2008年08月28日
47cmヒラメと名前の分からない魚を釣りました。
しばらく雨が降ったり止んだりと天候不順な日が続いて出港できずにいました。
午前中は用事があって出れませんでしたが、午後海を見るとなんとなく出れそうと判断して、思い切って出港しました。
陸から見るとナギが良さそうに見えるんですけど、いざ出てみるとうねりでちょっと釣りしづらい状況でした。
釣果ですが、しばらく雨が降り続いて底荒れしていたためか1時間ぐらい粘ってもアタリすらありません。
午後2時過ぎに水深8mポイントに移動して、ちょっと遅い昼食を取って置き竿にしていると、いきなりロッドが絞り込まれます。
すぐロッドを手に持つと、ヒラメらしきガツガツしたアタリです。
ヒラメ竿と同様、アタリが分かりやすいです。
ロッド先が一番下がったところを軽くアワセを入れると、胴付近からグイッと曲がります。
ちょっと軽めの引きでしたが、リールをゆっくりと巻いてくると、キープサイズクラスのヒラメが上がってきました。

長さを測ると38cmのヒラメでした。
そのあと10分後、またヒラメらしきアタリです。
イワシをかじっているアタリは、なかなか良い引きなんですが、アワセを入れて上げてくると、ちょっと物足りない25cmほどのヒラメでした。
写真を撮ってリリースです。
まだ釣れるかなと思って30分ぐらい粘りましたが、私の船と同じくらいの船が沖へ走っていくのを見たので、思い切って水深25m付近まで行って見ました。
結局は沖へ行った船よりもさらに沖へいきましたが、イケスから水がザバッ、ザバッと吹き出るほど波でした。
船をきちんと波に立てていれば、大丈夫と思い、仕掛けを下ろしてみることにしました。
仕掛けをおろしてすぐアタリです。
やっぱりこの付近に固まっていたかなと思うと、コツコツとアタリがあったあとは、引きもなにも反応がありません。
ちょっっと誘いを大きくしようとロッドを立てると何だか重くて、たいした引きもなく上がってきたのは・・・う~ん、この魚はなんでしょう?
マトウダイかな・・・でも的がないし・・・。
あまり大きな声でおいしそうとも言えない魚だし・・・。
この魚・・・今日は群れていたのか、30分で4枚釣りました。
サイズが25cmほどで、身が薄いし、食べられる魚かどうかわからないため、リリースすることにしました。
背びれがなんだか毒持ってなきゃいいけど、触らずに針だけつかんでリリースしました。
4時まで流しましたがアタリがないため、また、水深8m付近まで戻ってみました。
1cmでも大きいヒラメを釣りたいため、ちょっと賭けで20cm近いサバをエサにして海に投入してみました。
サバは動きがよく、ヒュルルルーみたいな感じでロッド先を揺らしてくれます。
やっぱりエサとして20cmのサバは大きいのかなと思った15分後、グイッとロッド先が絞り込まれます。
エサが大きいので、じっくりじっくり3分近く待ったでしょうか・・・結局離してしまいました。
すぐイワシを付け直して投入すると、いきなりまた、ロッドが絞り込まれます。
イワシをかじっているアタリを見ながらタイミングを合わせてアワセを入れると、乗ったようです。
5:5のロッドは胴付近から曲がってリールのドラグををギュギュギュィーンと鳴らして引いていきます。
ラインを出されながらもゆっくりゆっくり巻いていきます。
水面に見えてきたのは50cm近いヒラメでした。
タモ入れ3回失敗しながらも、船の上に上げることができました。

サイズを測ってみると47cmありました。
50cmオーバーまでもう少しでした。残念です。
それでも良い引きを堪能できました。
夕方5時を過ぎると暗くなるのが早いため、5時のチャイムと同時に納竿としました。
本日の釣果です。
2枚ほどの釣果でしたが、イカのアタリも少なく今後ヒラメ釣りが楽しめそうです。
メインサイトはこちら ヒラメ釣り日記
ランキングにみなさまの温かい清き1票をお願いいたします。m(_ _)m

人気blogランキングへ
午前中は用事があって出れませんでしたが、午後海を見るとなんとなく出れそうと判断して、思い切って出港しました。
陸から見るとナギが良さそうに見えるんですけど、いざ出てみるとうねりでちょっと釣りしづらい状況でした。
釣果ですが、しばらく雨が降り続いて底荒れしていたためか1時間ぐらい粘ってもアタリすらありません。
午後2時過ぎに水深8mポイントに移動して、ちょっと遅い昼食を取って置き竿にしていると、いきなりロッドが絞り込まれます。
すぐロッドを手に持つと、ヒラメらしきガツガツしたアタリです。
ヒラメ竿と同様、アタリが分かりやすいです。
ロッド先が一番下がったところを軽くアワセを入れると、胴付近からグイッと曲がります。
ちょっと軽めの引きでしたが、リールをゆっくりと巻いてくると、キープサイズクラスのヒラメが上がってきました。
長さを測ると38cmのヒラメでした。
そのあと10分後、またヒラメらしきアタリです。
イワシをかじっているアタリは、なかなか良い引きなんですが、アワセを入れて上げてくると、ちょっと物足りない25cmほどのヒラメでした。
写真を撮ってリリースです。
まだ釣れるかなと思って30分ぐらい粘りましたが、私の船と同じくらいの船が沖へ走っていくのを見たので、思い切って水深25m付近まで行って見ました。
結局は沖へ行った船よりもさらに沖へいきましたが、イケスから水がザバッ、ザバッと吹き出るほど波でした。
船をきちんと波に立てていれば、大丈夫と思い、仕掛けを下ろしてみることにしました。
仕掛けをおろしてすぐアタリです。
やっぱりこの付近に固まっていたかなと思うと、コツコツとアタリがあったあとは、引きもなにも反応がありません。
ちょっっと誘いを大きくしようとロッドを立てると何だか重くて、たいした引きもなく上がってきたのは・・・う~ん、この魚はなんでしょう?
マトウダイかな・・・でも的がないし・・・。
あまり大きな声でおいしそうとも言えない魚だし・・・。
この魚・・・今日は群れていたのか、30分で4枚釣りました。
サイズが25cmほどで、身が薄いし、食べられる魚かどうかわからないため、リリースすることにしました。
背びれがなんだか毒持ってなきゃいいけど、触らずに針だけつかんでリリースしました。
4時まで流しましたがアタリがないため、また、水深8m付近まで戻ってみました。
1cmでも大きいヒラメを釣りたいため、ちょっと賭けで20cm近いサバをエサにして海に投入してみました。
サバは動きがよく、ヒュルルルーみたいな感じでロッド先を揺らしてくれます。
やっぱりエサとして20cmのサバは大きいのかなと思った15分後、グイッとロッド先が絞り込まれます。
エサが大きいので、じっくりじっくり3分近く待ったでしょうか・・・結局離してしまいました。
すぐイワシを付け直して投入すると、いきなりまた、ロッドが絞り込まれます。
イワシをかじっているアタリを見ながらタイミングを合わせてアワセを入れると、乗ったようです。
5:5のロッドは胴付近から曲がってリールのドラグををギュギュギュィーンと鳴らして引いていきます。
ラインを出されながらもゆっくりゆっくり巻いていきます。
水面に見えてきたのは50cm近いヒラメでした。
タモ入れ3回失敗しながらも、船の上に上げることができました。
サイズを測ってみると47cmありました。
50cmオーバーまでもう少しでした。残念です。
それでも良い引きを堪能できました。
夕方5時を過ぎると暗くなるのが早いため、5時のチャイムと同時に納竿としました。
本日の釣果です。
2枚ほどの釣果でしたが、イカのアタリも少なく今後ヒラメ釣りが楽しめそうです。
メインサイトはこちら ヒラメ釣り日記
ランキングにみなさまの温かい清き1票をお願いいたします。m(_ _)m

人気blogランキングへ
2008年08月19日
46cmヒラメが釣れました。
今日は少し出港が遅れましたが、昨日の再挑戦ということで、イワシでのヒラメ釣りをしました。
昨日夜勤明けでほとんど寝ておらず、寝すぎたんです・・・。
昨日よりは多少うねりが低くなったような気がしますが、台風崩れの低気圧のためか風がやや強くうねりもきつかったです。
今日は、行けるところまで沖に出てみました。
仕掛けは、イワシが弱りやすいので、あまり使いたくなかったのですが、親針と孫針の二本針でやってみました。
理由は、孫針がついているとイカに孫針のラインが見えてイワシが襲われにくいのではという判断です。
うまくいけば、スルメイカも孫針にかかってくれて釣れるかも・・・。
水深25m付近まで、なんとか行けたので、仕掛けを下ろして見ます。
仕掛けを下ろしてすぐに、一気にグイーンと引くアタリです。
引きは良いのですが、重みがあまりない、約25cmほどのカンパチの幼魚が釣れました。
カンパチは、ずっと走るので引きはとても良いですね。
写真を取り忘れましたが、このあともすぐ20cmほどのカンパチの幼魚が釣れました。
風がだんだん強くなり、エレキモーターで船を立てていたのですが、エレキモーターのリセットスイッチの調子が悪くて、パワーを大きくすると、すぐ止まってしまい、どんどん船が流されるため、風の少ない水深10m付近まで戻ることにしました。
昨日のようにリリースサイズばかりかなと心配されましたが、特別大きなイワシを付けて、仕掛けを下ろすと、着底するやいなやググンという引きがありました。
ロッドがしなりっぱなしだったためそおっとロッドを立てると一気にまた、ロッドが曲がります。
もしかして、大物の予感!?
イワシを一発で食ったと思われます。
ドラグに注意しながらゆっくりゆっくり巻いてくると良いサイズのヒラメが上がってきました。
タモを忘れてきたので、イワシをすくうタモでゲットです。

写真でみると小さいですけど、けっこう良いサイズですよ。
サイズを測ってみると46cmありました。
午後3時近くにはリリースサイズのヒラメが釣れました。

写真を撮ってリリースです。
エレキモーターの調子があまり良くなく、釣りにならないため、まだまだ釣りたかったのですが、納竿としました。
孫針仕掛けでもスルメイカはイタズラしてきましたが、それでも昨日よりは、比較的少なかったように感じられます。
エレキモーターを修理に出して、天気予報を見ていると明日から雨の予報だったので、うねりはあるけど、イカ釣りもしたいと思い、また海に出ていました。

夕方6時の写真です。
曇っているので余計に暗いです。
夕方5時から始めて、なかなかアタリがなくて、釣れないのかなと思った夕方6時に待望のドスッというアタリがありました。
仕掛けは、イカがまだ小さいだろうと予想してヤリイカ用の11cmのプラヅノ仕掛けでやってみました。

最初の一回目のアタリでは、2ハイ、次に1ハイ、2ハイとわずか10分のうちに釣れて、もう帰らなければという暗さになるまで粘りましたが、今日は5ハイでした。
本当は夜のほうが釣れるんですけどね・・・。
だんだんサイズが良くなってきたように感じます。
胴長で20cm以上はあったと思いますよ。
スルメイカは、だんだんサイズが良くなってくるにつれて釣れる数も少なくなってきました。
もしかするとスルメイカがだんだん少なくなるにつれてイワシをイタズラされることもなくなってヒラメが釣れはじめるのではと期待しています。
メインサイトはこちら ヒラメ釣り日記
ランキングにみなさまの温かい清き1票をお願いいたします。m(_ _)m

人気blogランキングへ
昨日夜勤明けでほとんど寝ておらず、寝すぎたんです・・・。

昨日よりは多少うねりが低くなったような気がしますが、台風崩れの低気圧のためか風がやや強くうねりもきつかったです。
今日は、行けるところまで沖に出てみました。
仕掛けは、イワシが弱りやすいので、あまり使いたくなかったのですが、親針と孫針の二本針でやってみました。
理由は、孫針がついているとイカに孫針のラインが見えてイワシが襲われにくいのではという判断です。
うまくいけば、スルメイカも孫針にかかってくれて釣れるかも・・・。
水深25m付近まで、なんとか行けたので、仕掛けを下ろして見ます。
仕掛けを下ろしてすぐに、一気にグイーンと引くアタリです。

引きは良いのですが、重みがあまりない、約25cmほどのカンパチの幼魚が釣れました。
カンパチは、ずっと走るので引きはとても良いですね。
写真を取り忘れましたが、このあともすぐ20cmほどのカンパチの幼魚が釣れました。
風がだんだん強くなり、エレキモーターで船を立てていたのですが、エレキモーターのリセットスイッチの調子が悪くて、パワーを大きくすると、すぐ止まってしまい、どんどん船が流されるため、風の少ない水深10m付近まで戻ることにしました。
昨日のようにリリースサイズばかりかなと心配されましたが、特別大きなイワシを付けて、仕掛けを下ろすと、着底するやいなやググンという引きがありました。
ロッドがしなりっぱなしだったためそおっとロッドを立てると一気にまた、ロッドが曲がります。
もしかして、大物の予感!?
イワシを一発で食ったと思われます。
ドラグに注意しながらゆっくりゆっくり巻いてくると良いサイズのヒラメが上がってきました。
タモを忘れてきたので、イワシをすくうタモでゲットです。
写真でみると小さいですけど、けっこう良いサイズですよ。
サイズを測ってみると46cmありました。
午後3時近くにはリリースサイズのヒラメが釣れました。
写真を撮ってリリースです。
エレキモーターの調子があまり良くなく、釣りにならないため、まだまだ釣りたかったのですが、納竿としました。
孫針仕掛けでもスルメイカはイタズラしてきましたが、それでも昨日よりは、比較的少なかったように感じられます。
エレキモーターを修理に出して、天気予報を見ていると明日から雨の予報だったので、うねりはあるけど、イカ釣りもしたいと思い、また海に出ていました。
夕方6時の写真です。
曇っているので余計に暗いです。
夕方5時から始めて、なかなかアタリがなくて、釣れないのかなと思った夕方6時に待望のドスッというアタリがありました。
仕掛けは、イカがまだ小さいだろうと予想してヤリイカ用の11cmのプラヅノ仕掛けでやってみました。
最初の一回目のアタリでは、2ハイ、次に1ハイ、2ハイとわずか10分のうちに釣れて、もう帰らなければという暗さになるまで粘りましたが、今日は5ハイでした。
本当は夜のほうが釣れるんですけどね・・・。
だんだんサイズが良くなってきたように感じます。
胴長で20cm以上はあったと思いますよ。
スルメイカは、だんだんサイズが良くなってくるにつれて釣れる数も少なくなってきました。
もしかするとスルメイカがだんだん少なくなるにつれてイワシをイタズラされることもなくなってヒラメが釣れはじめるのではと期待しています。
メインサイトはこちら ヒラメ釣り日記
ランキングにみなさまの温かい清き1票をお願いいたします。m(_ _)m

人気blogランキングへ
2008年08月18日
リリースヒラメばかりでした。
今日は夜勤明けにて、午後からA君パパとヒラメ釣りに行ってみました。
時折、強い雨が降ったり晴れたりと不安定な天気と、うねりがある中で、イワシを使ったヒラメ釣りです。
本当は、水深25m以上の深い実績ポイントを狙いたかったのですが、うねりでとても釣りになりそうもなかったので、浅場の実績ポイントを狙ってみました。
今年はスルメイカの当り年のようで、イワシを下ろすとすぐスルメイカの餌食となって、本命のヒラメが釣れず、遊魚船の船長さんも苦労されているようです。
という私も今日は、数少ない良いサイズのイワシを下ろすとヒラメを釣る前に、さお先がビョーンビョーンとしたアタリのスルメイカにやられてしまいます。
仕掛けは一本針の鼻掛けなので、スルメイカにやられるとイワシは頭だけ帰ってきます。
孫針を背中に打てば釣れそうなんですけどね。
私だけかもしれませんが、スルメイカは意外と賢くて孫針を打つと今度はイワシに食いつかないことがあるんですよ。
また、スルメイカってイワシの頭だけ残すという残酷な食い方するんだね~。
今日の釣果ですが、水深8m,付近でスルメイカの猛攻を避けながら、30分ほどでA君パパにヒラメらしきアタリ・・・何度かバラシながらも釣り上げたのは・・・う~ん、ちょっと小さい・・・。

とても食べる場所のないミニヒラメです。
写真を撮ってリリースです。
その後すぐ、私にもアタリがあり、なかなかグーンという引き込みがないので、軽くあわせると・・・おっ、乗りました。
でも、なんだか軽い引きです。

こちらも写真を撮ってリリースです。
また、30分ぐらいしたら私に同じようなサイズのヒラメ・・・。

写真を撮ろうとしている間にA君パパの竿先がグ~ンと絞り込まれます。
お~、これは50cm以上のヒラメか・・・「なんだか引きはいいんだけど、重さがないんだよ。」というA君パパ・・・釣れてきたのは、この辺では「ショッコ」というカンパチの幼魚です。

確かに青物系は、グ~ンと走りっぱなしですが、今日の青物は20cmほどで、ほとんど食べるところがありません。
写真を撮ってすぐリリースです。
15分ぐらい粘って私にまた、ミニヒラメ・・・。
午後4時を過ぎて、イワシを下ろすとすぐスルメイカの猛攻が続いたためスルメイカ釣りに変更します。
スルメイカ仕掛けは、仕掛けと水中ライトを足した長さが10mほどあるため水深8mでは仕掛けが使えません。
うねりをかわしながら、仕掛けが使える、水深25m付近まで行き、仕掛けを下ろします。
15分ぐらいシャクって粘りましたが、うねりに耐え切れず、結局スルメイカ釣りはボーズでした。
ヒラメは、釣れたことは釣れましたが、全てリリースだったため結局、お持ち帰りはなく、ボーズでした。
今日は、雨、うねりという悪条件でリリースヒラメばかりでしたが、まだチャンスがあるので次回も頑張ります。
時折、強い雨が降ったり晴れたりと不安定な天気と、うねりがある中で、イワシを使ったヒラメ釣りです。
本当は、水深25m以上の深い実績ポイントを狙いたかったのですが、うねりでとても釣りになりそうもなかったので、浅場の実績ポイントを狙ってみました。
今年はスルメイカの当り年のようで、イワシを下ろすとすぐスルメイカの餌食となって、本命のヒラメが釣れず、遊魚船の船長さんも苦労されているようです。
という私も今日は、数少ない良いサイズのイワシを下ろすとヒラメを釣る前に、さお先がビョーンビョーンとしたアタリのスルメイカにやられてしまいます。
仕掛けは一本針の鼻掛けなので、スルメイカにやられるとイワシは頭だけ帰ってきます。
孫針を背中に打てば釣れそうなんですけどね。
私だけかもしれませんが、スルメイカは意外と賢くて孫針を打つと今度はイワシに食いつかないことがあるんですよ。
また、スルメイカってイワシの頭だけ残すという残酷な食い方するんだね~。
今日の釣果ですが、水深8m,付近でスルメイカの猛攻を避けながら、30分ほどでA君パパにヒラメらしきアタリ・・・何度かバラシながらも釣り上げたのは・・・う~ん、ちょっと小さい・・・。
とても食べる場所のないミニヒラメです。
写真を撮ってリリースです。
その後すぐ、私にもアタリがあり、なかなかグーンという引き込みがないので、軽くあわせると・・・おっ、乗りました。
でも、なんだか軽い引きです。
こちらも写真を撮ってリリースです。
また、30分ぐらいしたら私に同じようなサイズのヒラメ・・・。
写真を撮ろうとしている間にA君パパの竿先がグ~ンと絞り込まれます。
お~、これは50cm以上のヒラメか・・・「なんだか引きはいいんだけど、重さがないんだよ。」というA君パパ・・・釣れてきたのは、この辺では「ショッコ」というカンパチの幼魚です。
確かに青物系は、グ~ンと走りっぱなしですが、今日の青物は20cmほどで、ほとんど食べるところがありません。
写真を撮ってすぐリリースです。
15分ぐらい粘って私にまた、ミニヒラメ・・・。
午後4時を過ぎて、イワシを下ろすとすぐスルメイカの猛攻が続いたためスルメイカ釣りに変更します。
スルメイカ仕掛けは、仕掛けと水中ライトを足した長さが10mほどあるため水深8mでは仕掛けが使えません。
うねりをかわしながら、仕掛けが使える、水深25m付近まで行き、仕掛けを下ろします。
15分ぐらいシャクって粘りましたが、うねりに耐え切れず、結局スルメイカ釣りはボーズでした。
ヒラメは、釣れたことは釣れましたが、全てリリースだったため結局、お持ち帰りはなく、ボーズでした。
今日は、雨、うねりという悪条件でリリースヒラメばかりでしたが、まだチャンスがあるので次回も頑張ります。
2008年08月13日
スルメイカ20ハイ釣れました。
今日は仕事前に1時間だけスルメイカ釣りに行って来ました。
最近、他の漁師さんたちに聞くと、10ハイ釣れれば良いほうと聞いていたので、釣果が心配されましたが、やってみないとわからないので、ボーズ覚悟で行って来ました。
仕掛けを下ろしてシャクること10分・・・やっと乗りました。
最初は2ハイかかってきましたが、そのあとが続かず、シャクっては1ハイと少しずつかかって、仕事の時間が迫っていたため、1時間で止めました。
釣果は20ハイでした。

画像で何ハイかは、写っていません。
いつもの年だとサイダー瓶くらいまで大きくなっているはずですが、今年は小ぶりなスルメイカが多いようです。
使った仕掛けはヤマシタのヤリイカ用11cmの仕掛けです。
まだ、暗いので仕掛けの途中に水中ライトがあったほうが良いと思います。
また、時間をみて、スルメイカやヒラメ釣りをします。
メインサイトはこちら ヒラメ釣り日記
ランキングにみなさまの温かい清き1票をお願いいたします。m(_ _)m

人気blogランキングへ
最近、他の漁師さんたちに聞くと、10ハイ釣れれば良いほうと聞いていたので、釣果が心配されましたが、やってみないとわからないので、ボーズ覚悟で行って来ました。
仕掛けを下ろしてシャクること10分・・・やっと乗りました。
最初は2ハイかかってきましたが、そのあとが続かず、シャクっては1ハイと少しずつかかって、仕事の時間が迫っていたため、1時間で止めました。
釣果は20ハイでした。
画像で何ハイかは、写っていません。
いつもの年だとサイダー瓶くらいまで大きくなっているはずですが、今年は小ぶりなスルメイカが多いようです。
使った仕掛けはヤマシタのヤリイカ用11cmの仕掛けです。
まだ、暗いので仕掛けの途中に水中ライトがあったほうが良いと思います。
また、時間をみて、スルメイカやヒラメ釣りをします。
メインサイトはこちら ヒラメ釣り日記
ランキングにみなさまの温かい清き1票をお願いいたします。m(_ _)m

人気blogランキングへ
2008年08月08日
久しぶりに隣の湾でヒラメ
今日は、近所の飲食店のマスターからお誘いをいただき、マスター所有の船で広田湾側でヒラメを釣る事になりました。
私の住む陸前高田市広田町は、大野湾と広田湾に囲まれていて、私は大野湾側でヒラメを釣る事が多いのですが、マスターは隣の広田湾でヒラメ釣りをしています。
イワシを定置網から分けてもらうまでに時間があったため、イカ釣りからすることにしました。
マスターもしばらくぶりのイカ釣りだそうで、仕掛けから竿まで気合が入っています。
ポイントは、どこでも良いわけではないのですが、広田湾側はあまり分からないので、良さそうなポイントを見つけて、イカ釣りの仕掛けを下ろしてシャクって見ます。
何分もしないうちに、仕掛けにイカが乗りました。
最初の1ハイ目を釣って船に上げた瞬間・・・水鉄砲で顔に・・・うわぁ、しゃっこい(つめたい)・・・。
隣でマスターもロッドを使いながイカを釣り上げています。
マスターも水をかけられて喜んで???ました。
わずか30分足らずでしたが、二人で11ハイ釣りました。

ちなみに私が使っているイカ仕掛けです。
ヤリイカ用の11cmプラヅノです。


近くでは、地元広田町の数少ないヒラメ釣り遊漁船丸葉丸さんもスタンバイしておりました。

定置網からイワシをもらった後、すぐそばで仕掛けをおろして見ます。
「来た~。」
マスターが何か釣ったようです。

釣れて来たのは、小さいソイでした。
となりで私にもアタリがありました。
「釣れたよ~。」
上げてみると、何か釣れているんだけど、軽いんです。
釣れてきたのは、あのでっかいイワシを付けたにもかかわらず、なぜかラグビーが釣れました。
その後もまた、ラグビーでした。
ラグビーってイワシ食べるのかな・・・自分と同じくらいの大きさなんだけど・・・。
今日は、マスターが操船してくれるので、私はほとんど大名釣り気分です。
ポイントを点々として、潮どまりに入った時間帯で粘り、スルメイカにイワシを何度もかじられながらも、やっとヒラメのアタリにたどりつきました。
まず最初にマスターが「来た~。」といって、やわらかめのロッドを胴から弓なりに曲げてリールを巻いています。
釣れてきたのは、41cmのヒラメでした。
その後すぐ、私にもアタリがあり、久々に出会うヒラメのアタリにばらさないように注意しながら、アワセを入れるといきなり良い引きです。
釣れてきたのは、40cmジャストのヒラメでした。
その後も点々とポイントを移動して、1時間に1枚のペースで釣ることができました。
今日の釣果です。
スルメイカに邪魔されて、なかなかヒラメのアタリは遠かったですが、久々にヒラメ釣りの感触を楽しめたので、良かったです。
また、広田湾側に遊びに行きたいですね。
メインサイトはこちら ヒラメ釣り日記
ランキングにみなさまの温かい清き1票をお願いいたします。m(_ _)m

人気blogランキングへ
私の住む陸前高田市広田町は、大野湾と広田湾に囲まれていて、私は大野湾側でヒラメを釣る事が多いのですが、マスターは隣の広田湾でヒラメ釣りをしています。
イワシを定置網から分けてもらうまでに時間があったため、イカ釣りからすることにしました。
マスターもしばらくぶりのイカ釣りだそうで、仕掛けから竿まで気合が入っています。
ポイントは、どこでも良いわけではないのですが、広田湾側はあまり分からないので、良さそうなポイントを見つけて、イカ釣りの仕掛けを下ろしてシャクって見ます。
何分もしないうちに、仕掛けにイカが乗りました。
最初の1ハイ目を釣って船に上げた瞬間・・・水鉄砲で顔に・・・うわぁ、しゃっこい(つめたい)・・・。
隣でマスターもロッドを使いながイカを釣り上げています。
マスターも水をかけられて喜んで???ました。
わずか30分足らずでしたが、二人で11ハイ釣りました。
ちなみに私が使っているイカ仕掛けです。
ヤリイカ用の11cmプラヅノです。
近くでは、地元広田町の数少ないヒラメ釣り遊漁船丸葉丸さんもスタンバイしておりました。
定置網からイワシをもらった後、すぐそばで仕掛けをおろして見ます。
「来た~。」
マスターが何か釣ったようです。
釣れて来たのは、小さいソイでした。
となりで私にもアタリがありました。
「釣れたよ~。」
上げてみると、何か釣れているんだけど、軽いんです。
釣れてきたのは、あのでっかいイワシを付けたにもかかわらず、なぜかラグビーが釣れました。
その後もまた、ラグビーでした。
ラグビーってイワシ食べるのかな・・・自分と同じくらいの大きさなんだけど・・・。
今日は、マスターが操船してくれるので、私はほとんど大名釣り気分です。
ポイントを点々として、潮どまりに入った時間帯で粘り、スルメイカにイワシを何度もかじられながらも、やっとヒラメのアタリにたどりつきました。
まず最初にマスターが「来た~。」といって、やわらかめのロッドを胴から弓なりに曲げてリールを巻いています。
釣れてきたのは、41cmのヒラメでした。
その後すぐ、私にもアタリがあり、久々に出会うヒラメのアタリにばらさないように注意しながら、アワセを入れるといきなり良い引きです。
釣れてきたのは、40cmジャストのヒラメでした。
その後も点々とポイントを移動して、1時間に1枚のペースで釣ることができました。
今日の釣果です。
スルメイカに邪魔されて、なかなかヒラメのアタリは遠かったですが、久々にヒラメ釣りの感触を楽しめたので、良かったです。
また、広田湾側に遊びに行きたいですね。
メインサイトはこちら ヒラメ釣り日記
ランキングにみなさまの温かい清き1票をお願いいたします。m(_ _)m

人気blogランキングへ
2008年08月04日
スルメイカ52ハイ釣れました。
前日の釣果が忘れられず、本日も早起きして・・・ちょっと遅れたけど・・・、スルメイカ釣りに行って来ました。
ヒラメを釣りたいところですが、この後、用事があったためスルメイカ釣りのみしてみました。
まず仕掛けを下ろすと、シャクリを入れる前に下ろしている途中でいきなりアタリがありました。
回収してみると3本掛かっていました。
最初の20分間で30ハイぐらい釣ったまでは良かったのですが、5時30分近くになると、アタリが遠くなり、シャクリを入れてはアタリを待つというスタイルになってしまいました。
シャクリ続けて、5分から10分に1~2ハイと少ない数づづ上がってきます。
途中、30cmを超える大きなサバにロープに巻かれて、仕掛けを落としてしまいました。
釣れないわけではないのですが、だんだんアタリが遠くなったような気がします。

1時間30分粘って、52ハイの釣果でした。
また次回もスルメイカ釣りとヒラメ釣りしてみたいと思います。
メインサイトはこちら ヒラメ釣り日記
ランキングにみなさまの温かい清き1票をお願いいたします。m(_ _)m

人気blogランキングへ
ヒラメを釣りたいところですが、この後、用事があったためスルメイカ釣りのみしてみました。
まず仕掛けを下ろすと、シャクリを入れる前に下ろしている途中でいきなりアタリがありました。
回収してみると3本掛かっていました。
最初の20分間で30ハイぐらい釣ったまでは良かったのですが、5時30分近くになると、アタリが遠くなり、シャクリを入れてはアタリを待つというスタイルになってしまいました。
シャクリ続けて、5分から10分に1~2ハイと少ない数づづ上がってきます。
途中、30cmを超える大きなサバにロープに巻かれて、仕掛けを落としてしまいました。
釣れないわけではないのですが、だんだんアタリが遠くなったような気がします。
1時間30分粘って、52ハイの釣果でした。
また次回もスルメイカ釣りとヒラメ釣りしてみたいと思います。
メインサイトはこちら ヒラメ釣り日記
ランキングにみなさまの温かい清き1票をお願いいたします。m(_ _)m

人気blogランキングへ
2008年08月02日
スルメイカ82ハイ釣れました。
今日は午前4時に起きて、ウニの開口手伝いのため、イカ釣りを諦めていましたが、午前4時30分頃、ウニ開口の中止の放送が鳴ったため、チャンスとばかりにイカ釣り道具と法定備品を持って出港しました。
出港したときにはすでに5時近くになっており、やや諦め感もありましたが、30分だけでも釣れれば良しとして、仕掛けを下ろすと・・・シャクリを入れる前にいきなり糸ふけがでました。
ブランコ仕掛けを使っているので、多少仕掛けを上下させてもバラシが少ないため、気持ち程度シャクリを入れながら少しずつ巻き取ってくると、あきらかにドスッと乗るアタリがありました。
仕掛けを回収してみると6本のプラヅノ全部に乗っていました。
釣れては上げてと繰り返すこと30分、いつもなら5時30分にはアタリが止まってしまう事が多いのですが、今日は自分の船の周りにイワシが水面付近を泳いでいました。
このためかスルメイカが離れず、私自身のタイムリミットである6時まで釣れて良かったです。
まだまだ釣れる予感はしたのですが、このあと予定があったため納竿としました。
今日の釣果は、一人で82ハイでした。

ちょっと予定があってヒラメ釣りができませんでしたが、時間を見つけて、なるべくヒラメ釣りをしたいと思います。
出港したときにはすでに5時近くになっており、やや諦め感もありましたが、30分だけでも釣れれば良しとして、仕掛けを下ろすと・・・シャクリを入れる前にいきなり糸ふけがでました。
ブランコ仕掛けを使っているので、多少仕掛けを上下させてもバラシが少ないため、気持ち程度シャクリを入れながら少しずつ巻き取ってくると、あきらかにドスッと乗るアタリがありました。
仕掛けを回収してみると6本のプラヅノ全部に乗っていました。
釣れては上げてと繰り返すこと30分、いつもなら5時30分にはアタリが止まってしまう事が多いのですが、今日は自分の船の周りにイワシが水面付近を泳いでいました。
このためかスルメイカが離れず、私自身のタイムリミットである6時まで釣れて良かったです。
まだまだ釣れる予感はしたのですが、このあと予定があったため納竿としました。
今日の釣果は、一人で82ハイでした。
ちょっと予定があってヒラメ釣りができませんでしたが、時間を見つけて、なるべくヒラメ釣りをしたいと思います。
2008年08月01日
またまた、スルメイカ好調でした。
今日は、最近調子の良いスルメイカ釣りを北上市のteruさんをお誘いして、行ってきました。
ヒラメ釣りファンのteruさんですが、イカ釣りというものをしてみたいと希望あり、本日実現となりました。
イカ釣りの時間が日が明けてすぐだったため十分な説明ができなかったのですが、見よう見まねで付いてきてくれました。
仕掛けをおろしてteruさん、いきなり糸ふけがでたようです。
「仕掛けを下ろしてるんだけど、何だかへんだな。」
「もう、釣れているかも。」
回収してみると1ハイのスルメイカが釣れていました。
「仕掛けを下ろすと底にオモリが着く前にイカが乗ったり、仕掛けをシャクっているとドスッという感じで重くなるから、それが釣れた証拠だよ。」
と言って、一人でがんばってもらいます。
そのうちにteruさん、3ハイ、4ハイ連続で、乗せるようになって来ました。
「なんとなく、アタリが分かってきた。」
と、どんどん釣り上げます。
私も負けじとがんばって釣ります。
イケスの中は、イカの墨だらけ、わたしたちはイカの水鉄砲で塩水だらけで、アタリがなくなる5時30分まで粘ったら・・・イケスの中は墨だらけで何ハイ入っているかわかりません。
ヒラメ釣りをするため、また、イワシをイケスに入れかえるために、休憩を兼ねて港にもどります。
船が走っているうちに水が循環され、本日の釣果が見えてきました。

スルメイカは、イケスの中に入れても、すぐ死んでしまうのが多いため、私はホームセンターで売っているフリーザーバックというものを使っています。
それに入れるとクーラーボックスに入れた氷に触れることもなく、イカが白くならないため便利です。
あと、余談ですが、スルメイカを直接触ると、私のような敏感肌の手は、かゆくなりますので、注意してください。
話が長くなってしまいましたね。
本日の釣果は、二人合わせて67ハイでした。
どちらが何ハイ釣ったか分からないのですが、夢中になって釣っていたので誰が何ハイ釣ったかは分からなくても良かったと思います。
夜釣りで200ハイ、300ハイ釣る方もいらっしゃいますが、早朝1時間ちょっとで、に67ハイは、上出来だったのではないかと思います。
さて、休憩が済んでから、ヒラメ釣りに行って来ました。
私自身、午後から仕事があったため午前中のみの釣りとなりましたが、活きイワシを使っての釣行です。
まず先に水深12m・・・8m・・・25m・・・35mと頻繁に移動しましたが、なんで高級な活きイワシを使っているのに、アタリはないの?というくらい、ぜんぜんヒラメのアタリはありませんでした。
沖へ行けば行くほど、スルメイカの餌食になってしまい、釣りになりません。
最後の最後で、teruさんが、「あれっ、仕掛けが下りない。」というので、「もしかしてサバかな。ちょっと巻いてみて。」
と声をかけると、小さいと思っていたら、しめさばにいいんじゃないかというくらい立派な魚体のサバが釣れていました。
爆風スランプじゃないけど、RUNNERのように本当に走る走る・・・。
タモ入れに手間取って、他の仕掛けにからまってやっと上がりました。
40cmぐらいはあるのではないかというくらいりっぱなサバでした。

このサバを釣ったあと、約束の時間になってしまい、納竿としました。
今回は、ポイントの選択や時間帯を間違えたかもしれません。
そのためスルメイカにイタズラされたり、ヒラメのアタリがなかったかもしれませんが、諦めずにまた、ヒラメ釣りの釣行をしたいと思います。
好調なスルメイカ釣りも捨てがたいですね。
メインサイトはこちら ヒラメ釣り日記
ランキングにみなさまの温かい清き1票をお願いいたします。m(_ _)m

人気blogランキングへ
ヒラメ釣りファンのteruさんですが、イカ釣りというものをしてみたいと希望あり、本日実現となりました。
イカ釣りの時間が日が明けてすぐだったため十分な説明ができなかったのですが、見よう見まねで付いてきてくれました。
仕掛けをおろしてteruさん、いきなり糸ふけがでたようです。

「仕掛けを下ろしてるんだけど、何だかへんだな。」
「もう、釣れているかも。」
回収してみると1ハイのスルメイカが釣れていました。
「仕掛けを下ろすと底にオモリが着く前にイカが乗ったり、仕掛けをシャクっているとドスッという感じで重くなるから、それが釣れた証拠だよ。」
と言って、一人でがんばってもらいます。
そのうちにteruさん、3ハイ、4ハイ連続で、乗せるようになって来ました。
「なんとなく、アタリが分かってきた。」
と、どんどん釣り上げます。
私も負けじとがんばって釣ります。

イケスの中は、イカの墨だらけ、わたしたちはイカの水鉄砲で塩水だらけで、アタリがなくなる5時30分まで粘ったら・・・イケスの中は墨だらけで何ハイ入っているかわかりません。
ヒラメ釣りをするため、また、イワシをイケスに入れかえるために、休憩を兼ねて港にもどります。
船が走っているうちに水が循環され、本日の釣果が見えてきました。
スルメイカは、イケスの中に入れても、すぐ死んでしまうのが多いため、私はホームセンターで売っているフリーザーバックというものを使っています。
それに入れるとクーラーボックスに入れた氷に触れることもなく、イカが白くならないため便利です。
あと、余談ですが、スルメイカを直接触ると、私のような敏感肌の手は、かゆくなりますので、注意してください。
話が長くなってしまいましたね。
本日の釣果は、二人合わせて67ハイでした。
どちらが何ハイ釣ったか分からないのですが、夢中になって釣っていたので誰が何ハイ釣ったかは分からなくても良かったと思います。
夜釣りで200ハイ、300ハイ釣る方もいらっしゃいますが、早朝1時間ちょっとで、に67ハイは、上出来だったのではないかと思います。

さて、休憩が済んでから、ヒラメ釣りに行って来ました。
私自身、午後から仕事があったため午前中のみの釣りとなりましたが、活きイワシを使っての釣行です。
まず先に水深12m・・・8m・・・25m・・・35mと頻繁に移動しましたが、なんで高級な活きイワシを使っているのに、アタリはないの?というくらい、ぜんぜんヒラメのアタリはありませんでした。
沖へ行けば行くほど、スルメイカの餌食になってしまい、釣りになりません。

最後の最後で、teruさんが、「あれっ、仕掛けが下りない。」というので、「もしかしてサバかな。ちょっと巻いてみて。」
と声をかけると、小さいと思っていたら、しめさばにいいんじゃないかというくらい立派な魚体のサバが釣れていました。
爆風スランプじゃないけど、RUNNERのように本当に走る走る・・・。

タモ入れに手間取って、他の仕掛けにからまってやっと上がりました。
40cmぐらいはあるのではないかというくらいりっぱなサバでした。
このサバを釣ったあと、約束の時間になってしまい、納竿としました。
今回は、ポイントの選択や時間帯を間違えたかもしれません。
そのためスルメイカにイタズラされたり、ヒラメのアタリがなかったかもしれませんが、諦めずにまた、ヒラメ釣りの釣行をしたいと思います。
好調なスルメイカ釣りも捨てがたいですね。
メインサイトはこちら ヒラメ釣り日記
ランキングにみなさまの温かい清き1票をお願いいたします。m(_ _)m

人気blogランキングへ