2008年08月28日
47cmヒラメと名前の分からない魚を釣りました。
しばらく雨が降ったり止んだりと天候不順な日が続いて出港できずにいました。
午前中は用事があって出れませんでしたが、午後海を見るとなんとなく出れそうと判断して、思い切って出港しました。
陸から見るとナギが良さそうに見えるんですけど、いざ出てみるとうねりでちょっと釣りしづらい状況でした。
釣果ですが、しばらく雨が降り続いて底荒れしていたためか1時間ぐらい粘ってもアタリすらありません。
午後2時過ぎに水深8mポイントに移動して、ちょっと遅い昼食を取って置き竿にしていると、いきなりロッドが絞り込まれます。
すぐロッドを手に持つと、ヒラメらしきガツガツしたアタリです。
ヒラメ竿と同様、アタリが分かりやすいです。
ロッド先が一番下がったところを軽くアワセを入れると、胴付近からグイッと曲がります。
ちょっと軽めの引きでしたが、リールをゆっくりと巻いてくると、キープサイズクラスのヒラメが上がってきました。

長さを測ると38cmのヒラメでした。
そのあと10分後、またヒラメらしきアタリです。
イワシをかじっているアタリは、なかなか良い引きなんですが、アワセを入れて上げてくると、ちょっと物足りない25cmほどのヒラメでした。
写真を撮ってリリースです。
まだ釣れるかなと思って30分ぐらい粘りましたが、私の船と同じくらいの船が沖へ走っていくのを見たので、思い切って水深25m付近まで行って見ました。
結局は沖へ行った船よりもさらに沖へいきましたが、イケスから水がザバッ、ザバッと吹き出るほど波でした。
船をきちんと波に立てていれば、大丈夫と思い、仕掛けを下ろしてみることにしました。
仕掛けをおろしてすぐアタリです。
やっぱりこの付近に固まっていたかなと思うと、コツコツとアタリがあったあとは、引きもなにも反応がありません。
ちょっっと誘いを大きくしようとロッドを立てると何だか重くて、たいした引きもなく上がってきたのは・・・う~ん、この魚はなんでしょう?
マトウダイかな・・・でも的がないし・・・。
あまり大きな声でおいしそうとも言えない魚だし・・・。
この魚・・・今日は群れていたのか、30分で4枚釣りました。
サイズが25cmほどで、身が薄いし、食べられる魚かどうかわからないため、リリースすることにしました。
背びれがなんだか毒持ってなきゃいいけど、触らずに針だけつかんでリリースしました。
4時まで流しましたがアタリがないため、また、水深8m付近まで戻ってみました。
1cmでも大きいヒラメを釣りたいため、ちょっと賭けで20cm近いサバをエサにして海に投入してみました。
サバは動きがよく、ヒュルルルーみたいな感じでロッド先を揺らしてくれます。
やっぱりエサとして20cmのサバは大きいのかなと思った15分後、グイッとロッド先が絞り込まれます。
エサが大きいので、じっくりじっくり3分近く待ったでしょうか・・・結局離してしまいました。
すぐイワシを付け直して投入すると、いきなりまた、ロッドが絞り込まれます。
イワシをかじっているアタリを見ながらタイミングを合わせてアワセを入れると、乗ったようです。
5:5のロッドは胴付近から曲がってリールのドラグををギュギュギュィーンと鳴らして引いていきます。
ラインを出されながらもゆっくりゆっくり巻いていきます。
水面に見えてきたのは50cm近いヒラメでした。
タモ入れ3回失敗しながらも、船の上に上げることができました。

サイズを測ってみると47cmありました。
50cmオーバーまでもう少しでした。残念です。
それでも良い引きを堪能できました。
夕方5時を過ぎると暗くなるのが早いため、5時のチャイムと同時に納竿としました。
本日の釣果です。
2枚ほどの釣果でしたが、イカのアタリも少なく今後ヒラメ釣りが楽しめそうです。
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午前中は用事があって出れませんでしたが、午後海を見るとなんとなく出れそうと判断して、思い切って出港しました。
陸から見るとナギが良さそうに見えるんですけど、いざ出てみるとうねりでちょっと釣りしづらい状況でした。
釣果ですが、しばらく雨が降り続いて底荒れしていたためか1時間ぐらい粘ってもアタリすらありません。
午後2時過ぎに水深8mポイントに移動して、ちょっと遅い昼食を取って置き竿にしていると、いきなりロッドが絞り込まれます。
すぐロッドを手に持つと、ヒラメらしきガツガツしたアタリです。
ヒラメ竿と同様、アタリが分かりやすいです。
ロッド先が一番下がったところを軽くアワセを入れると、胴付近からグイッと曲がります。
ちょっと軽めの引きでしたが、リールをゆっくりと巻いてくると、キープサイズクラスのヒラメが上がってきました。
長さを測ると38cmのヒラメでした。
そのあと10分後、またヒラメらしきアタリです。
イワシをかじっているアタリは、なかなか良い引きなんですが、アワセを入れて上げてくると、ちょっと物足りない25cmほどのヒラメでした。
写真を撮ってリリースです。
まだ釣れるかなと思って30分ぐらい粘りましたが、私の船と同じくらいの船が沖へ走っていくのを見たので、思い切って水深25m付近まで行って見ました。
結局は沖へ行った船よりもさらに沖へいきましたが、イケスから水がザバッ、ザバッと吹き出るほど波でした。
船をきちんと波に立てていれば、大丈夫と思い、仕掛けを下ろしてみることにしました。
仕掛けをおろしてすぐアタリです。
やっぱりこの付近に固まっていたかなと思うと、コツコツとアタリがあったあとは、引きもなにも反応がありません。
ちょっっと誘いを大きくしようとロッドを立てると何だか重くて、たいした引きもなく上がってきたのは・・・う~ん、この魚はなんでしょう?
マトウダイかな・・・でも的がないし・・・。
あまり大きな声でおいしそうとも言えない魚だし・・・。
この魚・・・今日は群れていたのか、30分で4枚釣りました。
サイズが25cmほどで、身が薄いし、食べられる魚かどうかわからないため、リリースすることにしました。
背びれがなんだか毒持ってなきゃいいけど、触らずに針だけつかんでリリースしました。
4時まで流しましたがアタリがないため、また、水深8m付近まで戻ってみました。
1cmでも大きいヒラメを釣りたいため、ちょっと賭けで20cm近いサバをエサにして海に投入してみました。
サバは動きがよく、ヒュルルルーみたいな感じでロッド先を揺らしてくれます。
やっぱりエサとして20cmのサバは大きいのかなと思った15分後、グイッとロッド先が絞り込まれます。
エサが大きいので、じっくりじっくり3分近く待ったでしょうか・・・結局離してしまいました。
すぐイワシを付け直して投入すると、いきなりまた、ロッドが絞り込まれます。
イワシをかじっているアタリを見ながらタイミングを合わせてアワセを入れると、乗ったようです。
5:5のロッドは胴付近から曲がってリールのドラグををギュギュギュィーンと鳴らして引いていきます。
ラインを出されながらもゆっくりゆっくり巻いていきます。
水面に見えてきたのは50cm近いヒラメでした。
タモ入れ3回失敗しながらも、船の上に上げることができました。
サイズを測ってみると47cmありました。
50cmオーバーまでもう少しでした。残念です。
それでも良い引きを堪能できました。
夕方5時を過ぎると暗くなるのが早いため、5時のチャイムと同時に納竿としました。
本日の釣果です。
2枚ほどの釣果でしたが、イカのアタリも少なく今後ヒラメ釣りが楽しめそうです。
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