2020年01月26日
タラジギングのみの再挑戦です。
タラを食べたいという友人に誘われて今回も、友人の婿殿と3人で、大船渡市綾里湾にてタラジギングのみの再挑戦です。

20フィートほどの和船で行ける範囲の水深で、もう釣れてもいいんじゃないかなぁという予想での出航で、本日の風と波の様子を見ながら、水深50m付近の浅い場所からギリギリという沖まで流し釣りしてみます。

タラの場合、あまり激しいシャクリとリールの巻き方をしなくても釣れる時がありますが、今回は5回シャクりながらリールを巻いて、5秒間待ち、それでもアタリがなければ再度5回シャクりながらリールを巻いてと底から20m位上までを巻きあげる方法を中心にやってみました。
メインで使うジグは300gです。
最初は水深50m付近から沖へ流してみます。
風が緩やかであまり斜めの角度のつかない流れ方でジギングできました。
15分ぐらい経ったくらいに、シャクって巻き上げて5秒間待つ間にガツッというアタリがあり、合わせるとゴンゴン引きながら釣れてきました。
引きが良かったのでタラだろうと思ったら正確には測ってませんが60cm近いアイナメが釣れましたよ。

同時に隣で釣っていた友人の婿殿もヒットし、サバを釣り上げていました。
そのあと2本目に40cmほどのアイナメも釣れました。
アイナメも高級魚なのでうれしいですね。
友人も「おっ、来たぞ。」と言ってサバを釣っていましたね。
そのあとは婿殿がアイナメ、サバを追加して釣っていました。
今回も婿殿が竿頭でしたね。
水深70~80m辺りまで流して行きましたが、風が吹き出してきたため、風が緩やかな水深50m付近まで戻ってシャクってみます。
リリースサイズのソイを釣ってリリースしたあとは、潮どまりの時間で釣れにくくなってきたのと風が強くなってきたため、安全を考え、早上がりでした。

上の写真は3人分の釣果です。
目視で沖を見ると岬からさらに沖の水深100m以上の深い場所辺りで遊漁船が見えたので、まだ100mを切る場所へ、タラが移動していないのかもしませんね。
また、時期を見て再挑戦してみたいと思います。
20フィートほどの和船で行ける範囲の水深で、もう釣れてもいいんじゃないかなぁという予想での出航で、本日の風と波の様子を見ながら、水深50m付近の浅い場所からギリギリという沖まで流し釣りしてみます。
タラの場合、あまり激しいシャクリとリールの巻き方をしなくても釣れる時がありますが、今回は5回シャクりながらリールを巻いて、5秒間待ち、それでもアタリがなければ再度5回シャクりながらリールを巻いてと底から20m位上までを巻きあげる方法を中心にやってみました。
メインで使うジグは300gです。
最初は水深50m付近から沖へ流してみます。
風が緩やかであまり斜めの角度のつかない流れ方でジギングできました。
15分ぐらい経ったくらいに、シャクって巻き上げて5秒間待つ間にガツッというアタリがあり、合わせるとゴンゴン引きながら釣れてきました。
引きが良かったのでタラだろうと思ったら正確には測ってませんが60cm近いアイナメが釣れましたよ。

同時に隣で釣っていた友人の婿殿もヒットし、サバを釣り上げていました。
そのあと2本目に40cmほどのアイナメも釣れました。
アイナメも高級魚なのでうれしいですね。
友人も「おっ、来たぞ。」と言ってサバを釣っていましたね。
そのあとは婿殿がアイナメ、サバを追加して釣っていました。
今回も婿殿が竿頭でしたね。
水深70~80m辺りまで流して行きましたが、風が吹き出してきたため、風が緩やかな水深50m付近まで戻ってシャクってみます。
リリースサイズのソイを釣ってリリースしたあとは、潮どまりの時間で釣れにくくなってきたのと風が強くなってきたため、安全を考え、早上がりでした。
上の写真は3人分の釣果です。
目視で沖を見ると岬からさらに沖の水深100m以上の深い場所辺りで遊漁船が見えたので、まだ100mを切る場所へ、タラが移動していないのかもしませんね。
また、時期を見て再挑戦してみたいと思います。
2020年01月13日
再度 タラジギングとカレイ釣りに挑戦です。
1月12日(日)の釣り日記です。
釣行時間 午前8時00分~午後12時
潮の動き 中潮
満潮 午前5:37 午後3:42
干潮 午前10:20 午後11:05
今回も、友人の20フィート程の和船で友人の婿殿S君と友人の3人でタラジギングとカレイ釣りをしてきました。

風も穏やかだだったので、沖の浅場のタラジギングポイントまで行ってみますが、まだ寄ってないのかタラは釣れなくて1時間ほどで止めて、イソメでカレイ釣りに変更です。
自作の3本針のカレイ仕掛けと40号の錘を使用しました。
水深55メートル前後を流し釣りするといきなりS君にアタリがあり、ヒガレイが釣れます。

日が経つに連れて水温も低くなり、だんだんカレイの活性が低くなっているみたいで、なかなか釣れなくなってきていますね。
竿で小突いて聞き合わせをしなくてもグググンというアタリでかかっていたカレイが、いつの間にかモソッというアタリで釣れていたという感じの釣れ方が多くなってきました。
カレイも釣られまいと命がけでしょうから、いろいろな誘いでパターンを見つけて釣ろうと頑張ってみますが、どのパターンも決まらず、ポツポツ程度の釣れ方でした。
私のカレイ釣りの釣り方は・・・
〇20回小突いて仕掛けを30cmほど上げて聞き合せしてググっとアタったときに即合わせ
〇20回小突いて仕掛けをそのまま10秒ほどおいて聞き合わせ(根掛かりの少ない所)
〇ずっと小突いてアタリがあったら即合わせ(活性が良いときは小突いてすぐアタリがあることが多いです)
〇仕掛けを50cmほど上げ下げする小突き方で聞き合わせ
置き竿にして船を流しながらズルズル引っ張って釣れるときもあります。
もっといろいろなパターンがあるのですが、いろいろやってみてこれだというパターンで釣れることが多いです。
カレイ釣りは簡単そうで、釣れないときは本当に釣れないという難しくもあり奥行きのある釣りだと思います。
今回の釣りでは、私は5枚、友人と友人の婿殿S君で15枚ほど釣ったと思います。
小さいサイズは、釣ってすぐリリースしました。
下の写真は私の釣果です。

こちらの写真は友人たちの釣果です。

寒くなってくると狙える魚も少なくなってくるので、釣果が少なくても海に出れた日は貴重ですね。
船で連れて行ってくれる友人に感謝です。
釣行時間 午前8時00分~午後12時
潮の動き 中潮
満潮 午前5:37 午後3:42
干潮 午前10:20 午後11:05
今回も、友人の20フィート程の和船で友人の婿殿S君と友人の3人でタラジギングとカレイ釣りをしてきました。
風も穏やかだだったので、沖の浅場のタラジギングポイントまで行ってみますが、まだ寄ってないのかタラは釣れなくて1時間ほどで止めて、イソメでカレイ釣りに変更です。
自作の3本針のカレイ仕掛けと40号の錘を使用しました。
水深55メートル前後を流し釣りするといきなりS君にアタリがあり、ヒガレイが釣れます。
日が経つに連れて水温も低くなり、だんだんカレイの活性が低くなっているみたいで、なかなか釣れなくなってきていますね。
竿で小突いて聞き合わせをしなくてもグググンというアタリでかかっていたカレイが、いつの間にかモソッというアタリで釣れていたという感じの釣れ方が多くなってきました。
カレイも釣られまいと命がけでしょうから、いろいろな誘いでパターンを見つけて釣ろうと頑張ってみますが、どのパターンも決まらず、ポツポツ程度の釣れ方でした。
私のカレイ釣りの釣り方は・・・
〇20回小突いて仕掛けを30cmほど上げて聞き合せしてググっとアタったときに即合わせ
〇20回小突いて仕掛けをそのまま10秒ほどおいて聞き合わせ(根掛かりの少ない所)
〇ずっと小突いてアタリがあったら即合わせ(活性が良いときは小突いてすぐアタリがあることが多いです)
〇仕掛けを50cmほど上げ下げする小突き方で聞き合わせ
置き竿にして船を流しながらズルズル引っ張って釣れるときもあります。
もっといろいろなパターンがあるのですが、いろいろやってみてこれだというパターンで釣れることが多いです。
カレイ釣りは簡単そうで、釣れないときは本当に釣れないという難しくもあり奥行きのある釣りだと思います。
今回の釣りでは、私は5枚、友人と友人の婿殿S君で15枚ほど釣ったと思います。
小さいサイズは、釣ってすぐリリースしました。
下の写真は私の釣果です。
こちらの写真は友人たちの釣果です。
寒くなってくると狙える魚も少なくなってくるので、釣果が少なくても海に出れた日は貴重ですね。
船で連れて行ってくれる友人に感謝です。
2020年01月05日
友人の船にてタラジギングとカレイ釣りに行ってきました。
1月4日(土)の釣り日記です。
釣行時間 午前8時30分~午前10時
潮の動き 小潮
満潮 午前9:24 午後10:25
干潮 午前2:23 午後5:01
今日は、大船渡市綾里湾にて、そろそろタラが浅場に寄ってくる時期と思い、友人の20フィート程の和船で友人の婿殿S君と友人の3人でタラジギングとカレイ釣りをしてきました。
当日の朝7時くらいまで北西の風が強くて中止になるかなぁと思っていましたが、8時くらいには治まって出航することができました。

仕掛けは、タラジギング→少しでも大きいタラを釣りたいと300gのメタルジグとオリジナルのタコベイト針で水深50mより以上深い根回りを中心に狙います。
カレイ釣り→市販のカレイ仕掛けと錘は40号、エサはイソメで水深50m付近を狙います。
風があまり吹かないうちにタラの実績のある沖のポイントを狙います。
ジギングし始めて30分ぐらい釣れなくて、風が強く吹き出してきたため、急きょ沖から戻って、少し浅い場所で根魚ジギングをするも釣れず、カレイポイントに戻ります。

友人の婿殿S君が「あっ、きた~。」と言って、本日第一号の釣果でヒガレイを釣っていました。
スラスターという電動船外機で風に流されないように操船しながら釣っていた船長の友人も「おっ、なんかデカいのがかかった。」と言ってリールを巻きながら格闘しています。

こちらは本日の最大の大きさのアイナメです。
正確には測っていませんが目視で55cm以上あったと思います
ちなみに友人は身長が180cm以上あるのでアイナメが小さく見えます
1時間ぐらいすると風が北西から西風に変わり、船がますます流されるので危ないと思い、早めの終了とすることにしました。

写真は友人の船長と船長の婿殿S君の釣果です。
私は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらっ???でした(涙)
自然が相手なのでしょうがないですね~(汗)

船着き場に戻ってきたときには、さらに風が吹き出してきたので、グッドタイミングで戻れて良かったです。
海の天気は変わりやすいので安全を優先して、たとえ釣果が少なくても早めの帰港の判断も必要だと思います。
またチャンスはあるでしょう
釣行時間 午前8時30分~午前10時
潮の動き 小潮
満潮 午前9:24 午後10:25
干潮 午前2:23 午後5:01
今日は、大船渡市綾里湾にて、そろそろタラが浅場に寄ってくる時期と思い、友人の20フィート程の和船で友人の婿殿S君と友人の3人でタラジギングとカレイ釣りをしてきました。
当日の朝7時くらいまで北西の風が強くて中止になるかなぁと思っていましたが、8時くらいには治まって出航することができました。
仕掛けは、タラジギング→少しでも大きいタラを釣りたいと300gのメタルジグとオリジナルのタコベイト針で水深50mより以上深い根回りを中心に狙います。
カレイ釣り→市販のカレイ仕掛けと錘は40号、エサはイソメで水深50m付近を狙います。
風があまり吹かないうちにタラの実績のある沖のポイントを狙います。
ジギングし始めて30分ぐらい釣れなくて、風が強く吹き出してきたため、急きょ沖から戻って、少し浅い場所で根魚ジギングをするも釣れず、カレイポイントに戻ります。
友人の婿殿S君が「あっ、きた~。」と言って、本日第一号の釣果でヒガレイを釣っていました。
スラスターという電動船外機で風に流されないように操船しながら釣っていた船長の友人も「おっ、なんかデカいのがかかった。」と言ってリールを巻きながら格闘しています。
こちらは本日の最大の大きさのアイナメです。
正確には測っていませんが目視で55cm以上あったと思います

ちなみに友人は身長が180cm以上あるのでアイナメが小さく見えます

1時間ぐらいすると風が北西から西風に変わり、船がますます流されるので危ないと思い、早めの終了とすることにしました。
写真は友人の船長と船長の婿殿S君の釣果です。
私は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらっ???でした(涙)
自然が相手なのでしょうがないですね~(汗)
船着き場に戻ってきたときには、さらに風が吹き出してきたので、グッドタイミングで戻れて良かったです。
海の天気は変わりやすいので安全を優先して、たとえ釣果が少なくても早めの帰港の判断も必要だと思います。
またチャンスはあるでしょう
