2012年01月18日
震災後初めてマイボートでの釣行です。
去年の11月前半に届いた船ですが2か月かけて整備して、だんだん使いやすくなってきました。
登録も終わり、保険もかけて安心して乗れるようになりました・・・長かったです。
まず、船の中を整理して交換したほうが良いだろうと思う部品を交換したり、ペンキを塗ったりとコツコツと仕上げてきましたよ。
ただ、いつも船を泊めていた場所が津波で壊されたため、別な場所に泊めてあるのですが、地盤沈下で満潮になると長靴でも渡れないくらい沈んで、船まで渡れないので本当に限られた時間しか出来ませんでした。
どうやって船に渡ろうか考えたところ、ウェーダーを使って渡ればいいかと思ってウェーダーを買いましたが、今度は風が吹くと船が堤防に寄せられないし、堤防を歩くと波を被るし・・・難しいです。
他の場所からきた、よそ者だから神経を使いますね。
早く、母港が治って欲しいです。
挨拶はしっかりしてなんとか顔を覚えてもらおうと頑張ってますよ。
船部品は、この辺には、なかなか売っていなくてインターネットで探して買っては取り付けてとプラモデルを作っている感覚でしたね。
整備の合間をみて、慣れるために船を動かして練習したり、沖へ出してみたりと魚釣りは後回しにしていました。
今度の船は船外機のように小回りの利く船ではなく、シャフト船なので、バックに走らせるとなかなか曲がってくれないので、コツが入ります。
前進、後進のリモコンとエンジン回転を上げるリモコンと分かれているので、前進を入れたつもりが回転数を上げたりハンドルを逆に回していたりと混乱してました。
最近は、大丈夫ですよ・・・たぶん。
今日も整備予定だったんですが、あまりにもナギが良かったので急きょ、整備を後回しにして2時間の予定で船を出してみましたよ。

本当に津波があったんだろうかというくらいキレイな海でした。
カレイ釣りをしようかと思ったのですが、急な予定変更だったためにエサがなく・・・(近くにイソメが売っている場所がないんです・・・誰か陸前高田市に釣具屋さん開いて~)・・・タラ釣りに変更してジギングにしました。
エンジンの調子を見るために最初は8ノットでゆっくり走って、誰も居ないのを確認して徐々にスピードを上げて18ノットまで出ました。
ずっと18ノットで走るとガツガツと燃料を食べてしまうので、経済的なスピードの10ノットで15分かけて水深100mのポイントに移動します。
根を探すこと15分、だいたいここで良いかなという場所に300gのジグを落としてみます。
風が吹くと釣りをしながら操船が難しいですね。
一人だからまだ良いけど、3人4人と乗ったら自分は釣りどころじゃないです。
ラインをまっすぐにしたり船を立てたりするのにいっぱいいっぱいでしょうか。
遊漁船の船長さんは、本当にすごいことしているんだなと思います。
今日の仕掛けは剣崎V2ヒラメスペシャルという竿とシマノオシアジガー3000のタックルに300gのメタルジグです。

ジギングは持つ道具が少なくていいですね。
さて、釣果のほうですが、根まわりをシャクっているつもりがいつの間にか流されてポイントからずれて、また、元の場所に戻ってと繰り返すこと30分たったでしょうか。
シャクろうとしたらガツッと乗りました。
タラにしてはちょっと軽かったんですが、100mを楽しみながら上がってきたのは、
30cmはあるかというソイでした。

その後もギリギリまで粘りましたが、何も釣れなくて、帰ってました。
そのあとまた、船を整備して・・・いつ終わるんだろうか・・・本当に後から後へと直したい箇所が増えてきているような。
父親と共同使用なのでなかなか自分で使える時間が少ないのもネックですね。
いつかもう少し小さくてもいいから本当のマイボートが欲しいです。
やっぱり贅沢だな・・・
また、時間を見て釣りに行きますね。

登録も終わり、保険もかけて安心して乗れるようになりました・・・長かったです。

まず、船の中を整理して交換したほうが良いだろうと思う部品を交換したり、ペンキを塗ったりとコツコツと仕上げてきましたよ。
ただ、いつも船を泊めていた場所が津波で壊されたため、別な場所に泊めてあるのですが、地盤沈下で満潮になると長靴でも渡れないくらい沈んで、船まで渡れないので本当に限られた時間しか出来ませんでした。
どうやって船に渡ろうか考えたところ、ウェーダーを使って渡ればいいかと思ってウェーダーを買いましたが、今度は風が吹くと船が堤防に寄せられないし、堤防を歩くと波を被るし・・・難しいです。
他の場所からきた、よそ者だから神経を使いますね。
早く、母港が治って欲しいです。

挨拶はしっかりしてなんとか顔を覚えてもらおうと頑張ってますよ。
船部品は、この辺には、なかなか売っていなくてインターネットで探して買っては取り付けてとプラモデルを作っている感覚でしたね。
整備の合間をみて、慣れるために船を動かして練習したり、沖へ出してみたりと魚釣りは後回しにしていました。

今度の船は船外機のように小回りの利く船ではなく、シャフト船なので、バックに走らせるとなかなか曲がってくれないので、コツが入ります。
前進、後進のリモコンとエンジン回転を上げるリモコンと分かれているので、前進を入れたつもりが回転数を上げたりハンドルを逆に回していたりと混乱してました。
最近は、大丈夫ですよ・・・たぶん。

今日も整備予定だったんですが、あまりにもナギが良かったので急きょ、整備を後回しにして2時間の予定で船を出してみましたよ。
本当に津波があったんだろうかというくらいキレイな海でした。
カレイ釣りをしようかと思ったのですが、急な予定変更だったためにエサがなく・・・(近くにイソメが売っている場所がないんです・・・誰か陸前高田市に釣具屋さん開いて~)・・・タラ釣りに変更してジギングにしました。
エンジンの調子を見るために最初は8ノットでゆっくり走って、誰も居ないのを確認して徐々にスピードを上げて18ノットまで出ました。
ずっと18ノットで走るとガツガツと燃料を食べてしまうので、経済的なスピードの10ノットで15分かけて水深100mのポイントに移動します。
根を探すこと15分、だいたいここで良いかなという場所に300gのジグを落としてみます。
風が吹くと釣りをしながら操船が難しいですね。

一人だからまだ良いけど、3人4人と乗ったら自分は釣りどころじゃないです。
ラインをまっすぐにしたり船を立てたりするのにいっぱいいっぱいでしょうか。
遊漁船の船長さんは、本当にすごいことしているんだなと思います。

今日の仕掛けは剣崎V2ヒラメスペシャルという竿とシマノオシアジガー3000のタックルに300gのメタルジグです。
ジギングは持つ道具が少なくていいですね。
さて、釣果のほうですが、根まわりをシャクっているつもりがいつの間にか流されてポイントからずれて、また、元の場所に戻ってと繰り返すこと30分たったでしょうか。
シャクろうとしたらガツッと乗りました。
タラにしてはちょっと軽かったんですが、100mを楽しみながら上がってきたのは、
30cmはあるかというソイでした。
その後もギリギリまで粘りましたが、何も釣れなくて、帰ってました。
そのあとまた、船を整備して・・・いつ終わるんだろうか・・・本当に後から後へと直したい箇所が増えてきているような。
父親と共同使用なのでなかなか自分で使える時間が少ないのもネックですね。
いつかもう少し小さくてもいいから本当のマイボートが欲しいです。
やっぱり贅沢だな・・・
また、時間を見て釣りに行きますね。