2009年09月30日
ショッコが釣れました。
今日も体調が良くないからと家で、ただ横になっているのが嫌なので、2時間ばかり船を出してみました。
天気予報では、今日の波の高さは3mとのことでしたが、陸から見る限りはナギに見えます。
いつもの浅場より、ちょっと沖に出てみようと船を走らせたところ、水深30m付近から北風が強く吹いており、2mぐらいのうねりがありました。
少し船が揺れますが、行けるところまで沖に出て、水深35m付近まできました。
活きイワシを付けて仕掛けを下ろすと・・・30分ぐらいして、グググンと一気にロッドを持って活きそうな勢いのあるアタリです。
一発食いのヒラメかなと思って、アワセたところ、ギューンとドラグが鳴って、底に走ります。
ヒラメにしては、ずいぶん走るなぁ、サバかなぁと思って水面までリールを巻くと、緑色の魚体と黄色の線が見えてきました。
この辺では、「ショッコ」「アオッコ」と呼んでいるカンパチの幼魚が釣れました。

サイズは測りませんでしたが、30cmを超えていました。
このぐらいでも良い引きをしますので、楽しいですよ。
青物のように船に上げるまで、止まることなく一気に底へ潜ろうとする迫力のある引きをしたら病み付きになりそうです。
群れを作って泳いでいるので、また釣れるかなと期待しましたが、これ一匹でした。
そのあとがなかなか釣れなくて、波も高いため水深10m前後まで戻ってきました。
5時のチャイムと同時に、弱弱しいアタリがあり、じっくりと食わせて釣れてきたのは、リリースサイズのヒラメでした。

潮の動きが悪いのか、しばらく波が続いたためヒラメがいないのか、前回と同様、釣果があまりありませんでした。
また、次回挑戦します。
天気予報では、今日の波の高さは3mとのことでしたが、陸から見る限りはナギに見えます。
いつもの浅場より、ちょっと沖に出てみようと船を走らせたところ、水深30m付近から北風が強く吹いており、2mぐらいのうねりがありました。
少し船が揺れますが、行けるところまで沖に出て、水深35m付近まできました。
活きイワシを付けて仕掛けを下ろすと・・・30分ぐらいして、グググンと一気にロッドを持って活きそうな勢いのあるアタリです。
一発食いのヒラメかなと思って、アワセたところ、ギューンとドラグが鳴って、底に走ります。
ヒラメにしては、ずいぶん走るなぁ、サバかなぁと思って水面までリールを巻くと、緑色の魚体と黄色の線が見えてきました。
この辺では、「ショッコ」「アオッコ」と呼んでいるカンパチの幼魚が釣れました。
サイズは測りませんでしたが、30cmを超えていました。
このぐらいでも良い引きをしますので、楽しいですよ。
青物のように船に上げるまで、止まることなく一気に底へ潜ろうとする迫力のある引きをしたら病み付きになりそうです。
群れを作って泳いでいるので、また釣れるかなと期待しましたが、これ一匹でした。
そのあとがなかなか釣れなくて、波も高いため水深10m前後まで戻ってきました。
5時のチャイムと同時に、弱弱しいアタリがあり、じっくりと食わせて釣れてきたのは、リリースサイズのヒラメでした。
潮の動きが悪いのか、しばらく波が続いたためヒラメがいないのか、前回と同様、釣果があまりありませんでした。
また、次回挑戦します。
2009年09月27日
粘って34cmヒラメ1枚でした。
しばらく、体調不良で釣りを休んでいましたが、子供たちに催促され、2時間という約束でヒラメ釣りに行って見ました。
布団で横になって休んでいましたが、日曜日ということもあって寝てばかりいても時間がもったいないと思い、時間をかけて準備して船を出しましたよ~。
南風で少し波が高く3人乗って沖は、無理と判断して近場の水深10m~15mぐらいをスラスターという電動船外機で流します。
子供たちは、実際に活きイワシを付けての釣りは初めてで、イワシのピクピクしたアタリに「釣れてる~。」と、言ってはリールを巻いてしまうため、なかなかヒラメが食いついてくれないようです。
ヒラメが食ってくれば、もう少し竿先が曲がって重いから、アタリがあってもすぐに上げてはダメだよ、と説明したまでは良かったのですが、肝心のヒラメらしきアタリは、ありません。
1時間ぐらい流していましたが、アタリもなく、船酔いしてしまい陸に上げました。
タナゴ釣りするといって防波堤で釣っていましたが、こちらも釣れなかったようです。
残り30分だけでもと、水深8mの浅場で仕掛けを下ろしてみると、すぐアタリがありました。
じっくりと食わせてアワセを入れると、乗りました。

釣れてきたのは、34cmのヒラメでした。
このあとも残りの時間を流してみましたが、このヒラメ1枚でした。
今日は天気は良いのですが、風が強くて釣りにならなかったと諦めて、次回また挑戦してみます。
秋がそろそろ終わって、冬になりそうな気配です。

そろそろヤリイカが釣れはじめるかもね。
それまでには体調を万全にしたいと思います。
体調不良だと集中力も低下して釣果も不漁・・・とならないように、健康には十分注意しましょうね。
布団で横になって休んでいましたが、日曜日ということもあって寝てばかりいても時間がもったいないと思い、時間をかけて準備して船を出しましたよ~。
南風で少し波が高く3人乗って沖は、無理と判断して近場の水深10m~15mぐらいをスラスターという電動船外機で流します。
子供たちは、実際に活きイワシを付けての釣りは初めてで、イワシのピクピクしたアタリに「釣れてる~。」と、言ってはリールを巻いてしまうため、なかなかヒラメが食いついてくれないようです。
ヒラメが食ってくれば、もう少し竿先が曲がって重いから、アタリがあってもすぐに上げてはダメだよ、と説明したまでは良かったのですが、肝心のヒラメらしきアタリは、ありません。
1時間ぐらい流していましたが、アタリもなく、船酔いしてしまい陸に上げました。
タナゴ釣りするといって防波堤で釣っていましたが、こちらも釣れなかったようです。
残り30分だけでもと、水深8mの浅場で仕掛けを下ろしてみると、すぐアタリがありました。
じっくりと食わせてアワセを入れると、乗りました。
釣れてきたのは、34cmのヒラメでした。
このあとも残りの時間を流してみましたが、このヒラメ1枚でした。
今日は天気は良いのですが、風が強くて釣りにならなかったと諦めて、次回また挑戦してみます。
秋がそろそろ終わって、冬になりそうな気配です。
そろそろヤリイカが釣れはじめるかもね。
それまでには体調を万全にしたいと思います。
体調不良だと集中力も低下して釣果も不漁・・・とならないように、健康には十分注意しましょうね。
2009年09月24日
ごぶさたしてました。
いつもアクセスありがとうございます。
しばらく体調不良で盛岡に入院して休んでました。

おかげさまで、本日退院できました。
もう少ししたらヒラメ釣りを再開しますので、今月もう少し時間をくださいね。
まだまだヒラメは釣れますので、近いうちに釣行したいと思います。
しばらく体調不良で盛岡に入院して休んでました。

おかげさまで、本日退院できました。
もう少ししたらヒラメ釣りを再開しますので、今月もう少し時間をくださいね。
まだまだヒラメは釣れますので、近いうちに釣行したいと思います。
2009年09月11日
今日は39cmヒラメが釣れました。
今日は休日だったので、夕方まで1日楽しむ予定です。
ただ、2mぐらいのうねりと少し強めの風が吹いておりました。
水深12m前後の浅場を中心に流してみることにして、出港しました。
気になったのが、海水の濁りです。
出港する前から港の中は、砂で、すでに濁っており、今回のポイントも砂色に濁っていました。
まずは水深12mのポイントから、仕掛けを下ろしてみます。
1時間以上流して見ますが、フグの猛攻に会い、なかなかヒラメのアタリがありません。
水深10mまで戻ってみて、ここで1時間流すも全然アタリなし。
以前、55.8cmのヒラメを上げた水深8m付近を流すと、待望のアタリです。
貴重なアタリなので、じっくりと食わせますが、途中離してしまいます。
ロッドを降って活きイワシに最後の力を振り絞ってもらいますが(針にイワシがついていたら)、食ってきません。
仕掛けを回収すると針のみ帰ってきました。
再度、活きイワシを付けて仕掛けを同じポイントに下ろすと、ガツンと食ってきましたよ。
この次は離すことなく、順調に食ってくれたので、アワセに成功しました。

ドラグは鳴りませんでしたが、なかなかの引きを楽しませてくれました。
見えてきたのは、39cmのヒラメでした。
40cmには届かなかったけど、まずまずの型です。
そのあと30分ほど粘りましたが、ここでもアタリなし。
浅場のポイントを諦め、水深12mから北西の風に流されながら、沖へ流してみました。
どこかで当れば、その周囲を狙ってみるつもりでしたが、正午からの北西の風がさらに吹きだし、波立ってけて、船尾から波しぶきが入りはじめたため、ちょっと危険を感じて納竿としました。

本日の釣果は、39cmのヒラメ1枚のみでした。

濁りの中でしたが、1枚キープできて良かったです。
ただ、2mぐらいのうねりと少し強めの風が吹いておりました。
水深12m前後の浅場を中心に流してみることにして、出港しました。
気になったのが、海水の濁りです。
出港する前から港の中は、砂で、すでに濁っており、今回のポイントも砂色に濁っていました。
まずは水深12mのポイントから、仕掛けを下ろしてみます。
1時間以上流して見ますが、フグの猛攻に会い、なかなかヒラメのアタリがありません。
水深10mまで戻ってみて、ここで1時間流すも全然アタリなし。
以前、55.8cmのヒラメを上げた水深8m付近を流すと、待望のアタリです。
貴重なアタリなので、じっくりと食わせますが、途中離してしまいます。
ロッドを降って活きイワシに最後の力を振り絞ってもらいますが(針にイワシがついていたら)、食ってきません。
仕掛けを回収すると針のみ帰ってきました。
再度、活きイワシを付けて仕掛けを同じポイントに下ろすと、ガツンと食ってきましたよ。
この次は離すことなく、順調に食ってくれたので、アワセに成功しました。
ドラグは鳴りませんでしたが、なかなかの引きを楽しませてくれました。
見えてきたのは、39cmのヒラメでした。
40cmには届かなかったけど、まずまずの型です。
そのあと30分ほど粘りましたが、ここでもアタリなし。
浅場のポイントを諦め、水深12mから北西の風に流されながら、沖へ流してみました。
どこかで当れば、その周囲を狙ってみるつもりでしたが、正午からの北西の風がさらに吹きだし、波立ってけて、船尾から波しぶきが入りはじめたため、ちょっと危険を感じて納竿としました。
本日の釣果は、39cmのヒラメ1枚のみでした。
濁りの中でしたが、1枚キープできて良かったです。
2009年09月09日
またまた、51cmヒラメが釣れました。
今日も仕事は午後からだったのですが、台風が近づいてウネリ結構あるから、さすがに誰も海に出ていないだろうと安心していたら・・・一艘出ているじゃないですか。
こんなに風が吹いて、2m以上の高さで、うねっているのに・・・と、思っていたら、体は自然に海向かっていました。
準備に時間がかかってわずか45分しか時間がなかったのですが、仕掛けを下ろしてみないと、釣れないので、ダメもとでやってみました。
うねっているので、すぐ錘が浮いたり沈んだりしています。
波の高さにあわせてロッドを上下させ、タナをキープします。
10時近くまでアタリがなくて、あと15分したら帰ろうと思ったら、いきなり引っ手繰るようなアタリ、そのままロッドを下げ、波の上下にあわせながら、しばらくヒラメに食わせていると、さらにロッドが下がったので、アワセると、乗りました。
ドラグを何回か鳴らされたので、まずまずのサイズと思って上がってきたのは、41cmのヒラメでした。

あと10分ぐらい残っていたので、あと1回と仕掛けを下ろしたら入れ食いでギューンとロッドを持っていかれそうになります。
そのままロッドが下がりっぱなしだったので、一発食いと判断してアワセると乗りました。
こちらのほうが、引きが良かったです。
2、3分ぐらいやりとりして見えてきたのは、なかなかいいサイズのヒラメでした。

ウネリで正確にサイズを測れなかったため、港に戻って、第三者に見てもらいながら測ったら51cmありました。
今週だけで51cmという同じサイズが3枚上がったので本当にラッキーです。
51と言えば・・・マリナーズのイチロー選手と同じナンバーですね。
イチローも2000本安打、ヒラメも51cm・・・何かつながりを感じる日でした。
こんなに風が吹いて、2m以上の高さで、うねっているのに・・・と、思っていたら、体は自然に海向かっていました。
準備に時間がかかってわずか45分しか時間がなかったのですが、仕掛けを下ろしてみないと、釣れないので、ダメもとでやってみました。
うねっているので、すぐ錘が浮いたり沈んだりしています。
波の高さにあわせてロッドを上下させ、タナをキープします。
10時近くまでアタリがなくて、あと15分したら帰ろうと思ったら、いきなり引っ手繰るようなアタリ、そのままロッドを下げ、波の上下にあわせながら、しばらくヒラメに食わせていると、さらにロッドが下がったので、アワセると、乗りました。
ドラグを何回か鳴らされたので、まずまずのサイズと思って上がってきたのは、41cmのヒラメでした。

あと10分ぐらい残っていたので、あと1回と仕掛けを下ろしたら入れ食いでギューンとロッドを持っていかれそうになります。
そのままロッドが下がりっぱなしだったので、一発食いと判断してアワセると乗りました。
こちらのほうが、引きが良かったです。
2、3分ぐらいやりとりして見えてきたのは、なかなかいいサイズのヒラメでした。

ウネリで正確にサイズを測れなかったため、港に戻って、第三者に見てもらいながら測ったら51cmありました。
今週だけで51cmという同じサイズが3枚上がったので本当にラッキーです。
51と言えば・・・マリナーズのイチロー選手と同じナンバーですね。
イチローも2000本安打、ヒラメも51cm・・・何かつながりを感じる日でした。
2009年09月08日
早起きは・・・51cmのヒラメが釣れました。
今日も仕事前に、ヒラメ釣りに行ってきました。
今朝は、3時30分頃、目覚めたためチャンスとばかりに起きて準備し、4時30分に日が明けると同時に仕掛けを投入することができました。
朝マズメは、いきなりアタリが多いので、楽しみにしていきましたよ。
何艘かヒラメ釣りの船は出ていましたが、まだ、誰もいないポイントへ・・・早い者勝ちと思って水深12mのポイントまで急ぎました。
なるべく大きくて活きの良いイワシを付けて、仕掛けを投入すると、おっといきなりアタリ・・・じっくりアワセ・・・る間もなく一発食いのような元気さで、一気に竿が絞り込まれます。

釣れて来たのは、35cmのヒラメでした。
その後ポイントを移動して6時頃、これでもかというくらい大きいイワシを付けたら、クンクンと弱弱しいアタリ・・・じっと我慢して待っていると、一気にグイーンと曲げる本アタリとともにアワセを入れると、やわらかいロッドをさらに曲げてくれます。
2号のPEラインを切られないように、少しゆるめにしていたドラグをギュギュギューンと楽しませてくれます。

見えてきた魚体は・・・おっデカイ・・・51cm(ヒラメは曲がってますが、51cmありました。)のヒラメでした。
50cmを超えると厚みが違いますね。
だんだん太陽が上がってきて、暑くなってきます。

6時30分には、40cmのなかなか引きの良いヒラメが釣れました。
本日の釣果です。
イケスには、昨日の釣果も入っています。
ショッコ(カンパチの幼魚)は、エサをもらったときに、ついでにもらったものです。

早起きは3文の得ですが、今日は、早起きは51cmのヒラメ・・・ですね。
今朝は、3時30分頃、目覚めたためチャンスとばかりに起きて準備し、4時30分に日が明けると同時に仕掛けを投入することができました。
朝マズメは、いきなりアタリが多いので、楽しみにしていきましたよ。
何艘かヒラメ釣りの船は出ていましたが、まだ、誰もいないポイントへ・・・早い者勝ちと思って水深12mのポイントまで急ぎました。
なるべく大きくて活きの良いイワシを付けて、仕掛けを投入すると、おっといきなりアタリ・・・じっくりアワセ・・・る間もなく一発食いのような元気さで、一気に竿が絞り込まれます。
釣れて来たのは、35cmのヒラメでした。
その後ポイントを移動して6時頃、これでもかというくらい大きいイワシを付けたら、クンクンと弱弱しいアタリ・・・じっと我慢して待っていると、一気にグイーンと曲げる本アタリとともにアワセを入れると、やわらかいロッドをさらに曲げてくれます。
2号のPEラインを切られないように、少しゆるめにしていたドラグをギュギュギューンと楽しませてくれます。
見えてきた魚体は・・・おっデカイ・・・51cm(ヒラメは曲がってますが、51cmありました。)のヒラメでした。
50cmを超えると厚みが違いますね。
だんだん太陽が上がってきて、暑くなってきます。
6時30分には、40cmのなかなか引きの良いヒラメが釣れました。
本日の釣果です。
イケスには、昨日の釣果も入っています。
ショッコ(カンパチの幼魚)は、エサをもらったときに、ついでにもらったものです。
早起きは3文の得ですが、今日は、早起きは51cmのヒラメ・・・ですね。
2009年09月06日
小さいけどヒラメ3枚
今日も懲りずに仕事前に行ってきました。
今日はアタリがほとんどヒラメでイカやフグの攻撃がなかったのが幸いでした。
こんなこともあるんですね。
イワシを狙う魚は多いので、なるべくヒラメが食ってほしいな。
朝から太陽が出てきて、ちょっと明るかったのが気になりましたが、15cmぐらいの大きい活きイワシを付けて、仕掛けを付けて5分もしないうちに、ひったくるようなアタリのあとと、グイッグイッとロッド先を動かすアタリで、ロッド先がさらに下がったところをアワセたら、35cmのヒラメが釣れました。

その後も何分もしないうちに、今度も35cmのヒラメが釣れました。

その後が続かなくて、9時30分頃、ガツ~ンというアタリがあったため、ちょっと心の準備が出来てなくて、びっくりアワセしたら、釣れました。
37cmのヒラメです。
唇の皮一枚ぎりぎりにかかっていました。

仕事が始まるぎりぎりまで、粘って今日は3枚でした。

なかなか大きいのが釣れませんが、頑張って通っていれば、きっと1mサイズは釣れるでしょう・・・。
今日はアタリがほとんどヒラメでイカやフグの攻撃がなかったのが幸いでした。
こんなこともあるんですね。
イワシを狙う魚は多いので、なるべくヒラメが食ってほしいな。
朝から太陽が出てきて、ちょっと明るかったのが気になりましたが、15cmぐらいの大きい活きイワシを付けて、仕掛けを付けて5分もしないうちに、ひったくるようなアタリのあとと、グイッグイッとロッド先を動かすアタリで、ロッド先がさらに下がったところをアワセたら、35cmのヒラメが釣れました。
その後も何分もしないうちに、今度も35cmのヒラメが釣れました。
その後が続かなくて、9時30分頃、ガツ~ンというアタリがあったため、ちょっと心の準備が出来てなくて、びっくりアワセしたら、釣れました。
37cmのヒラメです。
唇の皮一枚ぎりぎりにかかっていました。
仕事が始まるぎりぎりまで、粘って今日は3枚でした。
なかなか大きいのが釣れませんが、頑張って通っていれば、きっと1mサイズは釣れるでしょう・・・。
2009年09月05日
35cmヒラメ1枚のみでした。
今日は、仕事前にちょっとだけ行ってみました。
今日もうねりが大きいです・・・というより昨日より高いんじゃないかというくらい、突然大波が来ますので、ちょっと怖かったですね。
今日は、水深10m前後をずっと流してみました。
なるべく大きな活きイワシを付けて・・・よゐこの浜口くんじゃないけど・・・「いわしくん、いってらっしゃ~い。」
へんなアタリばかりで、活きイワシを投入すると同時にプルプルプルというアタリ、アワセてもすぐ外れて、イワシがほとんどなくなって帰ってくるので、フグだと思われます。
それが何度か続いたため、水深12mまで移動します。
仕掛けを投入して、午前10時頃でしょうか。
やっとヒラメらしきアタリです。
ロッド先がグイッとしなってゴツゴツというアタリの後、グインとさらにロッド先がしなったのでアワセると・・・乗ったようです。
ゆっくり巻いて・・・といっても水深が浅いので、すぐ魚体が見えてきます。
う~ん、ちょっと小さいな・・・。35cmのヒラメでした。

そのあと仕事が始まる1時間前まで粘りましたが、ヒラメは釣れませんでした。
仕事の時間帯が変わったため、時間りある限り出港して、ヒラメを釣りたいと思います。
今日もうねりが大きいです・・・というより昨日より高いんじゃないかというくらい、突然大波が来ますので、ちょっと怖かったですね。
今日は、水深10m前後をずっと流してみました。
なるべく大きな活きイワシを付けて・・・よゐこの浜口くんじゃないけど・・・「いわしくん、いってらっしゃ~い。」
へんなアタリばかりで、活きイワシを投入すると同時にプルプルプルというアタリ、アワセてもすぐ外れて、イワシがほとんどなくなって帰ってくるので、フグだと思われます。
それが何度か続いたため、水深12mまで移動します。
仕掛けを投入して、午前10時頃でしょうか。
やっとヒラメらしきアタリです。
ロッド先がグイッとしなってゴツゴツというアタリの後、グインとさらにロッド先がしなったのでアワセると・・・乗ったようです。
ゆっくり巻いて・・・といっても水深が浅いので、すぐ魚体が見えてきます。
う~ん、ちょっと小さいな・・・。35cmのヒラメでした。
そのあと仕事が始まる1時間前まで粘りましたが、ヒラメは釣れませんでした。
仕事の時間帯が変わったため、時間りある限り出港して、ヒラメを釣りたいと思います。
2009年09月03日
久々、51cmヒラメ
台風後、久々の休みで、早く起きるつもりでしたが、夜更かしが多くて、起きられませんでした。
まだ9月に入ったばかりなのに、肌寒くなってきましたね・・・起きられなかった言い訳・・・。
でも今日は、特に用事がなかったので、日中釣りをすることができました。
ただ、南東からの風が強く、2mほどのうねりが残っています。
今日は水深10m前後の浅い場所を中心にヒラメ釣りしてみました。
イケスからできるだけ大きい活きイワシを船に乗せて出港です。
まずは水深8mからしかけを下ろします。
活きイワシですが、大きいイワシがもったいないからといって最後のほうに使うと、途中で死んでしまうし、釣れるはずの大きいヒラメを逃してしまいます。
私の経験から、大きいヒラメを釣りたかったらエサも最初から大きいイワシを使ったほうが確率は上がります・・・あると思います。
仕掛けを下ろしてから30分後、待望のアタリです。
大きいヒラメを思わずるアタリで、ロッド先がグイッグイッと曲がります。
小さいヒラメだとコツコツというアタリなのですが、大きいヒラメだと、グイッと曲げたまま食ってくるのが多いです。
エサに食いついている重みも違いますよ。
ロッド先が一気に曲がったところで、やさしくアワセると、さらにロッド先がしなります。
水深が浅いためにあまりリールを巻かないうちに魚体が見えてきました。
なかなかの大きさです。
一投目から44cmのヒラメが釣れました。
そのあと、写真はありませんが、37cmのヒラメも釣りました。
水深8mで、10時30分まで粘りましたが、リリースサイズを2枚追加しただけで、アタリがなくなったため、今度は水深12mまで移動します。
仕掛けを下ろしてすぐ、グイッとアタリがありました。
朝早くなら分かるけど、日中で仕掛けを下ろしてすぐアタリがあるのは、あまり多くないだけにうれしいですね。
そのままロッド先が下がったままだったので、一発食いと判断してゆっくりアワセると、ギュギューッとドラグが鳴ります。
バレないようにバレないように祈りながら3分ほど時間をかけて、巻き上げてくると、なかなかのサイズのヒラメが上がってきました。
タモを差し出すと同時に針が外れましたが、ヒラメはタモの中でゲットです。
危なかった~。

サイズを測ってみると、久々の50cmUPです。
51cmでした。v(^ ^)v
このぐらいのサイズになると引きも良いし、見た目も自己満足の世界です。f(^^
船の上でしばし興奮していました。
正午頃に水深13mで、またグイッとしなりっぱなしのアタリがあり、アワセると、またま、ドラグを鳴らされる引きです。
慎重に上げてタモ入れしました。
写真で分かるとおり口先にちょこっとしか針がかかっておらず、ちょっと緩めたら、すぐバレそうなくらいギリギリでした。

こちらは、43cmのヒラメでした。
ちょっと冒険して水深25mラインまでいきましたが、風とウネリが強くて釣りにならず、アタリもなかったため、わずか15分で水深10mまで戻ってきました。
水深10mでも仕掛けを下ろしてすぐアタリがありました。
グイッとしなったので、アワセを入れたら、すっぽ抜けてしまい、そのまま10秒ほど、リールを巻き上げないでそのままにしていたら、一気に食い込むアタリです。

ヒラメだと思って上げてくると、あれれっ、なぜか35cmほどの高級魚マツカワが釣れてきました。
以前にも釣ったことがあるなぁ。
しかし、横に広く皮が松の皮のようにザラザラして、変わったカレイだ。
見た目とは違って、超、刺身がうまいんだよね。
そのあとすぐ、37cmのヒラメを釣りました。
もう少し釣りたかったのですが、南東の風が強く吹き出してきて、波立ってきたため、午後1時で納竿としました。
本日の釣果です。
ヒラメ5枚、マツカワ1枚です。

枚数は、あまり多くなかったですが、アタリはずれの多い大潮で、今日は当りだと思います。
また、時間を見て釣行しますね。
まだ9月に入ったばかりなのに、肌寒くなってきましたね・・・起きられなかった言い訳・・・。
でも今日は、特に用事がなかったので、日中釣りをすることができました。
ただ、南東からの風が強く、2mほどのうねりが残っています。
今日は水深10m前後の浅い場所を中心にヒラメ釣りしてみました。
イケスからできるだけ大きい活きイワシを船に乗せて出港です。
まずは水深8mからしかけを下ろします。
活きイワシですが、大きいイワシがもったいないからといって最後のほうに使うと、途中で死んでしまうし、釣れるはずの大きいヒラメを逃してしまいます。
私の経験から、大きいヒラメを釣りたかったらエサも最初から大きいイワシを使ったほうが確率は上がります・・・あると思います。
仕掛けを下ろしてから30分後、待望のアタリです。
大きいヒラメを思わずるアタリで、ロッド先がグイッグイッと曲がります。
小さいヒラメだとコツコツというアタリなのですが、大きいヒラメだと、グイッと曲げたまま食ってくるのが多いです。
エサに食いついている重みも違いますよ。
ロッド先が一気に曲がったところで、やさしくアワセると、さらにロッド先がしなります。
水深が浅いためにあまりリールを巻かないうちに魚体が見えてきました。
なかなかの大きさです。
一投目から44cmのヒラメが釣れました。
そのあと、写真はありませんが、37cmのヒラメも釣りました。
水深8mで、10時30分まで粘りましたが、リリースサイズを2枚追加しただけで、アタリがなくなったため、今度は水深12mまで移動します。
仕掛けを下ろしてすぐ、グイッとアタリがありました。
朝早くなら分かるけど、日中で仕掛けを下ろしてすぐアタリがあるのは、あまり多くないだけにうれしいですね。
そのままロッド先が下がったままだったので、一発食いと判断してゆっくりアワセると、ギュギューッとドラグが鳴ります。
バレないようにバレないように祈りながら3分ほど時間をかけて、巻き上げてくると、なかなかのサイズのヒラメが上がってきました。
タモを差し出すと同時に針が外れましたが、ヒラメはタモの中でゲットです。
危なかった~。
サイズを測ってみると、久々の50cmUPです。
51cmでした。v(^ ^)v
このぐらいのサイズになると引きも良いし、見た目も自己満足の世界です。f(^^
船の上でしばし興奮していました。
正午頃に水深13mで、またグイッとしなりっぱなしのアタリがあり、アワセると、またま、ドラグを鳴らされる引きです。
慎重に上げてタモ入れしました。
写真で分かるとおり口先にちょこっとしか針がかかっておらず、ちょっと緩めたら、すぐバレそうなくらいギリギリでした。
こちらは、43cmのヒラメでした。
ちょっと冒険して水深25mラインまでいきましたが、風とウネリが強くて釣りにならず、アタリもなかったため、わずか15分で水深10mまで戻ってきました。
水深10mでも仕掛けを下ろしてすぐアタリがありました。
グイッとしなったので、アワセを入れたら、すっぽ抜けてしまい、そのまま10秒ほど、リールを巻き上げないでそのままにしていたら、一気に食い込むアタリです。
ヒラメだと思って上げてくると、あれれっ、なぜか35cmほどの高級魚マツカワが釣れてきました。
以前にも釣ったことがあるなぁ。
しかし、横に広く皮が松の皮のようにザラザラして、変わったカレイだ。
見た目とは違って、超、刺身がうまいんだよね。
そのあとすぐ、37cmのヒラメを釣りました。
もう少し釣りたかったのですが、南東の風が強く吹き出してきて、波立ってきたため、午後1時で納竿としました。
本日の釣果です。
ヒラメ5枚、マツカワ1枚です。
枚数は、あまり多くなかったですが、アタリはずれの多い大潮で、今日は当りだと思います。
また、時間を見て釣行しますね。