2010年03月21日
平成22年3月28日 チリ地震津波
先日、3月28日、チリ地震の影響で大津波警報がでた私の住んでいる岩手県沿岸ですが、岩手日報によると広田湾の小友町側で1.9mの津波があったそうです。
岩手日報にて津波の高さの記事
新聞やテレビにも出ていましたが、気仙沼は岸壁を越えて道路まで浸水したし、陸前高田市のとある漁港もガソリンスタンドまで浸水しましたね。
また、大船渡湾側や広田湾側では漁業資材や漁具、養殖物に大変な被害がでました。
当日、私は仕事で会社にいましたが、テレビで放送された内容では、第1波は数十センチでしたが、第2波、第3波が1m近く上がって、後からくる津波が高いというのを改めて知らされましたね。
自分の家も海沿いにあり、5mから10mクラスの津波が来たら、一発で家が飲み込まれる高さにあります。
職場から何度も携帯電話をかけて、「早く逃げろ~」と家に連絡してました。
幸いチリという日本から遠く離れた国からの津波ということで、逃げる時間があったこと、1mぐらいの高さだったので、船も家も被害はなかったですが、これが三陸大地震による津波だと30分ぐらいで到達するそうです。
三陸で地震があったら、津波警報が流れるまで、しばらく間があるので、その間に津波はどんどん来ると思います。
すぐ逃げないとあっという間に到達すると思うので、日ごろから地震があったらすぐ逃げる準備をしておかないと、飲み込まれてしまう可能性はありますね。
本屋をのぞいていると、大変興味深い本が置いてあったので、買ってみました。
吉村昭氏が書いた三陸海岸大津波 (文春文庫)
という本です。

明治29年、昭和8年、昭和35年の津波の状況が、手にとるように分かります。
興味ある方は買ってみてはどうでしょうか?
過去の事例から学ぶことは、多くありますよ。
ISBN4-16-716940-1
定価438円
チリ地震の復興と漁業者の復興の早い回復と安全をお祈りしています。

岩手日報にて津波の高さの記事
新聞やテレビにも出ていましたが、気仙沼は岸壁を越えて道路まで浸水したし、陸前高田市のとある漁港もガソリンスタンドまで浸水しましたね。
また、大船渡湾側や広田湾側では漁業資材や漁具、養殖物に大変な被害がでました。
当日、私は仕事で会社にいましたが、テレビで放送された内容では、第1波は数十センチでしたが、第2波、第3波が1m近く上がって、後からくる津波が高いというのを改めて知らされましたね。
自分の家も海沿いにあり、5mから10mクラスの津波が来たら、一発で家が飲み込まれる高さにあります。
職場から何度も携帯電話をかけて、「早く逃げろ~」と家に連絡してました。
幸いチリという日本から遠く離れた国からの津波ということで、逃げる時間があったこと、1mぐらいの高さだったので、船も家も被害はなかったですが、これが三陸大地震による津波だと30分ぐらいで到達するそうです。
三陸で地震があったら、津波警報が流れるまで、しばらく間があるので、その間に津波はどんどん来ると思います。
すぐ逃げないとあっという間に到達すると思うので、日ごろから地震があったらすぐ逃げる準備をしておかないと、飲み込まれてしまう可能性はありますね。
本屋をのぞいていると、大変興味深い本が置いてあったので、買ってみました。
吉村昭氏が書いた三陸海岸大津波 (文春文庫)
という本です。

明治29年、昭和8年、昭和35年の津波の状況が、手にとるように分かります。
興味ある方は買ってみてはどうでしょうか?
過去の事例から学ぶことは、多くありますよ。
ISBN4-16-716940-1
定価438円
チリ地震の復興と漁業者の復興の早い回復と安全をお祈りしています。
2010年03月17日
まずまずの釣果でした。
平成22年3月15日の釣り日記です。
今日は、朝からとても良いナギで、久々に船釣りをしてみました。
ワカサギ釣りも迷いましたが、海を優先させてしまいました。
ナギが良いので2人船に乗って沖へ向かっても大丈夫と思いKさんを誘っての釣行です。
私はジギングと目玉バケでの根魚狙いで、Kさんはカレイ狙いで出てみました。
港を出発する前から、まだ水温が低いから何も釣れないかもしれないよと近くの漁師さんに言われながらも「しばらく釣りしてなかったから、気分転換に行ってきます。」と出てきました。
今日は、大潮でかなり水面が低かったですね。
マツモ、ふのりなどの開口があったようで、何人か漁師さんたちが出ていました。
Kさんを乗せて10ノット(時速約18キロ)で目的まで速度を落とすことはほとんどなく、快調に飛ばして行きます。
3月にこんなに良いナギは本当に珍しいくらいベタナギでした。
まず最初のポイントは水深75メートルの根周りです。
ここでハプニングが・・・出発してまもなく、GPS魚探のバッテリーがなくなってしまいました。(涙)
この辺りを適当に流していけば何か釣れるでしょう・・・ということで、私は210gのメタルジグでシャクリ、Kさんはメバル仕掛けに秘密のエサを何種類か付けて、しゃくっています。
まず、最初にアタリがあったのは、私で「おっ、釣れたよ。この引きはソイだね・・・。」といって上がってきたのは、なんとカジカ
・・・それもスレで、胸ヒレにかかってきました。
どおりで、暴れるわけだ。

何分もしないうちにKさんにアタリです。
「おっ、何か釣れた、うれしいね~。
」と言ってあがってきたのは、ソイでした。

このあと10分もしないうちに、またまた、Kさんにアタリです。

「あまり引きがないねぇ・・・。」と言って釣れてきたのは・・・あら、カジカでした。
でも、なかなかの型だったので、キープすることにしましたよ。

kさんの秘密のエサに冷凍イワシがあったので、「kさん、その冷凍イワシ、少しちょうだい。」と言ってもらいます。
目玉バケ仕掛けを初めてみるようだったので、実演してみました。
仕掛けをシャクって、5分もしないうちに、ゴン!!!
と良いアタリがありました。
巻き上げてくるまでに、何度か良い引きをします。
上がってきたのは、
31cmのソイでした。

釣った本人もびっくり、なかなかのサイズです。
その後も私にちょっと小さいけど、また、ソイが釣れました。

Kさんは、このポイントで釣れるんだけど、カジカばかり・・・本人、「調子いいなぁ・・・カジカが(涙)。
」と言ってアタリを楽しんで?いたようです。
11時頃には、目の前で漁師さんに刺し網をされて、また、だんだん釣れなくなってきたので、少し浅い水深55mにもどってカレイ釣りに変更します。
私は目玉バケでしたが、何度かオマツリしたので、お昼を食べながら船頭役に回ることにしてKさんにカレイを釣らせることにしました。
水温が低くもあまり期待してなかったのですが、このポイントについてからまもなく、Kさんに本命のヒガレイが釣れました。

その数分後にもマコガレイを上げています。

カレイが調子悪いと言われていましたが、今日はまずまずの様子でKさん、コンスタントにカレイとカジカを上げていましたね。
でも、カジカが釣れるということは、まだまだ水温が低い証拠なんでしょうね。

それでも、小突き方に工夫をしてアタリを待ってアワセを入れて釣っていましたね。

おっ、またまたカレイです。
午後1時過ぎには、ますます雲が厚くなって気温も低くなって、また、風が吹いてきて寒くなってきました。
2時頃にはアタリもなくなり、2時30分で上がりました。
本日の釣果です。
カジカ5匹、カレイ6枚、ソイ4匹でした。

これからワカメの刈り取りシーズンになるので、水温の上昇とともの調子が良くなってくると思われます。
ワカサギ釣りは行けないけど、また、時間をみて船釣行したいと思います。
タックル
ロッド:ダイワ ソルティガ ヒラマサ54S
リール:シマノ ツインパワー8000
ライン:PE4号
仕掛け:目玉バケ60号
エサ:冷凍イワシ
今日は、朝からとても良いナギで、久々に船釣りをしてみました。
ワカサギ釣りも迷いましたが、海を優先させてしまいました。
ナギが良いので2人船に乗って沖へ向かっても大丈夫と思いKさんを誘っての釣行です。
私はジギングと目玉バケでの根魚狙いで、Kさんはカレイ狙いで出てみました。
港を出発する前から、まだ水温が低いから何も釣れないかもしれないよと近くの漁師さんに言われながらも「しばらく釣りしてなかったから、気分転換に行ってきます。」と出てきました。
今日は、大潮でかなり水面が低かったですね。
マツモ、ふのりなどの開口があったようで、何人か漁師さんたちが出ていました。
Kさんを乗せて10ノット(時速約18キロ)で目的まで速度を落とすことはほとんどなく、快調に飛ばして行きます。
3月にこんなに良いナギは本当に珍しいくらいベタナギでした。
まず最初のポイントは水深75メートルの根周りです。
ここでハプニングが・・・出発してまもなく、GPS魚探のバッテリーがなくなってしまいました。(涙)
この辺りを適当に流していけば何か釣れるでしょう・・・ということで、私は210gのメタルジグでシャクリ、Kさんはメバル仕掛けに秘密のエサを何種類か付けて、しゃくっています。
まず、最初にアタリがあったのは、私で「おっ、釣れたよ。この引きはソイだね・・・。」といって上がってきたのは、なんとカジカ
・・・それもスレで、胸ヒレにかかってきました。どおりで、暴れるわけだ。
何分もしないうちにKさんにアタリです。
「おっ、何か釣れた、うれしいね~。
」と言ってあがってきたのは、ソイでした。このあと10分もしないうちに、またまた、Kさんにアタリです。
「あまり引きがないねぇ・・・。」と言って釣れてきたのは・・・あら、カジカでした。

でも、なかなかの型だったので、キープすることにしましたよ。
kさんの秘密のエサに冷凍イワシがあったので、「kさん、その冷凍イワシ、少しちょうだい。」と言ってもらいます。
目玉バケ仕掛けを初めてみるようだったので、実演してみました。
仕掛けをシャクって、5分もしないうちに、ゴン!!!
と良いアタリがありました。巻き上げてくるまでに、何度か良い引きをします。
上がってきたのは、
31cmのソイでした。釣った本人もびっくり、なかなかのサイズです。
その後も私にちょっと小さいけど、また、ソイが釣れました。
Kさんは、このポイントで釣れるんだけど、カジカばかり・・・本人、「調子いいなぁ・・・カジカが(涙)。
」と言ってアタリを楽しんで?いたようです。11時頃には、目の前で漁師さんに刺し網をされて、また、だんだん釣れなくなってきたので、少し浅い水深55mにもどってカレイ釣りに変更します。
私は目玉バケでしたが、何度かオマツリしたので、お昼を食べながら船頭役に回ることにしてKさんにカレイを釣らせることにしました。
水温が低くもあまり期待してなかったのですが、このポイントについてからまもなく、Kさんに本命のヒガレイが釣れました。
その数分後にもマコガレイを上げています。
カレイが調子悪いと言われていましたが、今日はまずまずの様子でKさん、コンスタントにカレイとカジカを上げていましたね。
でも、カジカが釣れるということは、まだまだ水温が低い証拠なんでしょうね。
それでも、小突き方に工夫をしてアタリを待ってアワセを入れて釣っていましたね。
おっ、またまたカレイです。
午後1時過ぎには、ますます雲が厚くなって気温も低くなって、また、風が吹いてきて寒くなってきました。
2時頃にはアタリもなくなり、2時30分で上がりました。
本日の釣果です。
カジカ5匹、カレイ6枚、ソイ4匹でした。
これからワカメの刈り取りシーズンになるので、水温の上昇とともの調子が良くなってくると思われます。
ワカサギ釣りは行けないけど、また、時間をみて船釣行したいと思います。
タックル
ロッド:ダイワ ソルティガ ヒラマサ54S
リール:シマノ ツインパワー8000
ライン:PE4号
仕掛け:目玉バケ60号
エサ:冷凍イワシ
2010年03月07日
ジャパンインターナショナルボートショー2010in横浜
今年もジャパンインターナショナルボートショーin横浜に行ってきました。
今回も用事があって日帰りの旅でしたが、十分見て回れましたよ。

詳細はこちらのリンクにあります。
去年2009年の10月ごろでしたでしょうか、5wの国際VHF無線が第3級海上特殊無線技士で使えるようになったために、多数のブースで展示してありましたね。

熱心に使い方や仕様を聴いている人がいました。

ボート自体は、減ったような印象はありましたが、各メーカーともに新艇を出していたので、興味深かったですよ。
また、現在世界一周マラソンで激走中の間寛平さんが太平洋、大西洋を航海したときのヨット「エオラス号」が特別公開されていましたよ。
間寛平アースマラソン公式ブログ

そんなに大きなヨットではないのですが、あんなに大きな海をこんな小さなヨットで渡るなんて・・・というくらい、コンパクトなヨットでした。
側においてあったモニターで船長と寛平さんのやりとりが放映されていました。
これがまた、面白い!!!
ぜひDVDにして欲しいなぁ
今回も用事があって日帰りの旅でしたが、十分見て回れましたよ。
詳細はこちらのリンクにあります。
去年2009年の10月ごろでしたでしょうか、5wの国際VHF無線が第3級海上特殊無線技士で使えるようになったために、多数のブースで展示してありましたね。
熱心に使い方や仕様を聴いている人がいました。
ボート自体は、減ったような印象はありましたが、各メーカーともに新艇を出していたので、興味深かったですよ。

また、現在世界一周マラソンで激走中の間寛平さんが太平洋、大西洋を航海したときのヨット「エオラス号」が特別公開されていましたよ。
間寛平アースマラソン公式ブログ
そんなに大きなヨットではないのですが、あんなに大きな海をこんな小さなヨットで渡るなんて・・・というくらい、コンパクトなヨットでした。
側においてあったモニターで船長と寛平さんのやりとりが放映されていました。
これがまた、面白い!!!
ぜひDVDにして欲しいなぁ

2010年02月27日
岩洞湖小石川でワカサギ20匹
今日も岩洞湖に単独でワカサギ釣りに出かけてみました。
真夜中の12時30分には家を出て、途中コンビニに寄りながら・・・お腹を満たします。
夜道を走りながら、この時期の雨
なんて・・・と思いながら、岩洞湖までの道を通りましたよ。
盛岡市の米内地区を抜けて玉山区の大の平と読むんでしょうか、防雪のトンネルの手前のカーブがすごくガスが掛かっていて前が見えず、危なく雪のガードレールにぶつかりそうになりました。
私はあまりスピードを出す派じゃないので・・・たぶん・・・というよりカーブだと傾きの大きい、怖いワゴン車なので、どんどん追い越されます。
また、渋滞させては道の端に寄って通してあげます・・・我ながら優しい(笑)
だから岩洞湖に向かっていても、あおらないでね・・・道は譲りますから・・・車も16万キロになろうとしてあちこち傷んできたので、やさしい運転を心がけてますよ・・・。
昨日、おとといと2月なのに岩手県宮古市では気温が
20℃を超えたとか・・・地元陸前高田市も13℃ぐらいあったと思います。
いつもは岩洞湖レストハウスで遊魚権を買うのですが、今回は久々に藪川そば屋さんから買いました。
エサは余るくらいあったのですが、さすが、商売人さんですね
活きの良いエサほど食うよ・・・という言葉に負けて、紅サシだけ買いました。
それから、気になるのが岩洞湖の氷の状態ですね。
インターネットで現地の気温を見ると、どうみても当日は、プラスの気温なので氷が解けてベチャベチャの雪なのでは・・・と心配して行ってみましたが、実際の現地は、シャーベット状態で、そんなに悪いとは思えない状況です。
ただ、小石川の駐車場の雪が解けて、ソリを滑らせるのに困りましたが。
小石川駐車場から湖面の坂のソリの道を外すとスボッと長靴がめり込みます・・・雪が長靴の中に入って、いきなりテンションダウンです。(涙)
湖面を見渡して・・・さて、どこにいきましょう・・・どこで釣れているのか(情報を聞くのを忘れた・・・) 情報も何もないまま、とりあえず、テントが集まっている場所に行こうと思い、何番だかわかりませんが、まず、穴を掘ります。

なぜか穴が掘りにくいです。
魚探を入れてみます・・・水深9.5m・・・反応なし・・・あっちもこっちも掘って・・・全然反応がありません。
とりあえず、露天釣りをしてみよう・・・おっ、釣れた・・・よし、ここにしよう。
という感じで・・・テントを張らなくても十分・・・そんなに暖かくはないですが
、とりあえずマイルームが欲しかったので、テントを張ります。

なんだかな~、テントのベロに雪をかぶせたくても凍っていて、雪が取れません。
ガシャーガシャーといシャベルで音を立てるとワカサギが散るのでは・・・と考えて、雪?氷を乗せるのを中止して、重しになりそうなカバンからドリルからペグからあるものを使ってベロに乗せます。
風がないから大丈夫でしょう。
いつもだとイス代わりに使っている、スノコの上にバスマットを敷くのですが、水があふれてきそうなので、今日は折りたたみイスとテーブル代わりにクーラーボックスを使います。
こんな感じですね・・・意外と楽な姿勢で釣ることができました。

釣果のほうですが、ピーピー魚探のフィッシュアラームが鳴って、魚群反応はあるのですが、食いが悪いのか、なかなか釣れません。
午前7時~9時までの間が一番食いが良く、全体の8割になる16匹を釣ります。
なぜかモロコも混ざります・・・引きは良いんだけど、これが釣れるとちょっと、がっかりするのは、私だけでしょうか?
9時30分から午後0:30分までは、露天でなんとか4匹を確保します。
今日は全体的に釣れなかったんでしょうかね・・・私の周りのテントの人たちは10時30分には、ほとんど撤収していきました。

私の釣果はワカサギ20匹、モロコ3匹、モロコ一匹リリースでした。
自分のビールのつまみ分しか釣れませんでしたが、繊細な釣りを楽しむことができましたね。
今日の岩洞湖ですが、私が見た感じでは小石川は対岸の一部に竹が刺してあって、だんだん解けてきていますね。
このまま暖冬が続くとシーズンが早く終わりそうな気がして残念です。
帰りの小石川駐車場はもっとひどかったです・・・雪が全然なくてソリを滑らせる場所を探しては、砂利の上をガーっと擦って、車まで運びました。
あと一回ぐらい行きたいのですが、間に合うかなぁ。
真夜中の12時30分には家を出て、途中コンビニに寄りながら・・・お腹を満たします。

夜道を走りながら、この時期の雨
なんて・・・と思いながら、岩洞湖までの道を通りましたよ。盛岡市の米内地区を抜けて玉山区の大の平と読むんでしょうか、防雪のトンネルの手前のカーブがすごくガスが掛かっていて前が見えず、危なく雪のガードレールにぶつかりそうになりました。

私はあまりスピードを出す派じゃないので・・・たぶん・・・というよりカーブだと傾きの大きい、怖いワゴン車なので、どんどん追い越されます。
また、渋滞させては道の端に寄って通してあげます・・・我ながら優しい(笑)

だから岩洞湖に向かっていても、あおらないでね・・・道は譲りますから・・・車も16万キロになろうとしてあちこち傷んできたので、やさしい運転を心がけてますよ・・・。
昨日、おとといと2月なのに岩手県宮古市では気温が
20℃を超えたとか・・・地元陸前高田市も13℃ぐらいあったと思います。いつもは岩洞湖レストハウスで遊魚権を買うのですが、今回は久々に藪川そば屋さんから買いました。
エサは余るくらいあったのですが、さすが、商売人さんですね

活きの良いエサほど食うよ・・・という言葉に負けて、紅サシだけ買いました。
それから、気になるのが岩洞湖の氷の状態ですね。
インターネットで現地の気温を見ると、どうみても当日は、プラスの気温なので氷が解けてベチャベチャの雪なのでは・・・と心配して行ってみましたが、実際の現地は、シャーベット状態で、そんなに悪いとは思えない状況です。
ただ、小石川の駐車場の雪が解けて、ソリを滑らせるのに困りましたが。
小石川駐車場から湖面の坂のソリの道を外すとスボッと長靴がめり込みます・・・雪が長靴の中に入って、いきなりテンションダウンです。(涙)
湖面を見渡して・・・さて、どこにいきましょう・・・どこで釣れているのか(情報を聞くのを忘れた・・・) 情報も何もないまま、とりあえず、テントが集まっている場所に行こうと思い、何番だかわかりませんが、まず、穴を掘ります。
なぜか穴が掘りにくいです。
魚探を入れてみます・・・水深9.5m・・・反応なし・・・あっちもこっちも掘って・・・全然反応がありません。
とりあえず、露天釣りをしてみよう・・・おっ、釣れた・・・よし、ここにしよう。
という感じで・・・テントを張らなくても十分・・・そんなに暖かくはないですが
、とりあえずマイルームが欲しかったので、テントを張ります。なんだかな~、テントのベロに雪をかぶせたくても凍っていて、雪が取れません。
ガシャーガシャーといシャベルで音を立てるとワカサギが散るのでは・・・と考えて、雪?氷を乗せるのを中止して、重しになりそうなカバンからドリルからペグからあるものを使ってベロに乗せます。
風がないから大丈夫でしょう。
いつもだとイス代わりに使っている、スノコの上にバスマットを敷くのですが、水があふれてきそうなので、今日は折りたたみイスとテーブル代わりにクーラーボックスを使います。
こんな感じですね・・・意外と楽な姿勢で釣ることができました。
釣果のほうですが、ピーピー魚探のフィッシュアラームが鳴って、魚群反応はあるのですが、食いが悪いのか、なかなか釣れません。
午前7時~9時までの間が一番食いが良く、全体の8割になる16匹を釣ります。
なぜかモロコも混ざります・・・引きは良いんだけど、これが釣れるとちょっと、がっかりするのは、私だけでしょうか?

9時30分から午後0:30分までは、露天でなんとか4匹を確保します。
今日は全体的に釣れなかったんでしょうかね・・・私の周りのテントの人たちは10時30分には、ほとんど撤収していきました。

私の釣果はワカサギ20匹、モロコ3匹、モロコ一匹リリースでした。
自分のビールのつまみ分しか釣れませんでしたが、繊細な釣りを楽しむことができましたね。
今日の岩洞湖ですが、私が見た感じでは小石川は対岸の一部に竹が刺してあって、だんだん解けてきていますね。
このまま暖冬が続くとシーズンが早く終わりそうな気がして残念です。

帰りの小石川駐車場はもっとひどかったです・・・雪が全然なくてソリを滑らせる場所を探しては、砂利の上をガーっと擦って、車まで運びました。
あと一回ぐらい行きたいのですが、間に合うかなぁ。
2010年02月25日
目玉バケでソイ4匹でした。
今日は、春が来たのかと思うぐらい日がさして、暖かかったですね。
2月なのに、陸は13℃もありましたよ。
海上は風があったので防寒着は必要でしたが、帽子はいりませんでした。
2月の最高気温更新したのではないでしょうか。
さて、水温の低下なのか、ここずっとカレイの調子が悪いので、岩洞湖にしようか、海にしようか悩んでいましたが、父親が刺し網でカレイはぜんぜんダメだけど、タラとサクラマスが獲れたといっていたので、急きょ、タラ・サクラマス狙いにしました。
私の船で心理的に不安がない水深80m付近だったので、今回はジギングタックル、180g~230gのメタルジグと目玉バケ、予備に三角バケを持っての釣行です。

サクラマスは群れでいるようなので、教えられたポイントの上を魚探で探しながらいつでも仕掛けを下ろせるようにしました。
目玉バケはタコベイト部分が絡みやすいので、先にメタルジグを使います。
魚探に反応があったらすぐ、メタルジグを落としてシャクるという感じです。
魚探を見ながら反応を見ること、30分・・・反応があると魚探がピーピー鳴ります。
すぐ仕掛けを下ろしますが、全然かかる気配なく、5分シャクって釣れなかったら移動と何回か繰り返します。
1時間ぐらい粘ってみますが、魚探に写る反応は、まとまった形ではなく散らばった反応なので、もしかするとイサダというエビかもしれません。
10時近くになるとだんだん風が強くなってきて、波がうねると同時に少し船尾の上が被るくらい入ってきます。
魚群探しは止めて、目玉バケに切替え、根の真上をシャクってみます。
なかなか釣れないので、諦めかけていると大船渡湾方面から警察のパトロール船がまっすぐこちらに向かってきますね。
なんだか嫌な予感・・・検査されても良いように、法定備品、免許証、船舶証を準備します。
どんどん近づいてきます・・・が、200m沖を通っていっただけで、何もされませんでした。
そのかわり引き波がこちらに向かってきます・・・危なねぇなぁと思ったらドンと何か釣れましたよ。
引き込みが強いですね・・・タラかも!!!
上がってきたのは、お~、タラ・・・じゃなかった・・・ソイでした・・・それもグッドサイズです。

小さく見えますが、30cmはありますよ。
そのあと、ポイントを突いたのか、わずか20分の間に3匹、追加しました。
その後が釣れなくて、目玉バケの尻針のタコベイトが絡みまくりです。
シャクリ方が悪いのか、風で船が流されて絡みやすいのか、わかりませんが、釣れませんでした。
11時30分ぐらいになると宮城県側から霧が発生してきました。
何分もしないうちに、どんどん霧がかかってきます。
ちょっと焦り、仕掛けを回収して、エンジンをかけて港にもどります。
でもあっという間に霧に包まれてしまいました。
GPS魚探があるので、時速5ノット(約9キロ)に落として岩に注意しながら岸寄りを通りながら戻ります。

30分ぐらいかかりましたが、戻ることができました。
今日は気温の差が激しいから霧が発生したんですかね。
波も怖いけどね霧で戻れないのも怖いです。
今の海は水温が冷たいので、落ちたら何分もしないうちに命を落としますので、気をつけないとダメですね。

本日の釣果です。
沖のソイは大きいサイズが多いですね。
久々においしい魚を釣れて満足です。
次は岩洞湖に行こうかな。
海にしようかな。
2月なのに、陸は13℃もありましたよ。
海上は風があったので防寒着は必要でしたが、帽子はいりませんでした。
2月の最高気温更新したのではないでしょうか。
さて、水温の低下なのか、ここずっとカレイの調子が悪いので、岩洞湖にしようか、海にしようか悩んでいましたが、父親が刺し網でカレイはぜんぜんダメだけど、タラとサクラマスが獲れたといっていたので、急きょ、タラ・サクラマス狙いにしました。
私の船で心理的に不安がない水深80m付近だったので、今回はジギングタックル、180g~230gのメタルジグと目玉バケ、予備に三角バケを持っての釣行です。
サクラマスは群れでいるようなので、教えられたポイントの上を魚探で探しながらいつでも仕掛けを下ろせるようにしました。
目玉バケはタコベイト部分が絡みやすいので、先にメタルジグを使います。
魚探に反応があったらすぐ、メタルジグを落としてシャクるという感じです。
魚探を見ながら反応を見ること、30分・・・反応があると魚探がピーピー鳴ります。
すぐ仕掛けを下ろしますが、全然かかる気配なく、5分シャクって釣れなかったら移動と何回か繰り返します。
1時間ぐらい粘ってみますが、魚探に写る反応は、まとまった形ではなく散らばった反応なので、もしかするとイサダというエビかもしれません。
10時近くになるとだんだん風が強くなってきて、波がうねると同時に少し船尾の上が被るくらい入ってきます。
魚群探しは止めて、目玉バケに切替え、根の真上をシャクってみます。
なかなか釣れないので、諦めかけていると大船渡湾方面から警察のパトロール船がまっすぐこちらに向かってきますね。
なんだか嫌な予感・・・検査されても良いように、法定備品、免許証、船舶証を準備します。
どんどん近づいてきます・・・が、200m沖を通っていっただけで、何もされませんでした。
そのかわり引き波がこちらに向かってきます・・・危なねぇなぁと思ったらドンと何か釣れましたよ。
引き込みが強いですね・・・タラかも!!!
上がってきたのは、お~、タラ・・・じゃなかった・・・ソイでした・・・それもグッドサイズです。
小さく見えますが、30cmはありますよ。
そのあと、ポイントを突いたのか、わずか20分の間に3匹、追加しました。
その後が釣れなくて、目玉バケの尻針のタコベイトが絡みまくりです。
シャクリ方が悪いのか、風で船が流されて絡みやすいのか、わかりませんが、釣れませんでした。
11時30分ぐらいになると宮城県側から霧が発生してきました。

何分もしないうちに、どんどん霧がかかってきます。
ちょっと焦り、仕掛けを回収して、エンジンをかけて港にもどります。
でもあっという間に霧に包まれてしまいました。
GPS魚探があるので、時速5ノット(約9キロ)に落として岩に注意しながら岸寄りを通りながら戻ります。
30分ぐらいかかりましたが、戻ることができました。
今日は気温の差が激しいから霧が発生したんですかね。
波も怖いけどね霧で戻れないのも怖いです。

今の海は水温が冷たいので、落ちたら何分もしないうちに命を落としますので、気をつけないとダメですね。
本日の釣果です。
沖のソイは大きいサイズが多いですね。
久々においしい魚を釣れて満足です。
次は岩洞湖に行こうかな。
海にしようかな。
2010年02月21日
今期2回目、氷上ワカサギ釣り、64匹でした。
今日も釣り友さんにお願いして一緒の釣行です。
今日は、いつもと違う場所に案内され、初めて行く家族村から下りてみました。

さらに奥地に行ったので岩洞湖って広いなぁ。
小石川と同様に駐車場から高さがあまりないので下りやすいですね。
途中ちょっとした段差で転びましたけど・・・。
ワカサギ釣りシーズン中は、年に1回から2回ぐらいしか行かないのですが、通っているうちにあれも欲しい、これも欲しいとなり自分の部屋はワカサギ釣り用品だらけで、足場がなくなってきました。
これらをいざ現地に持っていくとなると車には入るけど、ソリに積んで釣り場まで行くのが重くて大変ですね。
でも氷の上の贅沢な自分の空間になるかも。
4人テントも道具だらけになって4人用なのに一人しか釣れない状況になりそうです。(汗)
今日は、子供たちはスポ少のため、今回は単独で行きました。
100匹という目標と自分だけしか食事がいらないので、弁当を買っていくことにして調理用品は持たず、最小限の道具で釣行しました。
私のドリルはエキスパートじゃないので、なかなか氷を掘れず、すぐ汗だくになりました。
エキスパートじゃなくても掘れるはずなんですけど、歯が悪いのか、腕がわるいのか、電動ドリルにあこがれますね。
朝の5時30分頃、先に2mごどに穴を掘って反応の場所を釣り友さんが魚探でチェックしてくれて反応の良さそうな穴を探します。
ある程度反応の良い場所を提供していただき、テントを張ったり仕掛けの準備をしたりします。
エサは今回は赤サシ、白サシと前回買ったラビットを混ぜて使ってみました。
エサは上から赤、白、赤、白、赤とやってみたり、白、赤、白、赤、白と5本針1.5号サイズの針にかけていきます。
また、全部赤サシ、白サシというふうにバリエーションも混ぜてみます。
魚探がピーピー鳴って、群れを教えてくれます。
あまりピーピー鳴るので、途中で止めましたが・・・。

午前7時~8時の間が最も食いが良かったです。
トントンと誘いを入れて、そろそろ食ってくるだろうと予想されるところでちょっとシャクるとちょうどエサに食いついて釣れたというパターンが面白かったですね。
竿先が下がってからあわせるとバラすこともありましたが、比較的その時間だけは、トイレも朝ご飯もガマンして集中していましたね。
途中、釣り友さんからウインナーとワカサギを干してあぶった差し入れもあり、ご飯を食べながら釣りをしていたという時間も比較的食いは良かったです。
ご飯を食べながらだったためか、エサをつけたあと、はさみでエサを半分に切っていたら、眠気もあり仕掛けごと切ってしまい、ひとつ仕掛けをダメにしたり、底のにひっかけて仕掛けを落としたり・・・わずか1時間で3つの仕掛けををダメにしてしまいましたね。
前日夜中に家を出発して、仮眠もそこそこだったためと朝食で満足するぐらい食べたことで、さらに眠気が襲ってきて、朝9時半頃から、11時30分までイス代わりに使っていたお風呂マットに体を曲げながら寝てしまいました。

2時間空白の時間を作ってしまいましたね。
その空白の時間で何匹釣れていたことか・・・大急ぎでその分を挽回しようと誘って釣って、釣ってはエサをマメに交換してとなんとか50匹を超えるペースになりました。
正午頃には、ほとんどアタリもなくなり一気にペースダウンでした。

途中日が差して、ヒーターをかけなくても太陽熱でテント内が暖まり、暖かかったです。

本日の釣果です。
写真でみると30匹ぐらいにしか見えないのですが、64匹釣れました。
去年の15匹より多く釣れたので満足です。
今日は、途中比較的食いの良い時間帯に2時間、眠気に負けて寝てしまい、数は伸びませんでしたが、岩洞湖で氷上ワカサギ釣りが出来る機会があと何回か残っているので、今度こそ100匹オーバーを狙ってみたいと思います。
タックル
ロッド:がまかつ 銀庵 1号-450
リール:シマノ ワカサギスペシャル
ライン:PE0.6号
仕掛け:市販ワカサギ仕掛け1号
エサ:赤サシ・白サシ・ラビット
今日は、いつもと違う場所に案内され、初めて行く家族村から下りてみました。
さらに奥地に行ったので岩洞湖って広いなぁ。
小石川と同様に駐車場から高さがあまりないので下りやすいですね。
途中ちょっとした段差で転びましたけど・・・。
ワカサギ釣りシーズン中は、年に1回から2回ぐらいしか行かないのですが、通っているうちにあれも欲しい、これも欲しいとなり自分の部屋はワカサギ釣り用品だらけで、足場がなくなってきました。
これらをいざ現地に持っていくとなると車には入るけど、ソリに積んで釣り場まで行くのが重くて大変ですね。
でも氷の上の贅沢な自分の空間になるかも。
4人テントも道具だらけになって4人用なのに一人しか釣れない状況になりそうです。(汗)
今日は、子供たちはスポ少のため、今回は単独で行きました。
100匹という目標と自分だけしか食事がいらないので、弁当を買っていくことにして調理用品は持たず、最小限の道具で釣行しました。
私のドリルはエキスパートじゃないので、なかなか氷を掘れず、すぐ汗だくになりました。
エキスパートじゃなくても掘れるはずなんですけど、歯が悪いのか、腕がわるいのか、電動ドリルにあこがれますね。
朝の5時30分頃、先に2mごどに穴を掘って反応の場所を釣り友さんが魚探でチェックしてくれて反応の良さそうな穴を探します。
ある程度反応の良い場所を提供していただき、テントを張ったり仕掛けの準備をしたりします。
エサは今回は赤サシ、白サシと前回買ったラビットを混ぜて使ってみました。
エサは上から赤、白、赤、白、赤とやってみたり、白、赤、白、赤、白と5本針1.5号サイズの針にかけていきます。
また、全部赤サシ、白サシというふうにバリエーションも混ぜてみます。
魚探がピーピー鳴って、群れを教えてくれます。
あまりピーピー鳴るので、途中で止めましたが・・・。
午前7時~8時の間が最も食いが良かったです。
トントンと誘いを入れて、そろそろ食ってくるだろうと予想されるところでちょっとシャクるとちょうどエサに食いついて釣れたというパターンが面白かったですね。
竿先が下がってからあわせるとバラすこともありましたが、比較的その時間だけは、トイレも朝ご飯もガマンして集中していましたね。
途中、釣り友さんからウインナーとワカサギを干してあぶった差し入れもあり、ご飯を食べながら釣りをしていたという時間も比較的食いは良かったです。
ご飯を食べながらだったためか、エサをつけたあと、はさみでエサを半分に切っていたら、眠気もあり仕掛けごと切ってしまい、ひとつ仕掛けをダメにしたり、底のにひっかけて仕掛けを落としたり・・・わずか1時間で3つの仕掛けををダメにしてしまいましたね。

前日夜中に家を出発して、仮眠もそこそこだったためと朝食で満足するぐらい食べたことで、さらに眠気が襲ってきて、朝9時半頃から、11時30分までイス代わりに使っていたお風呂マットに体を曲げながら寝てしまいました。


2時間空白の時間を作ってしまいましたね。
その空白の時間で何匹釣れていたことか・・・大急ぎでその分を挽回しようと誘って釣って、釣ってはエサをマメに交換してとなんとか50匹を超えるペースになりました。
正午頃には、ほとんどアタリもなくなり一気にペースダウンでした。

途中日が差して、ヒーターをかけなくても太陽熱でテント内が暖まり、暖かかったです。
本日の釣果です。
写真でみると30匹ぐらいにしか見えないのですが、64匹釣れました。
去年の15匹より多く釣れたので満足です。
今日は、途中比較的食いの良い時間帯に2時間、眠気に負けて寝てしまい、数は伸びませんでしたが、岩洞湖で氷上ワカサギ釣りが出来る機会があと何回か残っているので、今度こそ100匹オーバーを狙ってみたいと思います。
タックル
ロッド:がまかつ 銀庵 1号-450
リール:シマノ ワカサギスペシャル
ライン:PE0.6号
仕掛け:市販ワカサギ仕掛け1号
エサ:赤サシ・白サシ・ラビット
2010年02月12日
アタリなく、カレイも釣れませんでした。
今日は天気予報で波が1mぐらいの予報ということもあり、岩洞湖は諦めて、カレイ釣りにしてみました。
しかし、陸からみるとナギに見えるのですが、いざ出港して、沖に出てみると・・・2mぐらいのうねりと船の存在をアピールするための旗がバダバタとなるほどの風で、船が流され、やや釣りづらかったです。
こちらの画像は、先日買ったばかりのベビーチェアに実際にGPS魚探を設置してみた感じです。
船が走っても土台であるイスが市販品だけにバッチリ安定していましたよ。

また、GPS魚探のカバーについているベルトをイスの背もたれにまわして、尻手ベルトを使って固定すると、さらに安定感が増します。
この尻手ベルトについている丸い金具に何かロープを通して船に固定すれば、なお安定しますね。

イスの両脇に持つ所が付いているので、持ち運びが便利です。
おかげさまで、船のハンドルを持ちながら、GPS画面も見れて便利になりました。
船のスピードも読み取れるので、一番燃費の良い速度を保ちながら走れます。
今日は最高で14ノット(約時速26km)出ました。
10ノット(時速約18km)前後が一番、燃費にやさしい速度と思われます。
GPS魚探は、このまま使って様子を見て行きたいと思います。
今日のポイントは、前回漁師さんに教えてもらった水深37m付近のポイントでやってみました。
エサはイソメです。
本命は、ナメタガレイとヒガレイです。
仕掛けを小突けば、すぐ来るだろうと安心していたのですが、1時間ぐらい小突いても小突いてもアタリすらなくて、途中で根掛りしてしまい、お気に入りのFUJIWARA社のカレイシューターという仕掛けを落とし、なおかつ、150mしか巻いていないPEラインが途中で50mも高切れしてしまいました。
ホタテ作業後のロープについた貝や海草などのゴミを落とすと2~3日後にカレイが寄っているそうですが、なにしろもう、数週間たっているので、カレイも移動したのでしょう。
結局何も釣れなくて場所を移動しました。
深場に戻ったのかなと思い、あてもなくGPS魚探を見ながら、地形図にいかにも根がありそうな沖の場所を目指します。
水深70mという少し深い場所に行き、根と砂地の境目と思われる所に仕掛けをおろして小突いてみました。
20回小突いて、アタリ伺い・・・20回小突いて、アタリ伺いを繰り返すこと10分ぐらいをするとググンとアタリがあり、即アワセすると何か釣れたようです。
アイナメのような首振りで、あまり引かないので、もしや・・・。

やっぱりカジカでした。
もう少し大きければ、良いのですが、小さいのでそのままリリースです。
ここで事件・・・なんと強風が吹いて、竿立てに立てていたタモが海の中に・・・幸い?エレキモーターのプロペラに引っかかったので、引き上げようとしたらプロペラにタモの網がかかっていたため取り外していると、今度はただ置いていたロッドが足に当って海に落ちそうに・・・危ないと思ってロッドは回収したものの、今度は網を外したばかりのタモが海へ・・・。
さらに落としそうになったロッドでラインのたるみを取ろうとしたら、またも根掛り・・・。
1000円もした、別な「三陸カレイ」の仕掛けを落としてしまいました。
泣く泣く、別な仕掛けの「根回りナメタ」というカレイの仕掛けを使いました。
実績のある水深55m付近もやってみましたが、20cmぐらいのミニカジカが釣れただけで、期待のヒガレイも釣れません。
小突き方を変えたり、小突くのを止めて、ただ、エサの動くままに任せてロッドを置いてみたりしましたが、何も釣れませんでした。
沖は強風が吹き出してきたため、あまり期待しないで、浅場に戻ってきました。
GPS魚探を見ながら、水深35mからいきなり27mまで盛り上がるカケアガリを見つけて、底に仕掛けを下ろすと、根がきついのか、根掛りしそうになります。
カケアガリの根と砂地の境目を見つけて仕掛けを下ろすと、一気にロッドをひったくるようなアタリがありました。
アワセを入れると25cmのアイナメが釣れました。
こちら岩手では、25cmのアイナメは釣ってはいけないことになっているので、写真を撮って魚体に触れないようにリリースです。

午後2時頃には西の空が曇って風が吹いてきたため、早めに切り上げました。
今日は、エサ代、タモ、仕掛け2つ、オモリふたつ、PEライン50m分を海の底に提供してきて、なおかつ、キープの魚は無し、しかもやや強い風に2mのうねりという厳しい条件でしたね。

写真では、それほど波がないように見えますが久々に出たら、船酔いしそうでした。
それでも救いは海に出れたことかな。
気分転換になったので良しとしましょう。
この後午後6時頃には、珍しく積雪15cmあるかどうかの雪が降ってきたので、早めに切り上げて正解でした。
また、海の状況を見て、岩洞湖にするかカレイ釣りにするか迷いながらも釣行したいと思います。
本日タックル
ロッド:ダイワ アナリスターカレイ160
リール:ダイワ スマックL
ライン:PE2号
朝日テレビ系列の午後7時から始まった離島3時間スペシャルを見ていたら、クエとかギンダラのもっとスケールの大きい釣りが出ていたので、あこがれますね。
伊豆大島に行ってみたい!!!
オモリ:30号
仕掛け:FUJIWARA社 カレイシューター
エサ:活きイソメ
しかし、陸からみるとナギに見えるのですが、いざ出港して、沖に出てみると・・・2mぐらいのうねりと船の存在をアピールするための旗がバダバタとなるほどの風で、船が流され、やや釣りづらかったです。
こちらの画像は、先日買ったばかりのベビーチェアに実際にGPS魚探を設置してみた感じです。
船が走っても土台であるイスが市販品だけにバッチリ安定していましたよ。

また、GPS魚探のカバーについているベルトをイスの背もたれにまわして、尻手ベルトを使って固定すると、さらに安定感が増します。
この尻手ベルトについている丸い金具に何かロープを通して船に固定すれば、なお安定しますね。
イスの両脇に持つ所が付いているので、持ち運びが便利です。

おかげさまで、船のハンドルを持ちながら、GPS画面も見れて便利になりました。
船のスピードも読み取れるので、一番燃費の良い速度を保ちながら走れます。
今日は最高で14ノット(約時速26km)出ました。
10ノット(時速約18km)前後が一番、燃費にやさしい速度と思われます。
GPS魚探は、このまま使って様子を見て行きたいと思います。
今日のポイントは、前回漁師さんに教えてもらった水深37m付近のポイントでやってみました。
エサはイソメです。
本命は、ナメタガレイとヒガレイです。
仕掛けを小突けば、すぐ来るだろうと安心していたのですが、1時間ぐらい小突いても小突いてもアタリすらなくて、途中で根掛りしてしまい、お気に入りのFUJIWARA社のカレイシューターという仕掛けを落とし、なおかつ、150mしか巻いていないPEラインが途中で50mも高切れしてしまいました。
ホタテ作業後のロープについた貝や海草などのゴミを落とすと2~3日後にカレイが寄っているそうですが、なにしろもう、数週間たっているので、カレイも移動したのでしょう。
結局何も釣れなくて場所を移動しました。

深場に戻ったのかなと思い、あてもなくGPS魚探を見ながら、地形図にいかにも根がありそうな沖の場所を目指します。
水深70mという少し深い場所に行き、根と砂地の境目と思われる所に仕掛けをおろして小突いてみました。
20回小突いて、アタリ伺い・・・20回小突いて、アタリ伺いを繰り返すこと10分ぐらいをするとググンとアタリがあり、即アワセすると何か釣れたようです。
アイナメのような首振りで、あまり引かないので、もしや・・・。
やっぱりカジカでした。

もう少し大きければ、良いのですが、小さいのでそのままリリースです。
ここで事件・・・なんと強風が吹いて、竿立てに立てていたタモが海の中に・・・幸い?エレキモーターのプロペラに引っかかったので、引き上げようとしたらプロペラにタモの網がかかっていたため取り外していると、今度はただ置いていたロッドが足に当って海に落ちそうに・・・危ないと思ってロッドは回収したものの、今度は網を外したばかりのタモが海へ・・・。
さらに落としそうになったロッドでラインのたるみを取ろうとしたら、またも根掛り・・・。

1000円もした、別な「三陸カレイ」の仕掛けを落としてしまいました。
泣く泣く、別な仕掛けの「根回りナメタ」というカレイの仕掛けを使いました。
実績のある水深55m付近もやってみましたが、20cmぐらいのミニカジカが釣れただけで、期待のヒガレイも釣れません。
小突き方を変えたり、小突くのを止めて、ただ、エサの動くままに任せてロッドを置いてみたりしましたが、何も釣れませんでした。
沖は強風が吹き出してきたため、あまり期待しないで、浅場に戻ってきました。
GPS魚探を見ながら、水深35mからいきなり27mまで盛り上がるカケアガリを見つけて、底に仕掛けを下ろすと、根がきついのか、根掛りしそうになります。
カケアガリの根と砂地の境目を見つけて仕掛けを下ろすと、一気にロッドをひったくるようなアタリがありました。

アワセを入れると25cmのアイナメが釣れました。
こちら岩手では、25cmのアイナメは釣ってはいけないことになっているので、写真を撮って魚体に触れないようにリリースです。
午後2時頃には西の空が曇って風が吹いてきたため、早めに切り上げました。
今日は、エサ代、タモ、仕掛け2つ、オモリふたつ、PEライン50m分を海の底に提供してきて、なおかつ、キープの魚は無し、しかもやや強い風に2mのうねりという厳しい条件でしたね。
写真では、それほど波がないように見えますが久々に出たら、船酔いしそうでした。

それでも救いは海に出れたことかな。

気分転換になったので良しとしましょう。
この後午後6時頃には、珍しく積雪15cmあるかどうかの雪が降ってきたので、早めに切り上げて正解でした。
また、海の状況を見て、岩洞湖にするかカレイ釣りにするか迷いながらも釣行したいと思います。
本日タックル
ロッド:ダイワ アナリスターカレイ160
リール:ダイワ スマックL
ライン:PE2号
朝日テレビ系列の午後7時から始まった離島3時間スペシャルを見ていたら、クエとかギンダラのもっとスケールの大きい釣りが出ていたので、あこがれますね。
伊豆大島に行ってみたい!!!

オモリ:30号
仕掛け:FUJIWARA社 カレイシューター
エサ:活きイソメ
2010年02月07日
氷上ワカサギ釣り、79匹でした。
お正月が始まったと思ったら、もう2月になりましたね。
1月26日に解禁になってから久々に盛岡市の玉山区にある岩洞湖に行ってきました。

今日は、小学校最後の思い出にと6年生の2番目息子を連れての釣行です。
沿岸も雪が降っていて、時間ギリギリだと事故の心配もあると思い、雪の降る中を3時間半かけて、岩洞湖に向かいます。
途中の峠はマイナス10℃でした。
あまりの寒さに道路の雪も食いつくように凍っているので、かえって滑らず走りやすかったです。
今日は、釣り友さんと一緒に、待ち合わせをして、岩洞湖のとある場所にて釣りをしました。
釣り友さん、雪道をグイグイ飛ばしていきましたね・・・4WDの切替をしていなかったので、ちょっと不安でしが・・・ウラガンに行くような勢いでしたね。(笑)
念入りに魚探で穴を調べて、反応の良い場所を探していただき、テントを張ることができました。

テントの中で釣るということに、2番目息子はワクワクしていましたね。
魚探もほぼ飽きない程度にピーピー鳴って、群れを知らせてくれます。
ピーピー鳴っているのに、釣れないとちょっとがっかりです。

私は、去年オフシーズンに買った、がまかつの銀庵とシマノのワカサギスペシャルの組み合わせ、息子は氷点のSとシマノのワカサギスペシャルと言う組み合わせで、ワカサギ釣りでは、かみさんには内緒で、かなり無理したタックルをそろえました。
家に帰ったら・・・息子が立派な竿を使った・・・と言っていたので、もうばれてしまいましたが・・・。

銀庵もアタリが分かりやすく、買って良かったと思わせる性能です。
これから新しい装備にダイワのアルポットをというアルコールでお湯を沸かしたり、米を炊いたりできるポットを買ってみました。

底にセットしたアルコールに火をつけて、お湯を沸かすシステムですが、15分ほどでコンビにで買った名水を沸騰させることができましたよ。
氷点下の世界でも、きちんと役割をこなしてくれる便利な道具です。
ちなみにテーブルの上にあるウインナーは、釣り友さんからの差し入れです。
ちょっと辛味のきいたトマトケチャップが集中力を高めてくれました。
感謝です。
今度は私がコンロを持ってサービスしたいと思います。
初めてワカサギ釣りを体験した息子も、飲み込みが良く、この通り、釣って楽しんでします。

釣果のほうですが、1時間に二人で、10匹ペースでしょうか。
正午近くになると息子が眠いのと腰の痛みのため飽きてきてスピードが落ちてしまいましたが、全部で79匹釣りました。
100匹までは、まだまだでしたが、目標の50匹は釣ったので満足です。
ちょっとでも竿先が動いたらすぐアワセをいれたり、エサを3匹ぐらい釣れたら、全てとりかえてみたりして竿先に集中します。
アタリがあってもなかなか針かかりさせられなかったのが多かったので、この針掛かりできなかったワカサギを全部回収できていれば、100匹も夢ではなかったと思います。
せめて80匹で数を合わせようと、79匹から20分ぐらい粘りますが、ぜんぜんアタリすらありません。
結局79匹で帰路につきました。
また、時間をみてワカサギ釣りに行けたらと考えています。
ちなみに自分の車ですが、岩洞湖の寒さでやられたのか、自宅に着くまでにAT車なのに信号待ちのたびエンスト・・・20回ぐらいエンジンをかけてなんとか自宅まで着くことができました。
14年目、16万キロ目前ですが、そろそろ寿命なのかしら・・・さっき修理に出してきましたが・・・
中古車の後期型のエルグランド3.5ccが欲しいな・・・誰か試乗レポートしていないかな・・・岩洞湖に4WDは必要だよね?
1月26日に解禁になってから久々に盛岡市の玉山区にある岩洞湖に行ってきました。
今日は、小学校最後の思い出にと6年生の2番目息子を連れての釣行です。
沿岸も雪が降っていて、時間ギリギリだと事故の心配もあると思い、雪の降る中を3時間半かけて、岩洞湖に向かいます。
途中の峠はマイナス10℃でした。

あまりの寒さに道路の雪も食いつくように凍っているので、かえって滑らず走りやすかったです。
今日は、釣り友さんと一緒に、待ち合わせをして、岩洞湖のとある場所にて釣りをしました。
釣り友さん、雪道をグイグイ飛ばしていきましたね・・・4WDの切替をしていなかったので、ちょっと不安でしが・・・ウラガンに行くような勢いでしたね。(笑)

念入りに魚探で穴を調べて、反応の良い場所を探していただき、テントを張ることができました。
テントの中で釣るということに、2番目息子はワクワクしていましたね。
魚探もほぼ飽きない程度にピーピー鳴って、群れを知らせてくれます。
ピーピー鳴っているのに、釣れないとちょっとがっかりです。
私は、去年オフシーズンに買った、がまかつの銀庵とシマノのワカサギスペシャルの組み合わせ、息子は氷点のSとシマノのワカサギスペシャルと言う組み合わせで、ワカサギ釣りでは、かみさんには内緒で、かなり無理したタックルをそろえました。
家に帰ったら・・・息子が立派な竿を使った・・・と言っていたので、もうばれてしまいましたが・・・。
銀庵もアタリが分かりやすく、買って良かったと思わせる性能です。
これから新しい装備にダイワのアルポットをというアルコールでお湯を沸かしたり、米を炊いたりできるポットを買ってみました。
底にセットしたアルコールに火をつけて、お湯を沸かすシステムですが、15分ほどでコンビにで買った名水を沸騰させることができましたよ。
氷点下の世界でも、きちんと役割をこなしてくれる便利な道具です。
ちなみにテーブルの上にあるウインナーは、釣り友さんからの差し入れです。
ちょっと辛味のきいたトマトケチャップが集中力を高めてくれました。
感謝です。
今度は私がコンロを持ってサービスしたいと思います。
初めてワカサギ釣りを体験した息子も、飲み込みが良く、この通り、釣って楽しんでします。
釣果のほうですが、1時間に二人で、10匹ペースでしょうか。
正午近くになると息子が眠いのと腰の痛みのため飽きてきてスピードが落ちてしまいましたが、全部で79匹釣りました。
100匹までは、まだまだでしたが、目標の50匹は釣ったので満足です。
ちょっとでも竿先が動いたらすぐアワセをいれたり、エサを3匹ぐらい釣れたら、全てとりかえてみたりして竿先に集中します。
アタリがあってもなかなか針かかりさせられなかったのが多かったので、この針掛かりできなかったワカサギを全部回収できていれば、100匹も夢ではなかったと思います。
せめて80匹で数を合わせようと、79匹から20分ぐらい粘りますが、ぜんぜんアタリすらありません。
結局79匹で帰路につきました。
また、時間をみてワカサギ釣りに行けたらと考えています。
ちなみに自分の車ですが、岩洞湖の寒さでやられたのか、自宅に着くまでにAT車なのに信号待ちのたびエンスト・・・20回ぐらいエンジンをかけてなんとか自宅まで着くことができました。
14年目、16万キロ目前ですが、そろそろ寿命なのかしら・・・さっき修理に出してきましたが・・・
中古車の後期型のエルグランド3.5ccが欲しいな・・・誰か試乗レポートしていないかな・・・岩洞湖に4WDは必要だよね?
2010年02月02日
魚探台
いつも船釣りをするときは、クーラーボックスの上にただ乗せていたのですが、これだと船を走らせていて波を超えたときのバウンドで魚探が持ち上がり、船のデッキに倒してしまったため、破損の心配が出てきました。
何かパイプで作ろうと思ったのですが・・・どうも工作が苦手なので、市販品のもので作れないかなと探しました。
これです。ベビーチェアです。

組み立てキットなので、作るのは簡単です。
本来はこのような形になるのですが、座面の裏がなんと、魚探を固定するにはちょうど良い間隔になっていました。

平行だと倒れやすいと思い、前のネジを上に後ろのネジを真ん中にして角度が受信しにくくなるギリギリの25度まで傾けて使ってみることにしました。

座面の裏を上にしてみた感じです。
ちなみにこのイスはこちらで売っています。
ベビーミッキー チェア

こんな感じでジャストフィットです。
あとは、浮き上がらないように考えてみます。
波しぶきを浴びても、カバーが守ってくれるので、このまま使えそうです。
何かパイプで作ろうと思ったのですが・・・どうも工作が苦手なので、市販品のもので作れないかなと探しました。
これです。ベビーチェアです。
組み立てキットなので、作るのは簡単です。
本来はこのような形になるのですが、座面の裏がなんと、魚探を固定するにはちょうど良い間隔になっていました。
平行だと倒れやすいと思い、前のネジを上に後ろのネジを真ん中にして角度が受信しにくくなるギリギリの25度まで傾けて使ってみることにしました。
座面の裏を上にしてみた感じです。
ちなみにこのイスはこちらで売っています。
ベビーミッキー チェア
こんな感じでジャストフィットです。
あとは、浮き上がらないように考えてみます。
波しぶきを浴びても、カバーが守ってくれるので、このまま使えそうです。
2010年01月27日
久々のカレイ釣り
1月26日(火)に盛岡市玉山区にある岩洞湖の氷上ワカサギ釣りが解禁になりましたね。
今日は、ワカサギにしようか、カレイにしようか迷った挙句に、カレイ釣りにしました。
ただ、活きイワシがなくなったため、イソメでのカレイ釣りです。
本命はヒガレイ(ミズガレイ)、ナメタガレイです。
今の時期は水温が冷たいので、ヒガレイは刺身にすると脂がのっていておいしいですよ。
念のため、カレイが釣れなかったときのことを考えて根魚用に三角バケも持っていきました。
ずっとヒラメばかり狙っていたので、イソメは久しぶりに使用しましたよ。
今日も寒いですね・・・冬、冬だから寒いのはしょうがない・・・って歌があったっけ。
それでも+5℃ぐらいの気温で暖かいほうだと思います。
船も活きイワシを入れるためにイケスに水を入れていたのですが、今は水が入ってないので、2ノット(3.7km)ぐらいスピードは速く、快適に飛ばして?いきます。
船が軽い感じですね。
快調に船を走らせていたのは、良かったのですが、ここでハプニング・・・買ったばかりの魚探、HONDEX-61GPⅢを横倒しにしてしまいました。(涙)
クーラーボックスの上に置いていたのですが、船が走っていて波を乗り越えてバウンドしたときに倒れてしましました。
幸い異常は、なかったので良かったです。
持ち運びをしているので、固定していないんですよね・・・だから倒れやすいのです。
今度、揺れても倒れないような、何か良い入れ物がないか探して見ます。
今日のポイントは、ワカメやホタテ作業をしている棚のそばを狙いました。
その棚のそばだと、シュウリガイや海草などの落ちたゴミのムシを狙ってカレイが寄ってくるからです。
さすがに作業しているそばだと迷惑でしょうから、気を使って離れて釣りをします・・・本当は落ちたゴミの真上がいいんだけど・・・。
水深は55mです。
仕掛けは、自分自身が一番大好きなFUJIWARA社のカレイシューターです。
オモリは30号、エサはイソメ、予備にバークレーのイソメに似たルアーを準備しました。
仕掛けを下ろして、今日は小刻みに小突きます。
活性が高いのか5分もしないうちにアタリがありました。

釣れてきたのは、大本命の25cmのヒガレイでした。
今日は快調かと思いきゃ、次もすぐアタリが来たのですが、20cm未満のヒガレイや25cm未満のアイナメが2匹ずつ続きます・・・このサイズは釣ってもこちらではキープできないサイズなので、写真を撮らず、すぐ丁寧にリリースしました。
潮が止まったのか2時間ぐらい粘ったのですが、だんだん風が吹きだしてきて、波が高くなってきたため、ヒガレイの実績のある水深40mの比較的風があたりにくい場所に移動します。
10分ぐらい小突いていると、何か重いものがかかったようです。
引きがないので、カジカかなと思っていたら・・・タコか?・・・いや海のパイナップルと言われるホヤでした。(汗)

食べられないことはないけど、ちょっと小さいので、海にお帰り願いました。
えっ?もったいなかった?やっぱり・・・あとから後悔してます。
近くで棚掃除をしていた近所の漁師さんに手招きされます・・・なんだなんだ?
何か悪いことしたかな、と思いつつ船を近づけると、なんとマル秘ポイントを教えていただきました。
そのポイントについたのは正午だったのですが、下ろしたとたん、すぐアタリ釣れてきたのは40cmのアイナメ・・・その後も3分から5分間隔でヒガレイやアイナメが釣れてきました。
この場所でリリースも含めると10枚、アイナメ4本釣れましたよ。
写真は40cmのアイナメです。

釣れてきたカレイは全部大本命のヒガレイでした。
キープは8枚、アイナメは2本でした。

3日ぐらい前に掃除した場所だそうで、おかげさまでおいしい思いをしました。
ちょっとしたヒントももらったので、これから生かせそうです。
また、時間を見て行きたいと思います。
岩洞湖も行きたいんですけど・・・私は、こちらの情報からワカサギ釣り情報を楽しんでいます。
機会がありましたら、みなさんも見てください。
外山峠未明ランナーズ(SMR)
Kazuたかしの釣り日記
サラリーマン岩魚太郎(SIT)の日記
taco部屋へようこそ
Yuuの岩洞湖氷上ワカサギ釣り情報
本日タックル
ロッド:ダイワ アナリスターカレイ160
リール:ダイワ スマックL
ライン:PE2号
オモリ:30号
仕掛け:FUJIWARA社 カレイシューター
エサ:活きイソメ

今日は、ワカサギにしようか、カレイにしようか迷った挙句に、カレイ釣りにしました。
ただ、活きイワシがなくなったため、イソメでのカレイ釣りです。
本命はヒガレイ(ミズガレイ)、ナメタガレイです。
今の時期は水温が冷たいので、ヒガレイは刺身にすると脂がのっていておいしいですよ。
念のため、カレイが釣れなかったときのことを考えて根魚用に三角バケも持っていきました。
ずっとヒラメばかり狙っていたので、イソメは久しぶりに使用しましたよ。
今日も寒いですね・・・冬、冬だから寒いのはしょうがない・・・って歌があったっけ。
それでも+5℃ぐらいの気温で暖かいほうだと思います。
船も活きイワシを入れるためにイケスに水を入れていたのですが、今は水が入ってないので、2ノット(3.7km)ぐらいスピードは速く、快適に飛ばして?いきます。
船が軽い感じですね。
快調に船を走らせていたのは、良かったのですが、ここでハプニング・・・買ったばかりの魚探、HONDEX-61GPⅢを横倒しにしてしまいました。(涙)

クーラーボックスの上に置いていたのですが、船が走っていて波を乗り越えてバウンドしたときに倒れてしましました。
幸い異常は、なかったので良かったです。
持ち運びをしているので、固定していないんですよね・・・だから倒れやすいのです。
今度、揺れても倒れないような、何か良い入れ物がないか探して見ます。
今日のポイントは、ワカメやホタテ作業をしている棚のそばを狙いました。
その棚のそばだと、シュウリガイや海草などの落ちたゴミのムシを狙ってカレイが寄ってくるからです。
さすがに作業しているそばだと迷惑でしょうから、気を使って離れて釣りをします・・・本当は落ちたゴミの真上がいいんだけど・・・。
水深は55mです。
仕掛けは、自分自身が一番大好きなFUJIWARA社のカレイシューターです。
オモリは30号、エサはイソメ、予備にバークレーのイソメに似たルアーを準備しました。
仕掛けを下ろして、今日は小刻みに小突きます。
活性が高いのか5分もしないうちにアタリがありました。
釣れてきたのは、大本命の25cmのヒガレイでした。

今日は快調かと思いきゃ、次もすぐアタリが来たのですが、20cm未満のヒガレイや25cm未満のアイナメが2匹ずつ続きます・・・このサイズは釣ってもこちらではキープできないサイズなので、写真を撮らず、すぐ丁寧にリリースしました。
潮が止まったのか2時間ぐらい粘ったのですが、だんだん風が吹きだしてきて、波が高くなってきたため、ヒガレイの実績のある水深40mの比較的風があたりにくい場所に移動します。
10分ぐらい小突いていると、何か重いものがかかったようです。

引きがないので、カジカかなと思っていたら・・・タコか?・・・いや海のパイナップルと言われるホヤでした。(汗)

食べられないことはないけど、ちょっと小さいので、海にお帰り願いました。
えっ?もったいなかった?やっぱり・・・あとから後悔してます。
近くで棚掃除をしていた近所の漁師さんに手招きされます・・・なんだなんだ?
何か悪いことしたかな、と思いつつ船を近づけると、なんとマル秘ポイントを教えていただきました。
そのポイントについたのは正午だったのですが、下ろしたとたん、すぐアタリ釣れてきたのは40cmのアイナメ・・・その後も3分から5分間隔でヒガレイやアイナメが釣れてきました。
この場所でリリースも含めると10枚、アイナメ4本釣れましたよ。
写真は40cmのアイナメです。
釣れてきたカレイは全部大本命のヒガレイでした。
キープは8枚、アイナメは2本でした。
3日ぐらい前に掃除した場所だそうで、おかげさまでおいしい思いをしました。
ちょっとしたヒントももらったので、これから生かせそうです。
また、時間を見て行きたいと思います。
岩洞湖も行きたいんですけど・・・私は、こちらの情報からワカサギ釣り情報を楽しんでいます。
機会がありましたら、みなさんも見てください。
外山峠未明ランナーズ(SMR)
Kazuたかしの釣り日記
サラリーマン岩魚太郎(SIT)の日記
taco部屋へようこそ
Yuuの岩洞湖氷上ワカサギ釣り情報
本日タックル
ロッド:ダイワ アナリスターカレイ160
リール:ダイワ スマックL
ライン:PE2号
オモリ:30号
仕掛け:FUJIWARA社 カレイシューター
エサ:活きイソメ
2010年01月19日
ヒラメ?・・・ヒガレイでした。
本日も夜勤明けでの釣行です。
不思議なものですね・・・夜勤明けでも釣りとなると眠気が飛ぶのは私だけでしょうか???
港に行くと、カレイが良いらしい情報を聞きましたが、残っているイワシを生きているうちに使いたいと思い、今日も釣れるかどうか分かりませんがヒラメ狙いで出港します。
幸い風は、1m~2mぐらいのやさしい風です?・・・とっても寒いけど・・・。

残り少なくなってきたイワシをイケスを端から端まで探してやっとこのぐらいです。
大きいイワシは、もうないですね。
フグまで入っていました。
出港直前になんだか首の周辺がカメムシ臭い・・・なんだろう・・・うわぁ・・・いつも外に干してある救命胴衣にカメムシが・・・
とりあえず、臭いが広がらないようにそおっと落とします・・・出港直前から、いきなりブルーです。(涙)
まっ、風でなんとかガマンできましたが・・・別な救命胴衣に変更して・・・まずは釣りをしましょう。
しかし、冬になるとどこからとなく家の中までカメムシが入ってくるんですよねぇ・・・みなさんも経験ありませんか?
防寒着やレインスーツを外に干しっぱなしだと腕の部分やズボンの裏側に固まって住み着いていることがありますよ・・・やさしく殺虫剤を降ってあげるとポトポトと落ちてきます。
住み着かれるのが嫌なので、最近は中で干しています。
私は小さいとき布団の中でカメムシ攻撃に会い、さんざんな目にあったことがあって、大嫌いな虫の一つですね・・・。
どうやったらあの臭いは消えるんでしょうね。
カメムシの話はこのぐらいにして、今日水深80m付近まで一気に遠出します。
水温が冷たくなってきたので、深いところにヒラメはいるのでは?という単純な理由でしたが、果たして釣れるのか・・・1時間ぐらい粘りましたが、アタリすらありません。
では一気に水深40m付近まで戻ることにしました。
沖は結構な風と波でしたね。
午後2時30分ぐらいでしょうか、竿先がやさしくグイッと下がります。
本命のヒラメらしきアタリです。
竿先がさらに下がって食い込むまで、ガマンしてエサを食わせます。
竿先がさらに下がったところをアワセたところ、乗りました。
ちょっと軽いので小さいかなと思って上げてくると・・・あれっ、ヒラメじゃない・・・30cmぐらいのヒガレイでした。

今の時期はカレイが中心なんでしょうかね。
このあとも粘りますが、何も釣れません。
午後3時には水深55mに移動します。
根に入ったとたん、一気に食い込むアタリがあり、ソイかアイナメと判断してアワセを入れるとさらに根に潜ろうという引きに変わります。

水面まで暴れてくれました。
40cmほどにアイナメでした。
気温も低いけど、水温もかなり下がっているんでしょうね。
今、魚釣りをしている船は数えるほど本当に少なくなりましたね~。
残っているイワシがほとんどなくなったので、カレイ釣りに変更しようか悩んでいます。
こういう寒い時期に釣れる魚は結構、脂が乗っていると思うので、寒くても出るつもりです。
それまで作戦を練りますね。
不思議なものですね・・・夜勤明けでも釣りとなると眠気が飛ぶのは私だけでしょうか???
港に行くと、カレイが良いらしい情報を聞きましたが、残っているイワシを生きているうちに使いたいと思い、今日も釣れるかどうか分かりませんがヒラメ狙いで出港します。
幸い風は、1m~2mぐらいのやさしい風です?・・・とっても寒いけど・・・。
残り少なくなってきたイワシをイケスを端から端まで探してやっとこのぐらいです。
大きいイワシは、もうないですね。
フグまで入っていました。
出港直前になんだか首の周辺がカメムシ臭い・・・なんだろう・・・うわぁ・・・いつも外に干してある救命胴衣にカメムシが・・・
とりあえず、臭いが広がらないようにそおっと落とします・・・出港直前から、いきなりブルーです。(涙)
まっ、風でなんとかガマンできましたが・・・別な救命胴衣に変更して・・・まずは釣りをしましょう。
しかし、冬になるとどこからとなく家の中までカメムシが入ってくるんですよねぇ・・・みなさんも経験ありませんか?
防寒着やレインスーツを外に干しっぱなしだと腕の部分やズボンの裏側に固まって住み着いていることがありますよ・・・やさしく殺虫剤を降ってあげるとポトポトと落ちてきます。
住み着かれるのが嫌なので、最近は中で干しています。
私は小さいとき布団の中でカメムシ攻撃に会い、さんざんな目にあったことがあって、大嫌いな虫の一つですね・・・。
どうやったらあの臭いは消えるんでしょうね。
カメムシの話はこのぐらいにして、今日水深80m付近まで一気に遠出します。
水温が冷たくなってきたので、深いところにヒラメはいるのでは?という単純な理由でしたが、果たして釣れるのか・・・1時間ぐらい粘りましたが、アタリすらありません。
では一気に水深40m付近まで戻ることにしました。
沖は結構な風と波でしたね。
午後2時30分ぐらいでしょうか、竿先がやさしくグイッと下がります。
本命のヒラメらしきアタリです。
竿先がさらに下がって食い込むまで、ガマンしてエサを食わせます。
竿先がさらに下がったところをアワセたところ、乗りました。
ちょっと軽いので小さいかなと思って上げてくると・・・あれっ、ヒラメじゃない・・・30cmぐらいのヒガレイでした。
今の時期はカレイが中心なんでしょうかね。
このあとも粘りますが、何も釣れません。
午後3時には水深55mに移動します。
根に入ったとたん、一気に食い込むアタリがあり、ソイかアイナメと判断してアワセを入れるとさらに根に潜ろうという引きに変わります。
水面まで暴れてくれました。
40cmほどにアイナメでした。
気温も低いけど、水温もかなり下がっているんでしょうね。
今、魚釣りをしている船は数えるほど本当に少なくなりましたね~。
残っているイワシがほとんどなくなったので、カレイ釣りに変更しようか悩んでいます。
こういう寒い時期に釣れる魚は結構、脂が乗っていると思うので、寒くても出るつもりです。
それまで作戦を練りますね。
2010年01月13日
今年初めの釣行は・・・ソイのみ
新年あけましておめでとうございます。今年も残すところ350日になりましたね・・・始まったばかりじゃん・・・オイッ!

冗談はこのぐらいにして、2010年が始まりましたね~。
インフルエンザや風邪の危険なシーズンではありますが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか、元気に過ごされていますか?
私も去年は一番版良いシーズンに入院で週間ぐらい休みましたが、おかげさまで風邪は、ほとんど引かずに元気に過ごせました。
今年も病気に負けないように頑張りますね。

ここ2週間ぐらい低気圧の通過とともに6m近いうねりなどで出船を見合わせていましたが、今日やっと船を出すことが出来ました。
どうしても西高東低の冬型の気圧配置になると、風が強くて海に出る機会が減りますね。
今日は夜勤明けでちょっと眠かったのですが、翌日はうねりが2.5mになるという予想のため、今日行ってしまおうと眠い目をこすりこすり?行ってきましたよ~。
SITさんよりメールが来ており、SITさんがいつも通っている遊魚船は、冷温でイワシが弱っているとのことでした。
宮城県側は、まだヒラメ釣りにチャンスがあったようです。
実は1月5日に宮城に行く予定でしたが、天候不順のため泣く泣くキャンセルしました。

ヒラメ釣りのためなら、近県まで遠征に行来ますので、また、機会があったら行きたいと思います。
さて、この寒さで私のイケスのイワシも心配でしたが、動きこそ弱っているものの、あと数回ほど釣りに行けるくらいのイワシが生きていました。
良かった~p(^o^)q
今日のポイントは水深は約40m~50mです。
北西の風が2mぐらいとやや強めでしたが、ガマンできる寒さです。
天気予報では、3時ぐらいから雨が降る予報でしたので、今日は無理せず3時までとしました。
ただ、エサが、イワシよりもアジがいっぱい残っていて、イワシはほとんどエサにならないような小さいサイズばかりでした。
かろうじてエササイズのイワシをつけて仕掛けを投入します。
30分ぐらい沖へ流すとヒラメらしきアタリです。
ちょっと大きいヒラメとはいえないような、小さいアタリです。
食い込むまで待って、待って・・・警戒したのかエサ離してしまいました。
その後イワシを投入するも残念ながらアタリはありませんでした。
今日は、仕掛けを投入すると、すぐロッドを上下に動かしてくれるイカのアタリが多かったですね。
水面まで上がってくるんですが、タモを差し出すと逃げてしまいます。
イカ仕掛けを持ってくれば良かったと反省です。
もうそろそろ上がろうかと思った午後2時30分ごろ、やっとロッドを一気にもっていくようなアタリがありました。
上げて見ると引く力は強いもののちょっと軽い重さです。
20cmぐらいのソイでした。
その後30分粘りましたが、アタリはありませんでした。
水温が低くなってきたため魚の活性も低下してきたようです。
もうそろそろワカサギシーズンですね。
2月にはワカサギ釣りに一回ぐらいは行ってみますね。
それまでは、ナギが良ければ海に出たいと思います。
タックル
ロッド:ダイワ リーディングXA55 205Ⅲ
リール:ダイワ ラウル150L
ライン:PE2号
仕掛け:こちらを参照してみてください。
エサ:活きイワシ、活きアジ
2009年12月20日
1ハイのスルメイカのみでした。
今日は久しぶりの雪で、5cmぐらい積もりましたよ。
日中とけた雪が凍って、道路は危険でしたね。
仕事が終わったあと、雪はちらついて、とても寒かったのですが、海がナギだったため、イカ釣りをしてみました。
イカ釣りに出ている船はほとんどなく、ちょっとさびしい気分でしたが・・・。
前回と同様の仕掛けを使って、一つの仕掛けは、船な固定して、もう一つは自分がシャクってみました。
誰も居ないので、一人勝ちか・・・と思いましたが、なかなか釣れません。
夕方5時30分に固定していた仕掛けをシャクったところ、重みを感じ乗ってしました。
ゆっくりと次のイカが乗ってくるように巻き上げてきます。
釣れたのは、写真のスルメイカ1ハイのみでした。

夕食の時間まで粘りましたが、この1ハイのみでした。
今月はアワビの開口や天候不順でなかなか出れませんでしたが、チャンスがあれば、仕事後でもわずかな時間でも海に出たいと思います。
日中とけた雪が凍って、道路は危険でしたね。
仕事が終わったあと、雪はちらついて、とても寒かったのですが、海がナギだったため、イカ釣りをしてみました。
イカ釣りに出ている船はほとんどなく、ちょっとさびしい気分でしたが・・・。
前回と同様の仕掛けを使って、一つの仕掛けは、船な固定して、もう一つは自分がシャクってみました。
誰も居ないので、一人勝ちか・・・と思いましたが、なかなか釣れません。
夕方5時30分に固定していた仕掛けをシャクったところ、重みを感じ乗ってしました。
ゆっくりと次のイカが乗ってくるように巻き上げてきます。
釣れたのは、写真のスルメイカ1ハイのみでした。
夕食の時間まで粘りましたが、この1ハイのみでした。
今月はアワビの開口や天候不順でなかなか出れませんでしたが、チャンスがあれば、仕事後でもわずかな時間でも海に出たいと思います。
2009年12月12日
久々のヒラメ、45cm
本日の天気予報では、正午頃に7mの風と雨が降る予報でしたので、今日は、時間を正午までと決めて、ヒラメを目標に活きイワシを使っての釣りです。(活きアジも使いました。)
7mの風をまともに食らったら・・・もどるのも大変なくらい波のスプレーをかぶりますからね・・・波も高くなってくるし・・・。
ヤリイカもまだ釣れているので、本当は朝5時に出発したかったのですが・・・寒くて起きれませんでした・・・。
今日のポイントは、前回と同じ水深35m~55m付近の根、カケアガリです。
魚探では、イワシの反応はポツポツあります。
長潮という潮の動きが気になりましたが、沖に出れるだけ幸せだと思って仕掛けを投入してみます。
この時期にイワシを触るのは、ちょっと厳しくなりましたね。
海水は生ぬるいけど、水を触ったあとそのままにしていると風で冷やされて手が冷たくなってくるので、タオルで拭いて、きちんと乾かし、ホッカイロで暖めます。
ホッカイロがイワシの匂いで・・・そんなことはどうでもいいか。(汗)
さて、釣果ですが、イワシを投入して、何分もしないうちにロッド先がグイッと一気にさがります。
ソイらしきアタリでアワセを入れると、軽いながらも底に潜ろうする良い引きです。
上がってきたのは・・・なんだろう、この魚・・・色はカジカだけど、見た目はソイです。
はじめて見る魚です。

その後、本当に5分間隔で、アイナメが5本ぐらい続きます。
また、2匹、ソイを追加しました。
10時30分頃には、アイナメにしては、良く引くアタリがありましたよ。

写真の43cmアイナメが釣れました。
このぐらいになるとドラグまでしっかり出してくれて面白いですね。
残っている活きエサのイワシがだんだん小さくなってきたため、一緒に持ってきた、10cmぐらいの活きアジを使ってみました。
もしかしてヒラメが釣れるかもと思って投入して10分ぐらいすると25cmぐらいのメバルが釣れました。
そのあとも1枚メバルを追加しました。
11時には東南東の風が吹き出してきて、波立ってきたため、帰ろうと思いましたが、水深40mの場所に漁船がいたので、まだ大丈夫と思い移動します。
正午までの残り時間も少なくなってきたため、船のイケス内の中にある一番大きいイワシをつけて投入します。
待つこと10分・・・期待して居ませんでしたが、待望のヒラメのアタリです。
逃がしたくないという思いで、いつもよりアワセを遅らせてじっくり待って「ここだ。」と思ったところでアワセたところ、乗りました。
なかなか重量感のある引きだったので、バレないようにゆっくりリールを巻きます。

水面に見えてきたのは、なかなかのサイズのヒラメです。
タモ入れにも成功し、ゲットできました。
慎重に待ちすぎて、針は飲み込まれていましたが、ハリスが切れずにあがってきてラッキーです。
港に戻ってから測ってみると45cmのヒラメでした。
しばらくぶりに40cm台のヒラメで、少し興奮ぎみでした。
ラッキーなことに、そのあともヒラメのアタリがあり、35cmのヒラメを追加できました。
11時半には雲行きが怪しくなってきたため、雨
の中での後片付けのことも考え早めの納竿としました。

本日の釣果です。
なんだかいつもの倍ぐらい釣ったような気がします。
あと3週間ほどで、お正月になりますね。
お正月と言えばナメタガレイですが、今月中に一回はカレイ釣りにして、ナメタガレイを狙ってみようかと思います。
ロッド:ダイワ リーディングXA55 205Ⅲ
リール:ダイワ ラウル150L
ライン:PE2号
仕掛け:こちらを参照してみてください。
エサ:活きイワシ、活きアジ
7mの風をまともに食らったら・・・もどるのも大変なくらい波のスプレーをかぶりますからね・・・波も高くなってくるし・・・。

ヤリイカもまだ釣れているので、本当は朝5時に出発したかったのですが・・・寒くて起きれませんでした・・・。
今日のポイントは、前回と同じ水深35m~55m付近の根、カケアガリです。
魚探では、イワシの反応はポツポツあります。
長潮という潮の動きが気になりましたが、沖に出れるだけ幸せだと思って仕掛けを投入してみます。
この時期にイワシを触るのは、ちょっと厳しくなりましたね。
海水は生ぬるいけど、水を触ったあとそのままにしていると風で冷やされて手が冷たくなってくるので、タオルで拭いて、きちんと乾かし、ホッカイロで暖めます。
ホッカイロがイワシの匂いで・・・そんなことはどうでもいいか。(汗)

さて、釣果ですが、イワシを投入して、何分もしないうちにロッド先がグイッと一気にさがります。
ソイらしきアタリでアワセを入れると、軽いながらも底に潜ろうする良い引きです。
上がってきたのは・・・なんだろう、この魚・・・色はカジカだけど、見た目はソイです。
はじめて見る魚です。

その後、本当に5分間隔で、アイナメが5本ぐらい続きます。
また、2匹、ソイを追加しました。
10時30分頃には、アイナメにしては、良く引くアタリがありましたよ。
写真の43cmアイナメが釣れました。
このぐらいになるとドラグまでしっかり出してくれて面白いですね。
残っている活きエサのイワシがだんだん小さくなってきたため、一緒に持ってきた、10cmぐらいの活きアジを使ってみました。
もしかしてヒラメが釣れるかもと思って投入して10分ぐらいすると25cmぐらいのメバルが釣れました。
そのあとも1枚メバルを追加しました。
11時には東南東の風が吹き出してきて、波立ってきたため、帰ろうと思いましたが、水深40mの場所に漁船がいたので、まだ大丈夫と思い移動します。
正午までの残り時間も少なくなってきたため、船のイケス内の中にある一番大きいイワシをつけて投入します。
待つこと10分・・・期待して居ませんでしたが、待望のヒラメのアタリです。
逃がしたくないという思いで、いつもよりアワセを遅らせてじっくり待って「ここだ。」と思ったところでアワセたところ、乗りました。
なかなか重量感のある引きだったので、バレないようにゆっくりリールを巻きます。
水面に見えてきたのは、なかなかのサイズのヒラメです。
タモ入れにも成功し、ゲットできました。
慎重に待ちすぎて、針は飲み込まれていましたが、ハリスが切れずにあがってきてラッキーです。

港に戻ってから測ってみると45cmのヒラメでした。
しばらくぶりに40cm台のヒラメで、少し興奮ぎみでした。
ラッキーなことに、そのあともヒラメのアタリがあり、35cmのヒラメを追加できました。
11時半には雲行きが怪しくなってきたため、雨
の中での後片付けのことも考え早めの納竿としました。本日の釣果です。
なんだかいつもの倍ぐらい釣ったような気がします。

あと3週間ほどで、お正月になりますね。
お正月と言えばナメタガレイですが、今月中に一回はカレイ釣りにして、ナメタガレイを狙ってみようかと思います。
ロッド:ダイワ リーディングXA55 205Ⅲ
リール:ダイワ ラウル150L
ライン:PE2号
仕掛け:こちらを参照してみてください。
エサ:活きイワシ、活きアジ
2009年12月08日
46cmアイナメが釣れました
今日は、会社の知り合いのKさんと沖ヒラメを目指して釣行しました。
今日は北西の風2mぐらいだったので、こちらの太平洋側にある私の住む地区の湾は陸から海にかけて風が吹いており、うねりは治まって、どうにか釣行できる状態です。
ときおり突風に近い風もありましたが、魚探とGPSを見ながらヒラメが居ると思われる水深35m~55mのカケアガリ付近を活きイワシで狙ってみました。
活きイワシでの釣りが初めてというKさん、仕掛けからタックル、ウェアまで、完璧にそろえての釣行でしたので、船頭としては、安心して行く事ができました。
新しい・・・といっても中古の船外機でしたが多少重さが増えたこととバッテリーや道具類を船尾に置き過ぎたため、イケスから水があふれて、途中水かきをするというハプニングもありましたが、北西の風に乗せられながら沖まで出港できました。
まずは、水深38m付近をKさんにエサの付けかたを説明し、仕掛けを投入してもらいながら根と岩、砂の境目付近を攻めてみます。
10分ぐらいしてもなかなか釣れないため、エサのチェックをしてもらうと、エサがありませんでした・・・。(汗)
今度は、Kさん自身がエサを付けて、まもなく、ロッドが勢い良くグイッと曲がります。

キタ~っ!!!
写真では、あまり引いていないように感じられますが、タモを持っている間にドラグがなりそうなくらい、どんどん水面へ持っていかれそうになります。

船が流されるくらいの風だったので、サイズは測りませんでしたが、婚姻色の黄色い50cm近い大物のアイナメでした。
ここで調子がついたKさん、またもすぐアタリ!!!

これもデカイか!!!
「う~ん、ちょっと軽いですね~!!!」

引きは良いけど、リリースサイズのソイでした。
タモを持っている間に、魚探はピーピーなっています。
中層まで下げて置き竿にしていた、私のロッドが曲がります。
なんだ?なんだ?
と、ゆるめにしていたドラグが少しなりながらも上がってきたのは、30cm近い良型のメバルでした。

私が、メバルの写真を撮って仕掛けを投入しようとすると、すぐKさんにアタリ、35cmあるかというアイナメを追加していました。
イワシの群れを追っていたのかもしれませんね。
今日はイワシが水面から見えるぐらい、魚探にも反応し、ヒラメの可能性は大です。
なんどかアタリはあるものの、なかなかヒラメの反応はありません。
お互い、リリースソイばかり釣れますが、本命のヒラメが釣れません・・・。
そのうちに、風が激しくなり、風を避けようと思い浅場に移動しますが、かえってまともに北西の風を浴びることになり、細かな三角波が発生していたため、釣りには危険と判断して中止にしました。
船が小さいだけにちょっと不安を与えてしまったかな・・・。
もっと歩きたいポイントは何箇所かあったのですが、天候には勝てませんね。
ヒラメを釣らせてあげたかっただけに、ちょっと残念でした。
また、機会をみて釣行したいと思います。
ロッド:ダイワ リーディングXA55 205Ⅲ
リール:ダイワ ラウル150L
ライン:PE2号
仕掛け:こちらを参照してみてください。
今日は北西の風2mぐらいだったので、こちらの太平洋側にある私の住む地区の湾は陸から海にかけて風が吹いており、うねりは治まって、どうにか釣行できる状態です。
ときおり突風に近い風もありましたが、魚探とGPSを見ながらヒラメが居ると思われる水深35m~55mのカケアガリ付近を活きイワシで狙ってみました。
活きイワシでの釣りが初めてというKさん、仕掛けからタックル、ウェアまで、完璧にそろえての釣行でしたので、船頭としては、安心して行く事ができました。
新しい・・・といっても中古の船外機でしたが多少重さが増えたこととバッテリーや道具類を船尾に置き過ぎたため、イケスから水があふれて、途中水かきをするというハプニングもありましたが、北西の風に乗せられながら沖まで出港できました。
まずは、水深38m付近をKさんにエサの付けかたを説明し、仕掛けを投入してもらいながら根と岩、砂の境目付近を攻めてみます。
10分ぐらいしてもなかなか釣れないため、エサのチェックをしてもらうと、エサがありませんでした・・・。(汗)
今度は、Kさん自身がエサを付けて、まもなく、ロッドが勢い良くグイッと曲がります。
キタ~っ!!!
写真では、あまり引いていないように感じられますが、タモを持っている間にドラグがなりそうなくらい、どんどん水面へ持っていかれそうになります。
船が流されるくらいの風だったので、サイズは測りませんでしたが、婚姻色の黄色い50cm近い大物のアイナメでした。
ここで調子がついたKさん、またもすぐアタリ!!!
これもデカイか!!!
「う~ん、ちょっと軽いですね~!!!」
引きは良いけど、リリースサイズのソイでした。
タモを持っている間に、魚探はピーピーなっています。
中層まで下げて置き竿にしていた、私のロッドが曲がります。
なんだ?なんだ?
と、ゆるめにしていたドラグが少しなりながらも上がってきたのは、30cm近い良型のメバルでした。
私が、メバルの写真を撮って仕掛けを投入しようとすると、すぐKさんにアタリ、35cmあるかというアイナメを追加していました。
イワシの群れを追っていたのかもしれませんね。
今日はイワシが水面から見えるぐらい、魚探にも反応し、ヒラメの可能性は大です。
なんどかアタリはあるものの、なかなかヒラメの反応はありません。
お互い、リリースソイばかり釣れますが、本命のヒラメが釣れません・・・。
そのうちに、風が激しくなり、風を避けようと思い浅場に移動しますが、かえってまともに北西の風を浴びることになり、細かな三角波が発生していたため、釣りには危険と判断して中止にしました。
船が小さいだけにちょっと不安を与えてしまったかな・・・。
もっと歩きたいポイントは何箇所かあったのですが、天候には勝てませんね。
ヒラメを釣らせてあげたかっただけに、ちょっと残念でした。
また、機会をみて釣行したいと思います。
ロッド:ダイワ リーディングXA55 205Ⅲ
リール:ダイワ ラウル150L
ライン:PE2号
仕掛け:こちらを参照してみてください。
2009年12月02日
5ハイのスルメイカが釣れました。
いよいよ12月、師走になりましたね。
今年も残すところあと1ヶ月です。
いま一年を振り返ってみると、今年はヒラメがあまり釣れなかったように感じます。
そして、体調が良くなくて船を出せなかったのも原因ですかね。
けっして怠けて船を出さなかったのでは・・・ないですよ。(笑)
健康あっての釣りですので、健康は大事にしたいと思います。
来年も健康には気をつけて、頑張って釣行しますからね。
さて、今日は仕事が早番だったので、夕方から楽しめる今、好調のスルメイカ・ヤリイカ狙いで船を出してみました。
仕掛けは、前回から試してみて調子の良かった2つの仕掛けを同時に投入することで釣果をあげた作戦にでました。
タックルは、テトロン糸の手釣り、スルメイカ用の2本針の5本セット、ヤリイカ用の2本針の7本セットの仕掛けです。
スルメイカ用は、うねりの状態も考えて、うねりが一番低くなったときにオモリが底から30cmぐらい上になるように船に固定しました。
水深は約40mです。
ヤリイカ用は、自分でシャクリます。
いずれも赤・青・緑の3色点滅式の水中ライトを使用しました。
固定している仕掛けは、自分がシャクリを入れている仕掛けを上までシャクリ上げたときに、乗っているかどうか確認するようにしました。
暗くなる4時30分に仕掛けを投入します。
本当は3時から仕掛けを入れたかったのですが、仕事している時間なのでしょうがないですね。
まだ明るい時間にはヤリイカが釣れる可能性があるからです。
暗くなってしまったら、ヤリイカは釣れにくいですね。
どちらかと言うと夜は、防波堤でのエギングのほうが釣れると思います。
でもこの5本セット7本セットでは、あまり浅いと仕掛け自体が海の中に入らないので、本数を減らすか、船からのエギングをしたほうが良いのかもしれません。
ヤリイカは、夜になると防波堤へ移動しているのかもしれません。
朝方ヤリイカ釣りをすると、暗いうちはスルメイカが釣れるけど、朝日が昇るころにヤリイカが釣れはじめるので、明るくなるにつれて深場へ戻ろうとするのかもしれませんね。
3時40分まで仕事して、4時30分には仕掛けを投入しているから、急いで帰って、急いで出港して、急いで仕掛けを投入したことになります・・・(汗)
仕掛けを投入して30分ぐらい、夕方5時のチャイムがなるころに、固定していた仕掛けを確認したところ、乗っていました。
仕掛けを次のイカが乗ってくるように、ゆっくり回収します。
釣れてきたのは、胴長25cm以上の立派なスルメイカでした。
そのあと15分後も固定した仕掛けに・・・そのまた、あとも固定した仕掛けに・・・なんでだろう???
自分のシャクった仕掛けには全然乗りません。
5時40分にも固定した仕掛けに・・・
6時近くになって自分がシャクっている仕掛けに乗りました。
固定した仕掛けに4ハイ、自分のシャクった仕掛けに1ハイ・・・なんだか固定した仕掛けで、波のうねりのシャクリに負けてしまいました。

本日の釣果です。
5ハイの立派なサイズのスルメイカでした。
だんだん大きくなってきたスルメイカは警戒心が強いのでしょうか。
自然のうねりの静かなシャクリに乗ってくるくらいだから、スルメイカに定番な激しいシャクリは、合わないこともあるんですね。
自然って・・・すばらしい・・・ちょっと悔しいけど
また、少しの時間でもあれば、出港したいと思います。
今日釣ったスルメイカは、刺身とお好み焼きの具材になりました。

タックル
ライン:手釣り テトロン糸20号
仕掛け:ヤマシタ製スルメイカ用14cm プラヅノ2本針 5本セット
:ヤマシタ製11cmヤリイカ用 プラヅノ2本針 7本セット
オモリ:60号
しかし、とても綺麗な満月でした。
あまり月が明るすぎても釣れにくいのかもしれませんね。

今年も残すところあと1ヶ月です。
いま一年を振り返ってみると、今年はヒラメがあまり釣れなかったように感じます。
そして、体調が良くなくて船を出せなかったのも原因ですかね。
けっして怠けて船を出さなかったのでは・・・ないですよ。(笑)
健康あっての釣りですので、健康は大事にしたいと思います。
来年も健康には気をつけて、頑張って釣行しますからね。
さて、今日は仕事が早番だったので、夕方から楽しめる今、好調のスルメイカ・ヤリイカ狙いで船を出してみました。
仕掛けは、前回から試してみて調子の良かった2つの仕掛けを同時に投入することで釣果をあげた作戦にでました。
タックルは、テトロン糸の手釣り、スルメイカ用の2本針の5本セット、ヤリイカ用の2本針の7本セットの仕掛けです。
スルメイカ用は、うねりの状態も考えて、うねりが一番低くなったときにオモリが底から30cmぐらい上になるように船に固定しました。
水深は約40mです。
ヤリイカ用は、自分でシャクリます。
いずれも赤・青・緑の3色点滅式の水中ライトを使用しました。
固定している仕掛けは、自分がシャクリを入れている仕掛けを上までシャクリ上げたときに、乗っているかどうか確認するようにしました。
暗くなる4時30分に仕掛けを投入します。
本当は3時から仕掛けを入れたかったのですが、仕事している時間なのでしょうがないですね。
まだ明るい時間にはヤリイカが釣れる可能性があるからです。
暗くなってしまったら、ヤリイカは釣れにくいですね。
どちらかと言うと夜は、防波堤でのエギングのほうが釣れると思います。
でもこの5本セット7本セットでは、あまり浅いと仕掛け自体が海の中に入らないので、本数を減らすか、船からのエギングをしたほうが良いのかもしれません。
ヤリイカは、夜になると防波堤へ移動しているのかもしれません。
朝方ヤリイカ釣りをすると、暗いうちはスルメイカが釣れるけど、朝日が昇るころにヤリイカが釣れはじめるので、明るくなるにつれて深場へ戻ろうとするのかもしれませんね。
3時40分まで仕事して、4時30分には仕掛けを投入しているから、急いで帰って、急いで出港して、急いで仕掛けを投入したことになります・・・(汗)
仕掛けを投入して30分ぐらい、夕方5時のチャイムがなるころに、固定していた仕掛けを確認したところ、乗っていました。
仕掛けを次のイカが乗ってくるように、ゆっくり回収します。
釣れてきたのは、胴長25cm以上の立派なスルメイカでした。
そのあと15分後も固定した仕掛けに・・・そのまた、あとも固定した仕掛けに・・・なんでだろう???
自分のシャクった仕掛けには全然乗りません。
5時40分にも固定した仕掛けに・・・
6時近くになって自分がシャクっている仕掛けに乗りました。
固定した仕掛けに4ハイ、自分のシャクった仕掛けに1ハイ・・・なんだか固定した仕掛けで、波のうねりのシャクリに負けてしまいました。
本日の釣果です。
5ハイの立派なサイズのスルメイカでした。
だんだん大きくなってきたスルメイカは警戒心が強いのでしょうか。
自然のうねりの静かなシャクリに乗ってくるくらいだから、スルメイカに定番な激しいシャクリは、合わないこともあるんですね。
自然って・・・すばらしい・・・ちょっと悔しいけど
また、少しの時間でもあれば、出港したいと思います。
今日釣ったスルメイカは、刺身とお好み焼きの具材になりました。
タックル
ライン:手釣り テトロン糸20号
仕掛け:ヤマシタ製スルメイカ用14cm プラヅノ2本針 5本セット
:ヤマシタ製11cmヤリイカ用 プラヅノ2本針 7本セット
オモリ:60号
しかし、とても綺麗な満月でした。
あまり月が明るすぎても釣れにくいのかもしれませんね。
2009年12月01日
再びスルメイカが釣れはじめました。
11月も後半になって、とても寒くなりました。
今年も残すところあと1ヶ月ですね。
ヒラメを追っていたらあっという間の一年でした・・・早いですね、年を取るのは。
さて、今日はどうしても午前中は都合が付かなくて、ヒラメ釣りはできませんでしたが、夕方の時間だけでもと、最近陸ではエギングで調子の良いヤリイカ釣りに行ってみました。
10月に調子の良かったスルメイカもたまに混じるようですよ。
私は、エギングではなくて、船での釣行です。
今の時期、陸からのエギングでは、2.5寸か3寸ぐらいのエギで、夕方4時ぐらいから狙えると思います。
9月後半ぐらいの初期では2号前後のエギでヤリイカが狙えるのですが、今の時期は、サイダー瓶サイズのヤリイカが狙えますよ。
岩手県の、とある港で釣れているようです。(場所の特定は、混雑が予想されますので、控えます。)
さて、今日は、いつも一つの仕掛けを使ってヤリイカ釣りをしてしましたが、どうしても1ハイ釣った後、時間を置いて単発でしか釣れないので、どうしたら群れを離さずに釣ろうか考えました。
いつも仕掛けは予備に一つ持っていくのですが、この予備も使ってダブルで仕掛けを使えば、ひとつの仕掛けでイカを釣っている間にもう一つの仕掛けに食わせて群れを留めさせることが出来るのでは?と考えました。
ということで、ヤリイカ用11cmプラヅノ仕掛け(7本イカ針自作のオリジナル)と予備のスルメイカ用(5本イカ針ヤマシタ製)を使ってみました。
水中ライトは3色点滅ライトで、まるでネオン街のようです。(笑)
ヤリイカ用はソフトに誘いたいため自分が使い、もうひとつスルメイカ用は波のうねりで誘うように、船に固定して底付近にセットしました。
自分がある程度シャクって上まで上げてきて仕掛けを戻したあと、船に固定した仕掛けをシャクるというふうにしています。
2つシャクっても良かったのですが、間隔が狭くなって絡むのを防止する意味で、ひとつは固定しました。
仕掛けを下ろして4時30分頃、固定したスルメイカ用の仕掛けをそおっと上げると何かが乗ってしました。

回収してみると・・・胴長30cm前後のヤリイカが釣れていました。v(^o^)
ヤリイカはまだ、日が沈む前から釣れてくるんですね。
底付近を群れるヤリイカがまだ居ると思い、底付近を自分なりに丁寧にシャクったのですが、何も反応はなく、日が沈んでしまいました。
群れは陸付近に移動したようです。
ベイトとなるエサが港の明かりに寄ってしまい、ヤリイカもそれを追って移動したのでしょうか?
どうしても日が沈んでから釣ることができません。
夕方5時には上がるつもりでしたが、固定した仕掛けを確認してみると、また、何かが乗っています。
一番先に釣ったヤリイカより良い引きで、追い乗りを期待しながらゆっくりとキューキューとイカのロウトから吐き出される水の抵抗による引きを楽しみつつ、仕掛けを回収します。
釣れてきたのは、さっきのヤリイカと同じぐらいのスルメイカでした。
なかなか釣れなくて諦めかけていたので、じゃああと15分と粘ったら、また固定している仕掛けに今度は2ハイ掛かったのでは?というぐらい引くアタリがありました。
仕掛けを回収すると、今日一番の大物スルメイカが釣れました。
なぜか自分がシャクっている仕掛けには乗りません。
午後7時には止めようと自分がシャクっている仕掛けを下ろしていたら途中で仕掛けが止まってしまいました。
スルメイカは50号のオモリを止めてしまうぐらいの力があるんですね。
回収してみるとなかなかのサイズのスルメイカが釣れていました。
午後7時に納竿としました。

本日の釣果です。
左がヤリイカで、右3ハイがスルメイカです。
これだけあれば、6人家族には十分すぎるぐらいのイカです。
ヤリイカだけで2人前の刺身が食べれるし、3ハイのスルメイカはイカリングにすれば、6人で食べれます。
ゲソは焼いて、マヨネーズを付けて食べれは、ビールのつまみにもなるし、子供たちのおやつにもなり、無駄がありませんよ。
大根と煮て煮物にするもよし、バターで焼いてもよし、イカは捨てるところが少なくていいですね。
また、ヒラメ釣りの合間を見てイカ釣りもしたいと思います。

タックルデータ
ライン手釣り テトロン系 20号
イカ針 ヤリイカ用11cm2本針
スルメイカ用14cm2本針
今年も残すところあと1ヶ月ですね。
ヒラメを追っていたらあっという間の一年でした・・・早いですね、年を取るのは。
さて、今日はどうしても午前中は都合が付かなくて、ヒラメ釣りはできませんでしたが、夕方の時間だけでもと、最近陸ではエギングで調子の良いヤリイカ釣りに行ってみました。
10月に調子の良かったスルメイカもたまに混じるようですよ。
私は、エギングではなくて、船での釣行です。
今の時期、陸からのエギングでは、2.5寸か3寸ぐらいのエギで、夕方4時ぐらいから狙えると思います。
9月後半ぐらいの初期では2号前後のエギでヤリイカが狙えるのですが、今の時期は、サイダー瓶サイズのヤリイカが狙えますよ。
岩手県の、とある港で釣れているようです。(場所の特定は、混雑が予想されますので、控えます。)
さて、今日は、いつも一つの仕掛けを使ってヤリイカ釣りをしてしましたが、どうしても1ハイ釣った後、時間を置いて単発でしか釣れないので、どうしたら群れを離さずに釣ろうか考えました。
いつも仕掛けは予備に一つ持っていくのですが、この予備も使ってダブルで仕掛けを使えば、ひとつの仕掛けでイカを釣っている間にもう一つの仕掛けに食わせて群れを留めさせることが出来るのでは?と考えました。
ということで、ヤリイカ用11cmプラヅノ仕掛け(7本イカ針自作のオリジナル)と予備のスルメイカ用(5本イカ針ヤマシタ製)を使ってみました。
水中ライトは3色点滅ライトで、まるでネオン街のようです。(笑)
ヤリイカ用はソフトに誘いたいため自分が使い、もうひとつスルメイカ用は波のうねりで誘うように、船に固定して底付近にセットしました。
自分がある程度シャクって上まで上げてきて仕掛けを戻したあと、船に固定した仕掛けをシャクるというふうにしています。
2つシャクっても良かったのですが、間隔が狭くなって絡むのを防止する意味で、ひとつは固定しました。
仕掛けを下ろして4時30分頃、固定したスルメイカ用の仕掛けをそおっと上げると何かが乗ってしました。
回収してみると・・・胴長30cm前後のヤリイカが釣れていました。v(^o^)
ヤリイカはまだ、日が沈む前から釣れてくるんですね。
底付近を群れるヤリイカがまだ居ると思い、底付近を自分なりに丁寧にシャクったのですが、何も反応はなく、日が沈んでしまいました。
群れは陸付近に移動したようです。
ベイトとなるエサが港の明かりに寄ってしまい、ヤリイカもそれを追って移動したのでしょうか?
どうしても日が沈んでから釣ることができません。
夕方5時には上がるつもりでしたが、固定した仕掛けを確認してみると、また、何かが乗っています。
一番先に釣ったヤリイカより良い引きで、追い乗りを期待しながらゆっくりとキューキューとイカのロウトから吐き出される水の抵抗による引きを楽しみつつ、仕掛けを回収します。
釣れてきたのは、さっきのヤリイカと同じぐらいのスルメイカでした。
なかなか釣れなくて諦めかけていたので、じゃああと15分と粘ったら、また固定している仕掛けに今度は2ハイ掛かったのでは?というぐらい引くアタリがありました。
仕掛けを回収すると、今日一番の大物スルメイカが釣れました。
なぜか自分がシャクっている仕掛けには乗りません。
午後7時には止めようと自分がシャクっている仕掛けを下ろしていたら途中で仕掛けが止まってしまいました。
スルメイカは50号のオモリを止めてしまうぐらいの力があるんですね。
回収してみるとなかなかのサイズのスルメイカが釣れていました。
午後7時に納竿としました。
本日の釣果です。
左がヤリイカで、右3ハイがスルメイカです。
これだけあれば、6人家族には十分すぎるぐらいのイカです。
ヤリイカだけで2人前の刺身が食べれるし、3ハイのスルメイカはイカリングにすれば、6人で食べれます。
ゲソは焼いて、マヨネーズを付けて食べれは、ビールのつまみにもなるし、子供たちのおやつにもなり、無駄がありませんよ。
大根と煮て煮物にするもよし、バターで焼いてもよし、イカは捨てるところが少なくていいですね。
また、ヒラメ釣りの合間を見てイカ釣りもしたいと思います。
タックルデータ
ライン手釣り テトロン系 20号
イカ針 ヤリイカ用11cm2本針
スルメイカ用14cm2本針
2009年11月28日
またまた自己記録更新、アイナメ57cm
久しぶりに何も用事のない休みだったので、船を沖に出すことができました。
相変わらず1.5m~2mぐらいのうねりで釣りづらいですね。
それでもまだ、ヒラメを狙いたくて、水深50m前後の根回りを中心に釣行してみました。
買ったばかりのGPS魚探が根を探したり地図画面上にポイント登録できたりして役に立ちました。
船のスピードまで表示できるので便利ですね。
ちなみに私の船は、原動機付自転車なみの最高速で、26kmでました。(約14ノット)
体感的にはけっこうスピードが出ているような気もするんですけど、つい最近、中古で買ったばかりの2サイクルの9.9馬力は、こんなものなのかな。
早速魚探で、去年ヒラメを釣ったポイント周辺を流しながら、根回りを探します。
イワシの反応だと思うのですが、魚を探知した魚探は、ピーピーなりっぱなしで、画面上に魚の群れを教えてくれます。
ただ、根魚は探知は難しいようです。
その反応のあった場所の下に活きイワシを付けて仕掛けを下ろしてやります。
10分ぐらいすると、一気に竿先を持っていくアタリがありました。
根魚らしいアタリなので、アワセを入れると乗りました。
釣れてきたのはジャスト30cmのソイでした。
カメラ、カメラ・・・と探していたら、部屋に忘れてきたようです。
幸い携帯電話を持っていたので、胸元のポケットの携帯電話を探して下を向いていたら、ちょうど大きなうねりが来て・・・うっ、船酔い気分・・・撮影は後にしました。(涙)
午前11時を過ぎたあたりから南西の風が吹き出してきて、船が流されやすくなってきます。

11時30分には、ゴンゴンしたアタリと弓なりにロッドをまげてくれる引き
で釣れてきたのは、黄金色の47cmのアイナメでした。
綺麗な黄金色でした。
産卵期になるとこんな色になるのでしょうか?
ポイントから少し離れましたが、仕掛けを入れなおしてすぐ入れ食いで一気にロッドが曲がります。

何度かラインを引き出され、ロッドが弓なりに曲がりながら数分間のやりとりを楽しめました。

途中ギュギューギューンとラインを出され、切れたかと思いましたが、どうにか切れずに上がってきました。

水面に顔を出したのは、写真では活きていたので、何度も動き、曲がってしまいましたが、自己記録更新の57cmのアイナメでした。
水面に出たとたん、タラかと思うぐらい、自分でもびっくりのBIGサイズでした。
このあと30cmのアイナメを追加しました。
正午を過ぎたあたりから、南西と風がさらに吹きだし、うねりもきつくなってきたため、風の当りにくい場所を探して戻ります。
水深25m付近のヒラメポイントが、なんとか風をガマンできる範囲だったので、その周囲を狙ってみます。
ただ、この場所は活きイワシを下ろすとすぐ、イカの餌食となって釣りづらくヒラメがかかりそうな予感がしません。
孫針を使えばいいんですけど、残っているイワシのサイズが10cmあるかどうかの小さいサイズばかりなので、負担が掛かりやすいと思いイカ釣りは諦めました。
それでも、イカの攻撃から逃れたイワシにヒラメらしきアタリがありました。
一発食いに近いアタリだったので、アワセを入れると最初の底に戻ろうとする引きは良いのですが、無抵抗になった重みが軽かったのでリリースサイズを予感します。

釣れてきたのは、30cmあるかないかのリリースサイズでした。

そのあとすぐ入れ食いでイワシに食いつくアタリ・・・飲み込むまでガマンしてアワセを入れると、最初の潜ろうとする引きは良いものの、物足りない重み・・・こちらもリリースでした。
3時30分からイカ釣りをしようと切り上げる午後2時頃にまたまた、ヒラメらしきアタリ・・・ゆっくりじっくり待ってアワセを入れると、今度は、キープサイズらしき重みで上がってきました。

35cmのキープサイズヒラメでした。
しばらくキープヒラメから遠ざかっていたので、うれしい一枚でした。

本日の釣果です。
35cmのヒラメがかわいそうなくらいアイナメがデカすぎです。
港に戻ってイカ釣りの準備をしたあと5時~6時までヤリイカ釣りに行ってきました。
5時30分頃にスルメイカが1ハイ釣れました。

夕食の時間とともに納竿としました。
写真のスルメイカの上に移っているヤリイカは前日活かしていたものです。
ヤリイカは刺身にスルメイカは焼いてマヨネーズを付けて食べました。
これでビールが飲めれば最高なんですが、もう少し禁酒の解除まで時間がかかりそうです。
忘年会シーズンまで間に合えばいいな。
なんだか、いつもだと翌年の1月頃までヒラメのアタリはあるのに、今年は終了が早い気がします。
納得いくまで、もう少しがんばります。
タックルデータ(ヒラメ釣り)
ロッド:ダイワ リーディングX A55 205Ⅲ
リール:ダイワ ラウル150L
ライン:PE2号
エサ:活きイワシ(10cm前後)
仕掛け:こちらを参照してみてください。
タックルデータ(イカ釣り)
テトロン系 手釣りライン
仕掛け:ヤマシタ製11cm2本イカ針

相変わらず1.5m~2mぐらいのうねりで釣りづらいですね。
それでもまだ、ヒラメを狙いたくて、水深50m前後の根回りを中心に釣行してみました。
買ったばかりのGPS魚探が根を探したり地図画面上にポイント登録できたりして役に立ちました。
船のスピードまで表示できるので便利ですね。
ちなみに私の船は、原動機付自転車なみの最高速で、26kmでました。(約14ノット)

体感的にはけっこうスピードが出ているような気もするんですけど、つい最近、中古で買ったばかりの2サイクルの9.9馬力は、こんなものなのかな。
早速魚探で、去年ヒラメを釣ったポイント周辺を流しながら、根回りを探します。
イワシの反応だと思うのですが、魚を探知した魚探は、ピーピーなりっぱなしで、画面上に魚の群れを教えてくれます。
ただ、根魚は探知は難しいようです。
その反応のあった場所の下に活きイワシを付けて仕掛けを下ろしてやります。
10分ぐらいすると、一気に竿先を持っていくアタリがありました。
根魚らしいアタリなので、アワセを入れると乗りました。
釣れてきたのはジャスト30cmのソイでした。
カメラ、カメラ・・・と探していたら、部屋に忘れてきたようです。
幸い携帯電話を持っていたので、胸元のポケットの携帯電話を探して下を向いていたら、ちょうど大きなうねりが来て・・・うっ、船酔い気分・・・撮影は後にしました。(涙)

午前11時を過ぎたあたりから南西の風が吹き出してきて、船が流されやすくなってきます。
11時30分には、ゴンゴンしたアタリと弓なりにロッドをまげてくれる引き
で釣れてきたのは、黄金色の47cmのアイナメでした。
綺麗な黄金色でした。
産卵期になるとこんな色になるのでしょうか?
ポイントから少し離れましたが、仕掛けを入れなおしてすぐ入れ食いで一気にロッドが曲がります。
何度かラインを引き出され、ロッドが弓なりに曲がりながら数分間のやりとりを楽しめました。
途中ギュギューギューンとラインを出され、切れたかと思いましたが、どうにか切れずに上がってきました。
水面に顔を出したのは、写真では活きていたので、何度も動き、曲がってしまいましたが、自己記録更新の57cmのアイナメでした。
水面に出たとたん、タラかと思うぐらい、自分でもびっくりのBIGサイズでした。

このあと30cmのアイナメを追加しました。
正午を過ぎたあたりから、南西と風がさらに吹きだし、うねりもきつくなってきたため、風の当りにくい場所を探して戻ります。
水深25m付近のヒラメポイントが、なんとか風をガマンできる範囲だったので、その周囲を狙ってみます。
ただ、この場所は活きイワシを下ろすとすぐ、イカの餌食となって釣りづらくヒラメがかかりそうな予感がしません。
孫針を使えばいいんですけど、残っているイワシのサイズが10cmあるかどうかの小さいサイズばかりなので、負担が掛かりやすいと思いイカ釣りは諦めました。
それでも、イカの攻撃から逃れたイワシにヒラメらしきアタリがありました。
一発食いに近いアタリだったので、アワセを入れると最初の底に戻ろうとする引きは良いのですが、無抵抗になった重みが軽かったのでリリースサイズを予感します。
釣れてきたのは、30cmあるかないかのリリースサイズでした。
そのあとすぐ入れ食いでイワシに食いつくアタリ・・・飲み込むまでガマンしてアワセを入れると、最初の潜ろうとする引きは良いものの、物足りない重み・・・こちらもリリースでした。
3時30分からイカ釣りをしようと切り上げる午後2時頃にまたまた、ヒラメらしきアタリ・・・ゆっくりじっくり待ってアワセを入れると、今度は、キープサイズらしき重みで上がってきました。
35cmのキープサイズヒラメでした。
しばらくキープヒラメから遠ざかっていたので、うれしい一枚でした。

本日の釣果です。
35cmのヒラメがかわいそうなくらいアイナメがデカすぎです。
港に戻ってイカ釣りの準備をしたあと5時~6時までヤリイカ釣りに行ってきました。
5時30分頃にスルメイカが1ハイ釣れました。
夕食の時間とともに納竿としました。
写真のスルメイカの上に移っているヤリイカは前日活かしていたものです。
ヤリイカは刺身にスルメイカは焼いてマヨネーズを付けて食べました。
これでビールが飲めれば最高なんですが、もう少し禁酒の解除まで時間がかかりそうです。
忘年会シーズンまで間に合えばいいな。

なんだか、いつもだと翌年の1月頃までヒラメのアタリはあるのに、今年は終了が早い気がします。

納得いくまで、もう少しがんばります。

タックルデータ(ヒラメ釣り)
ロッド:ダイワ リーディングX A55 205Ⅲ
リール:ダイワ ラウル150L
ライン:PE2号
エサ:活きイワシ(10cm前後)
仕掛け:こちらを参照してみてください。
タックルデータ(イカ釣り)
テトロン系 手釣りライン
仕掛け:ヤマシタ製11cm2本イカ針
2009年11月27日
ヤリイカのサイズが良くなってきました。
最近、休みでナギが良いとアワビが開口して父親の手伝いをしたり、休みでもナギが悪かったりして、なかなか海に出れません。
今日は、夜勤明けでしたが、2時間ぐらいで狙える魚、必要な釣具を極力抑えた釣りはないかと考えたら、ヤリイカがひらめきました。
陸からヤリイカが釣れているという情報があったので、早速準備していってきました。
チャンスは逃すなってか。
ただ、その場所近辺まで行くのにうねりがすごくて、残念ながら断念しました。
どうにか行けた水深25mで仕掛けを下ろしてみます。
仕掛けを投入したのが、午後3時30分、まだ早いよと近くを通る漁師さんに言われながらもシャクリ続けること30分、ドスッと何かが乗りました。
重みはあるものの引きがスルメイカより弱いので、ヤリイカと確信します。
群れを乗せるためにゆっくり慎重に巻き上げてきましたが、写真の1ハイのみでした。
胴だけで25cmぐらいあったでしょうか。
2人分ぐらいの刺身サイズです。
このあとしゃくり続けて5時まで粘りましたが、スルメイカも釣れず、断念して帰ってきました。
また、時間をみてイカ釣りに挑戦します。
仕掛けはヤリイカ用の11cmプラヅノ仕掛けで、市販のプラヅノを自分なりの幹糸の間隔とエダスを作ったオリジナルです。

夕方の釣りになるので水中ライトを使用しています。
ヤマシタの商品のようですが、残して保存していた箱に自分のオリジナルを巻いたものです。
情報によるとスルメイカもまだ釣れているようなので、トトスッテというスッテを2本追加して7本針仕掛けにしました。
プロだと10本使う人も居るようですが、初心者なら5本ぐらいがちょうど良いかと思います。
針を置くマグネットタイプの市販されているツノマットがあるとイカ針をマグネットの上に乗せられて、絡まなくて便利ですよ。

第一精工 ツノマットAD400
私か使っているツノマットです。船べりに乗せるタイプです。
これもあると便利です。

ダイワ(Daiwa) ダイワイカヅノ投入器 6本
ツノの投入をスムーズに行うならこれが便利です。
去年の今頃は、50cm台のヒラメが釣れていたので、まだ、狙ってみようと思います。
今日は、夜勤明けでしたが、2時間ぐらいで狙える魚、必要な釣具を極力抑えた釣りはないかと考えたら、ヤリイカがひらめきました。
陸からヤリイカが釣れているという情報があったので、早速準備していってきました。
チャンスは逃すなってか。
ただ、その場所近辺まで行くのにうねりがすごくて、残念ながら断念しました。
どうにか行けた水深25mで仕掛けを下ろしてみます。
仕掛けを投入したのが、午後3時30分、まだ早いよと近くを通る漁師さんに言われながらもシャクリ続けること30分、ドスッと何かが乗りました。
重みはあるものの引きがスルメイカより弱いので、ヤリイカと確信します。
群れを乗せるためにゆっくり慎重に巻き上げてきましたが、写真の1ハイのみでした。
胴だけで25cmぐらいあったでしょうか。
2人分ぐらいの刺身サイズです。
このあとしゃくり続けて5時まで粘りましたが、スルメイカも釣れず、断念して帰ってきました。
また、時間をみてイカ釣りに挑戦します。
仕掛けはヤリイカ用の11cmプラヅノ仕掛けで、市販のプラヅノを自分なりの幹糸の間隔とエダスを作ったオリジナルです。
夕方の釣りになるので水中ライトを使用しています。
ヤマシタの商品のようですが、残して保存していた箱に自分のオリジナルを巻いたものです。
情報によるとスルメイカもまだ釣れているようなので、トトスッテというスッテを2本追加して7本針仕掛けにしました。
プロだと10本使う人も居るようですが、初心者なら5本ぐらいがちょうど良いかと思います。
針を置くマグネットタイプの市販されているツノマットがあるとイカ針をマグネットの上に乗せられて、絡まなくて便利ですよ。

第一精工 ツノマットAD400
私か使っているツノマットです。船べりに乗せるタイプです。
これもあると便利です。

ダイワ(Daiwa) ダイワイカヅノ投入器 6本
ツノの投入をスムーズに行うならこれが便利です。
去年の今頃は、50cm台のヒラメが釣れていたので、まだ、狙ってみようと思います。
2009年11月22日
自己記録更新54cmアイナメが釣れました。
今日は夜勤明けでの釣行です。
ほぼ一ヶ月ぶりの釣りになってしまいましたね。
何日か釣りに行くチャンスはあったのですが、アワビの開口や船外機の故障で行くことが出来ませんでした。
船外機・・・新しく買うと4サイクルは20万円以上するので、仕方なく中古にしました。(涙)
しかし、台風や低気圧の影響で、なかなか海の状況もナギにならない日も多かったですね。
今の時期はヤリイカやカレイが好調になってくるのですが、イワシがある限り、やっぱりヒラメで粘りたいと思い、今日も活きイワシを使ったヒラメ釣りに出かけました。
ここずっと2週間ぐらい荒れていたので、浅場は期待できないと思いつつ、水深10mから流し始めてみました。
活きイワシを投入して、少しずつ沖へ沖へと一直線上に流していきます。
本当は今の時期水深50m以上の深い根周りを中心に攻めると良いのですが、今日は、どの水深で釣れはじめるかチェックの意味でも流してみました。
最初にアタリがあったのは、だいぶ流した水深30m付近でした。
弱弱しいアタリで、粘って本アタリを待つのですが、途中でエサを離されてなかなか釣れません。
ヒラメらしきアタリなのに乗らないため、釣りの腕が落ちてしまったようですね。
その水深で何度かアタリがあるので、周囲100mを流すと午後2時30分頃には、アタリだ・・・食わせようと思うまもなく、ドラグがジージーと鳴らされる引きに変わります。
巻き上げるのですが、途中でジージーと糸を吐き出されます。
もしや久々の大型ヒラメかと期待しながら慎重に慎重に巻き上げます。
水面に見えてきたのは、腹の肥えた大型のアイナメでした。
何回か船の下に走られて上げられませんでしたが、タモを差し出してゲットすることが出来ました。
写真では小さく見えますが、メジャーで測ってみたところ54cmありましたよ。
今までの記録は50cmだったので4cm更新しました。v(^o^)
沖へ流すたびに風が強くて、船の安定が悪いため大事をとって3時上がりにしました。
まだイワシが少し残っているので、次回もヒラメ釣り行こうと思います。
ほぼ一ヶ月ぶりの釣りになってしまいましたね。
何日か釣りに行くチャンスはあったのですが、アワビの開口や船外機の故障で行くことが出来ませんでした。
船外機・・・新しく買うと4サイクルは20万円以上するので、仕方なく中古にしました。(涙)
しかし、台風や低気圧の影響で、なかなか海の状況もナギにならない日も多かったですね。
今の時期はヤリイカやカレイが好調になってくるのですが、イワシがある限り、やっぱりヒラメで粘りたいと思い、今日も活きイワシを使ったヒラメ釣りに出かけました。
ここずっと2週間ぐらい荒れていたので、浅場は期待できないと思いつつ、水深10mから流し始めてみました。
活きイワシを投入して、少しずつ沖へ沖へと一直線上に流していきます。
本当は今の時期水深50m以上の深い根周りを中心に攻めると良いのですが、今日は、どの水深で釣れはじめるかチェックの意味でも流してみました。
最初にアタリがあったのは、だいぶ流した水深30m付近でした。
弱弱しいアタリで、粘って本アタリを待つのですが、途中でエサを離されてなかなか釣れません。
ヒラメらしきアタリなのに乗らないため、釣りの腕が落ちてしまったようですね。
その水深で何度かアタリがあるので、周囲100mを流すと午後2時30分頃には、アタリだ・・・食わせようと思うまもなく、ドラグがジージーと鳴らされる引きに変わります。
巻き上げるのですが、途中でジージーと糸を吐き出されます。
もしや久々の大型ヒラメかと期待しながら慎重に慎重に巻き上げます。
水面に見えてきたのは、腹の肥えた大型のアイナメでした。
何回か船の下に走られて上げられませんでしたが、タモを差し出してゲットすることが出来ました。
写真では小さく見えますが、メジャーで測ってみたところ54cmありましたよ。
今までの記録は50cmだったので4cm更新しました。v(^o^)
沖へ流すたびに風が強くて、船の安定が悪いため大事をとって3時上がりにしました。
まだイワシが少し残っているので、次回もヒラメ釣り行こうと思います。





