2008年06月30日
久しぶりにヒラメ40cmUP釣れました。
日曜日に休みが取れるのは、そんなにないのですが、それでも今の時期の日曜日は、子供たちの用事が多いので、どうしたら釣りに行けるかと考えると必然的に朝早い時間となると思います。
前日から準備を進めておき、気合を入れて今朝は3時に起きてヒラメ釣りに行ってきました。
前回水深8m付近で、3回バラシがあったため、今の時期は、かなり浅い場所の水温が暖かいために浅い場所に集中しているのでは?と考えて、水深8m付近をじっくりと攻めてみました。
釣り場の目の前は砂浜なんですが、日曜日ということもあって、まだ、4時になったばかりなのに数人のアングラーがルアーをキャストしていました。
釣り始めて午前4時40分頃に、目玉バケの動きが止まり、アワセを入れるとヒットしました。
30cmジャストでした。

写真撮影後リリースです。
そのあと6時30分まで粘ったのですが、干潮に入ったためか魚信はありませんでした。
朝使った仕掛けは自分自身では一番手軽な目玉バケ仕掛けです。

上針はタコベイト仕掛け、尻針は青森県さかした釣具店のオリジナル冷凍イワシ仕掛けです。
針が切れたため少し自分なりに直してあります。
午後は、子供たちの用事が早く終わったので、急きょ、知り合いのA君パパと活きラグビー(リュウグウハゼ)でヒラメ釣りをすることになりました。
霧がとても濃い状態で晴れたり曇ったりしていたため、出港に迷いましたが、ハンディGPSをもっての釣行です。
A君パパは、ルアーによるヒラメ釣りの実績は、すばらしいものを持っていらっしゃるのですが、船で活きエサによるヒラメ釣りは今日が初めてとのことです。
もともとルアーマンで、タックル類はルアー用品が多いため、今回のヒラメ釣りには、今持っているやわらかいバスロッドを使ってもらうことにしました。
仕掛けは、私の大物ヒラメ用オリジナル仕掛けです。
まずは、ヒラメ釣り用のエサとなるラグビーを釣らなければなりません。
とあるポイントで、タナゴ針5号、イソメを使ってで釣る事30分・・・つい最近までなかなか釣れなかったラグビーが、今日は調子良く、確保することができました。
この魚は、漁港で釣れることが多いようで、知らない人は捨ててしまいますが、活きたままエサとして使うと大きなアイナメも釣れることがありますよ。
バイオワームも良いですが、やっばりイソメのほうが食いは良いですね。
早くヒラメを釣りたい気持ちを抑えながら、ヒラメポイントに向かいます。
今日はラクビーがちょうど良いサイズだったので、二人ともチヌ5号の一本針です。
A君パパにラグビーの針の掛け方とタナの取り方を説明して、スタートです。
ちなみに針はラグビーの上あごから通してチョン掛け、タナはオモリを20cmぐらい離して、海底から1mぐらい上をラグビーが泳ぐようにしました。
エレキモーターの舵をとっているのは私なので、どうしても船頭が有利になってしまうのは承諾済みです。
雨
がポツポツ降っていましたが、釣りには支障がないので、そのまま釣りをします。
仕掛けを下ろして・・・30分ぐらいしたでしょうか、まず最初は、私にアタリがありました。
本当に食っているのかというぐらいワイルド感のない、やわらかなアタリです。
ルアーと違って即アワセできない釣りなので、ロッド先がグイッと下がるまでの辛抱です。
1分ぐらい待っているとロッド先がグイッとしなったためアワセを入れると・・・針掛かりしたようです。

釣れてきたのは、33cmのヒラメでした。
A君パパ「なるほど、今見た感じで、なんとなくアワセのポイントが分かったような気がする。」と言っていましたが、何分もしないうちに、今度はA君パパにアタリです。
「まだまだ、もう少し・・・・・・・・・よし、そこだ。」
と、アワセを入れると、バスロッドが胴から曲がっています。
「おっ、良いサイズかも。」
水面に見えてきたのは・・・明らかに40cmオーバーと思われるヒラメです。
私がタモ入れ係でしたが、なかなかうまくタモいれできず、3回目にしてようやくゲットできました。
測ってみると43cm(正確には43.3cm)ありました。
いきなりバラシなくゲットできたので、釣らせることができた私も満足です。
午後4時頃に私にアタリがあり、32cmのヒラメが釣れました。

そのあと干潮の潮止まりに入ってしまい、そのためかなかなか釣れず、水深2m付近の砂浜内まで入って粘りましたが、ぜんぜんアタリはありませんでした。
雨
もだんだん強くなってきて、レインスーツを着ているのに、体の中まで雨水が浸みてきていました・・・レインスーツの意味ないです・・・。
今度は水深を25m付近まで移動して、10分後・・・あまり期待してなかったのですが、私にアタリです。
本当にシビアな弱弱しいアタリで、「よし、ここだ。」と思ったらすっぽ抜けて、また、下ろしたら今度は一発食いのようなアタリに変わったためアワセを入れると、40cmを超えているような引きに変わりました。

タモ入れと同時に針が外れてしまいましたが、タモに入っていたためゲットすることができました。
A君パパに感謝!!!です。
測ってみると41cmでした。
しばらくリリースサイズばかりで、久々に40cmUPだったので、うれしいです。
「A君パパ、午後6時で納竿にしましょう。」
と言っている矢先に今度はA君パパにアタリです。
「おっ、アタリだ。」
慎重に慎重に食わせています。
あまりにもシビアなので
「どこでアワセたらいいかわからないね。」
と、言っていましたが、わずかな変化を見逃さず、見事にアワセを入れていました。

釣れてきたのは31cmのヒラメでした。
ちなみにA君パパ、針を飲まれることなく、ぜんぶ口の良い部分にかかっていました。
さすが、経験の長いルアーマンです。

このヒラメを最後に納竿としました。
本日の釣果です。

まだ水温が安定していないのか、ヒラメの食いはイマイチでした。
今日の水温は14℃前後だと思います。
これから7月になるにつれて釣れ出してくると思うので、今後もがんばっていきたいと思います。
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前日から準備を進めておき、気合を入れて今朝は3時に起きてヒラメ釣りに行ってきました。

前回水深8m付近で、3回バラシがあったため、今の時期は、かなり浅い場所の水温が暖かいために浅い場所に集中しているのでは?と考えて、水深8m付近をじっくりと攻めてみました。
釣り場の目の前は砂浜なんですが、日曜日ということもあって、まだ、4時になったばかりなのに数人のアングラーがルアーをキャストしていました。

釣り始めて午前4時40分頃に、目玉バケの動きが止まり、アワセを入れるとヒットしました。
30cmジャストでした。
写真撮影後リリースです。
そのあと6時30分まで粘ったのですが、干潮に入ったためか魚信はありませんでした。

朝使った仕掛けは自分自身では一番手軽な目玉バケ仕掛けです。
上針はタコベイト仕掛け、尻針は青森県さかした釣具店のオリジナル冷凍イワシ仕掛けです。
針が切れたため少し自分なりに直してあります。
午後は、子供たちの用事が早く終わったので、急きょ、知り合いのA君パパと活きラグビー(リュウグウハゼ)でヒラメ釣りをすることになりました。
霧がとても濃い状態で晴れたり曇ったりしていたため、出港に迷いましたが、ハンディGPSをもっての釣行です。
A君パパは、ルアーによるヒラメ釣りの実績は、すばらしいものを持っていらっしゃるのですが、船で活きエサによるヒラメ釣りは今日が初めてとのことです。
もともとルアーマンで、タックル類はルアー用品が多いため、今回のヒラメ釣りには、今持っているやわらかいバスロッドを使ってもらうことにしました。
仕掛けは、私の大物ヒラメ用オリジナル仕掛けです。
まずは、ヒラメ釣り用のエサとなるラグビーを釣らなければなりません。
とあるポイントで、タナゴ針5号、イソメを使ってで釣る事30分・・・つい最近までなかなか釣れなかったラグビーが、今日は調子良く、確保することができました。
この魚は、漁港で釣れることが多いようで、知らない人は捨ててしまいますが、活きたままエサとして使うと大きなアイナメも釣れることがありますよ。
バイオワームも良いですが、やっばりイソメのほうが食いは良いですね。
早くヒラメを釣りたい気持ちを抑えながら、ヒラメポイントに向かいます。
今日はラクビーがちょうど良いサイズだったので、二人ともチヌ5号の一本針です。
A君パパにラグビーの針の掛け方とタナの取り方を説明して、スタートです。
ちなみに針はラグビーの上あごから通してチョン掛け、タナはオモリを20cmぐらい離して、海底から1mぐらい上をラグビーが泳ぐようにしました。
エレキモーターの舵をとっているのは私なので、どうしても船頭が有利になってしまうのは承諾済みです。
雨

仕掛けを下ろして・・・30分ぐらいしたでしょうか、まず最初は、私にアタリがありました。
本当に食っているのかというぐらいワイルド感のない、やわらかなアタリです。
ルアーと違って即アワセできない釣りなので、ロッド先がグイッと下がるまでの辛抱です。
1分ぐらい待っているとロッド先がグイッとしなったためアワセを入れると・・・針掛かりしたようです。

釣れてきたのは、33cmのヒラメでした。
A君パパ「なるほど、今見た感じで、なんとなくアワセのポイントが分かったような気がする。」と言っていましたが、何分もしないうちに、今度はA君パパにアタリです。
「まだまだ、もう少し・・・・・・・・・よし、そこだ。」
と、アワセを入れると、バスロッドが胴から曲がっています。
「おっ、良いサイズかも。」
水面に見えてきたのは・・・明らかに40cmオーバーと思われるヒラメです。
私がタモ入れ係でしたが、なかなかうまくタモいれできず、3回目にしてようやくゲットできました。
測ってみると43cm(正確には43.3cm)ありました。

いきなりバラシなくゲットできたので、釣らせることができた私も満足です。
午後4時頃に私にアタリがあり、32cmのヒラメが釣れました。
そのあと干潮の潮止まりに入ってしまい、そのためかなかなか釣れず、水深2m付近の砂浜内まで入って粘りましたが、ぜんぜんアタリはありませんでした。
雨


今度は水深を25m付近まで移動して、10分後・・・あまり期待してなかったのですが、私にアタリです。
本当にシビアな弱弱しいアタリで、「よし、ここだ。」と思ったらすっぽ抜けて、また、下ろしたら今度は一発食いのようなアタリに変わったためアワセを入れると、40cmを超えているような引きに変わりました。
タモ入れと同時に針が外れてしまいましたが、タモに入っていたためゲットすることができました。
A君パパに感謝!!!です。

測ってみると41cmでした。
しばらくリリースサイズばかりで、久々に40cmUPだったので、うれしいです。
「A君パパ、午後6時で納竿にしましょう。」
と言っている矢先に今度はA君パパにアタリです。
「おっ、アタリだ。」
慎重に慎重に食わせています。
あまりにもシビアなので
「どこでアワセたらいいかわからないね。」
と、言っていましたが、わずかな変化を見逃さず、見事にアワセを入れていました。
釣れてきたのは31cmのヒラメでした。
ちなみにA君パパ、針を飲まれることなく、ぜんぶ口の良い部分にかかっていました。
さすが、経験の長いルアーマンです。
このヒラメを最後に納竿としました。
本日の釣果です。
まだ水温が安定していないのか、ヒラメの食いはイマイチでした。
今日の水温は14℃前後だと思います。
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2008年06月25日
目玉バケでヒラメが釣れました。
天気予報では、3mという波の予報でした。
なんだか出れそうな予感がしたので、うねりがややきつそうに見えましたが、船で釣行してみました。
本当は、水深25mのポイントに行きたかったのですが、やっぱり間隔の狭いやや高めのうねりのため、無理と判断して今日はルアーでも釣果の出ている水深3m付近から目玉バケと冷凍イワシを使ってみました。
端から端まで1時間かけて流しながらシャクって見ました。
水深が浅いので、船から見た限りでは、今日は、多少濁っていましたが、残念ながらヒラメがアタックしてくる様子は見られませんでした。
もしかすると、ここ2、3日、波だったため、少し沖側に移動したのでは?と思い、水深8m付近まで、移動してみてシャクって見ました。
10分もしないうちに目玉バケがフッと軽くなり、ヒットしたようです。
目玉バケでヒラメがアタックしてくると、ロッドを戻したとき、糸ふけが出たり、シャクったときにロッドが途中で重くなったときにヒットしたと分かります。
多少物足りない引きでしたが、上がってきたのは、25cmほどのヒラメでした。

写真を撮ってリリースです。
そのあと3回、40cmオーバー・・・と思われるアタリが3回あったのですが、残念ながら途中でバラシて悔しい思いをしました。
午後1時過ぎから南東の風が強くなり、うねりもさらに出て、危なくなってきたため、納竿としました。
また、チャンスはあるでしょう。
今日のポイントは、こちらの写真です。
直接、船で砂浜のかけ上がりを横に流して行きました。

今日使った仕掛けです。

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なんだか出れそうな予感がしたので、うねりがややきつそうに見えましたが、船で釣行してみました。
本当は、水深25mのポイントに行きたかったのですが、やっぱり間隔の狭いやや高めのうねりのため、無理と判断して今日はルアーでも釣果の出ている水深3m付近から目玉バケと冷凍イワシを使ってみました。
端から端まで1時間かけて流しながらシャクって見ました。
水深が浅いので、船から見た限りでは、今日は、多少濁っていましたが、残念ながらヒラメがアタックしてくる様子は見られませんでした。
もしかすると、ここ2、3日、波だったため、少し沖側に移動したのでは?と思い、水深8m付近まで、移動してみてシャクって見ました。
10分もしないうちに目玉バケがフッと軽くなり、ヒットしたようです。
目玉バケでヒラメがアタックしてくると、ロッドを戻したとき、糸ふけが出たり、シャクったときにロッドが途中で重くなったときにヒットしたと分かります。
多少物足りない引きでしたが、上がってきたのは、25cmほどのヒラメでした。
写真を撮ってリリースです。
そのあと3回、40cmオーバー・・・と思われるアタリが3回あったのですが、残念ながら途中でバラシて悔しい思いをしました。
午後1時過ぎから南東の風が強くなり、うねりもさらに出て、危なくなってきたため、納竿としました。
また、チャンスはあるでしょう。
今日のポイントは、こちらの写真です。
直接、船で砂浜のかけ上がりを横に流して行きました。
今日使った仕掛けです。
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2008年06月23日
久しぶりの陸ルアーヒラメ
午前中に子供たちの用事が終わったあと、夕食まで2時間近く時間があったため、本当は船を出したかったのですが、東風がまともに吹いており、波立っていたため今日は、めずらしく陸からルアーをしてみました。
画像ではわかりづらいですが、向かい風が強く吹いており、キャストしてもルアーが飛ばない状況です。
10日ほど前に水深3mでヒラメが釣れたので、ちょっと期待しながら久しぶりに陸からキャストしてみました。
使ったルアーは、私の大好きなルアー、マリアオフィスのビバ・パレードです。
値段も比較的安くて、良く飛ぶし、泳ぐので気に入っています。
今日は、ワームやミノータイプのルアーでは、風が強くて、あまり沖は狙えない状況でしたので、この28gのメダルジグ一本に絞りました。
本当は、いろいろなルアーをチェンジしながらキャストするのが、一番効果的なんですが、面倒くさがりの私は、実績のあるこのメタルジグにしたのでした・・・。
キャストしてみると、メタルジグでも風
に戻され、あまり飛ばず、ラインが風でたるんで、リールを巻いてもルアーが泳いでいる感じがしません。
5時頃には、3人アングラーが増えていました。
砂浜の端から真ん中まで、歩いては真面正面、斜めキャストと続けます。
基本的には、ただ巻きで大丈夫です。
なかなか釣れなかったので、そろそろ帰ろうかと思った5時15分頃にガツン
というアタリがありました。
アワセを入れるとヒットしたようです。
巻いてみると・・・ルアーよりちょっと大きい15cmほどのヒラメでした。
何も釣れないよりはうれしいですが、ちょっと小さすぎ・・・。
写真をとってすぐリリースです。
そのあと何投かキャストしてみましたが、釣れず納竿としました。
今日のポイントは、私の家のすぐそばにある砂浜です。

いろいろルアーを変えてみたり、もう少し粘れば、また釣果は変わってくると思います。
画像ではわかりづらいですが、向かい風が強く吹いており、キャストしてもルアーが飛ばない状況です。
10日ほど前に水深3mでヒラメが釣れたので、ちょっと期待しながら久しぶりに陸からキャストしてみました。
使ったルアーは、私の大好きなルアー、マリアオフィスのビバ・パレードです。
値段も比較的安くて、良く飛ぶし、泳ぐので気に入っています。

今日は、ワームやミノータイプのルアーでは、風が強くて、あまり沖は狙えない状況でしたので、この28gのメダルジグ一本に絞りました。
本当は、いろいろなルアーをチェンジしながらキャストするのが、一番効果的なんですが、面倒くさがりの私は、実績のあるこのメタルジグにしたのでした・・・。
キャストしてみると、メタルジグでも風

5時頃には、3人アングラーが増えていました。
砂浜の端から真ん中まで、歩いては真面正面、斜めキャストと続けます。
基本的には、ただ巻きで大丈夫です。

なかなか釣れなかったので、そろそろ帰ろうかと思った5時15分頃にガツン

アワセを入れるとヒットしたようです。
巻いてみると・・・ルアーよりちょっと大きい15cmほどのヒラメでした。
何も釣れないよりはうれしいですが、ちょっと小さすぎ・・・。

写真をとってすぐリリースです。
そのあと何投かキャストしてみましたが、釣れず納竿としました。
今日のポイントは、私の家のすぐそばにある砂浜です。
いろいろルアーを変えてみたり、もう少し粘れば、また釣果は変わってくると思います。
2008年06月21日
リリースアイナメのみでした。
夜勤仕事が終わってから、いつもは寝ることが多いのですが、今日はとても良い天気だったので、寝るか釣りをするか、悩み・・・結局、すでに船に乗っていました。f(^o^;)
前回40分しかできなかったポイントとヒラメ釣りの道具を持っての釣行です。
まず先に55mの沖ポイントへ・・・今日は、沖へ行けば行くほどうねりと風が強くて、断念しました。
釣れるかどうか分からないけど、うねりの少ない水深20mまで戻り、イソメを使ったカレイ釣りをして見ました。
前回のような入れ食いに近い状況にはほど遠くて、正午の放送がなる直前にやっとアタリがありました。
釣れて来たのは、25cm以下のアイナメで、写真をとってすぐ海に戻しました。
あまりアタリがないため、今度は冷凍イワシを使った三角バケで、ほぼ居ると思われる水深3mぐらいの砂浜からシャクってみました。

上の写真が三角バケ仕掛けです。
冷凍イワシがまだあったラッキーです。
しかし、今日はシャクってもシャクっても何もアタリがありません。
結局午後2時まで、ずっと流しましたが、ヒラメは釣れませんでした。
もう少し、釣りをしたかったのですが予定が入っており、この辺で納竿としました。
居る場所には居ると思うのですが、今日は仕方ないです。
またの機会にとっておきます。
前回40分しかできなかったポイントとヒラメ釣りの道具を持っての釣行です。
まず先に55mの沖ポイントへ・・・今日は、沖へ行けば行くほどうねりと風が強くて、断念しました。

釣れるかどうか分からないけど、うねりの少ない水深20mまで戻り、イソメを使ったカレイ釣りをして見ました。
前回のような入れ食いに近い状況にはほど遠くて、正午の放送がなる直前にやっとアタリがありました。
釣れて来たのは、25cm以下のアイナメで、写真をとってすぐ海に戻しました。
あまりアタリがないため、今度は冷凍イワシを使った三角バケで、ほぼ居ると思われる水深3mぐらいの砂浜からシャクってみました。
上の写真が三角バケ仕掛けです。
冷凍イワシがまだあったラッキーです。
しかし、今日はシャクってもシャクっても何もアタリがありません。
結局午後2時まで、ずっと流しましたが、ヒラメは釣れませんでした。

もう少し、釣りをしたかったのですが予定が入っており、この辺で納竿としました。
居る場所には居ると思うのですが、今日は仕方ないです。
またの機会にとっておきます。
2008年06月19日
効きますね~
6月からウニの開口(漁業権がある漁師のみ)が始まり、手伝うことが多くなりました。
でも釣りでは、酔わなくても、海の底を箱眼鏡で見ると精神的なものもあるのでしょうか、30分ぐらいで酔ってしまいます。
そこで、大人になってからは、一度も使ったことのない酔い止めを買ってみました。
薬局に売っていた飲み物系の酔い止めがこれしかなかったのもあるのですが、本当に効くのかどうか不安でした。
画像は大正製薬のセンパア内服液です。
2本入りで約700円でした。
高いのか安いのか???

当日、勇気を出して?飲んでました。
グレープフルーツを甘くしたような味で飲みやすいです。
リポビ○ンDのような量が入っているわけではないので、たったこれだけ???という飲み応えです。
結果は・・・ぜんぜん酔わないし、かえって仕事がはかどって、2時間の開口時間があっというまでした。
すごいですね~、酔い止めの効果は。
そのあと大変だったのは、強烈な眠気でした。
ウニむき作業が終わったらお腹が空くよりよりも眠気が勝って一気に4時間寝てしまいました。
この酔い止めは、私にとっては、良く効く反面、眠気が強くでる副作用があるので、使うとすれば、休日の何も予定のない日に使うと便利だと思います。
もちろん、次も使う予定です。
いずれは、酔い止めなしで仕事ができるといいんだけど・・・。
でも釣りでは、酔わなくても、海の底を箱眼鏡で見ると精神的なものもあるのでしょうか、30分ぐらいで酔ってしまいます。
そこで、大人になってからは、一度も使ったことのない酔い止めを買ってみました。
薬局に売っていた飲み物系の酔い止めがこれしかなかったのもあるのですが、本当に効くのかどうか不安でした。
画像は大正製薬のセンパア内服液です。
2本入りで約700円でした。
高いのか安いのか???
当日、勇気を出して?飲んでました。
グレープフルーツを甘くしたような味で飲みやすいです。
リポビ○ンDのような量が入っているわけではないので、たったこれだけ???という飲み応えです。
結果は・・・ぜんぜん酔わないし、かえって仕事がはかどって、2時間の開口時間があっというまでした。
すごいですね~、酔い止めの効果は。
そのあと大変だったのは、強烈な眠気でした。
ウニむき作業が終わったらお腹が空くよりよりも眠気が勝って一気に4時間寝てしまいました。
この酔い止めは、私にとっては、良く効く反面、眠気が強くでる副作用があるので、使うとすれば、休日の何も予定のない日に使うと便利だと思います。
もちろん、次も使う予定です。
いずれは、酔い止めなしで仕事ができるといいんだけど・・・。
2008年06月18日
カレイの調子が良くなってきました。
今日は何も予定がない休みで、ヒラメ釣りとカレイ釣りの2つを楽しむつもりで、朝4時に起きる予定でした・・・。
いつも携帯電話のアラームで起きているのですが、今日に限ってセットし忘れ、起きたのが7時でした。(涙)
終了予定の4時まで、まだ時間があるので、あせらず、ゆっくり釣りをしようということにして、9時30分出港です。
まず先にカレイの調子を見ることにして水深55mの沖ポイントへ行きます。
使ったタックルは、ジギングロッドにカレイ仕掛け、イソメです。
なぜカレイ釣りにジギングロッド?というと・・・あまり船に物を持ち込みたかったのもあるのですが、カレイ竿のように硬いし、また、ヒラメ釣り用に目玉バケ仕掛けを使いたかったので、このジギングロッド1本にしました。
まずは、カレイシューターでイソメを使ってカレイ釣りです。
今日のポイントが良かったのか、ほぼ3分に1枚の要領でヒガレイとアイナメが釣れましたよ~。
ヒガレイは、平たい体を使って抵抗するので、小さくても良く引きますね。

この調子でいけば、夢の30枚は行くのでは・・・と思った矢先に携帯電話がなりました。
「ふむふむ、うんうん、なになに?・・・わかった今すぐ行くから。」
と、急用の電話のため、今日はわずか40分でしたが、アイナメとカレイをあわせて10匹の釣果です。

そのうちアイナメ1本とカレイ1枚は他の人にあげて、4枚カレイはリリースして、残り4枚はけっこう大きかったのでキープしました。
午後は、下の写真の目玉バケでヒラメ釣りをする予定でした。(汗)
冷凍イワシがもっとあったような気がしたのですが、見つけられなかったため、今日は、エサのかわりにワームをつけてみました。

ヒラメは次回の楽しみにとっておきます。
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終了予定の4時まで、まだ時間があるので、あせらず、ゆっくり釣りをしようということにして、9時30分出港です。
まず先にカレイの調子を見ることにして水深55mの沖ポイントへ行きます。
使ったタックルは、ジギングロッドにカレイ仕掛け、イソメです。
なぜカレイ釣りにジギングロッド?というと・・・あまり船に物を持ち込みたかったのもあるのですが、カレイ竿のように硬いし、また、ヒラメ釣り用に目玉バケ仕掛けを使いたかったので、このジギングロッド1本にしました。
まずは、カレイシューターでイソメを使ってカレイ釣りです。
今日のポイントが良かったのか、ほぼ3分に1枚の要領でヒガレイとアイナメが釣れましたよ~。
ヒガレイは、平たい体を使って抵抗するので、小さくても良く引きますね。
この調子でいけば、夢の30枚は行くのでは・・・と思った矢先に携帯電話がなりました。
「ふむふむ、うんうん、なになに?・・・わかった今すぐ行くから。」
と、急用の電話のため、今日はわずか40分でしたが、アイナメとカレイをあわせて10匹の釣果です。
そのうちアイナメ1本とカレイ1枚は他の人にあげて、4枚カレイはリリースして、残り4枚はけっこう大きかったのでキープしました。
午後は、下の写真の目玉バケでヒラメ釣りをする予定でした。(汗)
冷凍イワシがもっとあったような気がしたのですが、見つけられなかったため、今日は、エサのかわりにワームをつけてみました。
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2008年06月17日
ウニ開口の手伝いをしてきました。
昨日は広田湾漁協の第2回のウニ開口がありました。
(漁業権のある漁師のみで、一般の人は参加できません。)
こちらに来てから13年になりますが、恥ずかしながら、今だに釣りは酔わないけど、海の底を箱眼鏡でのぞくと酔ってしまいます・・・。
おかけ様で、まだ、収穫量では親を抜くことができません・・・。
今日は2時間の開口時間ですが、大丈夫かな・・・と思いながら5時50分には準備をして、収穫ポイントへ向かいます。
目的地は、黒崎を越えたところで詳細は・・・秘密です。
携帯カメラの画像で多少見えにくいのですが、赤く○をつけたところがウニです。
岩の上にチョンと乗っているのは比較的簡単に獲れるのですが、岩の間に挟まっているのは、ちょっとした技術とコツが必要です。
ただの岩肌に乗っているのは、実があまり入っていないことが多いので、なるべく昆布が繁っている岩のウニを狙います。
ウニは海草を食べているので、海草がいっぱいあるところにいるウニが身の入りが良いことが多いようです。
ウニの取り方など詳しいことはこちらに載せていますので、参考にしてください。
ウニ獲り日記
今日は、後半に船酔いしてしまいましたが、なんとか、持ちこたえて、このぐらいでした。
もっと獲った漁師さんもいました・・・すごいなぁ。
広田のウニのお問い合わせはこちらまで。
広田湾漁業共同組合
生うに予約コーナーはこちら
(漁業権のある漁師のみで、一般の人は参加できません。)
こちらに来てから13年になりますが、恥ずかしながら、今だに釣りは酔わないけど、海の底を箱眼鏡でのぞくと酔ってしまいます・・・。
おかけ様で、まだ、収穫量では親を抜くことができません・・・。
今日は2時間の開口時間ですが、大丈夫かな・・・と思いながら5時50分には準備をして、収穫ポイントへ向かいます。
目的地は、黒崎を越えたところで詳細は・・・秘密です。
携帯カメラの画像で多少見えにくいのですが、赤く○をつけたところがウニです。
岩の上にチョンと乗っているのは比較的簡単に獲れるのですが、岩の間に挟まっているのは、ちょっとした技術とコツが必要です。
ただの岩肌に乗っているのは、実があまり入っていないことが多いので、なるべく昆布が繁っている岩のウニを狙います。
ウニは海草を食べているので、海草がいっぱいあるところにいるウニが身の入りが良いことが多いようです。
ウニの取り方など詳しいことはこちらに載せていますので、参考にしてください。
ウニ獲り日記
今日は、後半に船酔いしてしまいましたが、なんとか、持ちこたえて、このぐらいでした。

もっと獲った漁師さんもいました・・・すごいなぁ。

広田のウニのお問い合わせはこちらまで。
広田湾漁業共同組合
生うに予約コーナーはこちら
2008年06月12日
水深3mでヒラメが釣れました。
午前中のわずかな時間で今日もヒラメ釣りに行ってきました。
今日の本当の目的は、冷凍イワシが無くなってしまったので、活きエサとなるラグビーだけ釣る予定でしたが、そのラグビーがあまりにも釣れなかったので、じゃ少ないラグビーで釣ってみようとついでにヒラメ釣りとなったわけでした。
エサはバイオワーム、針はタナゴ針5号、T字型天秤につけて釣ってみたところ、そのラグビー、まだ、住み着いていないのか1時間で3匹・・・。
残った1時間30分でラグビーを使った活きエサのヒラメ釣りをしてみようとなり、ロッド、ダイワリーオマスターヒラメ270、リールシマノカルカッタ1000、ラインPE4号、ハリス3号、チヌ針5号1本針、オモリ30号でやってみました。
水深25m、12m、8mと実績ポイントを流してみましたが、ぜんぜんアタリすらなく、じゃ、ルアーで狙えるテトラポット内の水深3mでやってみようと、ぜんぜん期待していなかったのですが、流して5分もしないうちに、ロッドをグイッと曲げるアタリがありました。
えぇぇっ、と思いつつも、ググンググンとしたアタリに・・・じっくりじっくり食わせて・・・ロッド先がグイッと下がったところで・・・アワセを入れて・・・おっ、乗ったようです。
リールを巻いて・・・といっても水深が水深だけに、何回も巻かないうちに魚影が見えてきました。
釣れてきたのは31cmのヒラメでした。
三角バケでも面白いですが、やっぱり活きエサを食わせる駆け引きのある釣りは面白いですね。
写真を撮ってリリースしました。
次こそは40cmオーバー・・・いやいや1m巨大ヒラメを狙いたいですね。
今日の本当の目的は、冷凍イワシが無くなってしまったので、活きエサとなるラグビーだけ釣る予定でしたが、そのラグビーがあまりにも釣れなかったので、じゃ少ないラグビーで釣ってみようとついでにヒラメ釣りとなったわけでした。
エサはバイオワーム、針はタナゴ針5号、T字型天秤につけて釣ってみたところ、そのラグビー、まだ、住み着いていないのか1時間で3匹・・・。

残った1時間30分でラグビーを使った活きエサのヒラメ釣りをしてみようとなり、ロッド、ダイワリーオマスターヒラメ270、リールシマノカルカッタ1000、ラインPE4号、ハリス3号、チヌ針5号1本針、オモリ30号でやってみました。
水深25m、12m、8mと実績ポイントを流してみましたが、ぜんぜんアタリすらなく、じゃ、ルアーで狙えるテトラポット内の水深3mでやってみようと、ぜんぜん期待していなかったのですが、流して5分もしないうちに、ロッドをグイッと曲げるアタリがありました。
えぇぇっ、と思いつつも、ググンググンとしたアタリに・・・じっくりじっくり食わせて・・・ロッド先がグイッと下がったところで・・・アワセを入れて・・・おっ、乗ったようです。

リールを巻いて・・・といっても水深が水深だけに、何回も巻かないうちに魚影が見えてきました。
釣れてきたのは31cmのヒラメでした。
三角バケでも面白いですが、やっぱり活きエサを食わせる駆け引きのある釣りは面白いですね。
写真を撮ってリリースしました。
次こそは40cmオーバー・・・いやいや1m巨大ヒラメを狙いたいですね。
2008年06月10日
魚探カバーの感想
以前作成した魚探カバーの使ってみた感想です。
魚探カバーを作ってみました。

一応、電源を入れて使ってみましたが、太陽の位置に寄っては、光の反射で見えづらく透明なカバーをしたままでは、ちょっと使いにくいです。
どちらかというと、私のようなキャビンも何もないオープンデッキの船が走っている間、跳ね上げた海水が掛からないような予防的な意味で使ったほうが良いと思います。
HE-6100はバックライトがないので、多少太陽の光を当てないと見えづらいのが少し難点ですが、このようなカバーを作ったおかけで水に濡れることなく、使えるのが利点だと思います。
船を流しながらこのように使えば、使えます。
魚探カバーを作ってみました。
一応、電源を入れて使ってみましたが、太陽の位置に寄っては、光の反射で見えづらく透明なカバーをしたままでは、ちょっと使いにくいです。
どちらかというと、私のようなキャビンも何もないオープンデッキの船が走っている間、跳ね上げた海水が掛からないような予防的な意味で使ったほうが良いと思います。
HE-6100はバックライトがないので、多少太陽の光を当てないと見えづらいのが少し難点ですが、このようなカバーを作ったおかけで水に濡れることなく、使えるのが利点だと思います。
船を流しながらこのように使えば、使えます。
2008年06月10日
5ヶ月ぶりにヒラメが釣れました。
今日は、午前中から釣りの時間が取れたため3種類の仕掛け(カレイ仕掛け、目玉バケ、活きエサ仕掛け)を持ってヒラメ釣りとカレイ釣りを中心に出かけました。
まずは以前から活きエサでヒラメを釣りたいと思い、ヒラメのエサとなるラグビー(リュウグウハゼ)から釣る事にしました。
しかし、ここで問題発生・・・仕掛けが悪いのか、腕がわるいのか・・・それとも居ないのか1時間でわずか2匹という貧果のためエサ釣りは諦めて、次回の釣行用に生かしておくことにしました。
さらにまたまた問題発生、カレイ釣りに行こうと思ったら沖は結構うねっていて風があるためカレイ釣りは見合わせることにしました。
残るは、目玉バケでの冷凍イワシを使ったヒラメ釣りのみとなってしまいました。
三角バケ(マスナタ)・目玉バケを使ったヒラメ釣りに興味がありしたらこちらをどうぞ
三角バケ(マスナタ)攻略
沖は風が吹いていたため、水深10mから流しながら沖へ探る釣りにしてみました。
1時間ぐらい沖へ沖へと流して正午になり水深25m付近でガツンというアタリがありましたが、冷凍イワシだけ取られてしまいました。
新しいエサを付け直してやってみましたが、取られたイワシを食っているのか、アタリはありませんでした。
アタリがあった周辺を1時間ほど流して釣ってみましたが、アタリはありませんでした。
アタリがあった場所へもどってまた、シャクってみると、今度もガツンとアタリがあって、針掛かりしました。

適度な引きを楽しみながら上がってきたのは35cmのヒラメでした。
5ヶ月ぶりのヒラメでした。
久しぶりにヒラメが釣れたので一安心です。
キープサイズではありましたが、身が薄かったためリリースしました。

そのあと2時まで沖へと35m付近まで流してみましたが、風が南西に変わり霧がどんどん陸に迫ってきたため、大事をとって帰港としました。
港にもどった瞬間に周りが真っ白になるほど霧が掛かったので戻って正解でした。
また、時間をみてヒラメ釣りに行きたいと思います。
まずは以前から活きエサでヒラメを釣りたいと思い、ヒラメのエサとなるラグビー(リュウグウハゼ)から釣る事にしました。
しかし、ここで問題発生・・・仕掛けが悪いのか、腕がわるいのか・・・それとも居ないのか1時間でわずか2匹という貧果のためエサ釣りは諦めて、次回の釣行用に生かしておくことにしました。
さらにまたまた問題発生、カレイ釣りに行こうと思ったら沖は結構うねっていて風があるためカレイ釣りは見合わせることにしました。
残るは、目玉バケでの冷凍イワシを使ったヒラメ釣りのみとなってしまいました。
三角バケ(マスナタ)・目玉バケを使ったヒラメ釣りに興味がありしたらこちらをどうぞ
三角バケ(マスナタ)攻略
沖は風が吹いていたため、水深10mから流しながら沖へ探る釣りにしてみました。
1時間ぐらい沖へ沖へと流して正午になり水深25m付近でガツンというアタリがありましたが、冷凍イワシだけ取られてしまいました。
新しいエサを付け直してやってみましたが、取られたイワシを食っているのか、アタリはありませんでした。
アタリがあった周辺を1時間ほど流して釣ってみましたが、アタリはありませんでした。
アタリがあった場所へもどってまた、シャクってみると、今度もガツンとアタリがあって、針掛かりしました。
適度な引きを楽しみながら上がってきたのは35cmのヒラメでした。
5ヶ月ぶりのヒラメでした。
久しぶりにヒラメが釣れたので一安心です。
キープサイズではありましたが、身が薄かったためリリースしました。
そのあと2時まで沖へと35m付近まで流してみましたが、風が南西に変わり霧がどんどん陸に迫ってきたため、大事をとって帰港としました。
港にもどった瞬間に周りが真っ白になるほど霧が掛かったので戻って正解でした。
また、時間をみてヒラメ釣りに行きたいと思います。
2008年06月08日
まだ、ヒラメは釣れませんでした。
昨日までの波がうそのように引き、今日は陸から見た限りでは、いいナギでした。
午前中に2時間ほど時間ができたため、必要最低限のタックルを持っての釣行です。
今日も前回同様、ヒラメ実績ポイントにて三角バケに冷凍イワシをつけて、シャクります。
あまり時間がないので、点々とポイントを変えて、三角バケをシャクりましたが、アタリすらない状況です。
魚市場には、ヒラメがけっこう上がってきているという情報があるので、居るところには居ると思うのですが、今日もヒラメは釣れませんでした。
何も釣れないで帰るのも、ちょっと不満なので、まだ、沖に魚が居るのではと思い、予備に持ってきた、イソメとカレイ仕掛けを使ってみました。
水深は55m付近です。
トントンと底をたたくようにアタリ確認していると急に根掛かりしたような、ただ重いだけの
引きで何かが上がってきます。
ロッドも結構しなっているので、タコと思われます。
ばらさないようにゆっくりゆっくり巻いて・・・あと半分というところでフッと仕掛けが外れてしまいました。
落とした獲物は大きい・・・まさにその格言どおりの大きさだったと思います。
そのあと帰港時間ぎりぎりまで粘って、待望のアタリがあり、首を振るような引きです。
水面に見えてきたのは、30cmほどのアイナメでした。

時間切れとなり、今日の釣果は、この一匹だけでした。
また、時間をみて、ヒラメ釣りに挑戦したいと思います。
ランキングにみなさまの温かい清き1票をお願いいたします。m(_ _)m

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午前中に2時間ほど時間ができたため、必要最低限のタックルを持っての釣行です。
今日も前回同様、ヒラメ実績ポイントにて三角バケに冷凍イワシをつけて、シャクります。
あまり時間がないので、点々とポイントを変えて、三角バケをシャクりましたが、アタリすらない状況です。
魚市場には、ヒラメがけっこう上がってきているという情報があるので、居るところには居ると思うのですが、今日もヒラメは釣れませんでした。
何も釣れないで帰るのも、ちょっと不満なので、まだ、沖に魚が居るのではと思い、予備に持ってきた、イソメとカレイ仕掛けを使ってみました。
水深は55m付近です。
トントンと底をたたくようにアタリ確認していると急に根掛かりしたような、ただ重いだけの
引きで何かが上がってきます。
ロッドも結構しなっているので、タコと思われます。
ばらさないようにゆっくりゆっくり巻いて・・・あと半分というところでフッと仕掛けが外れてしまいました。
落とした獲物は大きい・・・まさにその格言どおりの大きさだったと思います。
そのあと帰港時間ぎりぎりまで粘って、待望のアタリがあり、首を振るような引きです。
水面に見えてきたのは、30cmほどのアイナメでした。
時間切れとなり、今日の釣果は、この一匹だけでした。
また、時間をみて、ヒラメ釣りに挑戦したいと思います。
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