ナチュログ管理画面 海釣り・ソルトウォーター 海釣り・ソルトウォーター 北海道・東北 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 4人
オーナーへメッセージ
QRコード
QRCODE
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2011年07月22日

ヘッドランプ

震災前に持っていたお気に入りのヘッドランプは、プリンストンテック APEXというヘッドランプでした。



結論から言いますと、また、同じものを買いました。

1m防水、バッテリーの残量メーター、3ワットLED、4ウルトラブライト、それぞれHI、LO切り替えで、自分自身ではすごく使いやすい明るいライトだったと思います。

震災後に自分の部屋が流された周辺を探したら、ベルトだけ泥の上に出ていました。

引っ張ったら運良く本体も出てきました。

もしかして点くかと思いスイッチを押しましたが、残念ながら1m防水でも10mの高さの津波には敵わなかったようです。

水洗いして表だけはキレイにして、いつか修理してみようと別な場所に保管してあります。

このヘッドライト、いつも車の中に入れて置いたのに、震災直前に行ったタラ釣りの日にタックルボックスに入れたまま忘れてしまったようです。

そして津波で流されてしまいました。

震災時は、停電だったため物を探したり、移動したり、作業をしたりするのにヘッドランプの重要性を感じましたね。

その時は、ライトを持っていなかったので、暗くて余計に大変でした。

車の中にこのヘッドランプがなかったときは、すごくガッカリした記憶があります。

他のメーカーのヘッドランプを買ってみましたが、どうも自分には使い勝手が合ってなかったようで、不満な日々を過ごしていました。

確かに明るいのですが、明るいだけで明るさの調整ができず、何か物足りないような気がしたので、また、同じものが欲しくなってナチュラムさんのホームページから探しました。

何度探しても、あるのはCR123という特殊な電池を使うプロ仕様だけで、たいていのお店にはおいてある単3電池を使う仕様のものがありませんでした。

生産中止になったんでしょうか。

今回はインターネット検索をして別なお店から買いましたが、ちょっと値段は張るもののイカ釣りなどの夜釣りや震災などの緊急時に使えるアイテムだと思います。

願わくは、再販してもらって、贅沢をいえば2つぐらい予備に欲しい商品です。

また、買えてよかったです。


  


Posted by ヒラメオンリー at 22:58Comments(0)お買い物

2011年07月02日

津波後初めての釣り

 3月11日の津波被害があってから4か月目に入ろうとしています。

 まだ、ガレキもたくさん残っていて行方不明者も多いのですが、少しずつではあるもの確実の復興へ向かっています。

 本来であれば釣りはまだ控えるべきなんでしょうけど、いつから釣りをしても良いという判断基準もあいまいで、釣りをしたくても行けない人が多いと思うんです。

 すぐ目の前に海があるんですが、新鮮な魚が食べたいのに釣りをするのを遠慮して食べれないというのもなんだか淋しい気もするんですね。

 だから考えました。

 日中は作業している人も多いし、堂々とやるのも気が引けたので、作業が終わる夕方のわずかな時間でもルアーキャスティングでヒラメ釣りしてみようと勇気を持って海に出てみました。

 誰かが先に行かないといつまでも釣りできないと思うんです。

 残念ながら船はありませんので、ずいぶん久しぶりになりますが、陸からのルアーフィッシングです。

 

 タックルはボートシーバスをやろうと思って震災前に買った湾人のキャスティングロッド(30g~90g)と、つい最近新しく買ったダイワのファントムJ4000番です。

 湾人のロッドは一度津波に流されたんですが、200m先の畑で箱に入ったまま傷みもなく回収できました。

 リールにはPE3号を巻いています。

 ルアーは、これもタックルケースに入ったまま流され回収できたマリアオフィスの56gのメタルジグです。

 サーフからやるには、かなり重装備なタックルですけど、これしかないので、これでやってみました。


 

 近くの大野浜の防波堤は比較的破損が少なかったのですが、至るところでレンガがはがれていたり、手すりがひん曲がっていたりしています。
 

 ボランティアの方々が一生懸命片づけてくれて砂浜にはあまりガレキは残っていませんが、遊歩道には集められたガレキが所々に残っています。


 

 今日は釣り仲間3人で行ってきました。

 まずは砂浜に向かって黙とうして、それから久々第一投目です。

 ジグが重いので飛ぶことは飛ぶんですが、地盤沈下の影響でテトラポットまでの距離が遠くなり、その近くにあるポイントまで飛ばせません。

 津波で崩れたテトラが手前まで来ているので、底の状態がかなり変化しています。

 沈んだガレキも多いので、5回に一回は根掛かりしますね。

 ジグが底から1mぐらい上を泳ぐようにリールを巻くのですが、感覚が戻ってなくて、ロストこそなかったものの根掛かりが頻発します。


夕方6時30分ごろ、一緒に釣行してくれた釣り仲間が30cmあるかないかのヒラメを渓流釣り用のスプーンで釣りましたよ。

 

 「ずいぶん久しぶりだったけど、小さいながらもヒラメが釣れた。」と喜んでいました。

 スプーンはこちらで手に入りますよ。

 岩手紫波町にある 釣りの駅(座敷猫さんのお店です。)
 結局、私は一匹も釣れませんでしたけど、キャスティング出来ただけで満足でした。

 ニュースで銀ザケが捕れているらしいので、もしかして砂浜でも釣れるかと思いましたが、今日はダメでしたね。

 刺し網も定置網も入っていないので、もしかしたらサーフからいつもより大きいヒラメが狙えるのではないかと期待しながら、また、次回も釣行したいと思います。
  


Posted by ヒラメオンリー at 22:56Comments(3)釣り日記