2009年12月20日
1ハイのスルメイカのみでした。
今日は久しぶりの雪で、5cmぐらい積もりましたよ。
日中とけた雪が凍って、道路は危険でしたね。
仕事が終わったあと、雪はちらついて、とても寒かったのですが、海がナギだったため、イカ釣りをしてみました。
イカ釣りに出ている船はほとんどなく、ちょっとさびしい気分でしたが・・・。
前回と同様の仕掛けを使って、一つの仕掛けは、船な固定して、もう一つは自分がシャクってみました。
誰も居ないので、一人勝ちか・・・と思いましたが、なかなか釣れません。
夕方5時30分に固定していた仕掛けをシャクったところ、重みを感じ乗ってしました。
ゆっくりと次のイカが乗ってくるように巻き上げてきます。
釣れたのは、写真のスルメイカ1ハイのみでした。

夕食の時間まで粘りましたが、この1ハイのみでした。
今月はアワビの開口や天候不順でなかなか出れませんでしたが、チャンスがあれば、仕事後でもわずかな時間でも海に出たいと思います。
日中とけた雪が凍って、道路は危険でしたね。
仕事が終わったあと、雪はちらついて、とても寒かったのですが、海がナギだったため、イカ釣りをしてみました。
イカ釣りに出ている船はほとんどなく、ちょっとさびしい気分でしたが・・・。
前回と同様の仕掛けを使って、一つの仕掛けは、船な固定して、もう一つは自分がシャクってみました。
誰も居ないので、一人勝ちか・・・と思いましたが、なかなか釣れません。
夕方5時30分に固定していた仕掛けをシャクったところ、重みを感じ乗ってしました。
ゆっくりと次のイカが乗ってくるように巻き上げてきます。
釣れたのは、写真のスルメイカ1ハイのみでした。
夕食の時間まで粘りましたが、この1ハイのみでした。
今月はアワビの開口や天候不順でなかなか出れませんでしたが、チャンスがあれば、仕事後でもわずかな時間でも海に出たいと思います。
2009年12月12日
久々のヒラメ、45cm
本日の天気予報では、正午頃に7mの風と雨が降る予報でしたので、今日は、時間を正午までと決めて、ヒラメを目標に活きイワシを使っての釣りです。(活きアジも使いました。)
7mの風をまともに食らったら・・・もどるのも大変なくらい波のスプレーをかぶりますからね・・・波も高くなってくるし・・・。
ヤリイカもまだ釣れているので、本当は朝5時に出発したかったのですが・・・寒くて起きれませんでした・・・。
今日のポイントは、前回と同じ水深35m~55m付近の根、カケアガリです。
魚探では、イワシの反応はポツポツあります。
長潮という潮の動きが気になりましたが、沖に出れるだけ幸せだと思って仕掛けを投入してみます。
この時期にイワシを触るのは、ちょっと厳しくなりましたね。
海水は生ぬるいけど、水を触ったあとそのままにしていると風で冷やされて手が冷たくなってくるので、タオルで拭いて、きちんと乾かし、ホッカイロで暖めます。
ホッカイロがイワシの匂いで・・・そんなことはどうでもいいか。(汗)
さて、釣果ですが、イワシを投入して、何分もしないうちにロッド先がグイッと一気にさがります。
ソイらしきアタリでアワセを入れると、軽いながらも底に潜ろうする良い引きです。
上がってきたのは・・・なんだろう、この魚・・・色はカジカだけど、見た目はソイです。
はじめて見る魚です。

その後、本当に5分間隔で、アイナメが5本ぐらい続きます。
また、2匹、ソイを追加しました。
10時30分頃には、アイナメにしては、良く引くアタリがありましたよ。

写真の43cmアイナメが釣れました。
このぐらいになるとドラグまでしっかり出してくれて面白いですね。
残っている活きエサのイワシがだんだん小さくなってきたため、一緒に持ってきた、10cmぐらいの活きアジを使ってみました。
もしかしてヒラメが釣れるかもと思って投入して10分ぐらいすると25cmぐらいのメバルが釣れました。
そのあとも1枚メバルを追加しました。
11時には東南東の風が吹き出してきて、波立ってきたため、帰ろうと思いましたが、水深40mの場所に漁船がいたので、まだ大丈夫と思い移動します。
正午までの残り時間も少なくなってきたため、船のイケス内の中にある一番大きいイワシをつけて投入します。
待つこと10分・・・期待して居ませんでしたが、待望のヒラメのアタリです。
逃がしたくないという思いで、いつもよりアワセを遅らせてじっくり待って「ここだ。」と思ったところでアワセたところ、乗りました。
なかなか重量感のある引きだったので、バレないようにゆっくりリールを巻きます。

水面に見えてきたのは、なかなかのサイズのヒラメです。
タモ入れにも成功し、ゲットできました。
慎重に待ちすぎて、針は飲み込まれていましたが、ハリスが切れずにあがってきてラッキーです。
港に戻ってから測ってみると45cmのヒラメでした。
しばらくぶりに40cm台のヒラメで、少し興奮ぎみでした。
ラッキーなことに、そのあともヒラメのアタリがあり、35cmのヒラメを追加できました。
11時半には雲行きが怪しくなってきたため、雨
の中での後片付けのことも考え早めの納竿としました。

本日の釣果です。
なんだかいつもの倍ぐらい釣ったような気がします。
あと3週間ほどで、お正月になりますね。
お正月と言えばナメタガレイですが、今月中に一回はカレイ釣りにして、ナメタガレイを狙ってみようかと思います。
ロッド:ダイワ リーディングXA55 205Ⅲ
リール:ダイワ ラウル150L
ライン:PE2号
仕掛け:こちらを参照してみてください。
エサ:活きイワシ、活きアジ
7mの風をまともに食らったら・・・もどるのも大変なくらい波のスプレーをかぶりますからね・・・波も高くなってくるし・・・。

ヤリイカもまだ釣れているので、本当は朝5時に出発したかったのですが・・・寒くて起きれませんでした・・・。
今日のポイントは、前回と同じ水深35m~55m付近の根、カケアガリです。
魚探では、イワシの反応はポツポツあります。
長潮という潮の動きが気になりましたが、沖に出れるだけ幸せだと思って仕掛けを投入してみます。
この時期にイワシを触るのは、ちょっと厳しくなりましたね。
海水は生ぬるいけど、水を触ったあとそのままにしていると風で冷やされて手が冷たくなってくるので、タオルで拭いて、きちんと乾かし、ホッカイロで暖めます。
ホッカイロがイワシの匂いで・・・そんなことはどうでもいいか。(汗)

さて、釣果ですが、イワシを投入して、何分もしないうちにロッド先がグイッと一気にさがります。
ソイらしきアタリでアワセを入れると、軽いながらも底に潜ろうする良い引きです。
上がってきたのは・・・なんだろう、この魚・・・色はカジカだけど、見た目はソイです。
はじめて見る魚です。

その後、本当に5分間隔で、アイナメが5本ぐらい続きます。
また、2匹、ソイを追加しました。
10時30分頃には、アイナメにしては、良く引くアタリがありましたよ。
写真の43cmアイナメが釣れました。
このぐらいになるとドラグまでしっかり出してくれて面白いですね。
残っている活きエサのイワシがだんだん小さくなってきたため、一緒に持ってきた、10cmぐらいの活きアジを使ってみました。
もしかしてヒラメが釣れるかもと思って投入して10分ぐらいすると25cmぐらいのメバルが釣れました。
そのあとも1枚メバルを追加しました。
11時には東南東の風が吹き出してきて、波立ってきたため、帰ろうと思いましたが、水深40mの場所に漁船がいたので、まだ大丈夫と思い移動します。
正午までの残り時間も少なくなってきたため、船のイケス内の中にある一番大きいイワシをつけて投入します。
待つこと10分・・・期待して居ませんでしたが、待望のヒラメのアタリです。
逃がしたくないという思いで、いつもよりアワセを遅らせてじっくり待って「ここだ。」と思ったところでアワセたところ、乗りました。
なかなか重量感のある引きだったので、バレないようにゆっくりリールを巻きます。
水面に見えてきたのは、なかなかのサイズのヒラメです。
タモ入れにも成功し、ゲットできました。
慎重に待ちすぎて、針は飲み込まれていましたが、ハリスが切れずにあがってきてラッキーです。

港に戻ってから測ってみると45cmのヒラメでした。
しばらくぶりに40cm台のヒラメで、少し興奮ぎみでした。
ラッキーなことに、そのあともヒラメのアタリがあり、35cmのヒラメを追加できました。
11時半には雲行きが怪しくなってきたため、雨

本日の釣果です。
なんだかいつもの倍ぐらい釣ったような気がします。

あと3週間ほどで、お正月になりますね。
お正月と言えばナメタガレイですが、今月中に一回はカレイ釣りにして、ナメタガレイを狙ってみようかと思います。
ロッド:ダイワ リーディングXA55 205Ⅲ
リール:ダイワ ラウル150L
ライン:PE2号
仕掛け:こちらを参照してみてください。
エサ:活きイワシ、活きアジ
2009年12月08日
46cmアイナメが釣れました
今日は、会社の知り合いのKさんと沖ヒラメを目指して釣行しました。
今日は北西の風2mぐらいだったので、こちらの太平洋側にある私の住む地区の湾は陸から海にかけて風が吹いており、うねりは治まって、どうにか釣行できる状態です。
ときおり突風に近い風もありましたが、魚探とGPSを見ながらヒラメが居ると思われる水深35m~55mのカケアガリ付近を活きイワシで狙ってみました。
活きイワシでの釣りが初めてというKさん、仕掛けからタックル、ウェアまで、完璧にそろえての釣行でしたので、船頭としては、安心して行く事ができました。
新しい・・・といっても中古の船外機でしたが多少重さが増えたこととバッテリーや道具類を船尾に置き過ぎたため、イケスから水があふれて、途中水かきをするというハプニングもありましたが、北西の風に乗せられながら沖まで出港できました。
まずは、水深38m付近をKさんにエサの付けかたを説明し、仕掛けを投入してもらいながら根と岩、砂の境目付近を攻めてみます。
10分ぐらいしてもなかなか釣れないため、エサのチェックをしてもらうと、エサがありませんでした・・・。(汗)
今度は、Kさん自身がエサを付けて、まもなく、ロッドが勢い良くグイッと曲がります。

キタ~っ!!!
写真では、あまり引いていないように感じられますが、タモを持っている間にドラグがなりそうなくらい、どんどん水面へ持っていかれそうになります。

船が流されるくらいの風だったので、サイズは測りませんでしたが、婚姻色の黄色い50cm近い大物のアイナメでした。
ここで調子がついたKさん、またもすぐアタリ!!!

これもデカイか!!!
「う~ん、ちょっと軽いですね~!!!」

引きは良いけど、リリースサイズのソイでした。
タモを持っている間に、魚探はピーピーなっています。
中層まで下げて置き竿にしていた、私のロッドが曲がります。
なんだ?なんだ?
と、ゆるめにしていたドラグが少しなりながらも上がってきたのは、30cm近い良型のメバルでした。

私が、メバルの写真を撮って仕掛けを投入しようとすると、すぐKさんにアタリ、35cmあるかというアイナメを追加していました。
イワシの群れを追っていたのかもしれませんね。
今日はイワシが水面から見えるぐらい、魚探にも反応し、ヒラメの可能性は大です。
なんどかアタリはあるものの、なかなかヒラメの反応はありません。
お互い、リリースソイばかり釣れますが、本命のヒラメが釣れません・・・。
そのうちに、風が激しくなり、風を避けようと思い浅場に移動しますが、かえってまともに北西の風を浴びることになり、細かな三角波が発生していたため、釣りには危険と判断して中止にしました。
船が小さいだけにちょっと不安を与えてしまったかな・・・。
もっと歩きたいポイントは何箇所かあったのですが、天候には勝てませんね。
ヒラメを釣らせてあげたかっただけに、ちょっと残念でした。
また、機会をみて釣行したいと思います。
ロッド:ダイワ リーディングXA55 205Ⅲ
リール:ダイワ ラウル150L
ライン:PE2号
仕掛け:こちらを参照してみてください。
今日は北西の風2mぐらいだったので、こちらの太平洋側にある私の住む地区の湾は陸から海にかけて風が吹いており、うねりは治まって、どうにか釣行できる状態です。
ときおり突風に近い風もありましたが、魚探とGPSを見ながらヒラメが居ると思われる水深35m~55mのカケアガリ付近を活きイワシで狙ってみました。
活きイワシでの釣りが初めてというKさん、仕掛けからタックル、ウェアまで、完璧にそろえての釣行でしたので、船頭としては、安心して行く事ができました。
新しい・・・といっても中古の船外機でしたが多少重さが増えたこととバッテリーや道具類を船尾に置き過ぎたため、イケスから水があふれて、途中水かきをするというハプニングもありましたが、北西の風に乗せられながら沖まで出港できました。
まずは、水深38m付近をKさんにエサの付けかたを説明し、仕掛けを投入してもらいながら根と岩、砂の境目付近を攻めてみます。
10分ぐらいしてもなかなか釣れないため、エサのチェックをしてもらうと、エサがありませんでした・・・。(汗)
今度は、Kさん自身がエサを付けて、まもなく、ロッドが勢い良くグイッと曲がります。
キタ~っ!!!
写真では、あまり引いていないように感じられますが、タモを持っている間にドラグがなりそうなくらい、どんどん水面へ持っていかれそうになります。
船が流されるくらいの風だったので、サイズは測りませんでしたが、婚姻色の黄色い50cm近い大物のアイナメでした。
ここで調子がついたKさん、またもすぐアタリ!!!
これもデカイか!!!
「う~ん、ちょっと軽いですね~!!!」
引きは良いけど、リリースサイズのソイでした。
タモを持っている間に、魚探はピーピーなっています。
中層まで下げて置き竿にしていた、私のロッドが曲がります。
なんだ?なんだ?
と、ゆるめにしていたドラグが少しなりながらも上がってきたのは、30cm近い良型のメバルでした。
私が、メバルの写真を撮って仕掛けを投入しようとすると、すぐKさんにアタリ、35cmあるかというアイナメを追加していました。
イワシの群れを追っていたのかもしれませんね。
今日はイワシが水面から見えるぐらい、魚探にも反応し、ヒラメの可能性は大です。
なんどかアタリはあるものの、なかなかヒラメの反応はありません。
お互い、リリースソイばかり釣れますが、本命のヒラメが釣れません・・・。
そのうちに、風が激しくなり、風を避けようと思い浅場に移動しますが、かえってまともに北西の風を浴びることになり、細かな三角波が発生していたため、釣りには危険と判断して中止にしました。
船が小さいだけにちょっと不安を与えてしまったかな・・・。
もっと歩きたいポイントは何箇所かあったのですが、天候には勝てませんね。
ヒラメを釣らせてあげたかっただけに、ちょっと残念でした。
また、機会をみて釣行したいと思います。
ロッド:ダイワ リーディングXA55 205Ⅲ
リール:ダイワ ラウル150L
ライン:PE2号
仕掛け:こちらを参照してみてください。
2009年12月02日
5ハイのスルメイカが釣れました。
いよいよ12月、師走になりましたね。
今年も残すところあと1ヶ月です。
いま一年を振り返ってみると、今年はヒラメがあまり釣れなかったように感じます。
そして、体調が良くなくて船を出せなかったのも原因ですかね。
けっして怠けて船を出さなかったのでは・・・ないですよ。(笑)
健康あっての釣りですので、健康は大事にしたいと思います。
来年も健康には気をつけて、頑張って釣行しますからね。
さて、今日は仕事が早番だったので、夕方から楽しめる今、好調のスルメイカ・ヤリイカ狙いで船を出してみました。
仕掛けは、前回から試してみて調子の良かった2つの仕掛けを同時に投入することで釣果をあげた作戦にでました。
タックルは、テトロン糸の手釣り、スルメイカ用の2本針の5本セット、ヤリイカ用の2本針の7本セットの仕掛けです。
スルメイカ用は、うねりの状態も考えて、うねりが一番低くなったときにオモリが底から30cmぐらい上になるように船に固定しました。
水深は約40mです。
ヤリイカ用は、自分でシャクリます。
いずれも赤・青・緑の3色点滅式の水中ライトを使用しました。
固定している仕掛けは、自分がシャクリを入れている仕掛けを上までシャクリ上げたときに、乗っているかどうか確認するようにしました。
暗くなる4時30分に仕掛けを投入します。
本当は3時から仕掛けを入れたかったのですが、仕事している時間なのでしょうがないですね。
まだ明るい時間にはヤリイカが釣れる可能性があるからです。
暗くなってしまったら、ヤリイカは釣れにくいですね。
どちらかと言うと夜は、防波堤でのエギングのほうが釣れると思います。
でもこの5本セット7本セットでは、あまり浅いと仕掛け自体が海の中に入らないので、本数を減らすか、船からのエギングをしたほうが良いのかもしれません。
ヤリイカは、夜になると防波堤へ移動しているのかもしれません。
朝方ヤリイカ釣りをすると、暗いうちはスルメイカが釣れるけど、朝日が昇るころにヤリイカが釣れはじめるので、明るくなるにつれて深場へ戻ろうとするのかもしれませんね。
3時40分まで仕事して、4時30分には仕掛けを投入しているから、急いで帰って、急いで出港して、急いで仕掛けを投入したことになります・・・(汗)
仕掛けを投入して30分ぐらい、夕方5時のチャイムがなるころに、固定していた仕掛けを確認したところ、乗っていました。
仕掛けを次のイカが乗ってくるように、ゆっくり回収します。
釣れてきたのは、胴長25cm以上の立派なスルメイカでした。
そのあと15分後も固定した仕掛けに・・・そのまた、あとも固定した仕掛けに・・・なんでだろう???
自分のシャクった仕掛けには全然乗りません。
5時40分にも固定した仕掛けに・・・
6時近くになって自分がシャクっている仕掛けに乗りました。
固定した仕掛けに4ハイ、自分のシャクった仕掛けに1ハイ・・・なんだか固定した仕掛けで、波のうねりのシャクリに負けてしまいました。

本日の釣果です。
5ハイの立派なサイズのスルメイカでした。
だんだん大きくなってきたスルメイカは警戒心が強いのでしょうか。
自然のうねりの静かなシャクリに乗ってくるくらいだから、スルメイカに定番な激しいシャクリは、合わないこともあるんですね。
自然って・・・すばらしい・・・ちょっと悔しいけど
また、少しの時間でもあれば、出港したいと思います。
今日釣ったスルメイカは、刺身とお好み焼きの具材になりました。

タックル
ライン:手釣り テトロン糸20号
仕掛け:ヤマシタ製スルメイカ用14cm プラヅノ2本針 5本セット
:ヤマシタ製11cmヤリイカ用 プラヅノ2本針 7本セット
オモリ:60号
しかし、とても綺麗な満月でした。
あまり月が明るすぎても釣れにくいのかもしれませんね。

今年も残すところあと1ヶ月です。
いま一年を振り返ってみると、今年はヒラメがあまり釣れなかったように感じます。
そして、体調が良くなくて船を出せなかったのも原因ですかね。
けっして怠けて船を出さなかったのでは・・・ないですよ。(笑)
健康あっての釣りですので、健康は大事にしたいと思います。
来年も健康には気をつけて、頑張って釣行しますからね。
さて、今日は仕事が早番だったので、夕方から楽しめる今、好調のスルメイカ・ヤリイカ狙いで船を出してみました。
仕掛けは、前回から試してみて調子の良かった2つの仕掛けを同時に投入することで釣果をあげた作戦にでました。
タックルは、テトロン糸の手釣り、スルメイカ用の2本針の5本セット、ヤリイカ用の2本針の7本セットの仕掛けです。
スルメイカ用は、うねりの状態も考えて、うねりが一番低くなったときにオモリが底から30cmぐらい上になるように船に固定しました。
水深は約40mです。
ヤリイカ用は、自分でシャクリます。
いずれも赤・青・緑の3色点滅式の水中ライトを使用しました。
固定している仕掛けは、自分がシャクリを入れている仕掛けを上までシャクリ上げたときに、乗っているかどうか確認するようにしました。
暗くなる4時30分に仕掛けを投入します。
本当は3時から仕掛けを入れたかったのですが、仕事している時間なのでしょうがないですね。
まだ明るい時間にはヤリイカが釣れる可能性があるからです。
暗くなってしまったら、ヤリイカは釣れにくいですね。
どちらかと言うと夜は、防波堤でのエギングのほうが釣れると思います。
でもこの5本セット7本セットでは、あまり浅いと仕掛け自体が海の中に入らないので、本数を減らすか、船からのエギングをしたほうが良いのかもしれません。
ヤリイカは、夜になると防波堤へ移動しているのかもしれません。
朝方ヤリイカ釣りをすると、暗いうちはスルメイカが釣れるけど、朝日が昇るころにヤリイカが釣れはじめるので、明るくなるにつれて深場へ戻ろうとするのかもしれませんね。
3時40分まで仕事して、4時30分には仕掛けを投入しているから、急いで帰って、急いで出港して、急いで仕掛けを投入したことになります・・・(汗)
仕掛けを投入して30分ぐらい、夕方5時のチャイムがなるころに、固定していた仕掛けを確認したところ、乗っていました。
仕掛けを次のイカが乗ってくるように、ゆっくり回収します。
釣れてきたのは、胴長25cm以上の立派なスルメイカでした。
そのあと15分後も固定した仕掛けに・・・そのまた、あとも固定した仕掛けに・・・なんでだろう???
自分のシャクった仕掛けには全然乗りません。
5時40分にも固定した仕掛けに・・・
6時近くになって自分がシャクっている仕掛けに乗りました。
固定した仕掛けに4ハイ、自分のシャクった仕掛けに1ハイ・・・なんだか固定した仕掛けで、波のうねりのシャクリに負けてしまいました。
本日の釣果です。
5ハイの立派なサイズのスルメイカでした。
だんだん大きくなってきたスルメイカは警戒心が強いのでしょうか。
自然のうねりの静かなシャクリに乗ってくるくらいだから、スルメイカに定番な激しいシャクリは、合わないこともあるんですね。
自然って・・・すばらしい・・・ちょっと悔しいけど
また、少しの時間でもあれば、出港したいと思います。
今日釣ったスルメイカは、刺身とお好み焼きの具材になりました。
タックル
ライン:手釣り テトロン糸20号
仕掛け:ヤマシタ製スルメイカ用14cm プラヅノ2本針 5本セット
:ヤマシタ製11cmヤリイカ用 プラヅノ2本針 7本セット
オモリ:60号
しかし、とても綺麗な満月でした。
あまり月が明るすぎても釣れにくいのかもしれませんね。
2009年12月01日
再びスルメイカが釣れはじめました。
11月も後半になって、とても寒くなりました。
今年も残すところあと1ヶ月ですね。
ヒラメを追っていたらあっという間の一年でした・・・早いですね、年を取るのは。
さて、今日はどうしても午前中は都合が付かなくて、ヒラメ釣りはできませんでしたが、夕方の時間だけでもと、最近陸ではエギングで調子の良いヤリイカ釣りに行ってみました。
10月に調子の良かったスルメイカもたまに混じるようですよ。
私は、エギングではなくて、船での釣行です。
今の時期、陸からのエギングでは、2.5寸か3寸ぐらいのエギで、夕方4時ぐらいから狙えると思います。
9月後半ぐらいの初期では2号前後のエギでヤリイカが狙えるのですが、今の時期は、サイダー瓶サイズのヤリイカが狙えますよ。
岩手県の、とある港で釣れているようです。(場所の特定は、混雑が予想されますので、控えます。)
さて、今日は、いつも一つの仕掛けを使ってヤリイカ釣りをしてしましたが、どうしても1ハイ釣った後、時間を置いて単発でしか釣れないので、どうしたら群れを離さずに釣ろうか考えました。
いつも仕掛けは予備に一つ持っていくのですが、この予備も使ってダブルで仕掛けを使えば、ひとつの仕掛けでイカを釣っている間にもう一つの仕掛けに食わせて群れを留めさせることが出来るのでは?と考えました。
ということで、ヤリイカ用11cmプラヅノ仕掛け(7本イカ針自作のオリジナル)と予備のスルメイカ用(5本イカ針ヤマシタ製)を使ってみました。
水中ライトは3色点滅ライトで、まるでネオン街のようです。(笑)
ヤリイカ用はソフトに誘いたいため自分が使い、もうひとつスルメイカ用は波のうねりで誘うように、船に固定して底付近にセットしました。
自分がある程度シャクって上まで上げてきて仕掛けを戻したあと、船に固定した仕掛けをシャクるというふうにしています。
2つシャクっても良かったのですが、間隔が狭くなって絡むのを防止する意味で、ひとつは固定しました。
仕掛けを下ろして4時30分頃、固定したスルメイカ用の仕掛けをそおっと上げると何かが乗ってしました。

回収してみると・・・胴長30cm前後のヤリイカが釣れていました。v(^o^)
ヤリイカはまだ、日が沈む前から釣れてくるんですね。
底付近を群れるヤリイカがまだ居ると思い、底付近を自分なりに丁寧にシャクったのですが、何も反応はなく、日が沈んでしまいました。
群れは陸付近に移動したようです。
ベイトとなるエサが港の明かりに寄ってしまい、ヤリイカもそれを追って移動したのでしょうか?
どうしても日が沈んでから釣ることができません。
夕方5時には上がるつもりでしたが、固定した仕掛けを確認してみると、また、何かが乗っています。
一番先に釣ったヤリイカより良い引きで、追い乗りを期待しながらゆっくりとキューキューとイカのロウトから吐き出される水の抵抗による引きを楽しみつつ、仕掛けを回収します。
釣れてきたのは、さっきのヤリイカと同じぐらいのスルメイカでした。
なかなか釣れなくて諦めかけていたので、じゃああと15分と粘ったら、また固定している仕掛けに今度は2ハイ掛かったのでは?というぐらい引くアタリがありました。
仕掛けを回収すると、今日一番の大物スルメイカが釣れました。
なぜか自分がシャクっている仕掛けには乗りません。
午後7時には止めようと自分がシャクっている仕掛けを下ろしていたら途中で仕掛けが止まってしまいました。
スルメイカは50号のオモリを止めてしまうぐらいの力があるんですね。
回収してみるとなかなかのサイズのスルメイカが釣れていました。
午後7時に納竿としました。

本日の釣果です。
左がヤリイカで、右3ハイがスルメイカです。
これだけあれば、6人家族には十分すぎるぐらいのイカです。
ヤリイカだけで2人前の刺身が食べれるし、3ハイのスルメイカはイカリングにすれば、6人で食べれます。
ゲソは焼いて、マヨネーズを付けて食べれは、ビールのつまみにもなるし、子供たちのおやつにもなり、無駄がありませんよ。
大根と煮て煮物にするもよし、バターで焼いてもよし、イカは捨てるところが少なくていいですね。
また、ヒラメ釣りの合間を見てイカ釣りもしたいと思います。

タックルデータ
ライン手釣り テトロン系 20号
イカ針 ヤリイカ用11cm2本針
スルメイカ用14cm2本針
今年も残すところあと1ヶ月ですね。
ヒラメを追っていたらあっという間の一年でした・・・早いですね、年を取るのは。
さて、今日はどうしても午前中は都合が付かなくて、ヒラメ釣りはできませんでしたが、夕方の時間だけでもと、最近陸ではエギングで調子の良いヤリイカ釣りに行ってみました。
10月に調子の良かったスルメイカもたまに混じるようですよ。
私は、エギングではなくて、船での釣行です。
今の時期、陸からのエギングでは、2.5寸か3寸ぐらいのエギで、夕方4時ぐらいから狙えると思います。
9月後半ぐらいの初期では2号前後のエギでヤリイカが狙えるのですが、今の時期は、サイダー瓶サイズのヤリイカが狙えますよ。
岩手県の、とある港で釣れているようです。(場所の特定は、混雑が予想されますので、控えます。)
さて、今日は、いつも一つの仕掛けを使ってヤリイカ釣りをしてしましたが、どうしても1ハイ釣った後、時間を置いて単発でしか釣れないので、どうしたら群れを離さずに釣ろうか考えました。
いつも仕掛けは予備に一つ持っていくのですが、この予備も使ってダブルで仕掛けを使えば、ひとつの仕掛けでイカを釣っている間にもう一つの仕掛けに食わせて群れを留めさせることが出来るのでは?と考えました。
ということで、ヤリイカ用11cmプラヅノ仕掛け(7本イカ針自作のオリジナル)と予備のスルメイカ用(5本イカ針ヤマシタ製)を使ってみました。
水中ライトは3色点滅ライトで、まるでネオン街のようです。(笑)
ヤリイカ用はソフトに誘いたいため自分が使い、もうひとつスルメイカ用は波のうねりで誘うように、船に固定して底付近にセットしました。
自分がある程度シャクって上まで上げてきて仕掛けを戻したあと、船に固定した仕掛けをシャクるというふうにしています。
2つシャクっても良かったのですが、間隔が狭くなって絡むのを防止する意味で、ひとつは固定しました。
仕掛けを下ろして4時30分頃、固定したスルメイカ用の仕掛けをそおっと上げると何かが乗ってしました。
回収してみると・・・胴長30cm前後のヤリイカが釣れていました。v(^o^)
ヤリイカはまだ、日が沈む前から釣れてくるんですね。
底付近を群れるヤリイカがまだ居ると思い、底付近を自分なりに丁寧にシャクったのですが、何も反応はなく、日が沈んでしまいました。
群れは陸付近に移動したようです。
ベイトとなるエサが港の明かりに寄ってしまい、ヤリイカもそれを追って移動したのでしょうか?
どうしても日が沈んでから釣ることができません。
夕方5時には上がるつもりでしたが、固定した仕掛けを確認してみると、また、何かが乗っています。
一番先に釣ったヤリイカより良い引きで、追い乗りを期待しながらゆっくりとキューキューとイカのロウトから吐き出される水の抵抗による引きを楽しみつつ、仕掛けを回収します。
釣れてきたのは、さっきのヤリイカと同じぐらいのスルメイカでした。
なかなか釣れなくて諦めかけていたので、じゃああと15分と粘ったら、また固定している仕掛けに今度は2ハイ掛かったのでは?というぐらい引くアタリがありました。
仕掛けを回収すると、今日一番の大物スルメイカが釣れました。
なぜか自分がシャクっている仕掛けには乗りません。
午後7時には止めようと自分がシャクっている仕掛けを下ろしていたら途中で仕掛けが止まってしまいました。
スルメイカは50号のオモリを止めてしまうぐらいの力があるんですね。
回収してみるとなかなかのサイズのスルメイカが釣れていました。
午後7時に納竿としました。
本日の釣果です。
左がヤリイカで、右3ハイがスルメイカです。
これだけあれば、6人家族には十分すぎるぐらいのイカです。
ヤリイカだけで2人前の刺身が食べれるし、3ハイのスルメイカはイカリングにすれば、6人で食べれます。
ゲソは焼いて、マヨネーズを付けて食べれは、ビールのつまみにもなるし、子供たちのおやつにもなり、無駄がありませんよ。
大根と煮て煮物にするもよし、バターで焼いてもよし、イカは捨てるところが少なくていいですね。
また、ヒラメ釣りの合間を見てイカ釣りもしたいと思います。
タックルデータ
ライン手釣り テトロン系 20号
イカ針 ヤリイカ用11cm2本針
スルメイカ用14cm2本針