2010年10月19日
2日分の釣り日記・・・50cmヒラメが釣れました。
平成22年10月17日(日)
ちょっと長引いた夜勤仕事が終わってから家に帰ってくると・・・海上ナギが良いじゃありませんか。
午後になってしまいましたが、急いで支度をして沖へ向かいます。
今日はGPSは持っていきませんでした・・・振動子を支える棒を前回ひん曲げたままにしてあるので修理してませんでした(汗)・・・・早くパイプを調節して治さないと。
前回行った、おおよそのポイントはなんとなく覚えていたので、今日はあまり時間がないけど沖へまっすぐ走ります。
2サイクルエンジンなのでガソリンの消費も激しく、急ぎたいけど巡行速度でエコ走行です。
黒崎を超えたあたりから南風が吹いていて、あまり良い条件ではありませんでしたが、ポイントに着くことができましたよ。
同じようなポイントばかりで釣りをしているので、釣れるヒラメもそこそこ大きいのは釣れるのですが、60cmオーバーのヒラメを狙うためには新しいポイントを開拓していかなければなりませんね。
いつも1mヒラメを目標としていますが、そういうヒラメに限って沖にいる確立が大きいので、今年も含めてできる限り移動して新しいポイントの開拓に努めたいと思います。
30分ぐらい風に任せて船を流していると、竿先にイワシが暴れるアタリがあったかと思えば、一気に竿先を持っていくアタリ。
そのあとヒラメ独特のイワシを噛みかみする引きがあります。
なんだかちょっと小さいようなアタリでグイッと下がったところをアワセると・・・乗りました。

なんだかちょっと軽い引きです。
水面に上がってきたのをみると、明らかにリリースサイズ。
正確に測ってみると28cmのヒラメで写真を撮ったあとリリースしました。
左の先端が黒崎、沖が綾里崎です。
PEラインの色から約30mぐらいの水深です。

風が吹き出してきたため実績ポイントの水深25m付近まで戻りました。
仕掛けをおろしてすぐ一気に食い込むアタリ、思わずびっくりアワセしてしまいましたが、一発食いのようで運良く乗りました・・・というより乗ってくれました。
久々にドラグがすべり、巻きあがってくるまでぐいぐいと下に潜ろうとする引きで楽しめましたよ。

上がってきたのは、47cmのヒラメでした。
ドラグを滑らせながら、巻きあげているとき青物のように引いてくれると釣ったという気持ちにさせてくれて・・・これが釣りの醍醐味なんですよね。
そのあと35cmのヒラメと30cmぐらいのショッコを釣りましたよ。

夕方4時30分上がらないとすぐ暗くなってしまうため、もう少し粘りたいところでしたが、納竿としました。
夏至だと日が暮れるまで時間があるのですが、秋が深まってくると日が沈んだあとが早いですね。
日中は暑いかなと思うと太陽が雲に隠れただけて、肌寒くなり服の調整が難しい季節になりました。
みなさん、風邪をひかないように釣りを楽しみましょうね。
平成22年10月18日(月)の釣り日記
今日は休みだったのですが、どうしても都合があって朝早くから内陸に出かけてました。
真夜中3時30分に出発したのですが朝日が上がるのが遅くなりましたね。
しかも一ケタ台の気温だし・・・つい一カ月前まで30℃あったとは思えないくらい急激な気温の低下ですよ。
朝5時30分ごろやっと太陽が見えてくるようです。
帰ってきたのが午後3時で、まだ時間があると思ってできる限り最低限の準備だけして急いで沖へ向かいます。
昨日と同じように一直線に沖へ向かったのですが、東からの風が強くてどうしても黒崎を超えることができません。
仕方ないので、戻って昨日と同じ水深25m付近を流してみます。
ヒラメが復活気味なのか仕掛けを下すとすぐアタリがありますね。
しかし最初の一枚はリリースサイズで写真を撮ってリリースです。

このあと36cmのヒラメをゲットしました。
写真では良いナギに見えるのですが、肌寒くなってきています。
ところで、また、カメムシの話題になるのですが、最近寒くなってきたためレインスーツを外に干していると一晩で暖を求めてカメムシがレインスーツの中に入ってくるんですよ。
去年なんか、なんか臭いぞと思ってレインスーツのパンツのほうをバサッとほおったら10匹ぐらい出てきましたね。
そのまま着てたら大変なことになってました。
だから車に積む前にかならずレインスーツを裏返しにしてカメムシがいないかチェックしてから積むようにしています(汗)
なので、みなさんも気を付けてください。
カメムシの話題はこのぐらいにして、釣果のほうに行きましょう。
船を波に立てながら操船しないとパシャパシャと波が当たって横揺れしてかなり危ない状況の中、ソロリとしたアタリ・・・コツコツ、コツコツとずいぶん警戒心の強い引きだなぁと思って、小物だろうと思ってしばらく食わせていると、竿先を一気に持っていくようにグイッと下がります。
そこでアワセるとググッ、ググッとラインを持って行かれます。
片手で竿を持って、リールを巻きたいのですが風で船が流されるためスラスターで立ててリールを巻いてと繰り返して、ゆっくり上げてくると、見えてきたのは、まずまずの大きさのヒラメ。

港に戻ってから測ってみたところ45cmありました。
40cmを超えると見た目も大きいので正直うれしいです。
日が暮れる残り15分というところで、昨日時間切れで攻められなかった水深10mの場所に移動します。
こちらは波が無くて穏やかでした。
仕掛けを下して5分後、一気にググッ、ググッと竿を横に持っていくアタリ。
もしかしてサバ?と思ったが一発食いの引きで竿先を持って行かれます。
即アワセに近かったですが、さらにギューギューとラインを出されていいきます。
水深は浅いのですが、近くにロープなどの障害物があるので、ドラグをちょっと閉めて、ゆっくりゆっくり上げてくると・・・おおっ、良いサイズです。
針がちょっと危ない場所に掛かっていたので、タモ入れを慎重に一発で決めました。

養殖物のヒラメでしたが、すぐ測ると50cmジャストでした。
正直50cmを超えるとうれしいです。
刺身が一番おいしいんじゃないかと思うサイズだと思うんです。
身の厚さといいエンガワのサイズといい、超うれしいですね。

今日釣れたヒラメは養殖物が2枚で、残り一枚が天然物でした。
養殖物は一発食いが多いような気がします。
小さいときに一発で食べるように記憶されてきたんでしょうかね。
また、時間をみてさらにポイント開拓していきますからね。
ロッド:ダイワ リーディングXA55 205A
リール:ダイワ ラウル150L
ライン:PE2号
仕掛け:自作ヒラメ仕掛け
エサ:活きイワシ
ちょっと長引いた夜勤仕事が終わってから家に帰ってくると・・・海上ナギが良いじゃありませんか。
午後になってしまいましたが、急いで支度をして沖へ向かいます。
今日はGPSは持っていきませんでした・・・振動子を支える棒を前回ひん曲げたままにしてあるので修理してませんでした(汗)・・・・早くパイプを調節して治さないと。
前回行った、おおよそのポイントはなんとなく覚えていたので、今日はあまり時間がないけど沖へまっすぐ走ります。
2サイクルエンジンなのでガソリンの消費も激しく、急ぎたいけど巡行速度でエコ走行です。
黒崎を超えたあたりから南風が吹いていて、あまり良い条件ではありませんでしたが、ポイントに着くことができましたよ。
同じようなポイントばかりで釣りをしているので、釣れるヒラメもそこそこ大きいのは釣れるのですが、60cmオーバーのヒラメを狙うためには新しいポイントを開拓していかなければなりませんね。
いつも1mヒラメを目標としていますが、そういうヒラメに限って沖にいる確立が大きいので、今年も含めてできる限り移動して新しいポイントの開拓に努めたいと思います。

30分ぐらい風に任せて船を流していると、竿先にイワシが暴れるアタリがあったかと思えば、一気に竿先を持っていくアタリ。
そのあとヒラメ独特のイワシを噛みかみする引きがあります。
なんだかちょっと小さいようなアタリでグイッと下がったところをアワセると・・・乗りました。
なんだかちょっと軽い引きです。
水面に上がってきたのをみると、明らかにリリースサイズ。
正確に測ってみると28cmのヒラメで写真を撮ったあとリリースしました。
左の先端が黒崎、沖が綾里崎です。
PEラインの色から約30mぐらいの水深です。
風が吹き出してきたため実績ポイントの水深25m付近まで戻りました。
仕掛けをおろしてすぐ一気に食い込むアタリ、思わずびっくりアワセしてしまいましたが、一発食いのようで運良く乗りました・・・というより乗ってくれました。
久々にドラグがすべり、巻きあがってくるまでぐいぐいと下に潜ろうとする引きで楽しめましたよ。
上がってきたのは、47cmのヒラメでした。
ドラグを滑らせながら、巻きあげているとき青物のように引いてくれると釣ったという気持ちにさせてくれて・・・これが釣りの醍醐味なんですよね。
そのあと35cmのヒラメと30cmぐらいのショッコを釣りましたよ。
夕方4時30分上がらないとすぐ暗くなってしまうため、もう少し粘りたいところでしたが、納竿としました。
夏至だと日が暮れるまで時間があるのですが、秋が深まってくると日が沈んだあとが早いですね。
日中は暑いかなと思うと太陽が雲に隠れただけて、肌寒くなり服の調整が難しい季節になりました。
みなさん、風邪をひかないように釣りを楽しみましょうね。
平成22年10月18日(月)の釣り日記
今日は休みだったのですが、どうしても都合があって朝早くから内陸に出かけてました。
真夜中3時30分に出発したのですが朝日が上がるのが遅くなりましたね。
しかも一ケタ台の気温だし・・・つい一カ月前まで30℃あったとは思えないくらい急激な気温の低下ですよ。
朝5時30分ごろやっと太陽が見えてくるようです。
帰ってきたのが午後3時で、まだ時間があると思ってできる限り最低限の準備だけして急いで沖へ向かいます。
昨日と同じように一直線に沖へ向かったのですが、東からの風が強くてどうしても黒崎を超えることができません。
仕方ないので、戻って昨日と同じ水深25m付近を流してみます。
ヒラメが復活気味なのか仕掛けを下すとすぐアタリがありますね。
しかし最初の一枚はリリースサイズで写真を撮ってリリースです。
このあと36cmのヒラメをゲットしました。
写真では良いナギに見えるのですが、肌寒くなってきています。
ところで、また、カメムシの話題になるのですが、最近寒くなってきたためレインスーツを外に干していると一晩で暖を求めてカメムシがレインスーツの中に入ってくるんですよ。
去年なんか、なんか臭いぞと思ってレインスーツのパンツのほうをバサッとほおったら10匹ぐらい出てきましたね。
そのまま着てたら大変なことになってました。
だから車に積む前にかならずレインスーツを裏返しにしてカメムシがいないかチェックしてから積むようにしています(汗)
なので、みなさんも気を付けてください。
カメムシの話題はこのぐらいにして、釣果のほうに行きましょう。
船を波に立てながら操船しないとパシャパシャと波が当たって横揺れしてかなり危ない状況の中、ソロリとしたアタリ・・・コツコツ、コツコツとずいぶん警戒心の強い引きだなぁと思って、小物だろうと思ってしばらく食わせていると、竿先を一気に持っていくようにグイッと下がります。
そこでアワセるとググッ、ググッとラインを持って行かれます。
片手で竿を持って、リールを巻きたいのですが風で船が流されるためスラスターで立ててリールを巻いてと繰り返して、ゆっくり上げてくると、見えてきたのは、まずまずの大きさのヒラメ。
港に戻ってから測ってみたところ45cmありました。
40cmを超えると見た目も大きいので正直うれしいです。
日が暮れる残り15分というところで、昨日時間切れで攻められなかった水深10mの場所に移動します。
こちらは波が無くて穏やかでした。
仕掛けを下して5分後、一気にググッ、ググッと竿を横に持っていくアタリ。
もしかしてサバ?と思ったが一発食いの引きで竿先を持って行かれます。
即アワセに近かったですが、さらにギューギューとラインを出されていいきます。
水深は浅いのですが、近くにロープなどの障害物があるので、ドラグをちょっと閉めて、ゆっくりゆっくり上げてくると・・・おおっ、良いサイズです。
針がちょっと危ない場所に掛かっていたので、タモ入れを慎重に一発で決めました。
養殖物のヒラメでしたが、すぐ測ると50cmジャストでした。
正直50cmを超えるとうれしいです。

刺身が一番おいしいんじゃないかと思うサイズだと思うんです。
身の厚さといいエンガワのサイズといい、超うれしいですね。
今日釣れたヒラメは養殖物が2枚で、残り一枚が天然物でした。
養殖物は一発食いが多いような気がします。
小さいときに一発で食べるように記憶されてきたんでしょうかね。
また、時間をみてさらにポイント開拓していきますからね。
ロッド:ダイワ リーディングXA55 205A
リール:ダイワ ラウル150L
ライン:PE2号
仕掛け:自作ヒラメ仕掛け
エサ:活きイワシ
2010年10月14日
3年ぶりに釣り友さんとヒラメ釣り
しばらく、台風だ、低気圧だと海の状況が思わしくなかったですが、久々良いナギになりましたね。
イワシが台風ですべて流されてしまい、あきらめかけてたのですが、今日、活きイワシが珍しく手に入ったので、それを持って出港です。
午後からは、釣り友のガモちゃんと釣行の約束をしていました。
先週もガモちゃんと行く予定でした。
イワシも冷凍イワシもなくて、ラグビーを釣ってから釣行と思い、3時間粘って集めたんですが、たったの5匹しか釣れなくて、ヒラメ釣りする前に天候の悪化で止めてました。
活きイワシがあると本当に助かりますね。
一匹一匹を宝物のように扱って海に落としてあげてますよ。
話が長くなりましたね・・・さて、今日は、念願の沖への釣行ができそうなので、GPS魚探を見ながら、チェックしていた根周りと思われる場所に向かいます。
ここで、事件・・・船を走らせるとき上げていた魚探の振動子のステンレスパイプがいつの間にか海に落ちており、そのまま走ってしまったため、水圧でパイプが曲がってしまいました。(涙)
これでは斜めに電波を発射してしまい、正確な水深が測れません。
曲がった方向を逆にして垂直に戻そうと船を走らせますが、一度曲がってしまったパイプはもとに戻りません。
いろいろ考えて・・・振動子を支えている下の接続部分にロープを巻いて横から引っ張ってみました。
ちょっと力が要りましたが、なんとかまっすぐに戻りました・・・が、パイプにシワができて、上下に移動することができなくなってしまいました。(涙)
しょうがないので、いちいち付けたり外したりして魚探を使いましたよ・・・ちょっと面倒だったけど。(帰ってから、シワの直下を切って、上下できるようにしました・・・パイプが短くなったけど、まっ、水に浸かる高さギリギリなので使えるでしょう。今度は気をつけようっと)
またまた、話が長くなってしまいましたね・・・さてさて、釣果のほうにいきましょうね。
目星を付けていた根周りに仕掛けを下すと、いきなりアタリ・・・それもヒラメらしきアタリだったので、慎重に食わせて、タイミングを見計らってアワセを入れると・・・乗りました。

36cmのヒラメでした。
おかげさまで、また、ヒラメの新しいポイントをみつけましたよ。
こんな沖を走ることは、あまりないくらい良いナギでしたね。

しかし、そのあとが続きません・・・出港時間も遅かったので、あっという間に正午の時間、20分掛けて港まで戻って昼食を食べながらガモちゃんを待ちます。
ガモちゃん・・・オートキャンプ場の支配人です。
オートキャンプ場 モビリア すごい設備の良いキャンプ場なので、よろしくね!!!
午後1時に待ち合わせしていて、ガモちゃんの車が見えてきましたね。
何やら車でゴソゴソしてます・・・どの竿を使おうか迷っているようです。
3年前に使った竿先の柔らかいバスロッドを勧めたのですが、今回は固めのシーバスロッドを使ってみたいとのことで、今日はシーバスロッドを使いましたね。
30号の錘を使わせても、ちょっと竿先が固いようでしたので、ちょっと心配でしたが、釣果は・・・。
さっき行ってきた沖は南の風が吹いて波立っていたので、近場から攻めてみます。
3年前はラグビーを使ったので、イワシは初めてのようでした。
たいていは下アゴから上アゴに針を通すのですが、私の場合は上あごの横から刺すことが多くなっています。
参照 針の刺し方
下から通すとどうしても脳みそを刺してしまいそうなので、横から通して急所を刺さないようにしてました。
この方法でも、十分釣れますので、間違いはないと思います。
まずは水深12m・・・いきなり私にアタリ・・・アワセを入れると・・・あらら、ちょっとアワセが早かったようで、バレます・・・すぐ底に戻して、竿先をブンブン振って、イワシを活きているように見せかけると、また、食ってきました。

今度は慎重にアワセると・・・
ちょっと写真が半分で切れていますが、45cmのヒラメが釣れました。
隣でガモちゃん・・・無言・・・「いきなり、そんな大きいのを釣られたら・・・よし、頑張っちゃうぞ。」と言っています。
そのあと30分ぐらい粘りましたが、釣れる気配がないので、一気に水深25mポイントへ。
ここでいきなりガモちゃんにアタリ・・・「仕掛けをおろしたら、すぐ来たよ。」と、言っていましたが、竿先が硬いので、ヒラメ食っている様子がわかりません。
「グイッと持っていくようなアタリがあったら、そっと竿を持ちあげてみて・・・そうすればヒラメが自分から下に潜ろうとして針が刺さるから。」というも、最初のヒラメはバラシてしまいましたね。
何度かの挑戦で、やっと乗りました。

30cm台のヒラメでしたが、釣れて良かったです。
今日は、珍しくアタリが多くて、10分に一回はアタリがありましたよ。
午後3時30分までで私が8枚、ガモちゃん3枚でしたが、だんだん西の空から怪しい雲が・・・ポツポツと雨が降り出してきます。
ガモちゃんがレインスーツに着替えている間に私にアタリが「来たっ。」とアワセを入れるも何か変だ・・・ガモちゃんも「あれっ?」と言ってリールを巻いています。
魚は確実に来ているのですが、オマツリした状態か、2つ針を飲んでいるのか・・・。
上げてみると、なんとヒラメに掛かっている針はガモちゃんで、私はガモちゃんの仕掛けを釣っていました。

二人で仕掛けを上げたので、ちょっと釣った感じはしなかったかも知れませんが、なんとヒラメは47cm
・・・最後の最後で逆転されちゃいました。
その後すぐ、豪雨のような大雨。
「ガモちゃん、船長判断で、止めましょう。」
「そうだね、それが正しい。」
と言って納竿としました。

写真ではショッコも写っていますが、これは釣り日記では紹介していない前回釣ったものを活かしていたものですので、ヒラメだけ見てくださいね。
ガモちゃんが釣ったヒラメはデカかかった・・・おめでとうございます。
ロッド:ダイワ リーディングXA55 205A
リール:ダイワ ラウル150L
ライン:PE2号
仕掛け:自作ヒラメ仕掛け
エサ:活きイワシ
イワシが台風ですべて流されてしまい、あきらめかけてたのですが、今日、活きイワシが珍しく手に入ったので、それを持って出港です。

午後からは、釣り友のガモちゃんと釣行の約束をしていました。
先週もガモちゃんと行く予定でした。
イワシも冷凍イワシもなくて、ラグビーを釣ってから釣行と思い、3時間粘って集めたんですが、たったの5匹しか釣れなくて、ヒラメ釣りする前に天候の悪化で止めてました。
活きイワシがあると本当に助かりますね。
一匹一匹を宝物のように扱って海に落としてあげてますよ。
話が長くなりましたね・・・さて、今日は、念願の沖への釣行ができそうなので、GPS魚探を見ながら、チェックしていた根周りと思われる場所に向かいます。
ここで、事件・・・船を走らせるとき上げていた魚探の振動子のステンレスパイプがいつの間にか海に落ちており、そのまま走ってしまったため、水圧でパイプが曲がってしまいました。(涙)
これでは斜めに電波を発射してしまい、正確な水深が測れません。
曲がった方向を逆にして垂直に戻そうと船を走らせますが、一度曲がってしまったパイプはもとに戻りません。
いろいろ考えて・・・振動子を支えている下の接続部分にロープを巻いて横から引っ張ってみました。
ちょっと力が要りましたが、なんとかまっすぐに戻りました・・・が、パイプにシワができて、上下に移動することができなくなってしまいました。(涙)
しょうがないので、いちいち付けたり外したりして魚探を使いましたよ・・・ちょっと面倒だったけど。(帰ってから、シワの直下を切って、上下できるようにしました・・・パイプが短くなったけど、まっ、水に浸かる高さギリギリなので使えるでしょう。今度は気をつけようっと)
またまた、話が長くなってしまいましたね・・・さてさて、釣果のほうにいきましょうね。
目星を付けていた根周りに仕掛けを下すと、いきなりアタリ・・・それもヒラメらしきアタリだったので、慎重に食わせて、タイミングを見計らってアワセを入れると・・・乗りました。
36cmのヒラメでした。
おかげさまで、また、ヒラメの新しいポイントをみつけましたよ。
こんな沖を走ることは、あまりないくらい良いナギでしたね。
しかし、そのあとが続きません・・・出港時間も遅かったので、あっという間に正午の時間、20分掛けて港まで戻って昼食を食べながらガモちゃんを待ちます。
ガモちゃん・・・オートキャンプ場の支配人です。
オートキャンプ場 モビリア すごい設備の良いキャンプ場なので、よろしくね!!!
午後1時に待ち合わせしていて、ガモちゃんの車が見えてきましたね。
何やら車でゴソゴソしてます・・・どの竿を使おうか迷っているようです。
3年前に使った竿先の柔らかいバスロッドを勧めたのですが、今回は固めのシーバスロッドを使ってみたいとのことで、今日はシーバスロッドを使いましたね。
30号の錘を使わせても、ちょっと竿先が固いようでしたので、ちょっと心配でしたが、釣果は・・・。
さっき行ってきた沖は南の風が吹いて波立っていたので、近場から攻めてみます。
3年前はラグビーを使ったので、イワシは初めてのようでした。
たいていは下アゴから上アゴに針を通すのですが、私の場合は上あごの横から刺すことが多くなっています。
参照 針の刺し方
下から通すとどうしても脳みそを刺してしまいそうなので、横から通して急所を刺さないようにしてました。
この方法でも、十分釣れますので、間違いはないと思います。
まずは水深12m・・・いきなり私にアタリ・・・アワセを入れると・・・あらら、ちょっとアワセが早かったようで、バレます・・・すぐ底に戻して、竿先をブンブン振って、イワシを活きているように見せかけると、また、食ってきました。
今度は慎重にアワセると・・・
ちょっと写真が半分で切れていますが、45cmのヒラメが釣れました。

隣でガモちゃん・・・無言・・・「いきなり、そんな大きいのを釣られたら・・・よし、頑張っちゃうぞ。」と言っています。
そのあと30分ぐらい粘りましたが、釣れる気配がないので、一気に水深25mポイントへ。
ここでいきなりガモちゃんにアタリ・・・「仕掛けをおろしたら、すぐ来たよ。」と、言っていましたが、竿先が硬いので、ヒラメ食っている様子がわかりません。
「グイッと持っていくようなアタリがあったら、そっと竿を持ちあげてみて・・・そうすればヒラメが自分から下に潜ろうとして針が刺さるから。」というも、最初のヒラメはバラシてしまいましたね。
何度かの挑戦で、やっと乗りました。
30cm台のヒラメでしたが、釣れて良かったです。

今日は、珍しくアタリが多くて、10分に一回はアタリがありましたよ。
午後3時30分までで私が8枚、ガモちゃん3枚でしたが、だんだん西の空から怪しい雲が・・・ポツポツと雨が降り出してきます。
ガモちゃんがレインスーツに着替えている間に私にアタリが「来たっ。」とアワセを入れるも何か変だ・・・ガモちゃんも「あれっ?」と言ってリールを巻いています。
魚は確実に来ているのですが、オマツリした状態か、2つ針を飲んでいるのか・・・。
上げてみると、なんとヒラメに掛かっている針はガモちゃんで、私はガモちゃんの仕掛けを釣っていました。
二人で仕掛けを上げたので、ちょっと釣った感じはしなかったかも知れませんが、なんとヒラメは47cm

その後すぐ、豪雨のような大雨。

「ガモちゃん、船長判断で、止めましょう。」
「そうだね、それが正しい。」
と言って納竿としました。
写真ではショッコも写っていますが、これは釣り日記では紹介していない前回釣ったものを活かしていたものですので、ヒラメだけ見てくださいね。
ガモちゃんが釣ったヒラメはデカかかった・・・おめでとうございます。

ロッド:ダイワ リーディングXA55 205A
リール:ダイワ ラウル150L
ライン:PE2号
仕掛け:自作ヒラメ仕掛け
エサ:活きイワシ
2010年10月01日
底荒れ気味かヒラメは渋かったです。
ここ一週間に台風
や低気圧の通過のために釣りを見合わせていましたが、今日はなんとか行けそうです。
数日前の台風でイケスが波で洗われていたため、気になってイケスを見ると・・・やっぱり全滅でした・・・隙間から全部逃げたか、そのまま昇天したようです。
海の色もちょっと濁っているようなので、ラグビーはあまり期待できないと思い、急きょ冷凍イワシの目玉バケ仕掛けにしました。
曇り空だったので、もしかするとチャンスがあるかもと思い、ラグビー釣りの時間がちょっともったいないということも理由かも。
船を出してみると1.5mぐらいのうねりがありましたね。
なんだか浅い場所は砂が混じるくらい濁っていました。
予報では、遅くなればなるほど、うねりが治まるようなので、浅い場所から流してしゃくってみましたよ。
12時30分から3時間かけて、水深25mまで流してきましたが、アタリはありませんでしね。
エサはスーパーで買った冷凍イワシで釣り具屋で買うものよりちょっと身崩れがしやすいので、ちょっと気を使いながらゆっくりめにシャクリを入れます。
あまりゆっくりしすぎてもラインが絡むから、余計に神経使いましたね。
イワシを見せるような感じでシャクリを入れるんですが、食ってくる気配が感じられません。
今日は、底荒れしているから止めようかどうしょうか迷いながら、水深38m付近にくると、ガツンというアタリとともに乗りました。
テンションを緩めるといくら大きな針でも外れてしまうので、緩めないようにゆっくりゆっくり巻きあげます。
しっかり針掛かりしなくてもイワシを加えたまま上がってくることもあるので、タモに入れるまでは慎重に巻きあげてきます。
ジギングロッドを使ったんですが、ちょっと小さいと思いつつ、上げてみると35cmのヒラメが釣れてきましたよ。

今日は、40m前後にヒラメがいるのかと思いながら周囲100mを流してみましたが、そのあとはアタリがなかったですね。
エサの確認のために仕掛けを回収してくる途中で、一気に潜ろうとする引きがあったので巻きあげてみると、ショッコがぐいぐい引っ張ってくれていました。

30cmをちょっと超えるくらいのショッコでしたが、2人分ぐらいの刺身には十分ですね。
そのあと行けるところまでと水深55mの沖の根周りをやってみましたが、ソイやアイナメも来ませんでした。
夕方5時のチャイムが鳴るころには、サバもかかりましたよ。

今日は底魚を釣るには厳しい条件だったようです。
それだけまだ、私の腕は未熟なんだと思います。
経験を積んで、もっと釣果が伸ばせるように頑張らなくちゃ。
今後も行事や仕事の合間を見て、ヒラメ釣りがんばりますね。
秋から冬にかけて大物が期待できそうだし、脂がのってますますおいしくなってくるので楽しみです。
ロッド:ダイワ ソルティガ ヒラマサ54S
リール:シマノ ツインパワー8000
ライン:PE4号
仕掛け:目玉バケ60号
エサ:冷凍イワシ

数日前の台風でイケスが波で洗われていたため、気になってイケスを見ると・・・やっぱり全滅でした・・・隙間から全部逃げたか、そのまま昇天したようです。
海の色もちょっと濁っているようなので、ラグビーはあまり期待できないと思い、急きょ冷凍イワシの目玉バケ仕掛けにしました。
曇り空だったので、もしかするとチャンスがあるかもと思い、ラグビー釣りの時間がちょっともったいないということも理由かも。

船を出してみると1.5mぐらいのうねりがありましたね。
なんだか浅い場所は砂が混じるくらい濁っていました。

予報では、遅くなればなるほど、うねりが治まるようなので、浅い場所から流してしゃくってみましたよ。
12時30分から3時間かけて、水深25mまで流してきましたが、アタリはありませんでしね。

エサはスーパーで買った冷凍イワシで釣り具屋で買うものよりちょっと身崩れがしやすいので、ちょっと気を使いながらゆっくりめにシャクリを入れます。

あまりゆっくりしすぎてもラインが絡むから、余計に神経使いましたね。
イワシを見せるような感じでシャクリを入れるんですが、食ってくる気配が感じられません。
今日は、底荒れしているから止めようかどうしょうか迷いながら、水深38m付近にくると、ガツンというアタリとともに乗りました。
テンションを緩めるといくら大きな針でも外れてしまうので、緩めないようにゆっくりゆっくり巻きあげます。
しっかり針掛かりしなくてもイワシを加えたまま上がってくることもあるので、タモに入れるまでは慎重に巻きあげてきます。
ジギングロッドを使ったんですが、ちょっと小さいと思いつつ、上げてみると35cmのヒラメが釣れてきましたよ。
今日は、40m前後にヒラメがいるのかと思いながら周囲100mを流してみましたが、そのあとはアタリがなかったですね。
エサの確認のために仕掛けを回収してくる途中で、一気に潜ろうとする引きがあったので巻きあげてみると、ショッコがぐいぐい引っ張ってくれていました。
30cmをちょっと超えるくらいのショッコでしたが、2人分ぐらいの刺身には十分ですね。
そのあと行けるところまでと水深55mの沖の根周りをやってみましたが、ソイやアイナメも来ませんでした。
夕方5時のチャイムが鳴るころには、サバもかかりましたよ。
今日は底魚を釣るには厳しい条件だったようです。
それだけまだ、私の腕は未熟なんだと思います。
経験を積んで、もっと釣果が伸ばせるように頑張らなくちゃ。

今後も行事や仕事の合間を見て、ヒラメ釣りがんばりますね。
秋から冬にかけて大物が期待できそうだし、脂がのってますますおいしくなってくるので楽しみです。
ロッド:ダイワ ソルティガ ヒラマサ54S
リール:シマノ ツインパワー8000
ライン:PE4号
仕掛け:目玉バケ60号
エサ:冷凍イワシ