2010年09月19日
サイズが出ませんでしたがアタリが多く、楽しめました。
今日は、午前中は子供たちの用事があって午後の釣行になりましたが、約束していたA君パパとの釣行です。
イワシが残っているかどうか不安でしたが、イケスをのぞくと、ギリギリ今日一回分のイワシが残っていてラッキーでした。
イワシが残っていたので、時間の節約になりました。
港を出ると朝見たときよりもナギが良かったので、「ちょっと沖の根周りに行ってみない?」と聞くと「今日はいいから・・・。」との返事で、近場の水深25m付近を狙ってみることにしました。
これが良い判断だった?のか、イワシをつけるとすぐA君パパにアタリ・・・久しぶりだったのか、ちょっとアワセのタイミングが外れてすっぽ抜けてしまいます・・・ちょっとドンヨリしてましたが・・・そのヒラメかどうかわかりませんが、私に来ましたね。
なんだか、小さいヒラメのようなボソボソしたアタリでしたが、なんとか、乗せることができました。

35cmのヒラメでしたね。
私が釣っている間にもA君パパにすぐアタリ・・・またまた、すっぽ抜けでしたが、餌がついていると、また、すぐ追ってきて食いつきます。
小さいのか、すぐエサを離しても、リールを巻いても、エサがついていれば、また追ってくるという活性の良さでした。
竿先を一気に持っていくアタリが多くて、すぐエサを取られることが多く、そのたびにエサを付けて沈めるとすぐアタリという感じで飽きずに楽しめましたよ。
大半がリリースサイズが多かったですが、キープサイズも混じりました。

本日の最大サイズの40cmです。
40cmクラスになると、まずまずの引きをしますね。
本当は50cmUPを釣りたかったですけど、久々にキープサイズのヒラメを見れたので良かったです。
こちらは39cmのヒラメだったかな。
エサから外れたと思ってすこし、リールを巻いたらまた食いついてきたという感じで釣りましたよ。

今日は、A君パパの釣果を写真をとらないでしまいましたが、アワセのきっちりやって、最大サイズ38cmで、キープサイズ3枚にリリース3枚釣っていましたよ。
本日の最大サイズは40cmで私はキープサイズ4枚にリリース4枚でした。

わずか3時間半の釣行でしたが、一人あたり20回以上はアタリがあったと思います。
なおかつ、サバもスルメイカも邪魔しない釣りでしたので、サイズは出ませんでしたが、本命のヒラメだけ狙えたので、飽きない釣りでしたよ。
毎回、こんな釣りだったらうれしいですが、こんな珍しいこともあるんだなと二人で帰路についたのでした。
A君パパと行くと、いつも釣果がいいから、A君パパ・・・何か運
の良いもの持っているのかな・・・・f(^o^;)
ロッド:ダイワ リーディングX A55 205Ⅲ
リール:ダイワ ラウル150L
ライン:PE2号
仕掛け:自作ヒラメ仕掛け
エサ:活きイワシ
イワシが残っているかどうか不安でしたが、イケスをのぞくと、ギリギリ今日一回分のイワシが残っていてラッキーでした。
イワシが残っていたので、時間の節約になりました。

港を出ると朝見たときよりもナギが良かったので、「ちょっと沖の根周りに行ってみない?」と聞くと「今日はいいから・・・。」との返事で、近場の水深25m付近を狙ってみることにしました。
これが良い判断だった?のか、イワシをつけるとすぐA君パパにアタリ・・・久しぶりだったのか、ちょっとアワセのタイミングが外れてすっぽ抜けてしまいます・・・ちょっとドンヨリしてましたが・・・そのヒラメかどうかわかりませんが、私に来ましたね。
なんだか、小さいヒラメのようなボソボソしたアタリでしたが、なんとか、乗せることができました。
35cmのヒラメでしたね。
私が釣っている間にもA君パパにすぐアタリ・・・またまた、すっぽ抜けでしたが、餌がついていると、また、すぐ追ってきて食いつきます。

小さいのか、すぐエサを離しても、リールを巻いても、エサがついていれば、また追ってくるという活性の良さでした。
竿先を一気に持っていくアタリが多くて、すぐエサを取られることが多く、そのたびにエサを付けて沈めるとすぐアタリという感じで飽きずに楽しめましたよ。
大半がリリースサイズが多かったですが、キープサイズも混じりました。
本日の最大サイズの40cmです。
40cmクラスになると、まずまずの引きをしますね。
本当は50cmUPを釣りたかったですけど、久々にキープサイズのヒラメを見れたので良かったです。
こちらは39cmのヒラメだったかな。
エサから外れたと思ってすこし、リールを巻いたらまた食いついてきたという感じで釣りましたよ。
今日は、A君パパの釣果を写真をとらないでしまいましたが、アワセのきっちりやって、最大サイズ38cmで、キープサイズ3枚にリリース3枚釣っていましたよ。
本日の最大サイズは40cmで私はキープサイズ4枚にリリース4枚でした。
わずか3時間半の釣行でしたが、一人あたり20回以上はアタリがあったと思います。
なおかつ、サバもスルメイカも邪魔しない釣りでしたので、サイズは出ませんでしたが、本命のヒラメだけ狙えたので、飽きない釣りでしたよ。
毎回、こんな釣りだったらうれしいですが、こんな珍しいこともあるんだなと二人で帰路についたのでした。
A君パパと行くと、いつも釣果がいいから、A君パパ・・・何か運

ロッド:ダイワ リーディングX A55 205Ⅲ
リール:ダイワ ラウル150L
ライン:PE2号
仕掛け:自作ヒラメ仕掛け
エサ:活きイワシ
2010年09月15日
今日もヒラメ、リリースサイズ・・・

午前中、所用があって市内に出かけてきたんですが、とある知り合い関係者に出会い、つい最近、広田湾側で70cmのヒラメが釣れたという報告をいただきましたよ。
この前の大会では、残念ながら釣れませんでしたけど、いるところには居るんだなぁ。
その関係者の方も65cmのヒラメを上げたそうで・・・それも港からいくらも行かない場所で・・・。

あまりにもうらやましいので、自宅に帰ったあと、広田湾側に船を回そうとガソリンを満タンにしたまでは良かったのですが、波が高くて、とても広田半島をぐるっと回れるような状況の海況ではなかったので今日は広田湾はあきらめます。
広田半島先端付近の根周りも行ける状況じゃなかったので、非常に残念でした。
午後4時に出たときは南からの風でうねっていたため、風がやむまで水深10m付近をずっと流します。
海はえらく寒くなりましたね・・・Tシャツじゃ、まじめに寒いですよ。
天気が良すぎるので、あまり期待はしなかったのですが、30分ぐらい流すと、竿先を一気に持っていくアタリ・・・そのアタリとともにエサを取られないように竿先を水面に突き刺して、ヒラメに逃げられないようにします。
一気に持っていた割には、もぞもぞしたアタリでしたね。
なかなか食い込まないため、ゆっくりと竿先を上げると、一気にグググッと竿先が沈みこみます。
おっ、久々のキープサイズかなと思って水面をみると・・・あれっ、小さっ・・・腹にスレ掛かりして、水の抵抗で重くなったように感じただけでした。
25cmぐらいのヒラメでした。
写真を撮って、そのままリリースです。
その後はヒラメのポイントを少しずつ流したのですが、全然釣れる気配がなくて、5時30分ごろから風がやんだので、まだうねりは残っていたものの一気に25mポイントへ。
一級ポイントだったんですが、船が揺れるたびにイケスから水があふれて、すぐ船内に水がたまるため、釣りにならず、また、水深10mポイント戻りました。
上の写真の時間帯になると、きれいな夕焼けを見てる余裕もなく、イワシをかじってすぐ離すアタリ・・・ヒラメのようにかじっているわけではなく、かじってはすぐ離されるので、ゆっくり巻いてくると、サバが追っかけてきます。
食いついた瞬間アワセたらすっぽ抜け・・・最近のサバは警戒心が強いのか、一気に食ってきません。
小学校の時、サバを釣るのにサンマの切り身を使って釣ったんですが、エサをすぐ飲み込んですぐ釣れる魚だと思っていましたが、ここ最近は、なかなか釣れないので、エサを一気に食べないようにと学習したんですかね。
サバに追われないように、一気に仕掛けを下すと、またもやガツガツっと持っていくアタリ・・・こちらもかみついた瞬間は大物にも負けないくらいなのに、アタリがモゾモゾ・・・なんだか小さいヒラメの予感・・・アワセを入れると乗ったことは乗ったけど・・・軽っ・・・。
こちらも30cmに満たないサイズでした。

夕マズメもすぎた6時30分まで粘りましたが、ヒラメにエサが見えないくらい暗くなったためか、アタリは全然なくなったため、納竿としました。
ここ10日くらいキープサイズヒラメに会ってないので、ちょっとさびしいですね。

刺身もぜんぜん食べてないので、速くキープサイズに出会いたいです。

ロッド:ダイワ リーディングX A55 205Ⅲ
リール:ダイワ ラウル150L
ライン:PE2号
仕掛け:自作ヒラメ仕掛け
エサ:活きイワシ
2010年09月11日
サバサバサバ・・・でも31cmヒラメ
9月に入ったら、つい一週間前の32℃とか33℃とかの気温は、いったい何だったんだろうというくらい、一気に気温が下がりましたね。
日中は、まだまだ20℃台後半ですけど、夜は20℃前後と5℃以上下がって、毛布がないと寒くて寒くて・・・。
久々にあまり多くはないですが、活きイワシが手に入ったので、仕事が終わったあと、船を出してみました・・・が熱帯低気圧の通過のためか、波が高かったです。
目標の沖の根周りへ向かったのですが、やっぱりうねりには勝てませんでしたね。
涙をのんで?引き返してきました。
ますます、大きい船が欲しい病になりそうです。
釣りだけのために大きい船を買うのも、維持が大変だろうなと思いつつ、でも、大きい船を買って、もっと沖へという欲求も大きいのも事実です。
小さい船だと、小回りが利いて、ガソリン代もかからないし、大型船が入りにくい場所にも入れるし、スラスターも利くので、自分も釣りに集中できるしね。
本格的にお客さん商売なら30フィートぐらいの大きい船がいいかもしれないけど、今のところ、そういう計画もないので、25フィートぐらいがいいかなと思っています。
釣りも極めるとお金がかかるもんですね~。
さて、肝心の釣りですが、今日は珍しくイワシの群れが多かったですね。
水深25m付近を流してみましたが、あちらこちらでナブラが立っています。
良く見えなかったのですが、背びれの出た大き目の魚が水面付近を泳いでいましたが・・・なんだったんだろ・・・イルカのようなカジキのような背びれでしたね・・・サメではないと思うけど。
アタリもいっぱいありましたね・・・サバのアタリが・・・何度も大事なイワシをかじって遊んでいきました。
流しても流してもサバ、サバ、サバ・・・11P○じゃないよ・・・お~、真夜中に隠れて見たっけ・・・少年時代に・・・。
底に降りる前にかじって行くんですよ。
それでいて警戒心が強いのか、めずらしく釣れません。
画像はないですけど、一匹は釣りましたよ。
あまりサバがうるさいので、イワシには悪いと思いつつ、仕掛けの絡みに気をつけながら一気に底へ落とします。
今度はサバの邪魔がなくヒラメを狙えそうと思ったら今度はスルメイカらしきアタリで、やっぱりヒラメが来ません。
前々回、宮城に行った時、マイワシでかなり大物が来たので、もったいないと思いつつ、混じっていた15cmぐらいのマイワシを優先に大物を狙いします。
しかし、あえなくスルメイカの餌食に・・・せっかくの数少ないマイワシが・・・。
それでも大きいカタクチイワシを使って、攻めます。
一時間ぐらい、同じような感じなので、イワシも少なくなってしまい、諦めて水深12mに行きます。
ここで30分ぐらい流しますが、ぜんぜんアタリすらないため、今度は他の釣り船に取られたくなかったため、10m実績ポイントへ・・・。
もう日が暮れかかって無理だろうと思っていましたが、やっとヒラメらしきアタリ・・・でも小さいのか、もぞもぞしたアタリでなかなか食い込みません。
適当な感覚で上げてみると・・・グググッと乗りました。

なんだか、あまり重みを感じません。
釣れてきたのは、25cmのリリースヒラメ・・・。
そのあとも食い気の良い時間帯に入ったのか、下せば入れ食い状態で、竿先を一気に持っていくような良いアタリ。

これは、でかいぞと、アワセて釣りあげてみると・・・28cmのこれまた、リリースヒラメ。
すぐ、仕掛けを下すと今度は大き目ヒラメらしき明確なアタリ・・・

釣りあげてみると31cmのヒラメ・・・キープサイズではあるが、自主的に35cm以上の決めているので、もったいないけど、これもリリース。
針がどこにあるのかわからないくらい、真っ暗になるというところで、なかなかアタリがなくなってきた中、6時20分頃にやっとアタリ。

食い込むまで我慢して・・・アワセてみると、25cmのヒラメでした。
わずか20分の間の夕マズメの食い気の良い時間帯でしたが、残念ながら今日はキープサイズが出ませんでした。
今年は水温が観測史上最高で2℃近く高かったそうで、海も異常気象だったようです。
ヒラメも浅場にも居ることはいますが、あまりの水温の高さに今年は沖が中心になりそうですね。
イワシもイケスに活かしておけばいつもは夏でも活きているのに、今年は何日もしないうちに全滅するほど水温の高さでヒラメ釣りも大変です。
でもイワシが無いなら無いなりに三角バケなどを併用して、今後もヒラメ釣りを継続していきますね。
それでもダメなら
・・・カレイ釣りします。
ロッド:ダイワ リーオマスターヒラメ270
リール:ダイワ ラウル150L
ライン:PE2号
仕掛け:自作ヒラメ仕掛け
エサ:活きイワシ

日中は、まだまだ20℃台後半ですけど、夜は20℃前後と5℃以上下がって、毛布がないと寒くて寒くて・・・。
久々にあまり多くはないですが、活きイワシが手に入ったので、仕事が終わったあと、船を出してみました・・・が熱帯低気圧の通過のためか、波が高かったです。
目標の沖の根周りへ向かったのですが、やっぱりうねりには勝てませんでしたね。
涙をのんで?引き返してきました。
ますます、大きい船が欲しい病になりそうです。
釣りだけのために大きい船を買うのも、維持が大変だろうなと思いつつ、でも、大きい船を買って、もっと沖へという欲求も大きいのも事実です。
小さい船だと、小回りが利いて、ガソリン代もかからないし、大型船が入りにくい場所にも入れるし、スラスターも利くので、自分も釣りに集中できるしね。
本格的にお客さん商売なら30フィートぐらいの大きい船がいいかもしれないけど、今のところ、そういう計画もないので、25フィートぐらいがいいかなと思っています。
釣りも極めるとお金がかかるもんですね~。
さて、肝心の釣りですが、今日は珍しくイワシの群れが多かったですね。
水深25m付近を流してみましたが、あちらこちらでナブラが立っています。
良く見えなかったのですが、背びれの出た大き目の魚が水面付近を泳いでいましたが・・・なんだったんだろ・・・イルカのようなカジキのような背びれでしたね・・・サメではないと思うけど。
アタリもいっぱいありましたね・・・サバのアタリが・・・何度も大事なイワシをかじって遊んでいきました。
流しても流してもサバ、サバ、サバ・・・11P○じゃないよ・・・お~、真夜中に隠れて見たっけ・・・少年時代に・・・。

底に降りる前にかじって行くんですよ。
それでいて警戒心が強いのか、めずらしく釣れません。
画像はないですけど、一匹は釣りましたよ。
あまりサバがうるさいので、イワシには悪いと思いつつ、仕掛けの絡みに気をつけながら一気に底へ落とします。
今度はサバの邪魔がなくヒラメを狙えそうと思ったら今度はスルメイカらしきアタリで、やっぱりヒラメが来ません。
前々回、宮城に行った時、マイワシでかなり大物が来たので、もったいないと思いつつ、混じっていた15cmぐらいのマイワシを優先に大物を狙いします。
しかし、あえなくスルメイカの餌食に・・・せっかくの数少ないマイワシが・・・。

それでも大きいカタクチイワシを使って、攻めます。
一時間ぐらい、同じような感じなので、イワシも少なくなってしまい、諦めて水深12mに行きます。
ここで30分ぐらい流しますが、ぜんぜんアタリすらないため、今度は他の釣り船に取られたくなかったため、10m実績ポイントへ・・・。
もう日が暮れかかって無理だろうと思っていましたが、やっとヒラメらしきアタリ・・・でも小さいのか、もぞもぞしたアタリでなかなか食い込みません。
適当な感覚で上げてみると・・・グググッと乗りました。

なんだか、あまり重みを感じません。
釣れてきたのは、25cmのリリースヒラメ・・・。
そのあとも食い気の良い時間帯に入ったのか、下せば入れ食い状態で、竿先を一気に持っていくような良いアタリ。
これは、でかいぞと、アワセて釣りあげてみると・・・28cmのこれまた、リリースヒラメ。
すぐ、仕掛けを下すと今度は大き目ヒラメらしき明確なアタリ・・・
釣りあげてみると31cmのヒラメ・・・キープサイズではあるが、自主的に35cm以上の決めているので、もったいないけど、これもリリース。
針がどこにあるのかわからないくらい、真っ暗になるというところで、なかなかアタリがなくなってきた中、6時20分頃にやっとアタリ。
食い込むまで我慢して・・・アワセてみると、25cmのヒラメでした。
わずか20分の間の夕マズメの食い気の良い時間帯でしたが、残念ながら今日はキープサイズが出ませんでした。
今年は水温が観測史上最高で2℃近く高かったそうで、海も異常気象だったようです。
ヒラメも浅場にも居ることはいますが、あまりの水温の高さに今年は沖が中心になりそうですね。
イワシもイケスに活かしておけばいつもは夏でも活きているのに、今年は何日もしないうちに全滅するほど水温の高さでヒラメ釣りも大変です。
でもイワシが無いなら無いなりに三角バケなどを併用して、今後もヒラメ釣りを継続していきますね。

それでもダメなら

ロッド:ダイワ リーオマスターヒラメ270
リール:ダイワ ラウル150L
ライン:PE2号
仕掛け:自作ヒラメ仕掛け
エサ:活きイワシ
2010年09月06日
第1回 俺っ家カップ・広田湾ヒラメ王決定戦
いよいよ待ちに待った、地元広田湾のヒラメ釣り大会 第1回 俺っ家カップ・広田湾ヒラメ王決定戦 が行われました。
地元の釣り好きだけでなく、内陸よりアコワゴさん、オフサイドさん、Kazuたかしさん、うろこ雲さん、TERUさん、釣りクラ優勝経験者数名も参加の熱い戦いになりそうです。
ちなみにマスターのブログにも同じ俺っちカップの様子が載っていますよ。
私のほうは、前日からかなり気合いが入ってましたね。
いつ大物が掛かってもいいように(掛かる保障はないけれど・・・)念入りに仕掛けを作りなおして、忘れ物がないか確認しながら、早目に布団へ・・・緊張しすぎて、よく眠れないまま朝の3時になってしまいましたけど・・・。
朝4時に現地へ・・・自宅から車でわずか2分の場所なんですけど、朝の4時前から来られただろうと思われる車が数台きてましたね。
みなさん、気合いが入っています。
マスターにあいさつすると・・・「おい、今日は何しに来たんだ???」なんて冗談を言われながら、なぜか受付の手伝いをちょっとばかり手伝って、抽選をします。
私の札は7番・・・船首の次に有利と思われる船尾の端っこです。
これがラッキーセブンになるかどうか・・・。
ぞくぞくと釣り人たちが集まって船の抽選が行われます。
今日は、この大会に村田久名人が来られるということで、楽しみにしていたのですが、朝はすれ違ってしまい、あいさつもできないまま、ボートに乗られていきましたね。
下の写真の船が私が乗ることになった第一晃進丸という地元の船だと思うのですが、カキの養殖をするような10トン以上あると思われる幅広の遊魚船でした。
船長も私より若くてイケメンで、こんなデカイ船を自分の手足のように軽々と動かしていましたね。
すごいの一言です。

船に乗り込むと、どこに座ったらいいか広すぎて迷うくらい広い船でしたね・・・しかも見た目から想像できない、後からびっくりすることが・・・。
イワシも15cm~20cmぐらいある立派なサイズで期待できそうです。
いよいよ出港かと思われたら諸事情で、25分遅れの5時55分出港です。
この時点で、すでに丸葉丸さんから50cmUPの情報が・・・ちょっと焦りを感じますが、まだ、潮どまりまで時間があるので、大物を期待しながら出港です。

大きい船だけに操船が大変と思いきや、横に進むスラスターが前後に入っていて、真横に船が出ます。
いつも斜めにゆっくり着岸する私には不思議な感覚がありましたね。

船首では、一緒の船に乗ることになったアコワゴさんやKAZUたかしさん、うろこ雲さんが念入りに仕掛けやタックル類を準備していましたね。

出港から約5分、他の船がイケス周りを釣っています・・・どんだけいっぱいヒラメを釣ったんだろうと焦りながらも、仕掛け投入オーケーの合図がでます。
仕掛けを投入して10分ぐらいしたら、私にアタリが・・・なかなか食い込まないため、軽く合わせると乗ったようです。
引きが30cmぐらいかなと思って上げてみると、なんとリリースサイズの腹に針が掛かって重く感じただけでした。
写真も撮らずにリリースです。
残念です・・・一枚でも多く上げたかったのに・・・。
船首のほうでは、うろこ雲さん、KAZUたかしさんが、40cmを超える良いサイズのヒラメを上げてましたね。

良いポイントなのに、そのあとがなかなか釣れなくて、焦りをまたまた感じます。
10分ごとに移動するのですが、ヒラメのアタリはポツポツ程度で、厳しい状況です。

近くで丸葉丸さんが釣っています。
釣りクラの優勝者のオフサイドさんが頑張っていますね。

1時間ぐらいすると船は大きく移動して唐桑半島側へ・・・後からびっくりしたこととは、乗った船が見た目からは想像できないほど、安定感が良くて普通のボートよりも速いってことでした。
全開ではないと思いますが、体感では25ノット(時速約46キロ)以上出ていたと思います。
小さいボートだと速いことは速いけれど、小さな波を乗り越えるたびにトントンと床を叩くピッチングが起きやすいのですが、この船は横幅5mぐらいあるし長さも20mぐらいあって安定感があるのか、まるで海の上を走るランドクルーザーのような重厚感のある加速をしていきます。

「おお~速えぇぇぇ。」と思いながら振り落とされそうな加速感にびっくりして、しっかりつかまってましたね。

あっという間に目的地の唐桑半島側のとある場所につきました。
場所はわかりますが、船長の秘密のポイントと思われるので、あえて場所は書きません。
仕掛けを投入すると・・・こちも厳しくアタリがありませんね。
他の船もポツポツとアタリを拾っている様子。
他の人にもアタリはあるもののある程度かじるとすぐ離してしまう状況の中、10時すぎにやっとアタリ・・。
どうにかアワセに成功してギリギリ30cmのヒラメが釣れました。

いつもキープしないサイズだったので、ちょっと気が引けましたが・・・持って帰ってきました。
こまめにいろいろポイントは変えていただくのですが、ポツポツ程度で、なかなか厳しい状況です。
みなさん、この厳しいアタリの中、上手にアワセて、釣り上げていましたね。
船首のほうで49cmのヒラメが上がったと騒いでいます。
時間も残り少なくなり、「釣れてくれ~。」と祈りながら、ロッド先をトントンと振って、イワシを無理やり泳がせているとアタリがありました。
これが最後と慎重に慎重に待って・・・乗りました。
11時50分ギリギリに釣れた36cmのヒラメです。

この魚を最後に終了となりました。
唐桑半島のとある場所を最後に船はグングン加速していきます。

他の船は終了ギリギリまで釣っていましたね。
情報がないので、いっぱい釣れていたと思われましたが・・・蓋をあけてみると・・・どの船も釣果が厳しかったようです。
港に着くと検量が行われ、第3位から発表となりました。
写真は、みなさんから許可をもらっていないので、顔は伏せてあります。

こちらは第三位の方です。
カレイ釣りでもお世話になりましたね。
次に第2位の方です。

こちらはヒラメ大物賞の方・・・だったかな。

TERUさんも外道賞をいただいてましたね。

こちらが優勝者の方です。(間違いなければ・・・)

A君パパは、抽選でブルーの素敵なジャンパーをもらってましたね。
「これからのシーズンに最高のジャンパーだ。」とうれしそうでした。
アコワゴさんは、会長賞をいただいていましたね。
中身は・・・たぶんアコワゴさんの大好きなものだったはず・・・。
いいなぁ・・・私も欲しかったなぁ・・・。

みんなには参加賞、ラインやルアーなどの景品がありました。
みんなで記念写真です。

初めての釣り大会ということもあり、いろいろ反省点はあったようですが、また、来年もやりましょうということで、一本締めにて終了となりました。
マスターより、この大会を支えてくださった遊魚船の船長、スタッフ、遠方より来られた釣り人のみなさん、参加者の方々へお礼のあいさつがありました。
今年は釣果が厳しかったですが、また、来年も参加して盛り上げましょうね。
それから、会場でお会いし、「ホームページを見ているよ。」と声を掛けてくれたみなさん、これからもがんばってホームページも釣りも続けていきますので、アドバイス、至らない点などありましたら、メールで・・・直接お会いしたときは、その時でも教えてくださいね。
ありがとうございました。
ロッド:ダイワ リーオマスターヒラメ270
リール:ダイワ ラウル150L
ライン:PE2号
仕掛け:自作ヒラメ仕掛け
エサ:活きイワシ
地元の釣り好きだけでなく、内陸よりアコワゴさん、オフサイドさん、Kazuたかしさん、うろこ雲さん、TERUさん、釣りクラ優勝経験者数名も参加の熱い戦いになりそうです。
ちなみにマスターのブログにも同じ俺っちカップの様子が載っていますよ。
私のほうは、前日からかなり気合いが入ってましたね。
いつ大物が掛かってもいいように(掛かる保障はないけれど・・・)念入りに仕掛けを作りなおして、忘れ物がないか確認しながら、早目に布団へ・・・緊張しすぎて、よく眠れないまま朝の3時になってしまいましたけど・・・。
朝4時に現地へ・・・自宅から車でわずか2分の場所なんですけど、朝の4時前から来られただろうと思われる車が数台きてましたね。
みなさん、気合いが入っています。
マスターにあいさつすると・・・「おい、今日は何しに来たんだ???」なんて冗談を言われながら、なぜか受付の手伝いをちょっとばかり手伝って、抽選をします。
私の札は7番・・・船首の次に有利と思われる船尾の端っこです。
これがラッキーセブンになるかどうか・・・。
ぞくぞくと釣り人たちが集まって船の抽選が行われます。
今日は、この大会に村田久名人が来られるということで、楽しみにしていたのですが、朝はすれ違ってしまい、あいさつもできないまま、ボートに乗られていきましたね。
下の写真の船が私が乗ることになった第一晃進丸という地元の船だと思うのですが、カキの養殖をするような10トン以上あると思われる幅広の遊魚船でした。
船長も私より若くてイケメンで、こんなデカイ船を自分の手足のように軽々と動かしていましたね。
すごいの一言です。
船に乗り込むと、どこに座ったらいいか広すぎて迷うくらい広い船でしたね・・・しかも見た目から想像できない、後からびっくりすることが・・・。
イワシも15cm~20cmぐらいある立派なサイズで期待できそうです。
いよいよ出港かと思われたら諸事情で、25分遅れの5時55分出港です。
この時点で、すでに丸葉丸さんから50cmUPの情報が・・・ちょっと焦りを感じますが、まだ、潮どまりまで時間があるので、大物を期待しながら出港です。
大きい船だけに操船が大変と思いきや、横に進むスラスターが前後に入っていて、真横に船が出ます。
いつも斜めにゆっくり着岸する私には不思議な感覚がありましたね。
船首では、一緒の船に乗ることになったアコワゴさんやKAZUたかしさん、うろこ雲さんが念入りに仕掛けやタックル類を準備していましたね。
出港から約5分、他の船がイケス周りを釣っています・・・どんだけいっぱいヒラメを釣ったんだろうと焦りながらも、仕掛け投入オーケーの合図がでます。
仕掛けを投入して10分ぐらいしたら、私にアタリが・・・なかなか食い込まないため、軽く合わせると乗ったようです。
引きが30cmぐらいかなと思って上げてみると、なんとリリースサイズの腹に針が掛かって重く感じただけでした。
写真も撮らずにリリースです。
残念です・・・一枚でも多く上げたかったのに・・・。
船首のほうでは、うろこ雲さん、KAZUたかしさんが、40cmを超える良いサイズのヒラメを上げてましたね。
良いポイントなのに、そのあとがなかなか釣れなくて、焦りをまたまた感じます。
10分ごとに移動するのですが、ヒラメのアタリはポツポツ程度で、厳しい状況です。
近くで丸葉丸さんが釣っています。
釣りクラの優勝者のオフサイドさんが頑張っていますね。
1時間ぐらいすると船は大きく移動して唐桑半島側へ・・・後からびっくりしたこととは、乗った船が見た目からは想像できないほど、安定感が良くて普通のボートよりも速いってことでした。
全開ではないと思いますが、体感では25ノット(時速約46キロ)以上出ていたと思います。
小さいボートだと速いことは速いけれど、小さな波を乗り越えるたびにトントンと床を叩くピッチングが起きやすいのですが、この船は横幅5mぐらいあるし長さも20mぐらいあって安定感があるのか、まるで海の上を走るランドクルーザーのような重厚感のある加速をしていきます。
「おお~速えぇぇぇ。」と思いながら振り落とされそうな加速感にびっくりして、しっかりつかまってましたね。
あっという間に目的地の唐桑半島側のとある場所につきました。
場所はわかりますが、船長の秘密のポイントと思われるので、あえて場所は書きません。
仕掛けを投入すると・・・こちも厳しくアタリがありませんね。
他の船もポツポツとアタリを拾っている様子。
他の人にもアタリはあるもののある程度かじるとすぐ離してしまう状況の中、10時すぎにやっとアタリ・・。
どうにかアワセに成功してギリギリ30cmのヒラメが釣れました。
いつもキープしないサイズだったので、ちょっと気が引けましたが・・・持って帰ってきました。
こまめにいろいろポイントは変えていただくのですが、ポツポツ程度で、なかなか厳しい状況です。
みなさん、この厳しいアタリの中、上手にアワセて、釣り上げていましたね。
船首のほうで49cmのヒラメが上がったと騒いでいます。
時間も残り少なくなり、「釣れてくれ~。」と祈りながら、ロッド先をトントンと振って、イワシを無理やり泳がせているとアタリがありました。
これが最後と慎重に慎重に待って・・・乗りました。
11時50分ギリギリに釣れた36cmのヒラメです。
この魚を最後に終了となりました。
唐桑半島のとある場所を最後に船はグングン加速していきます。
他の船は終了ギリギリまで釣っていましたね。
情報がないので、いっぱい釣れていたと思われましたが・・・蓋をあけてみると・・・どの船も釣果が厳しかったようです。
港に着くと検量が行われ、第3位から発表となりました。
写真は、みなさんから許可をもらっていないので、顔は伏せてあります。

こちらは第三位の方です。
カレイ釣りでもお世話になりましたね。
次に第2位の方です。

こちらはヒラメ大物賞の方・・・だったかな。

TERUさんも外道賞をいただいてましたね。

こちらが優勝者の方です。(間違いなければ・・・)

A君パパは、抽選でブルーの素敵なジャンパーをもらってましたね。
「これからのシーズンに最高のジャンパーだ。」とうれしそうでした。

アコワゴさんは、会長賞をいただいていましたね。
中身は・・・たぶんアコワゴさんの大好きなものだったはず・・・。
いいなぁ・・・私も欲しかったなぁ・・・。

みんなには参加賞、ラインやルアーなどの景品がありました。
みんなで記念写真です。

初めての釣り大会ということもあり、いろいろ反省点はあったようですが、また、来年もやりましょうということで、一本締めにて終了となりました。
マスターより、この大会を支えてくださった遊魚船の船長、スタッフ、遠方より来られた釣り人のみなさん、参加者の方々へお礼のあいさつがありました。
今年は釣果が厳しかったですが、また、来年も参加して盛り上げましょうね。
それから、会場でお会いし、「ホームページを見ているよ。」と声を掛けてくれたみなさん、これからもがんばってホームページも釣りも続けていきますので、アドバイス、至らない点などありましたら、メールで・・・直接お会いしたときは、その時でも教えてくださいね。

ありがとうございました。
ロッド:ダイワ リーオマスターヒラメ270
リール:ダイワ ラウル150L
ライン:PE2号
仕掛け:自作ヒラメ仕掛け
エサ:活きイワシ
2010年09月04日
初めての宮城県ヒラメ釣り遠征
前日夕方、急にサラリーマン岩魚太郎さんよりメールがあり、急きょ、一緒に宮城県亘理郡にあるきくしん丸さんにて、ヒラメ釣りをすることになりました。
なんでも情報では60cmオーバーが連日のように上がっているということでした。
60cmオーバーの経験のない私には魅力的な話だったので、ヒラメではないですがイワシに飛びつく勢いで二つ返事で参加することになりました。
もう、気合いが入って、あと数時間したらすぐ出ないといけないのに念入りに仕掛けやタックル類を準備して午後11時には家を出ます。
ゆっくり出ても間に合う時間でしたが、ほぼノンストップで現地へ向かいましたよ。
一関インターから乗って仙台東道路を使ったのですが、富谷JCTから仙台東道路に繋がったので、亘理町まで3時間でつきました・・・かなり飛ばしたかも・・・。
アクセスが便利になりましたね。
朝4時に乗船手続きと支払いを済ませ、準備して4時30分には出発をします。
鳥の海って湖みたいなところですね。

サラリーマン岩魚太郎さんからは40分ぐらいで釣り場に着くからと言われ、景色を楽しもうとずっと船の外を見ながら潮風に当たっていました・・・実際は1時間以上走りっぱなしでしたけど・・・どこまで行くのか不安になりましたが。



今日は気合いを入れてリーオマスターヒラメを使用します。

決められた錘の号数は40号、マイワシの場合は60号ということで、多少重い錘でした。

私たちが取れた席は船の胴の真ん中・・・一番酔わないけど、アタリもあまり来ない場所のような・・・横に動いてくれれば勝算もあるけど・・・さて、どうでしょうか。
久々に竿立てを使いましたが、普段使わないのでラインが絡んでちょっと使いづらかったですが、後半にはなんとか使いこなせたようです。
カタクチイワシも元気に泳げるシステムも整っており、船もデカイし、トイレもキャビンもあるすごい船でしたね。

5時30分ごろ、やっと目的地につき、仕掛けを投入します。
アタリは・・・ありません。
2回目の場所でアタリ・・・一気に持っていく引き・・・あらっ?離されたようです・・・仕掛けを回収するとエサがついていません・・・エサだけ持って行かれたようです。
その後が長かったですね・・・移動しても移動してもアタリがないんです。
なにやらサラリーマン岩魚太郎さん仕掛けを変えていますぞ・・・錘を60号に変えて、マイワシを付けましたね。
さて、みんなアタリがないけど、私も真似してマイワシを付けて同時に沈めると・・・
いきなりサラリーマン岩魚太郎さんに大きなアタリ、竿を送り込んでアワセを入れました。
おっ、乗ったようです。
釣れてきたのは、50cmジャストのヒラメでした。
すぐ隣で、同じマイワシを使ったのに、私には全然アタリがありません。

私がマイワシを使ってもアタリがなくて、船首や船尾では50~60センチオーバーと思われるヒラメを何人か上げています。
本当にうらやましかったですね。
サラリーマン岩魚太郎さん、今度は40cmぐらいのヒラメを上げていましたよ。
このまま、ポーズかと思われた11時30分頃、私にアタリ、しっかり食い込ませて・・・乗った・・・おっ、結構ドラグを出される・・・引きは50cmぐらいのヒラメか・・・と思った見たら、41cmのアイナメでした。

残り30分・・・ヒラメは、とうとう来ませんでした。
残念ですが、またの機会にしたいと思います。
この釣りに関して、釣れるヒラメがみんなデカイことに注目。
もしかすると1mヒラメは、自分の行動範囲で行ける場所として仙台湾で目標達成が近いかもです。

帰りの船で多少水しぶきを浴び、温風の風も浴びて髪が立ってしまうぐらい日中は暑かったですね。

鳥の海をあとにして3時間30分かけて帰りました。

自宅に着いたとたん、爆睡でした。
でも、ほかの湾も体験できたので良かったですね。
また、機会があったら行きたいです。
ロッド:ダイワ リーオマスターヒラメ270
リール:ダイワ ラウル150L
ライン:PE2号
仕掛け:自作ヒラメ仕掛け
エサ:活きイワシ
なんでも情報では60cmオーバーが連日のように上がっているということでした。
60cmオーバーの経験のない私には魅力的な話だったので、ヒラメではないですがイワシに飛びつく勢いで二つ返事で参加することになりました。
もう、気合いが入って、あと数時間したらすぐ出ないといけないのに念入りに仕掛けやタックル類を準備して午後11時には家を出ます。
ゆっくり出ても間に合う時間でしたが、ほぼノンストップで現地へ向かいましたよ。
一関インターから乗って仙台東道路を使ったのですが、富谷JCTから仙台東道路に繋がったので、亘理町まで3時間でつきました・・・かなり飛ばしたかも・・・。
アクセスが便利になりましたね。
朝4時に乗船手続きと支払いを済ませ、準備して4時30分には出発をします。
鳥の海って湖みたいなところですね。
サラリーマン岩魚太郎さんからは40分ぐらいで釣り場に着くからと言われ、景色を楽しもうとずっと船の外を見ながら潮風に当たっていました・・・実際は1時間以上走りっぱなしでしたけど・・・どこまで行くのか不安になりましたが。
今日は気合いを入れてリーオマスターヒラメを使用します。
決められた錘の号数は40号、マイワシの場合は60号ということで、多少重い錘でした。
私たちが取れた席は船の胴の真ん中・・・一番酔わないけど、アタリもあまり来ない場所のような・・・横に動いてくれれば勝算もあるけど・・・さて、どうでしょうか。
久々に竿立てを使いましたが、普段使わないのでラインが絡んでちょっと使いづらかったですが、後半にはなんとか使いこなせたようです。
カタクチイワシも元気に泳げるシステムも整っており、船もデカイし、トイレもキャビンもあるすごい船でしたね。

5時30分ごろ、やっと目的地につき、仕掛けを投入します。
アタリは・・・ありません。
2回目の場所でアタリ・・・一気に持っていく引き・・・あらっ?離されたようです・・・仕掛けを回収するとエサがついていません・・・エサだけ持って行かれたようです。
その後が長かったですね・・・移動しても移動してもアタリがないんです。
なにやらサラリーマン岩魚太郎さん仕掛けを変えていますぞ・・・錘を60号に変えて、マイワシを付けましたね。
さて、みんなアタリがないけど、私も真似してマイワシを付けて同時に沈めると・・・
いきなりサラリーマン岩魚太郎さんに大きなアタリ、竿を送り込んでアワセを入れました。
おっ、乗ったようです。
釣れてきたのは、50cmジャストのヒラメでした。
すぐ隣で、同じマイワシを使ったのに、私には全然アタリがありません。
私がマイワシを使ってもアタリがなくて、船首や船尾では50~60センチオーバーと思われるヒラメを何人か上げています。
本当にうらやましかったですね。

サラリーマン岩魚太郎さん、今度は40cmぐらいのヒラメを上げていましたよ。
このまま、ポーズかと思われた11時30分頃、私にアタリ、しっかり食い込ませて・・・乗った・・・おっ、結構ドラグを出される・・・引きは50cmぐらいのヒラメか・・・と思った見たら、41cmのアイナメでした。
残り30分・・・ヒラメは、とうとう来ませんでした。
残念ですが、またの機会にしたいと思います。
この釣りに関して、釣れるヒラメがみんなデカイことに注目。
もしかすると1mヒラメは、自分の行動範囲で行ける場所として仙台湾で目標達成が近いかもです。
帰りの船で多少水しぶきを浴び、温風の風も浴びて髪が立ってしまうぐらい日中は暑かったですね。
鳥の海をあとにして3時間30分かけて帰りました。
自宅に着いたとたん、爆睡でした。
でも、ほかの湾も体験できたので良かったですね。
また、機会があったら行きたいです。
ロッド:ダイワ リーオマスターヒラメ270
リール:ダイワ ラウル150L
ライン:PE2号
仕掛け:自作ヒラメ仕掛け
エサ:活きイワシ
2010年09月01日
「俺っ家カップ・広田湾ヒラメ王決定戦」 募集締め切り
平成22年9月5日(日)に行われる「俺っ家カップ・広田湾ヒラメ王決定戦」の募集が定員になりましたので、募集終了となりました。
たくさんの応募ありがとうございました。
参加される方、一緒にがんばりましょうね。
追記
マスターより
仕掛けに特に指定はないそうですが、船によって違うと思いますので、オモリ等いろいろ準備してくださいとのことです。
たくさんの応募ありがとうございました。
参加される方、一緒にがんばりましょうね。
追記
マスターより
仕掛けに特に指定はないそうですが、船によって違うと思いますので、オモリ等いろいろ準備してくださいとのことです。