2010年05月19日
75cmのタラが釣れました(涙)
ずっと冬のような寒い日が続いたと思ったら天気が悪くて、シケの日が続いて釣りに行けないでいました。。
やっと5月らしい天気になりましたね。
今日は、Tシャツにレインスーツを着ても汗ばむくらい暑くて良い天気です。
とくに予定はなかったので、午後まで目いっぱい釣りをするつもりでしたが、朝起きるのが遅くて9時出港になりました。
今日はタラとカレイ狙いで出港しました。
目玉バケを使えばもしかしてヒラメも狙えるかもしれないということで・・・網にかかるようになってきましたよ。
運が良ければ、5月中旬までタラが狙えるということで、ジギング、目玉バケ、カレイ仕掛けを持っていきます。
前回タラを釣った場所で、GPS魚探にポイント登録していた目的地へまっすぐ沖へ行きます。
水深100メートルの目的地まで、10ノット(約18キロ)で40分かかりました・・・ガソリンの減りも早いですね~。
まずは前回釣れた300gのメタルジグを使ってジギングをします。
30分しゃくり続けましたが、腕がだるくなるだけで、何もアタリはありません。
次にヒラメが釣れるといいなぁと思い目玉バケを使います。
水深100mまで目玉バケを沈めるには仕掛けが絡まないようにするため、静かに一定の速度で沈めていきます。
底に着いてから絡んだら、またリールで巻いてくるまで5分ぐらいかかるので、慎重に沈めましたよ。
もう、タラはいないのかなぁと思いつつ10分しゃくったら、ゴンと軽いアタリがありました。
あ~小さいなぁと思ってリールを巻くと、いきなりドラグがジーとなるぐらい引きがありましたよ。
間違いなくタラと思って慎重にゆっくり巻いてきます。
時折、ゴンゴンゴンとロッド先を曲げてくれるほど良い引きでした。
10分ぐらい巻いてきたでしょうか、だんだんと水面に見えてきたのは、白い大きな魚体でした。

測ってみたら75cmありました。
写真でみると小さいけど、実物は一升瓶のように丸々太った魚体でした。
しばらく船上で興奮してましたよ。
二本目を狙って目玉バケをしゃくると10分後に30cmオーバーのソイが釣れました。
タラを最初に釣ってしまったので、引きが多少軽かったですが、それでも良いサイズでしたよ。

そのあと2匹、ちょっと小さめのソイ、カジカ3匹を追加しました。
目玉バケの釣果が良かったです。

正午近くになってからだんだん風が吹き出してきて、100メートルラインは波立ってきて危ないため、水深55m付近まで戻ってきました。
水深30mあたりではまだ、アタリがなかったため、55m付近にいると思い、カレイ仕掛けとイソメをたっぷりつけて小突いてみます。
ジギングロッドが重かったので、カレイ仕掛けは軽いですね~。
5分もしないうちにアタリがあり、上げてみると・・・25cmほどのヒガレイが釣れました。
エサを3本掛けにたっぷり付けて、このサイズ・・・しかも全部飲みこまれてるし・・・(涙)

同じようなサイズを一枚追加したあと、午後1時頃から風がさらに吹き出し、うねってきて風で波しぶきが船に入ってきたため、危ないと思い、あと3時間ぐらい粘りたかったのですが、早めに帰港しました。

本日の釣果です。
タラがまた、釣れて満足です。
やっと5月らしい天気になりましたね。
今日は、Tシャツにレインスーツを着ても汗ばむくらい暑くて良い天気です。
とくに予定はなかったので、午後まで目いっぱい釣りをするつもりでしたが、朝起きるのが遅くて9時出港になりました。
今日はタラとカレイ狙いで出港しました。
目玉バケを使えばもしかしてヒラメも狙えるかもしれないということで・・・網にかかるようになってきましたよ。
運が良ければ、5月中旬までタラが狙えるということで、ジギング、目玉バケ、カレイ仕掛けを持っていきます。
前回タラを釣った場所で、GPS魚探にポイント登録していた目的地へまっすぐ沖へ行きます。
水深100メートルの目的地まで、10ノット(約18キロ)で40分かかりました・・・ガソリンの減りも早いですね~。
まずは前回釣れた300gのメタルジグを使ってジギングをします。
30分しゃくり続けましたが、腕がだるくなるだけで、何もアタリはありません。
次にヒラメが釣れるといいなぁと思い目玉バケを使います。
水深100mまで目玉バケを沈めるには仕掛けが絡まないようにするため、静かに一定の速度で沈めていきます。
底に着いてから絡んだら、またリールで巻いてくるまで5分ぐらいかかるので、慎重に沈めましたよ。
もう、タラはいないのかなぁと思いつつ10分しゃくったら、ゴンと軽いアタリがありました。
あ~小さいなぁと思ってリールを巻くと、いきなりドラグがジーとなるぐらい引きがありましたよ。
間違いなくタラと思って慎重にゆっくり巻いてきます。
時折、ゴンゴンゴンとロッド先を曲げてくれるほど良い引きでした。
10分ぐらい巻いてきたでしょうか、だんだんと水面に見えてきたのは、白い大きな魚体でした。
測ってみたら75cmありました。
写真でみると小さいけど、実物は一升瓶のように丸々太った魚体でした。
しばらく船上で興奮してましたよ。
二本目を狙って目玉バケをしゃくると10分後に30cmオーバーのソイが釣れました。
タラを最初に釣ってしまったので、引きが多少軽かったですが、それでも良いサイズでしたよ。
そのあと2匹、ちょっと小さめのソイ、カジカ3匹を追加しました。
目玉バケの釣果が良かったです。
正午近くになってからだんだん風が吹き出してきて、100メートルラインは波立ってきて危ないため、水深55m付近まで戻ってきました。
水深30mあたりではまだ、アタリがなかったため、55m付近にいると思い、カレイ仕掛けとイソメをたっぷりつけて小突いてみます。
ジギングロッドが重かったので、カレイ仕掛けは軽いですね~。
5分もしないうちにアタリがあり、上げてみると・・・25cmほどのヒガレイが釣れました。
エサを3本掛けにたっぷり付けて、このサイズ・・・しかも全部飲みこまれてるし・・・(涙)
同じようなサイズを一枚追加したあと、午後1時頃から風がさらに吹き出し、うねってきて風で波しぶきが船に入ってきたため、危ないと思い、あと3時間ぐらい粘りたかったのですが、早めに帰港しました。
本日の釣果です。
タラがまた、釣れて満足です。
2010年05月05日
カレイ5、アイナメ1でした。
今日は、とある個人的な釣り大会に参加したくて、○○パパさん、○○○雲さん2人と参加してみました。
大船渡市内の釣り船をチャーターして14人の参加だったかな。
気温はだんだん暖かくなってきて、今頃、桜が見ごろとやや遅い春を感じながら、沖へ沖へと船は向かいます。
めったに来ない、綾里崎を超えて・・・1時間弱走って、ありゃ、ヒラメ釣りのポイントの綾里湾に入りましたね。

なかなかいいナギです。
僕は、実績のあるカレイシューターを使い、○○パパさん、○○○雲さんは自作仕掛けを使ってポイントごとに変えていました。
みんなの自作仕掛けの作り方・・・市販品みたいですごいよ!!!
ポイントに着くと、2馬力のミニボートがこんな沖まで来て、大丈夫なんだべか、と思いながら船長の「はい、いいですよ~。」の声で一斉に仕掛けを下します。
あっ、油断した・・・まだ、イソメを付けていない・・・となりで、早くも○○○雲さん仕掛けを下しています。
「○○○雲さん、イソメを付けるの早いよ・・・。」
「もう、そろそろ、船が止まるだろうと予想して、付けていたよ。」
と、秘密兵器を使った仕掛けを使っていましたね。
秘密兵器がなんだって?
そりゃ・・・あっ、秘密だから、秘密です。
「これを使えば、かならず、隣に釣らせますよ。」
と、なんとも心強いコメントをもらいながら、釣り始めます。
隣や反対側の釣り場で、「釣れた!!!お~!!!」などと歓声があがり始めます。
そのうちこちら側でも船の胴のど真ん中の人が何枚か釣れ始めます。
みんなにもアタリがあり、何枚か釣りはじめましたよ。
確かに○○○雲さんの秘密兵器は寄せてくれるなんだけど、1時間以上たっても釣れていないのは、僕だけ・・・しかも釣れてくるのは、ワカメのゴミ、また、ゴミ・・・そのうちゴミ釣り王子なんて命名されそうな勢いです。
主催者には、「お~い、どうした!!!○○代表!!!」なんてせかされつつ、8時40分、やっとアタリ・・・

うっ、なんじゃ、この背中のブツブツは・・・見たこともないカレイが釣れました。
それも小っちゃい・・・船長が「それはよ~、サメガレイって言うんだ。高級品だぞ。」
と言っていましたが、20cmあるかないかのサイズだったので、リリース・・・みんな「あっ、もったいない」って言ってたけど・・・小さいからかわいそうだから逃がしたよ~。
あとで調べたら・・・見た目は気持ち悪いが、非常に美味らしい・・・もったいないことをしたな・・・最大で70cmになるらしいから、逃がして正解だったことにしましょう。

だんだんとアタリが少なくなるなか、ガツンとくるアタリが・・・アイナメの引きだ・・・スマックのドラグをきつめにしないとすべって上がってこないくらい、やや重い引きです。
水面に見えてきたのは、おおっ、めずらしい、アイナメとカレイのダブルです。
やっとキープができて、一安心です。
そのうちすぐ、また、アタリ・・・。

釣れてきたのは、お~っ、またまた、サメガレイ。
今度はキープサイズです。
どんな味なのか、楽しみだね~。
正午近くまで、船長さんがいろいろポイントを回ってくれて、周りではポツポツと釣れるんだけど、アタリが遠のいてしまったので、今度は綾里崎を戻って60m~70mラインに向かいます。
ここでいきなり、となりの○○○雲さん、カレイ竿を弓なりにしてあげてきます。
「ただ重いだけだ。」と言っていましたが、明らかに大物・・・水面にあがってきたのは、なんとタラです。
「タラだ~!!!」
「タラ、初めて釣った~。」と、○○○雲さん。

というと、船中のみんなが立ち始めて小突きだしましたよ。
しかし、イソメでタラが釣れるなんて初めて知りました。
となりにいた僕にもアタリ・・・アイナメっぽい引きなので、あまり期待してなかったのですが・・・
あがってきたのは、なんとカレイ・・・ラッキー。

そのあとすぐ、また、アタリ・・・重い、ドラグがすべる・・・なんだべ、もしかしてタラ?
重さに期待しながら巻いてくると・・・

ありゃ~、なんだべ、カジカの腹に針掛かりしてっから、重いんだ~。
誰かカジカいらないか?
みんな顔を横に振って・・・いらね~。
リリースしました。
となりで、最初はバンバン釣っていた○○パパもアタリがあり、カレイを上げていました。
○○○雲さんも、深い水深でわずかなアタリを確実に釣果に結びつけています。

上がってきたのは、40cmジャストにカレイです。

表面が滑らかでおいしそうです。
主催者より12時30分で終了です。
と放送があり、釣れたのはカレイ5枚、アイナメ1本のちょうど1500gでした。

14人?かな13人かな?船中6位で、賞品までいただきましたよ。
○○○雲さんは、初出場で3位、○○パパも4位、僕は6位・・・おかげさまで楽しめました。
まだまだ、こちらは、水温が低いためか上がってきた魚体を触ると冷たいです。
活性が上がるのは5月後半になりそうな感じですね。
また、機会があったら参加したいと思います。
ロッド:ダイワ アナリスターカレイ160
リール:ダイワ スマック100L
ライン:PE2号
仕掛け:自作、カレイシューター
エサ:イソメ
大船渡市内の釣り船をチャーターして14人の参加だったかな。
気温はだんだん暖かくなってきて、今頃、桜が見ごろとやや遅い春を感じながら、沖へ沖へと船は向かいます。
めったに来ない、綾里崎を超えて・・・1時間弱走って、ありゃ、ヒラメ釣りのポイントの綾里湾に入りましたね。
なかなかいいナギです。
僕は、実績のあるカレイシューターを使い、○○パパさん、○○○雲さんは自作仕掛けを使ってポイントごとに変えていました。
みんなの自作仕掛けの作り方・・・市販品みたいですごいよ!!!
ポイントに着くと、2馬力のミニボートがこんな沖まで来て、大丈夫なんだべか、と思いながら船長の「はい、いいですよ~。」の声で一斉に仕掛けを下します。
あっ、油断した・・・まだ、イソメを付けていない・・・となりで、早くも○○○雲さん仕掛けを下しています。
「○○○雲さん、イソメを付けるの早いよ・・・。」
「もう、そろそろ、船が止まるだろうと予想して、付けていたよ。」
と、秘密兵器を使った仕掛けを使っていましたね。
秘密兵器がなんだって?
そりゃ・・・あっ、秘密だから、秘密です。
「これを使えば、かならず、隣に釣らせますよ。」
と、なんとも心強いコメントをもらいながら、釣り始めます。
隣や反対側の釣り場で、「釣れた!!!お~!!!」などと歓声があがり始めます。
そのうちこちら側でも船の胴のど真ん中の人が何枚か釣れ始めます。
みんなにもアタリがあり、何枚か釣りはじめましたよ。
確かに○○○雲さんの秘密兵器は寄せてくれるなんだけど、1時間以上たっても釣れていないのは、僕だけ・・・しかも釣れてくるのは、ワカメのゴミ、また、ゴミ・・・そのうちゴミ釣り王子なんて命名されそうな勢いです。
主催者には、「お~い、どうした!!!○○代表!!!」なんてせかされつつ、8時40分、やっとアタリ・・・
うっ、なんじゃ、この背中のブツブツは・・・見たこともないカレイが釣れました。
それも小っちゃい・・・船長が「それはよ~、サメガレイって言うんだ。高級品だぞ。」
と言っていましたが、20cmあるかないかのサイズだったので、リリース・・・みんな「あっ、もったいない」って言ってたけど・・・小さいからかわいそうだから逃がしたよ~。
あとで調べたら・・・見た目は気持ち悪いが、非常に美味らしい・・・もったいないことをしたな・・・最大で70cmになるらしいから、逃がして正解だったことにしましょう。
だんだんとアタリが少なくなるなか、ガツンとくるアタリが・・・アイナメの引きだ・・・スマックのドラグをきつめにしないとすべって上がってこないくらい、やや重い引きです。
水面に見えてきたのは、おおっ、めずらしい、アイナメとカレイのダブルです。
やっとキープができて、一安心です。
そのうちすぐ、また、アタリ・・・。
釣れてきたのは、お~っ、またまた、サメガレイ。
今度はキープサイズです。
どんな味なのか、楽しみだね~。
正午近くまで、船長さんがいろいろポイントを回ってくれて、周りではポツポツと釣れるんだけど、アタリが遠のいてしまったので、今度は綾里崎を戻って60m~70mラインに向かいます。
ここでいきなり、となりの○○○雲さん、カレイ竿を弓なりにしてあげてきます。
「ただ重いだけだ。」と言っていましたが、明らかに大物・・・水面にあがってきたのは、なんとタラです。
「タラだ~!!!」
「タラ、初めて釣った~。」と、○○○雲さん。
というと、船中のみんなが立ち始めて小突きだしましたよ。
しかし、イソメでタラが釣れるなんて初めて知りました。
となりにいた僕にもアタリ・・・アイナメっぽい引きなので、あまり期待してなかったのですが・・・
あがってきたのは、なんとカレイ・・・ラッキー。
そのあとすぐ、また、アタリ・・・重い、ドラグがすべる・・・なんだべ、もしかしてタラ?
重さに期待しながら巻いてくると・・・
ありゃ~、なんだべ、カジカの腹に針掛かりしてっから、重いんだ~。
誰かカジカいらないか?
みんな顔を横に振って・・・いらね~。
リリースしました。
となりで、最初はバンバン釣っていた○○パパもアタリがあり、カレイを上げていました。
○○○雲さんも、深い水深でわずかなアタリを確実に釣果に結びつけています。
上がってきたのは、40cmジャストにカレイです。
表面が滑らかでおいしそうです。
主催者より12時30分で終了です。
と放送があり、釣れたのはカレイ5枚、アイナメ1本のちょうど1500gでした。
14人?かな13人かな?船中6位で、賞品までいただきましたよ。
○○○雲さんは、初出場で3位、○○パパも4位、僕は6位・・・おかげさまで楽しめました。
まだまだ、こちらは、水温が低いためか上がってきた魚体を触ると冷たいです。
活性が上がるのは5月後半になりそうな感じですね。
また、機会があったら参加したいと思います。
ロッド:ダイワ アナリスターカレイ160
リール:ダイワ スマック100L
ライン:PE2号
仕掛け:自作、カレイシューター
エサ:イソメ