2011年11月24日
タラジギング
数日前に俺っちマスターさんの友人、小友晃伸丸さんよりお誘いがあり、急きょ大船渡市三陸町崎浜の荒神丸さんに乗ってタラジギングしてきましたよ。
震災の数日前にデカいのを釣ったのが印象的だったので、今日も釣れるといいなあと50ℓのデカいクーラーボックスを持って参戦です。
久々の船釣りとあって気合が入りすぎたのか、出発の30分以上前についてしまいましたね。
船長以外、誰もいません。
20分待つと続々と車が入ってきましたね・・・2台だけど。
マスター・・・眠そう。
運転してきたKドウさんは、テキパキと気合十分でロッドを数本持って装備もクーラーボックスも・・・3人乗って、この荷物はどこに入ってきたの?と思うぐらい重装備です。
残念ながら荒神丸さんも船を流されて北海道から買ってきそうです。
幅広でワイドな船体でしかも速いです。

まだ、暗い崎浜港を6時出発です。
船に乗り込んで目的地まで1時間、仕掛けの準備をします・・・といってもジグをつけるだけでしたけど。
越喜来湾は、イカダが着々とできて震災前と同じような配置になってましたね。
なんだか一生懸命頑張っている漁師さんたちに申し訳ない気持ちと早くタラを釣りたい気持ちの複雑な感情が入り乱れながらも海を眺めていました。
定置網の浮き球も新品できれいでした。
目的地まで一時間、綾里崎沖10マイルぐらいかな。
この時期にこんな沖で無風で、べたナギです。

前に持っていたジギングロッドやツインパワー8000番は、結局見つからなくて、かろうじて見つけた剣崎V2ヒラメスペシャル255という三角バケ用のロッドと砂に埋もれて見つけたリールで、上州屋さんに頼んでオーバーホールしたシマノオシアジガー3000番です。
もともと三角バケ用にとPE8号を250m巻いていましたが、今日はそれを使っていいとのことで、使いました。
水深は200mで、使ったジグは300gでした。(これもバッグに入って田んぼに流されていたものを回収できました。)
他のみんなは電動リール・・・私は手巻きです。
「そんなリールじゃ、200m1回巻いたらバテるぞ~。」と言われつつも、筋肉痛になるくらい巻きましたね。
釣れればリールを巻くのは楽しいけど、釣れなくて回収するために巻くのは、大変です。
電動リールを買うお金を船に回しているので余裕がちょっと・・・ね。

まずは第1投目・・・10分くらいシャクって、ゴンと何か乗りましたよ。
釣れてきたのは、タラに似た「どんこ」です。
沖にいるのは特にデカいですね。
こんな早い動きのジグに食ってくるんですね。
今日は潮の動きは良いんですけど、あまり食いが良くないようです。
釣れるのは、どんこばかりで、ぽつぽつ、他の人は、サバやスルメイカが混じります。
船内全体で初めてタラを釣ったのは、なんとマスター。
サイズは小さいながらも正真正銘のタラです。
後ろで何やら騒いでいると思ったら、Kドウさんがタラと沖キスのダブルを釣っていましたよ。

Kドウさんと一緒に来られたAさんもどんこを中心に上げています。
ガイドにラインを絡ませているとKドウさんがAさんに「早く、下ろさないと魚が逃げてしまうよ。急げ~急げ~、あわてるなゆっくり急いで・・・。」と言って焦らせています。
小友晃伸丸さんも400g、500Gのメタルジグを使ってサバのダブルやスルメイカ、どんこなどを釣っていました。

釣っているすぐそばをこんな大きなフェリーか走っていって、引き波で横揺れ~横揺れ~。
遅いようにみえて、けっこうなスピードが出てるんですね。

正午に近い時間にやっとゴンゴンと引くアタリがきました。
待望のタラです。
でも小っちゃ・・・どんこのほうが大きいくらいです。
だんだんと風が吹き出してきて、いろいろポイントを回っていただき、私自身の釣果はタラ1本、どんこ11本でした。
港に戻ると、崎浜漁港は道路まで冠水してました。
港自体はあんまり壊れていなかったんですが、ここもすごい地盤沈下しているようです。
早く治るといいですね。
私自身も早く船を整備して、沖へ出たいです。
震災の数日前にデカいのを釣ったのが印象的だったので、今日も釣れるといいなあと50ℓのデカいクーラーボックスを持って参戦です。
久々の船釣りとあって気合が入りすぎたのか、出発の30分以上前についてしまいましたね。
船長以外、誰もいません。
20分待つと続々と車が入ってきましたね・・・2台だけど。
マスター・・・眠そう。
運転してきたKドウさんは、テキパキと気合十分でロッドを数本持って装備もクーラーボックスも・・・3人乗って、この荷物はどこに入ってきたの?と思うぐらい重装備です。
残念ながら荒神丸さんも船を流されて北海道から買ってきそうです。
幅広でワイドな船体でしかも速いです。
まだ、暗い崎浜港を6時出発です。
船に乗り込んで目的地まで1時間、仕掛けの準備をします・・・といってもジグをつけるだけでしたけど。
越喜来湾は、イカダが着々とできて震災前と同じような配置になってましたね。
なんだか一生懸命頑張っている漁師さんたちに申し訳ない気持ちと早くタラを釣りたい気持ちの複雑な感情が入り乱れながらも海を眺めていました。
定置網の浮き球も新品できれいでした。
目的地まで一時間、綾里崎沖10マイルぐらいかな。
この時期にこんな沖で無風で、べたナギです。
前に持っていたジギングロッドやツインパワー8000番は、結局見つからなくて、かろうじて見つけた剣崎V2ヒラメスペシャル255という三角バケ用のロッドと砂に埋もれて見つけたリールで、上州屋さんに頼んでオーバーホールしたシマノオシアジガー3000番です。
もともと三角バケ用にとPE8号を250m巻いていましたが、今日はそれを使っていいとのことで、使いました。
水深は200mで、使ったジグは300gでした。(これもバッグに入って田んぼに流されていたものを回収できました。)
他のみんなは電動リール・・・私は手巻きです。

「そんなリールじゃ、200m1回巻いたらバテるぞ~。」と言われつつも、筋肉痛になるくらい巻きましたね。
釣れればリールを巻くのは楽しいけど、釣れなくて回収するために巻くのは、大変です。
電動リールを買うお金を船に回しているので余裕がちょっと・・・ね。

まずは第1投目・・・10分くらいシャクって、ゴンと何か乗りましたよ。
釣れてきたのは、タラに似た「どんこ」です。
沖にいるのは特にデカいですね。
こんな早い動きのジグに食ってくるんですね。
今日は潮の動きは良いんですけど、あまり食いが良くないようです。
釣れるのは、どんこばかりで、ぽつぽつ、他の人は、サバやスルメイカが混じります。
船内全体で初めてタラを釣ったのは、なんとマスター。
サイズは小さいながらも正真正銘のタラです。
後ろで何やら騒いでいると思ったら、Kドウさんがタラと沖キスのダブルを釣っていましたよ。
Kドウさんと一緒に来られたAさんもどんこを中心に上げています。
ガイドにラインを絡ませているとKドウさんがAさんに「早く、下ろさないと魚が逃げてしまうよ。急げ~急げ~、あわてるなゆっくり急いで・・・。」と言って焦らせています。
小友晃伸丸さんも400g、500Gのメタルジグを使ってサバのダブルやスルメイカ、どんこなどを釣っていました。
釣っているすぐそばをこんな大きなフェリーか走っていって、引き波で横揺れ~横揺れ~。
遅いようにみえて、けっこうなスピードが出てるんですね。
正午に近い時間にやっとゴンゴンと引くアタリがきました。
待望のタラです。
でも小っちゃ・・・どんこのほうが大きいくらいです。
だんだんと風が吹き出してきて、いろいろポイントを回っていただき、私自身の釣果はタラ1本、どんこ11本でした。
港に戻ると、崎浜漁港は道路まで冠水してました。
港自体はあんまり壊れていなかったんですが、ここもすごい地盤沈下しているようです。
早く治るといいですね。
私自身も早く船を整備して、沖へ出たいです。
