2006年12月24日
ショックリーダー
普通は必要ないと思いますが、仕掛けの一番上のサルカンとリールのPEラインの間にショックリーダーを入れています。
今まではPEラインと仕掛けをサルカンを通して直結状態にしていたのですが、どうしてもリールを巻きすぎでサルカンをロッドの先端ガイドに当ててしまい破損の恐れがあるため透明なナイロンの50cmほどのショックリーダーを入れてみました。
効果があったのかヒラメの釣果が上がった

でも、本当かも。
兄と釣行したとき、兄はショックリーダーがなくて、私にショックリーダーがあったら私のほうにアタリが多かったからです。

わずか50cmほどなんですが、色つきのPEラインの間にナイロンの透明なラインが入るだけでヒラメには見えないんでしょうかね~。
PEラインとショックリーダーはビミニツイストで結んでいます。
もちろん、結び目のすっぽ抜け防止のためにボナンザ ボナンザ ノットガード
巻きすぎても途中にショックリーダーの結び目で合図をしてくれるのでガイド破損の危険は減りました。
メインサイトこちら ヒラメ釣り日記
もっとヒラメ釣りを知りたい方はこの本がお薦めですよ。
ヒラメ攻略マニュアル
2006年12月21日
イワシに針を掛ける
私がメインに使っている針掛けですが、最近は孫ハリを使うことが多くなってきました。
針をイワシ(カタクチイワシ)に掛けるときはたいてい、親ハリは下あごを通さず上あごから通して前頭から抜き(脳天はアウト)、孫ハリは肛門から通して針先が前を向くようにセッティングしています。
イワシが10cm前後のときは1本ハリで上あごから通して前頭から通しています。
写真を見ていただけると分かりますが、
続きを読む
針をイワシ(カタクチイワシ)に掛けるときはたいてい、親ハリは下あごを通さず上あごから通して前頭から抜き(脳天はアウト)、孫ハリは肛門から通して針先が前を向くようにセッティングしています。
イワシが10cm前後のときは1本ハリで上あごから通して前頭から通しています。
写真を見ていただけると分かりますが、

2006年12月20日
イカ プラヅノ投入器を作ってみました。
前々から作りたいと思っていたイカ釣り用のプラヅノ投入器なるものを作ってみました。
今まで一つずつプラヅノを下ろしていたのですが、効率が悪く、また、下手なことも理由の一つに針が手に刺さって痛い
思いをしているので、もっと簡単に投入できないかと考えていました。
市販品を買うのも一つの方法ですが、自分で作れそうだと思って作ってみましたよ。
材料や使用した部品類は写真を見ていただけると分かるかと思います。
続きを読む
今まで一つずつプラヅノを下ろしていたのですが、効率が悪く、また、下手なことも理由の一つに針が手に刺さって痛い

市販品を買うのも一つの方法ですが、自分で作れそうだと思って作ってみましたよ。
材料や使用した部品類は写真を見ていただけると分かるかと思います。
続きを読む
2006年12月12日
仕掛けについて
私のヒラメ釣りの活きエサ用仕掛け図です。
ご覧のように初心者でも作れるシンプルな仕掛けです。
根掛りを想定して幹糸、ハリス、捨て糸の順に細くしています。
捨て糸が5号と書いていますが、3号の誤りです。すみません。
m(_ _)m

捨て糸は50cm~70cmで調節しています。
幹糸はロッドの長さで調節しています。だいたい1mぐらいです。
ハリスは70cm~1mにしてありますが、サバが掛かりやすいときは、70cmより短くすることもあります。
針の結び方は親針が内掛け結びが多いです。
内掛け結びだとヒラメの歯に当っても切れにくい結びで、大物にも強いと言うことでした。
孫ハリも内掛け結びにしています。
やさしい結びは外掛け結びですが、あまり使っていません。
サルカンはユニノットで巻いています。
シンプルな仕掛けだからこそしっかり作りたいものですね~。
もっとヒラメ釣りを知りたい方はこの本がお薦めですよ。
ヒラメ攻略マニュアル
ご覧のように初心者でも作れるシンプルな仕掛けです。
根掛りを想定して幹糸、ハリス、捨て糸の順に細くしています。
捨て糸が5号と書いていますが、3号の誤りです。すみません。
m(_ _)m

捨て糸は50cm~70cmで調節しています。
幹糸はロッドの長さで調節しています。だいたい1mぐらいです。
ハリスは70cm~1mにしてありますが、サバが掛かりやすいときは、70cmより短くすることもあります。
針の結び方は親針が内掛け結びが多いです。
内掛け結びだとヒラメの歯に当っても切れにくい結びで、大物にも強いと言うことでした。
孫ハリも内掛け結びにしています。
やさしい結びは外掛け結びですが、あまり使っていません。
サルカンはユニノットで巻いています。
シンプルな仕掛けだからこそしっかり作りたいものですね~。
もっとヒラメ釣りを知りたい方はこの本がお薦めですよ。
ヒラメ攻略マニュアル
2006年12月11日
オモリについて
いつも使っているオモリは30号です。
水深は5mぐらいから50mの間で釣る事が多いということと、今のロッドでは竿先の感覚で30号で十分と判断しました。
これより5号以上軽くても重くても問題は無いのですが、自分にとって今までの経験からアタリが分かりやすい号数が30号と判断しています。
(遊漁船ではオマツリ防止のために号数を統一する必要があります。)
本では、あまりオモリは重要視されていないようですが、 私自信、ヒラメ釣りにはオモリも重要な役割をしているのではないかと思っています。

少しでも釣り道具にお金をかけないようにと・・・(実際はいっぱいかけていますが
)・・・ノーマルのナスガタオモリを使っていたのですが、試しに写真のオモリを使ったら釣果が良くなった・・・(気がする?)ので、ヒラメ釣りにもオモリはアピール度の高いものが良いのではないかと思っています。
人間もダイヤモンドのようなキラキラ
光るものに集まる
???ので、ヒラメもキラキラ光るものに集まるのではないでしょうか。f(^o^;)
もっとヒラメ釣りを知りたい方はこの本がお薦めですよ。
ヒラメ攻略マニュアル
水深は5mぐらいから50mの間で釣る事が多いということと、今のロッドでは竿先の感覚で30号で十分と判断しました。
これより5号以上軽くても重くても問題は無いのですが、自分にとって今までの経験からアタリが分かりやすい号数が30号と判断しています。
(遊漁船ではオマツリ防止のために号数を統一する必要があります。)
本では、あまりオモリは重要視されていないようですが、 私自信、ヒラメ釣りにはオモリも重要な役割をしているのではないかと思っています。
少しでも釣り道具にお金をかけないようにと・・・(実際はいっぱいかけていますが

人間もダイヤモンドのようなキラキラ


もっとヒラメ釣りを知りたい方はこの本がお薦めですよ。
ヒラメ攻略マニュアル
2006年12月10日
幹糸とハリス、サルカンについて
幹糸はイワシの泳ぎを妨げないように、しなやかなナイロンを使用しています。
フロロのラインでもいいんですけど、ちょっと硬いような印象を受けたので、何度か試して使っているうちにナイロンに落ち着きました。
伸びがある分、アタリが分かりにくいのではという意見もありますが、ナイロンでも十分アタリはわかります。
リールに巻いているPEラインのおかげでダイレクトにアタリが分かりやすいと言ったほうが良いかもしれませんね。
最近のナイロンはフロロ並みの強度があるように感じます。
また、ナイロンの伸びのおかげでヒラメが違和感なく食べることができているのでは・・・と個人的な解釈をしていますが・・・。
ハリスは3号~4号のナイロンをメインに使っています。
やっぱり、ナイロンのしなやかさがイワシを違和感なく泳がせているのではないかと思います。
うねりが高いときや波が出ているときはナイロンがしなやかである分、有利なのではないでしようか。
一応、フロロの5号、6号も持っていますが、ナイロンに近いソフトタイプを使っています。
こちらは大物が期待できるシーズンの後半にメインに使っています。
ちょっと欠点を言わせていただくとあまり太いハリスは針に巻きつけが大変です。
巻き方が下手なのかもしれませんが、針も小さめなので巻いた先からすぐバラけて巻きにくいのでちょっとコツが必要です。
そんなときはこれを使いました。


単4電池2本でフロロカーボン、ナイロンの6号まで巻いてくれます。

ちなみに私はバリバスのナイロンショックリーダー25lbを幹糸として使っています。
これはしなやかでいいですよ~。
サルカンはトリプルサルカンの10号サイズを使っています。
ハリスのカラミも無く、強度も問題ありません。

ヒラメには、鋭い歯があるのでハリスは太いほうが良いのではと思われますが、私が使っている限り3号4号の細いナイロンハリスでも60cmのヒラメが釣れたので、(針掛かり場所が良かったのかも)強度的には問題ないと思います。
エサも弱りやすいカタクチイワシなのであまり負担がかからなくて良いと思います。
ただし、一度ヒラメが食いついたハリスに傷があれば、すぐ交換します。
また、釣行後、一度使った針は再利用しますが、ハリスは必ず傷ついていても傷がつかなくても捨ててしまいます。
えっ?もったいないって?
私には、大物のために、このような手間も必要なんですよ~。
フロロのラインでもいいんですけど、ちょっと硬いような印象を受けたので、何度か試して使っているうちにナイロンに落ち着きました。
伸びがある分、アタリが分かりにくいのではという意見もありますが、ナイロンでも十分アタリはわかります。
リールに巻いているPEラインのおかげでダイレクトにアタリが分かりやすいと言ったほうが良いかもしれませんね。
最近のナイロンはフロロ並みの強度があるように感じます。
また、ナイロンの伸びのおかげでヒラメが違和感なく食べることができているのでは・・・と個人的な解釈をしていますが・・・。
ハリスは3号~4号のナイロンをメインに使っています。
やっぱり、ナイロンのしなやかさがイワシを違和感なく泳がせているのではないかと思います。
うねりが高いときや波が出ているときはナイロンがしなやかである分、有利なのではないでしようか。
一応、フロロの5号、6号も持っていますが、ナイロンに近いソフトタイプを使っています。
こちらは大物が期待できるシーズンの後半にメインに使っています。
ちょっと欠点を言わせていただくとあまり太いハリスは針に巻きつけが大変です。

巻き方が下手なのかもしれませんが、針も小さめなので巻いた先からすぐバラけて巻きにくいのでちょっとコツが必要です。
そんなときはこれを使いました。

単4電池2本でフロロカーボン、ナイロンの6号まで巻いてくれます。
ちなみに私はバリバスのナイロンショックリーダー25lbを幹糸として使っています。
これはしなやかでいいですよ~。
サルカンはトリプルサルカンの10号サイズを使っています。
ハリスのカラミも無く、強度も問題ありません。
ヒラメには、鋭い歯があるのでハリスは太いほうが良いのではと思われますが、私が使っている限り3号4号の細いナイロンハリスでも60cmのヒラメが釣れたので、(針掛かり場所が良かったのかも)強度的には問題ないと思います。
エサも弱りやすいカタクチイワシなのであまり負担がかからなくて良いと思います。
ただし、一度ヒラメが食いついたハリスに傷があれば、すぐ交換します。
また、釣行後、一度使った針は再利用しますが、ハリスは必ず傷ついていても傷がつかなくても捨ててしまいます。
えっ?もったいないって?

私には、大物のために、このような手間も必要なんですよ~。
2006年12月09日
ハリについて
私が船ヒラメでメインに使うハリは「がまかつ チヌ鈎 5号」です。
本来はチヌ用のハリなのですが、曲がりの滑らかな丸ハリで、パワーも均等にかかり、さらにひねりが入っているのでヒラメ釣りに使いやすいという点が上げられます。
基本的にエサがマイワシより小さいカタクチイワシということもあって1本ハリで使用することが多いです。
12cm以上のカタクチイワシの場合は、喰いに時間がかかったりすっぽ抜けが多かったり(へたなだけ?)することがあるため孫ハリをつけることが多いです。
最近はどちらかというと親ハリより1号下げた孫ハリをつけることが多くなりました。
青物のようにイワシの頭から食いつくのであれは孫ハリはいらないんでしょうけど、ヒラメは必ずしも頭から食いつくわけではないのでハリ掛かりの確率を上げるために孫ハリをつけるという理由から多用するようになっています。

発光玉ソフトはチヌハリに着けて、イワシをハリ掛けしたとき、ハリが外れないようにハリとイワシを固定するためのアイテムとして使用しています。
また、ノットガードはハリとハリスを結んだときにハリスが外れないようにとすっぽ抜け防止のために使用してます。
余談として、市販仕掛けには孫ハリにトリプルフックを使ったハリがありますが、トリプルフックは飲み込まれると小さいヒラメが掛かったときにはずせなくてリリースできない恐れがあるので使っていません。
三陸ヒラメのシーズンは6月後半~11月頃です。
まだまだ、時間はありますので、今のうちに早く船ヒラメについて、仕掛け、タックルなどを知りたい方はこの本がお薦めですよ。
ヒラメ攻略マニュアル
本来はチヌ用のハリなのですが、曲がりの滑らかな丸ハリで、パワーも均等にかかり、さらにひねりが入っているのでヒラメ釣りに使いやすいという点が上げられます。
基本的にエサがマイワシより小さいカタクチイワシということもあって1本ハリで使用することが多いです。
12cm以上のカタクチイワシの場合は、喰いに時間がかかったりすっぽ抜けが多かったり(へたなだけ?)することがあるため孫ハリをつけることが多いです。
最近はどちらかというと親ハリより1号下げた孫ハリをつけることが多くなりました。
青物のようにイワシの頭から食いつくのであれは孫ハリはいらないんでしょうけど、ヒラメは必ずしも頭から食いつくわけではないのでハリ掛かりの確率を上げるために孫ハリをつけるという理由から多用するようになっています。
発光玉ソフトはチヌハリに着けて、イワシをハリ掛けしたとき、ハリが外れないようにハリとイワシを固定するためのアイテムとして使用しています。
また、ノットガードはハリとハリスを結んだときにハリスが外れないようにとすっぽ抜け防止のために使用してます。
余談として、市販仕掛けには孫ハリにトリプルフックを使ったハリがありますが、トリプルフックは飲み込まれると小さいヒラメが掛かったときにはずせなくてリリースできない恐れがあるので使っていません。
三陸ヒラメのシーズンは6月後半~11月頃です。
まだまだ、時間はありますので、今のうちに早く船ヒラメについて、仕掛け、タックルなどを知りたい方はこの本がお薦めですよ。
ヒラメ攻略マニュアル