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Posted by naturum at

2018年01月08日

大船渡市越喜来湾にてタラジギングをしてきました。

平成30年1月5日(金)の釣行です。

釣行時間 午前6時00分~正午
潮の動き 中潮
満潮 午前6:24 午後4:08
干潮 午前10:41 午後11:25

 越喜来湾にて崎浜港の広進丸さんの船でタラジギングに行ってきました。

 冬の釣りは限られてくるので、冬でもあまり道具のいらないジギングができるって素晴らしいですね。

 夜開けが遅い真っ暗な時間帯から出港です。

 周りも見えにくい状態から出航なので、船長さんも大変だろうなあと思います。

 



 冬は空気が澄んでいるせいか、南は宮城県の金華山、北は釜石が近くに見えますね。

 東はハワイ・・・は、さすがに見えませんが、地平線が素晴らしくキレイです。

 沖にはイカ釣り漁の船が見えますね。

 潮の流れが速いのと水深が100m~130mということで、まだ薄暗い時間帯はベイトはイカだろうと意識してグロー系の細長い300gのジグを下してみました。

 タナを調べるために、底に着いたら2mシャクって巻いて、5秒ぐらいロッドを止めてアタリを見て、アタリがなかったらさらに3mシャクって巻いてロッドを止めて底から20mくらい巻いてやってみました。

 30分ぐらいしたら底から10mぐらいで5秒止めたロッドがクククンとアタッて、ググッと来たところにアワセたところ50cmぐらいのタラが釣れました。

 


 その後がなかなか釣れなくて、リールを2回巻いて、シャクリを5回、またリールを2回巻いてシャクリを5回というようにタナごとにシャクってみたり、底付近をずっとシャクったりといろいろ試して、終了までには6本釣ることが出来ました。

 アタッた瞬間はドスッ、そこからゴンゴンと底に潜ろうとする引きは病みつきになりそうです。

 タラが水面に顔を出すころはロッドを持つ手もリールを巻く手もパンパンになってますけどね(汗)

 明るくなってからはグロー系からイワシカラーに変更しました。

 一緒に行った釣り友達が釣り上げたタラが吐いたベイトを見たところマイワシが出てきたので、マイワシカラーにしたら釣れ始めたそうです。

 


 タラジギングに青物のような激しいシャクリは、必要ないと思っていましたが、活性がいい時は激しいシャクリにも食ってくるので、奥が深いなあと思います。

 私自身は電動リールを持っていなくて手巻きリールでしたが、100mの水深からゴンゴン引くタラを巻き上げてくるのは、大変ですが、この重い引きを楽しむのが醍醐味なのかなと思って楽しんでいます(汗)・・・電動リールを買う予算がないのもあるけど・・・(ToT)





 釣行後半に活性が上がってきたんですが、いきなり突風が吹いてきて、残念ながら終了となりました。

 肝心の菊は入っていたり入っていなかったりと個体差があったようです。

 また、チャンスがあったら今度は10匹以上釣ってみたいですね。  


Posted by ヒラメオンリー at 12:49Comments(0)釣り日記